goo blog サービス終了のお知らせ 

「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

○狙え!3連勝@ケーズデンキスタジアム水戸

2016年07月20日 13時22分33秒 | 水戸ホーリーホック
○狙え!3連勝@ケーズデンキスタジアム水戸


水戸ホーリーホック、7月16日はFC岐阜を0-1で完封して2連勝。
J2リーグ通算200勝を達成した
今日(7月20日)の長崎戦は3年ぶりの3連勝を目指す

19:00キックオフで、今季唯一のホーム平日ナイトマッチ。
岐阜戦の観客数が4318人だったのは残念で、今晩は平日の開催。
前回以上は欲しい。
サポーターの声援が選手の力となる。

水戸は14位で長崎は13位、勝ち点差は僅かに1つ。
三島得意のヘディングでゴールを決め、3連勝で上位を狙おう。

水戸J2通算200勝の金字塔@ケーズデンキスタジアム水戸

2016年07月17日 10時29分51秒 | 水戸ホーリーホック
水戸J2通算200勝の金字塔@ケーズデンキスタジアム水戸





水戸ホーリーホックは7月16日FC岐阜を0-1で完封して2連勝。
J2リーグ通算200勝を達成した。

前半16分,兵働昭弘選手の素晴らしいFKのボールに三島康平選手が抜群の身体能力で合わせ,獲得した貴重な先制点。



この1点を,200勝のほとんどの試合に立ち会ったと思われる本間幸司選手を中心にチームが一丸となって守り切り,勝利を手に入れた。



観客数が4318人だったのは残念だが、この記念すべき勝利に立ち会えたのは幸せなことだ。

次節もホームゲーム,V・ファーレン長崎を迎えて7月20日(水)19:00キックオフ、平日ではあるが3連勝を目指し応援しよう。


岐阜さんようこそ@ケーズデンキスタジアム水戸

2016年07月15日 18時17分22秒 | 水戸ホーリーホック
岐阜さんようこそ@ケーズデンキスタジアム水戸



水戸ホーリーホックの3月26日(土)岐阜メモリアルセンター長良川競技場でのFC岐阜戦、初勝利を願って応援に岐阜に参上したが、残念ながら0-1で敗れた。しかし、柳ケ瀬・金華山の岐阜城などを巡ることが出来た。

Jリーグの良さは、相互の都市で試合をするから、応援に行く楽しみもある。
6月26日、天童市のNDソフトスタジアム山形で開催されたモンテディオ山形戦にも応援バスツアーで参加したが2-2で引き分けたが、山形のサポーターからの差し入れされた大量の「佐藤錦」を味わった。

さて、明日(7月16日)はFC岐阜をケーズデンキスタジアム水戸に迎える。
22節の千葉戦では前半39分の得点を守り、8試合ぶりの勝点3を得た。
二度目の連勝を目指し岐阜戦に臨む。3月の借りは返さなければならない。
大勢の応援で試合を盛り上げよう。

今回、岐阜のサポ―ターがどのくらい訪れてくれるか。
「おもてなしツアー」が開催されるから水戸の街を楽しんでもらいたい。

山形戦は2-2の引き分けでしたが。@NDソフトスタジアム山形

2016年06月27日 23時12分41秒 | 水戸ホーリーホック
山形戦は2-2の引き分けでしたが。@NDソフトスタジアム山形



6月26日、天童市のNDソフトスタジアム山形で開催された水戸ホーリーホック対モンテディオ山形戦。

応援バスツアーに初めての参加。
茨交鯉渕営業所を出発したバスは、泉町1丁目バス停10:55発、水戸駅北口・勝田営業所などを経由し日立南ICから高速に、安達太良SA~山形北ICで降り「山形県総合運動公園」の駐車場に。
6000台収容と云うだけに広大だ。



街角には大きな看板も。







「山形県総合運動公園」は茨城県の「笠松運動公園」と似たような施設だが、運動公園としてのコンセプトが大幅に異なる様に思えた。
中央にイベント広場が在り「運動を通して集う空間」が強く感じられる。

