本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

ヒメワレモコウ

2007-07-31 | 宿根草ハ行
No.377
草丈わずか10数cm、花茎が20cmほど伸びて先端に花序(花びらに見えるのは実際はガクとのこと)を付けます。
とても華奢に見えますが、ス~ッと伸びている花茎は自立していて倒れ込んだりしないし、可愛らしい形だけれどどこか渋さも秘めている花色であって、アンバランスなようでうまくまとまっている~そんな二面性を持つ雰囲気が小さいながらも存在感抜群なところかな…
そうそう、ギザギザの葉もいいなぁ~

鉢植えにして窓際に置いてます。
冬はすっかり姿を消しますが、春の再びの芽吹きからずっとその生長を見守ってきて、更に愛着が持てます。

モッコク

2007-07-28 | 花木・庭木
以前ご紹介したモッコクですが、今年は気を付けて管理していたのが功を奏して、多少のハマキムシの被害はあるものの、花付きがとても良いです。
そして、新たな発見が!
我が家には3本のモッコクがあるのですが、真ん中に植えてあるものと両脇に植えてあるものの花が違っていたのです。

真ん中のこちらは両性花。



そして他の2本がこちらの雄花です。



雄花の雌しべは退化していて、両性花を付ける株には実が成るそうです。
過去の花は状態が良くなかったせいでしょうか、実を確認した記憶があまりありません。
今年はもしかしたら結実するかも~と、チョッピリ期待しています。
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ミント

2007-07-27 | キッチンガーデン
No.375
昨年の春タネまきをして、育てているペパーミント。
うす紫色の爽やかな花を咲かせています。
春の新芽の頃は、ショウガ汁とハチミツ、それに紅茶を混ぜて利用したりもしました。
これはお腹の調子を整える効果があるそうで、そもそもペパーミントを植えた理由です。
レモンバームと混ぜてティーにしても爽やかで、気に入っています。
が、気温が上がってくるとその良い香りに誘われてか、虫(コガネムシの仲間?)が寄ってきて葉が穴だらけになってしまうので、だんだんと収穫の気持ちが失せてきます。
プランター植えで少し株が弱ってきているので、秋になったら植え替えをして、来年からは葉が綺麗な時期にたくさん収穫して、乾燥させて利用しようと思っています。

そしてこちらはパイナップルミントの花。



パイナップルミントはもっぱら斑入りが魅力的な葉の観賞が目的で植えています。

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インパチェンス インパクトブライトアイ

2007-07-27 | 1年草
No.374
大好きな夏の花、インパチェンス。
今年は、うっすらピンクの花びらに中心部が濃いめのこちらをタネから育てています。
甘すぎない花色がとても気に入っています。
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ヒメイワダレソウ

2007-07-21 | 宿根草ハ行
No.373
花壇手前や通路のグラウンドカバーとして利用しようと思い植えたのですが、覆土の速さの他の草花に与える影響に危機感を覚え、すぐにそのほとんどを処分し、残りの僅かを鉢植えしました。
もっと広いお庭でグラウンドカバーの必要性がある場所ならば、打ってつけの植物だと思います。
でも、こちらでは冬は落葉します。

花序の直径は1.5cm以下でとても小さく、ランタナのミニチュアのような雰囲気です。
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サルビア インディゴスパイアズ

2007-07-20 | 宿根草サ行
No.372
(ラベンダーセージ)
大好きなサルビア、耐寒性が微妙なものが多いのでいつも悩んでしまうのですが、店頭で見掛けるとどうしても誘惑に負けてしまいます。
これは昨年の今頃購入して、鉢植えで戸外で越冬しました。
紫の花色と大きめの葉が特徴的。
たくさんの品種のサルビア、ブルー系の花色や葉色が少しずつ違っているから、アレコレ目移りしてしまうんですね~

