本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

今年最後のバラ

2011-11-19 | 花木・庭木
この週末を雪囲いに当てる予定だったけれど予報は雨で、焦って昨日と一昨日の夕方1時間作業しましたがまだ全部終わっていません。

ようやく咲き始めたバラもあって、思い切りよく剪定、葉落とし出来ずにいるのですが、次に晴れ間があったら今度は意を決しなければいけませんね。

今年最後の姿と思い、小雨の中、写真におさめました~



早春、強剪定して鉢上げした緑光。
今年は弱々しかったけれど、来年は少し力強く咲いてくれるかな~



奥で咲いているアイスバーグ。



ピンクに色付いた蕾が沢山ついているけれど、切り花にして室内で開くかどうか…


赤く色付いた蕾。
深まる秋に別人の顔を持つグリーンアイス。



サー・ガラハッドの硬い蕾が開くには、時間切れでしょうか~?




マチルダも、もう少し暖かい日が続けば全部咲いただろうに…



冷たい雨、そして霙が雪に変わり、季節の移ろいはバラの事情を考慮してはくれません。
ましてや庭主の思惑など…(涙)




大好きなニューウェーブの優しい香りと共に、今年の我が家のバラに終止符を打ちます。




旧古河庭園

2011-11-19 | 花めぐり
13、14日はお上りさんでした。
この機会に、以前より行ってみたかった旧古河庭園に行ってきました。
洋館内の見学もしたかったのだけれど、あいにく月曜日は休館で残念でした。
それでもいくつか収穫があって行って良かったです^^


重厚感のある建物に映えるユッカラン。




そしてバラ。


ピース



アブラカダブラ



レオニダス



カクテル



ソニア




洋風庭園と日本庭園を兼ね備えています。


枯滝周辺の木立



見頃のツワブキ



雪見灯籠



今回一番印象的だったバラが、写真イマイチで残念ですが、メイアン社のピンクピース。




力強く逞しい足元、憧れて身震いします(笑)



時の積み重ねを感じることの出来る枝振りのバラを見ると、心に直球が投げ込まれたかのような気持ちになります。


我が家にもある緑光。



バラ園を巡って、自身が持っているバラを見つけると嬉しいものですね。



お天気が良くて暖かく庭巡り日和でした。

秋と戯れる

2011-11-04 | 庭日記
秋晴れが続いて実に気持ちいい毎日~



アナベルやフロックスなどは徐々に切り取っているので、少しずつ平面的になってきた庭は物足りなくなってきてはいるけれど、まだまだ愉しみどころは残っています。



お天気が良いのも重なって、今年の秋の庭は今までで一番充実しているかもしれません。
まだまだ納得いくものではないけれど…



写真を撮っていると側に舞い降りてきたカマキリ。
「もでるになってくれる?」







あはは、カマキリすねちゃった(笑)

マチルダの開花も始まりました。



シュウメイギクとのツーショットを目論んでいるのだけれど、毎年シュウメイギクがほぼ散ってしまってからでちょっぴり残念です。
でも、ウマオイ攻撃を克服しての開花に敬意を表します。

足下に目を移すと、スノードロップの蕾が見えてきました~



庭主はまだ気付かない冬の訪れを、植物は敏感に感じているのかもしれません。