水戸の「ケーズスタジアム」の拡張に際しても、その辺りは十分に考えてほしい。





「芋煮」の伝統のある山形ならでは、試合前の広場は仲間同士の宴会状態。



スタジアムグルメの店も多い。


前半の23分・24分と得点したから勝ちを信じたが。
攻勢ながら3点目が入らない、11分に1点失ったが、未だ大丈夫。
後半39分に同点とされてしまい、引き分けとなった。

勝負は時の運、悔いてもしょうがない。

Jリーグの理念の一つは都市間の交流と親善。



モンテディオ山形広報 ‏@monte_prstaff ·
16年前、J初対戦の時、ここ山形で雪の中わずか5人ほどでの応援。今はサイドスタンドを埋めるサポーター。水戸サポーターの皆様の大きな進化に感動しました。心から敬意を表します。


モンテディオ山形広報 ‏@monte_prstaff ·
試合前、水戸サポーターの皆様に歩み寄り挨拶をしたのは鈴木雄斗選手。
プロ生活を始めたクラブ、そして4年在籍の間に支えてくれたサポーターへの絆を大切に考えている姿が印象的でした。

モンテディオ山形広報 ‏@monte_prstaff ·
ロメロ・フランク選手、萬代宏樹選手が再びNDスタへ。試合後、山形サポーターとの惜しみない交流。山形を離れても、二人が紡いだ絆はこれからも残り続けます。

帰途のバスは。
20:30にスタジアムを出発。
山形のサポーターから差し入れの合った大量の「佐藤錦」を食べ、安達太良SAで土産を買い、水戸駅北口1:20、泉町1丁目1:25。
勝ちゲームなら足取りも強く玄関到着の訳だったが。

7月3日(日)のホームゲーム、3位の松本山雅FC戦。
1試合の観客動員数が13000人とJ1並みで、水戸は5900人だ。
松本山雅のサポーターが大挙襲来することが予想される。
水戸も負けずに応援し、勝ち点を挙げたい。

水戸ホーリーホック オフィシャル応援ツアーで山形に

2016年06月24日 22時31分53秒 | 水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック オフィシャル応援ツアーで山形に



水戸ホーリーホックは直近5試合勝ち切れないで18位。
6月26日のモンテディオ山形戦は結果が求められる一戦だ。

山形は現在12位とはいえ昨年はJ1、ましてやホームだ。
ロメロフランクが古巣相手に活躍する姿を見たい。



◎キックオフ:18:00  ◎試合会場:NDソフトスタジアム山形(天童市)
茨城交通の「水戸ホーリーホック オフィシャル応援ツアー」を申し込んだ。

応援バスツアーは初めての参加。
出発は泉町1丁目バス停10:55で帰着は1:25頃.
いささか疲れるかもしれないが、山形まで日帰りが可能なのは嬉しいこと。

久し振りの勝利の現場に立ち会えるのが楽しみだ。
更には、往復の車中の皆様と愉しい時間であることを願って。


「熊本地震復興支援マッチ」@日立柏サッカー場

2016年05月23日 20時06分57秒 | 水戸ホーリーホック
「熊本地震復興支援マッチ」@日立柏サッカー場



熊本地震の影響で本拠地のスタジアムが使用できない熊本は、5月22日にJ2・14節の水戸戦を代替地の日立柏サッカー場で開催した。



日立柏サッカー場へは柏駅から商店街を通過するように歩けば、約20分で到着する。
途中の各所には道案内のスタッフが誘導してくれるから迷うことはない。
水戸駅から大工町までもない距離、この様なところにスタジアムが在るのは素晴らしい。
ケーズスタがもう少し街中に在れば、或いは、現在の武道館脇の県営グランド辺りに在ればな!と思ってしまう。