以前ご紹介したサルビア カマエドリオイデス(ジャーマンダーセージ)は、当初秋に咲くものだとばかり思っていましたが、昨年からは6月上旬から秋まで咲いています。



こちらの花色は紫というよりは青。
葉はとても小さいです。
今回冬は戸外で越しました。
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ベゴニア センパフローレンス

2007-07-18 | 1年草
No.371
本来は宿根草ですが、こちらでは雪や冷風を避ける場所がないと戸外ではなかなか越冬は難しく、我が家では毎年1年草扱いして春に苗を購入しています。

このベゴニアの赤やピンクは、街路に並ぶプランターや植え込みにとても良く利用されていますよね~
これといった手間をかけなくても、暑い夏でもたくさん花を咲かせ、病害虫にも強いのが何と言っても魅力的なので、それも頷けます。
まだ庭を持っていなかった頃から、毎年のように利用していますが、以前はうどんこ病に結構悩まされた記憶がありますが、最近ではそれさえも見られません。

当初はやはり赤やピンクのものも植えていましたが、ここ4年くらいはこの場所にこの銅葉の白花を2株ずつ2鉢(写真は1鉢)置いています。
和室前のこの場所は日陰で、夕方は西日も強いのですが、全くの病害虫知らず…このあたりカシワバアジサイが咲く季節、コガネムシの被害がここ2~3年甚大なのですが、コガネムシも寄りつきません…(美味しくないのかな?)
花殻つみは時間的にも気力的にも苦手とする作業なのですが、一切行わなくても次々に花を付けてくれるのも気に入っているところです。
ただ8月中旬過ぎ、1度だけかなり短く切り戻しをします。
暫くは寂しい姿形となりますが、また復活して木枯らしが吹く頃まで愉しめます。

冷たい風に1度逢っただけで、昨日までのあの元気な姿はどこ…?、と目を疑うほどみすぼらしく変貌して、その年のガーデニングシーズンの終わりを告げて枯れゆきます。
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ネジバナ

2007-07-16 | 宿根草ナ行
No.370
毎年芝生の中から出てくるネジバナ。
いつも芝と一緒に刈り込んでしまったり、雑草と一緒に抜いてしまったりしていたので、ほとんどのものは花を見るには到らなかったのですが、今年は4株だけ掘り上げて小さな鉢に移してみました。
ネジバナって、小さいながらもどういう訳か妙に心惹きつけられる花ですよね~
その螺旋状の姿形がその源なんでしょうか…

単体で鉢植えしてもなかなか翌年へと繋がらないそうなので、もしかしたらこれは今年で終わりになるかもしれませんが、来年以降もこうやって芝から掘り上げて愉しみたいと思います。

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シロマンエ

2007-07-15 | 宿根草カ行
No.369
今年の春に「ロマンチカ」と共に定植した、フロリダ系のクレマチス。

トレリスに絡める植物を考えた時、八重の豪華ではあるけれどまた上品な雰囲気も併せ持つこのクレマチスと真っ先に候補にあげていました。
はじめての開花は花付きもとても良く、グリーンを帯びた色合いも素敵で期待通りでした。

ただ、求めた先のカタログには耐寒性「強」となっているのですが、「やや弱い」という説明をしているところもあり、この冬は鉢植えで南側の軒下で越冬したのですが、地に降ろしたこれからの冬がちょっと心配です。
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ユリ リーガルリリー

2007-07-14 | 球根草花
No.368
昨年の秋植え込んだもうひとつのユリ。
こちらは中国原産とのこと。
トランペット型で、素朴な雰囲気の香りも良いユリです。

ユリは草丈((これは1m)があるので花壇の最後方に植え込んだのですが、手前に昨年植えたスイセンノウがそれ以上に育ってしまって、前から見るとこのユリの存在を隠してしまいました。

ユリの球根は深く植え込んでいるので、掘り返す気力が無くどれも植えっぱなしなので、ユリの前方に植える植物を来年は変えようと思っています。

(2008.6.25追記)
2008年の様子はこちら
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