本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

麗しのバラ、ニューウェーブ~2019

2019-05-31 | 花木・庭木
今年最初に咲いたバラはニューウェーブでした。


(5月14日)


5月中旬に気温がいっきに上がってバラは一斉に咲き出し、あっという間に開花を終えてしまうのではないかと憂慮していましたが、その後は暑さも落ち着きバラたちもゆったりと咲き誇っています(*^-^)


(5月21日)


薄いピンクと薄い紫を混ぜたような優しい色合い。
石鹸のような柔らかな香り。


(5月21日)



(5月25日午前)


波打つ花びらは個々で違っていてどれも甲乙付けがたい優雅な姿です。






(5月25日夕方)


測ってみると直径12センチ程、大輪の花がたくさん咲いてくれました。



「NHK趣味の園芸バラ大百科」には『花もちはあまりよくない』とありましたが、庭主が気付く前に散ってしまうということはなく花もちは悪い方ではないという印象があります。


(5月27日)

枝がしなりやすいので支柱を立てて麻紐で囲っています。


(5月29日)


今日はあいにくの雨となりましたが、2週間以上愉しめているニューウェーブです。

香りのシャワー全開、ローズ・ドゥ・レッシュ2019

2019-05-25 | 花木・庭木
ここ数日庭も室内も、オールドローズのローズ・ドゥ・レッシュの素晴らしい香りで満ち溢れています~(*´∀`*)



この香りはダマスク系とのこと。



花持ちはすこぶる悪く我が家のバラではヘリテージの次くらい、3日持てばいいところでしょうか~
でも、その花持ちの悪さを差し引いてもこの香りの良さで余りあるほどの魅力が溢れています。
散る前を見計らって花を切り取りポプリに~
乾燥するまで玄関に置いて、ウットリしまくっています(o^v^o)




風薫る5月の庭に咲く紫の花たち

2019-05-23 | 庭日記
5月上旬から咲き進んでいる紫の花たち。

昨年よりは増えているイフェイオン(ハナニラ)

(5月4日)

花色、姿形、スマートで大好きな球根草花です。

もう少し増やそうと昨年球根を求め植え付けましたが、開花したものは草丈が低く花びらが丸みを帯びたもので、開花も若干遅れて今まで育ててきたものとは違った品種のようです。

(5月9日)


これまた大好きな薄紫色のフロックス ディバリカータ・モントローザトリカラー。

(5月9日)

但しいつの間にか葉の斑は全部抜けてトリカラーと呼ぶには疑問符が付きますが、、、
花期が長く5月上旬から今日に至るまで咲き進んでいます。

(5月14日)


フロックス ディバリカータ・プラムパーフェクト(多分)は濃い紫色。
ここ数年は周りの植物に押され気味で絶えてしまうのではないかと思っていたのですが、後方にテリトリーを広げていてホッとしています(≧▽≦)☆

(5月13日)



大好きが多すぎますが、星5つ級のポレモニウム・ステアウェイトゥヘブン!

(5月14日)

この美しさで耐寒性のある宿根草ですよ!!
しかも、花期が長くて葉色も愉しめる!!!
ずっと地植えしていたのですが、なかなか増えないので鉢に上げてみました。


オーソドックスなイメージのミヤコワスレですが、育てやすくて花期も長く安心感のあるお気に入りの植物のひとつです。

(5月17日)



アジュガを見ると皆さん「十二単じゃない?」って言われます。
庭を持った20数年前、実家からもらってきた時もジュウニヒトエと聞いていたのでアジュガ=ジュウニヒトエだと思っていましたが、今回検索してみると、ジュウニヒトエは花色が白に近い薄紫の日本固有種で牧野富太郎さんが命名されたそうです。
庭に植えているアジュガと呼ばれているものは西洋ジュウニヒトエとのこと。

(5月9日)

カラーリーフとしての存在感もありますが、秋の葉色は光沢が出てなお一層魅力的です。


(5月17日)


花が終わったら抜こうと思っているツルニチニチソウ。
ツルの伸びが早く、道路に面していることもあって1年のうちで3回以上切り戻しを毎年行っています。
一緒に植えているカラーリーフとしても使える葉が小さいヒメツルニチニチソウだけ残したいと思っているのですが、大変な作業かな、、、

(5月17日)


ヒアシンソイデス・ヒスパニカ。
以前はシラー属に分類されていて、シラー・カンパニュラータの名の方が馴染みがありますよね。

(5月17日)

ピンクも混じっていたのですが、年々ピンクは減ってきています。
同色で植えたかったので、ピンクにはゴメンねだけど、ちょっと嬉しいm(_ _)m


1ヶ月近く愉しませてくれた紫の花たちはそろそろ終盤で、昨日から順次花茎を切り戻しています。

クレマチス・モンタナ・メイリーンとクレマチスの寿命

2019-05-16 | 宿根草カ行
多分1年苗と思われる苗を昨年4月下旬に購入して、1年は鉢で育てたほうが無難だという記事を読んだことがありますが、ちょうどスペースが出来たのでの花後すぐ地植えしたクレマチス・モンタナ・メイリーン。
すくすく育って無事今年も開花しました~