「熊本地震復興支援マッチ」とあって熊本出身のゲストが登場、水前寺清子さんが「356歩のマーチ」を歌うなど、様々なイベントが開催された。

試合前に全員で黙祷をした。
真夏の強い日差し、熱戦を前に静寂なスタジアム。

キックオフ前、水戸が「ロアッソ熊本」と熱いコール。
熊本が「サンキュウ―水戸」と答える、サーカーを通しての一体感。






水戸も1000人を超すがサポーターが駆け付けた。
首都圏在住の熊本県人も多いように感じたので、1万位は入っているかと思えたが観客数は8201人。

試合結果は1-0で水戸ホーリーホックの勝利し、アウェイゲームで貴重な勝ち点3を獲得した。

試合終了後もサポーター同士による、再度のエール交換も素晴らしかった。



『がんばろう九州・熊本!』『みなさ物支援有り難う御座います』の横断幕をかかげて、両チームの選手たちが一緒に場内を一周するなど、素晴らしい雰囲気がスタジアムを包み、涙が止まりませんでした。



駅に向かう路上で、早くも号外の配布。

この試合に対し「日立柏サッカー場」「柏レイソル」など多くの方々の御協力とご尽力に深く感謝し、熊本が一日でも早く復興されんことを願う一日でした。

22日(日)は日立柏サッカー場へ

2016年05月18日 22時33分12秒 | 水戸ホーリーホック
22日(日)は日立柏サッカー場へ



J2第14節、ロアッソ熊本vs水戸ホーリーホックは地震の影響で本拠地代替地となる柏で“ホームゲーム”を開催する。
東日本大震災を体験した水戸にとって熊本頑張れ!と声援したい。
現在、水戸は17位で熊本は15位だ。

低迷する両チームにとってこの試合は何としても勝ちたい。

ホームの熊本だが関東での開催で地理的には水戸のほうがホームとも言えるが、現在の状況は多くの人達が熊本を応援するだろう。



茨城から大勢で駆けつけ応援したい。
試合まで数日はある、一緒に行きましょう。



水戸耐えて連勝@ケーズデンキスタジアム水戸

2016年04月30日 16時50分28秒 | 水戸ホーリーホック
水戸耐えて連勝@ケーズデンキスタジアム水戸



ホームでのラインダンス。




終盤再三の攻撃に耐えた、本間 幸司選手。



水戸は、風上に立った前半5分、宋株熏がCKのボールを頭で合わせJリーグ初ゴールの先制。
スタジアムは一気に沸いた。

この分では前節の様に大量点、と思ったが得点に至らず。
後半は苦しい展開となり、同点或いは逆転にならないかとハラハラしたが1点を守り切った。




順位は1位上がって15位に、観客は6042人。
午後5時のキックオフ、日没とともに寒さを感じる試合であったが、勝利は何事にまして嬉しいものだ。



グルメブースでまちなかワイナリー「Domaine MITO」の宣伝をする、宮本酒店・宮本 紘太郎さんとマロンの大塚 巌さんと美女2人。

アウェー席の前売りは完売で当日券はなし、と言うほどに押し掛けた千葉のサポーターは、これまでにない意気込みを感じた。
水戸も7月10日(土)18:00キックオフには千葉に大挙で応援したい。


「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」

2016年04月05日 21時41分56秒 | 水戸ホーリーホック
「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」



「岐阜メモリアルセンター」は長良川右岸側に位置する運動公園。
名称は「センター」だが、県が運営する都市公園のひとつ。
(対岸の金華山より)川沿いの右から左下半分のほぼ全て。

広大な敷地に岐阜メモリアルセンター長良川競技場:良川野球場:メインアリーナ「で愛ドーム」:サブアリーナ「ふれ愛ドーム」:長良川スイミングプラザ
屋内25m屋内プール、屋外50mプール、屋外飛込プール。
長良川スポーツプラザは宿泊や研修会議などを行う。
等の施設が配置されている。



水戸ホーリーホックの第5節は3月26日(土)14:00キックオフ。
「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」でのアウェー戦。



入場ゲートとサンデッキ。
高架になった岐阜メモリアルセンター中央を東西に通るメーンストリートで
デッキ下部(1階部分)が駐車場。



岐阜バスのラッピングバス



「未来を拓く塔」岡本太郎作



「のうりんvs. ガルパン」のコラボ





グルメブースも沢山



「大洗 まいわい市場」も出店。





勝利を逸しサポータにお詫びの挨拶。


初勝利をめざし岐阜に。

2016年03月24日 13時35分56秒 | 水戸ホーリーホック
初勝利をめざし岐阜に。



今シーズンの水戸ホーリーホックは、0勝2分け2敗で勝ち点は2.で、19位に甘んじている。
今節は、初勝利を得て上昇したいところだ。

青春18切符を利用してFC岐阜 戦の応援に駆けつけることにした。
Jリーグの良さはホーム&アウェー、相互に本拠地を訪ね試合をする。
サポーターも同様に街を訪ね交流することに意義がある。

