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「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

茨城ロボッツ秋田に94-81で競り勝つ@アダストリアみとアリーナ

2024年04月19日 17時16分38秒 | 茨城ロボッツ
茨城ロボッツ秋田に94-81で競り勝つ@アダストリアみとアリーナ

今シーズン残り10試合を切り、B1継続に負けられない最終盤となった4月17日。
アダストリアみとアリーナに秋田ノーザンハピネッツを迎えた。







久しぶりの観戦だったが、試合前のイベント・ハーグタイムショーなど全ての運営など手抜かりがなく、心が一つになった観客の応援も心地よかった。
ルールなど知らないことも多いが、隣の席のお客様に解説を頂いたりしたので理解が深まった。



ロボッツは前半を42-42で折り返した。





第3クオーターは終盤に相手の連続得点でシュート2本差を追う展開となったが、最終クオーターは残り5分そのまま逃げ切り10勝目を挙げた。
勝ちゲームに立ち会うのは嬉しい。
ロボッツの今季通算成績は10勝44敗で東地区最下位のままだが、残りの試合に完勝して下位脱出することを願う。

(アダストリアみとアリーナ、4535人)

茨城ロボッツ対京都ハンナリーズ

2023年02月05日 21時58分39秒 | 茨城ロボッツ
茨城ロボッツ対京都ハンナリーズ
2月4日15:05 ~@「アダストリアみとアリーナ」






茨城ロボッツの観戦は青柳の市民体育館の時代に2度あるが「アダストリアみとアリーナ」をホームにしてからは初めてとあって期待は大きい。
コロナウイルスの蔓延もあって機会を逸したから、随分と時間が経過しての参戦となった。



この日は「大洗の日」町長さんとマスコットがご挨拶。



「大洗の日」に因み、駐車場の広場でアンコウのつるし切りの実演や、キッチンカーが「シラス丼」など大洗の特産を販売した。







「アダストリアみとアリーナ」は音響や照明機材が充実。
大型のオーロラヴジョンで迫力ある映像が次々に流れる。
音と光の演出はスポーツ観戦というよりコンサートに近い。

チェアガールは何度も衣装を変えてダンスを披露し、自走式のボードで自在に動き回る。
観客も動きに合わせペンライトで応援する。



「大洗の日」とあって、ガルパン応援大使のプロレスラー蝶野正洋が必勝の檄を飛ばした。
更に、毎試合4000人の観客を呼び込もうとのキャンペーンの一部でもある。



肝心の試合は、先行されて追いつきそうになりながら捉えきれず。
シュートが決まらない、リバウンドが取れないなどチャンスをものに出来ないのは、気迫が欠けているのでは、と感じた。



残念ながら79-85で試合終了。
観客動員4000人が目標だが2746人だった。
2/5(日)の第21節は90 - 75で勝利した。

*雑駁な感想を
①試合中に何故ファールだったかの解説などもアナウンスされ、ルールに疎い僕でも分かりやすくて良いと感じたが、『ディフェンス』など作られた掛け声などが単調で面白みがない。
②ハーフタイム以外にもタイムアウトというルールがある。
作戦を選手に伝え休憩させるための他に戦略的に取るらしいが、この試合では終盤に次々と行われゲームの流れが中断し、盛り上がらない。
ルールだから仕方ないにしても中断は興味をそぐ。
③点が入るごとの映像やアナウンスにコマーシャルが入るのが煩わしい。
総じてコマーシャルが多すぎる。
スポンサーの理解を得て少なくすべきではないだろうか。
③屋内競技だから会場の照明を自在に変えられるし、音響も素晴らしい。
観衆もペンライトなどで規則正しく一体となって応援する。
しかし、アナウンスを含め画一的だと緊張感や面白みに欠ける。
ショーアップしようとの試みはスポーツ観戦より音楽コンサート的な要素が強すぎる。若い人をターゲットにしているにしも、スポーツであってショーではない、ことを踏まえるべきだろう。
④アリーナ席は価格が高いから多くのサービスが受けられそう。
2階との差がありすぎるのは体育館という構造上致し方ないのかもしれないが、全ての席が楽しめる仕掛けを考えてもよさそうに思う。


水戸に新たなプロスポーツチームが。

2016年09月27日 17時47分13秒 | 茨城ロボッツ
水戸に新たなプロスポーツチームが。


10月1日(土)
茨城ロボッツ対岩手ビッグブルズ @青柳公園市民体育館 18:00 開演


アメリカでは野球以上の人気とも聞くバスケットボールだが、日本ではなじみが少ない。この度、水戸を本拠とするチームが発足した。
ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグの「茨城ロボッツ」の開幕戦。テレビ観戦とは異なった臨場感があるだろう。
チェアーリーダーの応援合戦も見もの。
先日、水戸京成百貨店前で幾分かを見たが、今度は体育館で。



10月2日(日)
水戸ホーリーホック対モンテディオ山形 @ケーズデンキスタジアム
13:00~


アウェーの6月26日のモンテディオ山形戦、観戦バスツアーに参加し応援した。前半2点先行するも、後半に同点とさせ引き分け。
今節はホームで勝ち点3を。

サッカーの良い所はホーム&アウェイ。
必ず相互の都市を訪問し試合する。
水戸も最近1試合5000人位が集まる。
年間に42に試合、ホームが21試合、これは大変な数字だ。
バスケットはどうなのかは分からないが、ホーム&アウェイであろう。

ヨーロッパに於いて都市の品格を示す三要素として。
1.大学があること
2.オーケストラがあること。
3.プロスポーツクラブがあること。

と聞いたことが有る。
水戸は既に全てを備えている。
確かに、水戸は以前から見れば衰退しているが、腐っても鯛。
カネでは買えないものが沢山ある。
今までの資源を生かし、お金をかけなくとも地味な努力を続ける以外に妙手はない。