本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

ウェルカムコンテナ

2011-06-29 | 庭日記
我が家の鉢植えはメンテナンスのことを考えて1~3品種植えがほとんどなのですが、玄関先に置いてあるこのコンテナだけは沢山植え込んでいます。



アレコレ考えて植物選びをしているのですが、なかなか満足のいく寄せ植えとはなりません…
上の写真はリシマキアの黄色い花が咲いている昨日の様子。
下の写真はヒューケラの花が咲き出した6月4日のものです。



まとまった雰囲気はこちらの方でしょうか…
いつも、ある程度納得いく姿を保つのって難しいですね。


タイムラグありますが、それぞれの植物達です。

ジニア・リネアリス。
八方美人シリーズとラベルにあり、三色1ポットに植え込んでありました。



数年前までは夏から秋に咲く一年草もタネから育てていましたが、今は庭はほぼ宿根草で埋まっているので、利用する一年草の数は限られていてこうやって苗を購入して愉しませてもらってます。

サルビア・ファリナセアも同様です。



後方のはメギ・ローズグローです。
樹木を寄せ植えに使うと、根が張って後々植え替えしなければなりません。
が、苗があまっていたので、昨年から暫くここで利用することにしました。

8年程前に地植えしたメギはだいぶ大株に育っています。



イソトマは大好きな花ですが、せっかちな私は花殻つみがとっても苦手なので(苦笑)もう買わない~と誓ったはずなのですが、やっぱりお店で見掛けると買ってしまいました~~~



ラベルにイソトマ・愛華とありました。
過去に育てていたものよりは薄い紫のようです。

そして黄色い花はリシマキア・ミッドナイトサン。



ヒューケラ・アンバーウェーブは地植えしていて弱っていたものを鉢上げしました。
我が家ではヒューケラ類は地植えすると勢いが無くなってしまうので、今ではほとんど鉢植えになっています。

ベゴニア・ダブレット

2011-06-28 | 宿根草ハ行
昨年一年草扱いで購入したベゴニア・ダブレットのホワイト。



室内での冬越しに成功したので宿根草に仲間入りしました~(手前のディコンドラも室内で冬越ししたものです)
気を良くして、今年は色違いでもう2品種取り入れてみました。
雨降りが続いているので12日に撮った写真から。


ピンク



ローズ


ベゴニアは、花殻摘みにも気を使わなくて良いし病害虫の心配も特段無く、ズボラ庭主にはこれからの季節もってこいの植物です。


また冬越しうまくいくと良いのだけれど…

今日のバラ2011~page4

2011-06-20 | 花木・庭木
ニュー・ドーンは我が家の庭のバラの中では古株にあたりますが、写真の数が他のバラに比べて極端に少ない…
それは、遅咲きのせいで開花中はいつも梅雨に入ってしまっていて、花持ちの悪いその花びらの片付けの方に気持ちが向かっているからかもしれません。
ところが、今年は今のところ雨に悩まされていないせいで(でも明日から雨続きのようです><)花持ちもわずかに例年より良いようで、何回か写真を撮る機会に恵まれています。



朝日のスポットライト浴びてます^^



手前で咲き出したのはボニカ’82。
こちらも写真の数が少ないバラです。



丈夫な修景バラと言うことで、今まであまり好条件な場所には植えられていませんでした(元々我が家の庭にはバラにとっての好条件な場所は少ないのですが)
そのせいでしょう、状態がいつも悪くって…
昨年ここに引っ越しました(汗)

光を受けたスモークツリーから、それぞれのバラを臨んでみました~



この辺り一帯。



光のシャワーを浴びて、植物達は気持ちよさそう~^^

グリーンアイスも遅咲きのバラです。



大好きなサラストロとの共演。




何回も登場のイントゥリーグは花数は少ないけれど、花持ちが良いのでとっても花期が長い!
辺りの景色が少しずつ違ってきているのに、鮮やかな花色がそこにずっとあります^^



そして一番最後の開花は、どうやら2年目のポンポネッラ。



ウ~ン、可愛いぃ~~~




今日の庭から

2011-06-17 | 庭日記
なかなか良い時間帯にカメラを向けることが出来なくて…



そうこうしているうちに、ギィ・ドゥ・モーパッサンも咲き進み、クィーン・オブ・スウェーデンはもう終わりに近付いてしまいました。



ラティスのスパニッシュ・ビューティは昨日全部花を落としました。



バフ・ビューティもだんだん終わりに…
待ちこがれる時間は長いのに、咲いてからは時計の針の回転の早いこと…
季節はアジサイの開花を促しています。




クレマチス プリンス・チャールズ、



ベティ・コーニングの薄紫が涼しげです~



手前、アイスバーグ。
奥にニュー・ドーン、ヴィルゴ。



ペンステモンやマツムシソウなどの宿根草も、ちゃんと自分の出番を忘れずに、また今年もバラの季節に華やぎを添えてくれています^^

バラ レオナルド・ダ・ヴィンチ

2011-06-16 | 花木・庭木
FL フランス メイアン社 1993年

こちらも今年の新入りです^^



もう何年もこのアーチにはゴールデン・ハニーサックル(黄金スイカズラ)を絡めていましたが、ここ数年は繁茂してうどんこ病で落葉が酷かったので、思い切って短く切り詰め側のトレリスに持っていき、アーチにはバラを検討していました。