第5節は3月26日(土)14:00キックオフ。
「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」が会場。
14:00からの試合に当日発では間に合わないので、前日に岐阜に向かう。
FC岐阜 は2連勝中で勝ち点は6で現在10位だ。
ホームだから勝つのは容易ではないだろうが、必勝を願い応援したい。

25日・26日と大垣に泊まり、試合前日25日の夜は旧友と待ち合わせ、久し振りに盃を傾けるのも楽しみ。
岐阜には日比野克彦さんが2015年4月1日に館長に就任した岐阜県美術館や伊東豊雄設計の”知の拠点”「岐阜市立中央図書館」、“絆の拠点”「市民活動交流センター」、“文化の拠点”の複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が在る。これらの施設も見学したい。



翌日は名古屋の徳川美術館を訪ねる。
尾張徳川家は御三家の筆頭格、国宝の「源氏物語絵巻」を有する徳川美術館や、1695年に造営された尾張藩2代藩主徳川光友の隠居所の大曽根御屋敷跡(当時の敷地は約44ha)に築造された池泉廻遊式の大名庭園がある。

昨年は高松城址と栗林公園を訪ねたが、今回は続編と云える。
名古屋から静岡に回り、駿府城跡を訪ね、静岡に宿泊。
江戸時代初期、家康は徳川秀忠に将軍職を譲り、大御所となって江戸から駿府に隠居した場所。
最後の将軍・徳川慶喜公屋敷跡として有名な「浮月楼」の庭も拝見したい。

翌28日は東海道線の幾つかの都市を途中下車しながら水戸に戻る。
青春18切符は、途中下車が自由自在なところが素晴らしい。
サッカー応援を通して世界が広がるのは嬉しいことだ。

3月6日(日)はセレッソ大阪を迎えてのホーム開幕戦。

2016年03月04日 17時53分33秒 | 水戸ホーリーホック
3月6日(日)はセレッソ大阪を迎えてのホーム開幕戦。



いよいよホーム開幕戦だ。
天候は曇りか雨らしいが「全力1万人!!」を合言葉に「ケーズデンキスタジアム水戸」に集合、「1万人のホームの力で勝利を掴み取ろう」

今年の水戸はメンバーが大きく変わったので、戦力がどうなったのか?
僕には分からないが、水戸から山形に移籍したロメロ・フランクが今季はJ1新潟に移籍し、水戸に期限付き移籍で加入し、開幕の京都戦も大活躍だった。
京都戦でネットを揺らした三島と共に期待したい。


天皇杯@日本サッカーミュージアム

2015年11月10日 08時52分27秒 | 水戸ホーリーホック
天皇杯@日本サッカーミュージアム





11月8日、ロアッソ熊本とのアウェイ戦、勝てば残留が確定する水戸ホーリーホックは、先制されるも執念で同点に追いつき引き分けた。
11月14日のホーム最終戦となるコンサドーレ札幌戦に持ち越した。

明日11日は第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦。
味の素スタジアムで7:00pmキックオフ。
3回戦でPK戦の末にJ1の鹿島を下したJ2の水戸だが、2011年の天皇杯4回戦で対戦した時は、FC東京に0-1で負けた。
この大会2012年1月1日 の決勝戦は京都サンガF.C. と FC東京どちらもJ2の対決となり4-2でFC東京が優勝している。

水戸がFC東京を破り、準々決勝に駒を進めるのは夢ではない。


 
先日、東京国立近代美術館の特別展「藤田嗣治・全所蔵作品展示」を観てから日本サッカーミュージアム(文京区本郷3丁目10番15号)に必勝祈願をこめて訪問した。

サッカーミュージアムは日本サッカー協会が2002年FIFAワールドカップ日韓大会の開催を記念して2003年12月22日に開設した日本サッカー協会ビル(JFAハウス)に設けられたサッカーの展示施設。