直径8センチ程の薄いピンクの花はとても可憐で、紫を帯びた葉色もその花色とマッチしていて上品ですごく気に入ったクレマチスとなりました。
甘いバニラ系の香りも、まだアーチの天井部分まで届かない花数であるにもかかわらず、少し離れた場所でも風に乗ってその香りは漂い、酔いしれています(*^-^)



モンタナ系は一季咲きではあるものの、生長も早く多花性で香りも楽しめるところがいいですよね。
でも、繁茂しすぎて、過去には風通しの悪くなったグリーンアイズにアブラムシがビッシリ付きトレリスもベタベタ状態になり辟易したことがあるので、今回のメイリーンは上手に間引くための剪定作業を行いつつ育てていきたいと思っています。



さて、今までクレマチスは結構植えてきましたが、今現在残っているものと言ったら「プリンセスダイアナ」と「ダッチェスオブアルバニー」、そしてこの度の「メイリーン」のみです。
振り返ってみると、、、

ヴィチセラ系 ベティ・コーニング プリンスチャールズ
ジャックマニー系 ロマンチカ

パテンス系 ベル・オブ・ウォーキング

モンタナ系 フレッダ エリザベス グリーンアイズ

フロリダ系シロマンエ
フロリダバイカラー

カザグルマ
黒花ハンジョウヅル
センニンソウ

ウワー、いっぱい植えていました@0@ノ
なのにどうして残っていないんでしょうか。
諸事情で抜いたものもありますが、植え替えが苦手な植物に違いないのに植え場所を求めてアッチやりコッチやりを繰り返したから、というのが大きな原因かも、、、
モンタナ系の寿命は短いという記事は見たことはあるけれど、植え替えしていない他系統のクレマチスも10年位で花つきが悪くなってきて自然消滅しているので、クレマチスの寿命って概して短いんでしょうか、、、


連休中の庭仕事、花壇(葉壇)植栽の完成

2019-05-07 | 庭日記
昨年の生け垣のマサキとサンゴジュの撤去に引き続き、今年の連休はモッコク3本を撤去しました。
消毒、剪定、落ち葉拾いなどの負担の軽減化を考えてのことです。

モッコクの根の掘り起こしの重労働はウチの人が担当してくれて、掘り起こした後の土払いや枝切りもかなり大変な作業でした。
出来上がったのは花壇というより葉壇と呼んだほうが的確かもしれないです(汗)



撤去する前に写真に残せばよかったのですが、撮り忘れてしまったので昨年4月のそこに焦点が合っていない切り取りピンぼけ写真から、、、



そして、今回撤去した様子。



大きなモッコクがあったためにツゲの葉が全然出てきてませんね。
モッコクがあった時はそんなに気にならなかったけれど、なんとも間が抜けた様子です、、、

この後、太い根を取り除いてタマリュウも掘り起こして堆肥を入れる作業を行いました。
このスペースに何を植えるかいろいろ考えた末、東側花壇で地下茎でだいぶ増えてきたアナベルとヤブランなど掘り上げたものを移植、それに鉢植え(9鉢)で育ててきたものを地に下ろすことにしました。

写真右側から時計回りで、

ヒメツルニチニチソウは既に植えているもの。
緑葉のツルニチニチソウと混植しているので、これから明るい葉色のヒメだけ残していこうと思っています。
鉢植えしていたクジャクシダ、アサギリソウ、フウチソウ。
そして唯一新たに購入したガウラは、以前うまく育たなかったのでリベンジ(*´∀`*)



鉢植えしていたメギとヒューケレラ・ロザリー、ティアレラ・ブラックスノーフレーク。



移植したアナベルと斑入り葉ヤブラン。
タマリュウもツゲの足元など所々に。
手前に鉢で育てていた斑入りワイヤープランツ。



リシマキア・ヌンムラリアオーレア、ラミウム、ヒューケラ・チェリーズジュビリー。
鉢植えはバラ・緑光。
この場所にはアメリカテマリシモツケ・ディアボロを移植しようと思ったのだけれど、難儀で力尽きました~
鉢植えでバラがうまく育てば地植えする予定です。
昨年撤去したサンゴジュの場所には、クレマチス(プリンセスダイアナかダッチェスオブアルバニー、どちらだったか?)を植えてあります。


樹木の管理からの解放と、鉢植えの水やりや冬の時期の移動作業の軽減が図れたと思います。
今後生長具合を見ながらまた移植したり抜いたりしなければならないものも出てくると思いますが、どんな風に変化していくかとても楽しみですo(^▽^)o