昨年は手持ちのヘリテージを鉢植えのまま置いていたのですが、儚きヘリテージ><
あまりにも花持ちが悪くって…



花持ちの悪さも、散りゆく姿もまた風情…なんていう境地にいたらないのは、到底ロザリアンと言うにはほど遠いのでしょうね(涙)
最近ではバラの選択肢に「病害虫に強い」「花持ちがいい」ということが第一にあります。



その中で、花色、姿形が好みのものということになります。



メイアン社のバラと思って見るせいかもしれませんが、我が家のマチルダやボニカ’82、ギィ・ドゥ・モーパッサンと同じ雰囲気を醸し出しているような気がします。



美しい、エレガントというよりは、可愛い系?
成熟したというよりは若々しい~
勝手な私見です^^

バラ あおい

2011-06-13 | 花木・庭木
FL 日本 Rose Farm Keiji作 2008年


この春の我が家のニューフェイス、「あおい」です。



ペルシカリア・シルバードラゴンの側に植えるバラをさがしていて、この色が合いそう~というのが、選んだ理由です。
が、昨秋植え替えをしているうちに、このバラを植えるスペースが無くなってしまったので、今は鉢植えにしています。



フローリスト(Florist)とガーデナー(Gardener)、切り花でも庭でも楽しめるバラということで、「F&Gローズ」と称される品種のひとつのようです。
季節によっても、また咲き進んでいく過程でも色の微妙な変化が愉しめ、また花期も長いとのことで、これから期待しています。



和紙を連想するかのような花びらの質感、色はまさしく日本のバラというべきでしょうか。



とても味わい深いバラです~^^

今日のバラ2011~page3

2011-06-10 | 花木・庭木
今年のブレダンは少なめの花付きです。



ヘリテージもブラインドが多い…



でも、白バラはとても綺麗に咲いています~



マーガレットメリル、



蕾も開いた様子も息をのむ美しさです~



昨年は、本来の美しさではなかったアイスバーグ。
今年は…



そうです!
この美しさです^^



透明感が甦りました~


サー・ガラハッドは房咲きで、地植えにしていた昨年とは見違える花付きです。



我が家の地植えバラは、日照不足を否めません。


地植えのニュー・ウェーブも咲き出しました。



まだ固い蕾はボニカ’82。


マチルダ、どんどん咲き進んでいます~



奥のクィーン・オブ・スウェーデンとギィ・ドゥ・モーパッサンの蕾もようやく色付きはじめました^^
そして、スパニッシュ・ビュウティの花びらは名残惜しいですがヒラヒラ…

アメリカテマリシモツケ・ディアボロ

2011-06-08 | 花木・庭木
銅葉に憧れて庭に植えたのは、かれこれ7年以上も前です。
当初は全く花のことは考えていなかったのですが、あちらこちらで可愛らしい花が咲くのを見て、何で我が家のは咲かないのかと不思議でたまりませんでした。

もしかしたら、いつも短く切り詰めてしまうからか…と、一昨年辺りから剪定せずにおきました。

それでもこの春も花芽らしきものは見あたらず、日陰の場所で他の植物のためにも良くないと、花は諦めて上部の方を切り詰めました。

と、ところが!



脇の方に可愛い蕾が付き花が咲きました~♪



花序が二つ。
切り詰めなかったら、もしかしたらもう少し咲いたかもしれませんが、後の祭り…
でも、はじめての我が家での開花、すごく嬉しいです。



花期は短いようで、あっという間に咲き進んでいます。
さて、来年もまた咲いてくれるかしら~

今日のバラ2011~page2

2011-06-07 | 花木・庭木
大好きなニューウェーブ、咲きました~♪




大人しめなサー・ガラハッド。



うっすら黄味を帯びた蕾も美しく、



ほんのりピンクに染まった様子はどこか儚げで、



そっと、見守ってあげたい雰囲気のバラなんです。




相変わらず迫力満点なエブリン。




マチルダも、気の早い一輪だけ開花しました~




スパニッシュ・ビューティの美しい開花間際の表情も、パシャリ^^




マチルダなどは写真映りのいいバラですが、イントゥリーグは私の未熟な腕では本当の色合いが反映されなくて残念です。



実際は、表現するのが難しいのだけれど、青味を含んだ深い色…



長身で葉っぱも大きくって、存在感のあるバラです。




バフ・ビューティもいよいよ咲き出しました~♪



バフ・ビューティも、写真で見るより実物の方が遙かに素敵なバラですね。
大きさも色も決して派手ではないのに、バフ・ビューティが咲くと庭がグッと引き締まるというか…
まわりに溶け込んで、まわりを包み込んで、そんな包容力のあるとっても気品溢れるバラだと思います。

花盛り~

2011-06-06 | 庭日記
バラの開花と共に、他の植物達の開花が次々に始まっています。


チョウジソウ、




オダマキ・ブルーバロー、




この春求めたミヤマホタルカズラは凄く花期が長いのですネ、嬉しっ^^




そして、はじめての開花、ベル・オブ・ウォーキング。



大きくて、美しくて、惚れちゃいました~~~


シャクヤクも眩しく輝いています。




地植えの木立性バラもいよいよ開花が始まりました~