枠は小さいが、全てのJ1・J2クラブのユニホームやマスコットが展示されている。



水戸ホーリーホックの天皇杯での健闘とJ2残留が確定することを強く願っている。

残留に向けて前進@ケーズデンキスタジアム水戸

2015年10月18日 10時43分57秒 | 水戸ホーリーホック
残留に向けて前進@ケーズデンキスタジアム水戸



鹿島アントラーズを相手に劇的な勝利を収めた天皇杯3回戦。
水戸ホーリーホックは新たな歴史を作った。
この勢いで今日13時キックオフの東京ヴェルディ戦で勝利し、残留に向けて前進したい。

直近5試合の成績は3分け2敗。
順位は20位で、21位との勝点差は3だ。

年間入場者10万人に挑戦もかかっている。
平均入場者数は18 位で 4,679人。
この数字も5000人にしたい。

今日は水戸吉田神社例大祭。
お神輿と山車が下市を練り歩く。

吉久保酒造では利き酒大会と「絶品!一品!!LIVE2015!!!」
東京ヴェルディ戦に白星を挙げ乾杯したい。

追記





鹿島アントラーズを相手に劇的な勝利を収めた天皇杯3回戦の勢いを持続、
東京ヴェルディを相手に流れるようなパスワークから先制点を奪うと、その3分後に追加点、最後まで運動量は落ちず、2-0の完勝収めた。

勝ち点を40として17位に上昇したが、18位の京都サンガF.C. 19位のカマタマーレ讃岐と勝ち点は同じで予断は許せない。

観客数5163人だったが年間平均は 4,705人で17位。

「ReMITO 92」は「スポーツがコミュニケーション」。

2015年10月10日 06時54分26秒 | 水戸ホーリーホック
水戸の街をサッカーで繋げる
10月12日(月/祝)12:00受付 13:00~




水戸には水戸芸術館があり、プロスポーツのチームの「水戸ホーリーホック」もあることは水戸の誇りとするところだろう。

「ReMITO 92」は「スポーツがコミュニケーション」。
10月12日の「体育の日」に水戸芸術館の芝生の広場で「ブラインドサッカー」を通じてお互いを理解し交流しようとの願い。

《ブラインドサッカーって、どんなもの?》
「アイマスクをして視覚を断ち、ボールから出る音や選手同士の掛け声を聞きながら行うサッカーで、見ることができない中で戦うので、掛け声などのコミュニケーションがとても重要、それがこのスポーツの面白いところなんです」
と説明するのはこの大会主催者の大塚巌さん。

大塚さんは誰もが認めるサッカーフリークで水戸ホーリーホックのコアのサポーター。
「FMぱるるん」の「FOOTBALL LABORATORY」のパーソナリティとしても知られる。
高校時代はサッカー選手になるのが夢。
修業したフランスでも「プロにならないか?」と誘われたほどの「脚前」

「レストラン・マロン」(水戸市五軒町)の二代目オーナーシェフだが「マロン」は、通称、大工町飲食街の草分的存在。
開業時は道路を挟んだ「山口楼」ほか料亭が散在する街だったから「マロン」の洒落た建物と喫茶メニュー、のちには料理も話題を呼んだ。

現在はフランス料理店主として「料理」と「サッカー」をつなぐ役目を果たしている。サッカー中継のスポーツバー的な面もある。水戸ホーリーホックの選手が訪れることも多く、食による体調管理にも尽力している、

マロンと大塚さんの紹介が長くなったが、12日の「ブラインドサッカー」参加者の定員80名に達したというから驚き。

インストラクターは、元水戸ホーリーホックの岡本達也選手。
ホーリーホックのマスコット「ホーリー君」も参加と云うから華やかだ。
水戸ホーリーホックの選手も天皇杯直前だが一緒にプレーするかもしれない。

選手と市民の交流し、より身近に感じて貰える事も大塚さんの狙いらしい。

サッカー未経験の私も早めに申し込んだから、正解だった。
大いに楽しみにしている。
見学は自由!大勢のお客さんで賑わうことを!!