「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

古ネクタイを蝶タイに

2018年02月14日 21時40分14秒 | ファション
古ネクタイを蝶タイに



ホテルマンであった友人が数年前にリタイアし、使用したネクタイを捨てると云うので頂いてきた。40~50本位有ったので、何本かは蝶ネクタイに直して着用しようと考えていた。

フロントの蝶結びの所だけ作って首周りはゴムにすれば、結ぶ手間もかからず簡単だ。お子様の七五三のネクタイ着用の感じだ。

しかしながら、自分で結びたいと思いネットで検索すると、ネクタイ2本分が必要だった。同じ色柄のモノが2本は無いから、蝶結びの上と下が別な柄になってしまう。
今時だからそれも有り。と思ったが、広い面積の縫い合わせが難しそう。
少し専門的になるが、ネクタイはバイヤス(斜め方向)に裁断されている。
それを縫い合わせるは、とても安定が悪く難しのだ。

そこで、1本を幅広の部分(前に出るところ)と後ろに下がる狭い部分に2分割して2本を作ることに。

幅が広い方は結構手間がかかったが、狭い方は畳んで形を作り中央部を縛るようにすれば出来上がり。



どちらも後ろ側に幅広のゴムを取り付けて簡単に脱着できる。

杉浦さんのブログの「金曜日はメンズの日」に蝶タイが掲載されたら便乗しようと思ったが、予想以上に良く出来た。









早速、着用して街に。
友人のKちゃんの写真撮影のテクニックは抜群。
遊び心満載の蝶タイ姿をお届け。
自己満足すぎてゴメンナサイ。
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カフスボタンやネクタイピン。

2018年02月04日 20時34分59秒 | ファション
カフスボタンやネクタイピン。








友人からクタイを頂いたので、久しぶりにYシャツを着てジャケットをまとった。

暫く身に着けてなかった、カフスボタンやネクタイピンも出てきた。

男の身だしなみは、ネクタイを中心としたYシャツやジャケットだった。

クールビズと云う言葉が流行りだし、ネクタイを外しシャツの細部だけにこだわるつまらないファッションとなってしまった。

カフスもシングルのみで、ダブルカフスの人はまずいない。

カフスやネクタイピン、ジャケットの襟先のフラワーホールのジュエリーなどに拘る人も少ない。

そういう、僕自身もそうだし。

まあ、時代の流れだから仕方がないのかも。



幾つかのカフスボタンやネクタイピンを身に着けてみた。

久しぶりなので、しっくりとしないが何やら気分が高揚する。

何点かを友人お店に持参し、撮影してして頂いた。










百年前の品もあり、留め具が今とは異なる。


Yシャツにネクタイを締め、ジャケットを着て、カフスボタンやジャケットのフラワーホールを飾る楽しみも必要らしい。

アクセサリーの類は「さりげなく」が基本だが慣れないとどうしても意識してしまう。

先ずは「習うより慣れろ」
遊び心を大切に。





先日、友人から頂いたネクタイを身に着ける習慣が基本だ。


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ストレイシープ川崎店オープン@川崎市川崎区小川町4-1

2017年04月19日 18時32分33秒 | ファション
ストレイシープ川崎店オープン@川崎市川崎区小川町4-1






水戸市泉町に2009年に開店した古着屋「ストレイシープ」は店主の世田 匡典(せたまさのり)さんがフランスを中心にヨーロッパ各地を巡って、眼にかなった品物を買い入れ販売するので、開業間もない頃から人気を呼んだ。

この度、川崎駅東口から徒歩5分、イタリアのヒルタウンをモチーフに作られたエンタテイメントの街「ラチッタデッラ」から要請をうけて「ストレイシープ2号店」として出店することになり、3月17日(金)に開店した。

世田さん友人の野尻 芳英さんが経営する鎌倉の「大佛茶廊」を訪ねた帰途、川崎店のお祝いに駆け付けた。




「ラチッタデッラ」スタバの2階が「ストレイシープ川崎店」



1階から2階にかけてのらせん状の通路に面し何軒かの「アンティークショップ」







古着屋と云うよりイギリス、フランスを中心に、ヨーロッパ各地で見つけたビンテージ古着やアンティーク雑貨など、可なり高級な感じだ。




開店のお祝いに駆けつけた野尻 芳英さん、と世田さん。
(ストレイシープ川崎店のFBより)

水戸店の運営に関しては若い社員に任せてあるようだが、新規のお客様も増えているとのことで頼もしい。


神奈川県川崎市川崎区小川町4-1マッジョーレ棟A201号
営業時間:11:00~20:00(火曜定休)

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ラ・ロサ・メヒカナ @水戸市天王町2-26メゾン水戸102

2012年10月03日 18時52分19秒 | ファション
ラ・ロサ・メヒカナ @水戸市天王町2-26メゾン水戸102

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昨年、京成百貨店の駐車場の脇、西の谷に通じる通りに「LA ROSA MEXICANA」が、水戸芸術館の近くから移転・開店した。

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カラフルに塗装された店頭は正にメキシコ。

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店主の大嶋ユカさんは、メキシコの女流画家フリーダ・カーロ(1907-1954)に憧れ2001年メキシコに渡り、美術を勉強した。
2003年に一端帰国するも、メキシコに対する憧れは強く日本とメキシコ半々の生活を送る。

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その間、現地のアーティスト達からアクセサリー・雑貨・服などを仕入れ販売する「LA ROSA MEXICANA」を2006年に開店した。

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何れの品もアーティストの手作り、普通のメキシコ雑貨とは異なる品々が評価され、毎年、青山スパイラルに期間限定で出店している。
ネットでの通販も好評とのこと。
VOGUE japan 12月号クリスマスギフト特集 (10/28発売) にも商品が掲載されるなど、人気は高まっている。

水戸発の“メキシコの品々”が日本中に流通するのは嬉しいことですね。


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「Indian 水戸店 」開店 水戸市泉町2-2-50

2009年10月01日 16時54分24秒 | ファション
「Indian 水戸店 」開店 水戸市泉町2-2-50

水戸京成百貨店西口通り商店街は、毎月のように新規の開店が続いている。
百貨店と周辺に多くの店舗が織り成す雰囲気が街の楽しさだ。
店舗の増加は、地元の人たちにとっても嬉しい話だ。



新築の杉山ビルの1階に、今日(10月1日)「Indian」という衣料品店が誕生した。
最近の服飾関連の店は、が扱う種類や多岐で、どう呼べばいいのか困る事が多い。





Indianはアメリカのバイクメーカーとしてハーレーと同様に有名だが、服飾関連の事業にも進出している。
未だ沢山の店舗があるわけではなく、水戸店はパイオニア的な存在かもしれない。

水戸店オーナーの梶山さんは、先ごろまで水戸市銀杏坂でアメリカの中古衣料「パラダイスラグ」を経営していた。
僕の大好きな店で、木を多用した店内は梶山さん描くイラストや文字であふれアメリカ的な雰囲気を上手に演出していた。
梶山さんの絵は細密画で、以前に個展を開き数十点を発表した。
絵描きで生活できるのでは?と思うほどの出来栄えだった。

店のバックヤードはあたかもアトリエの状態で、その場所も僕の好みのところであった。
とはいえ、数回しか訪ねてたことはいないが。

アトリエや車庫に付随した工作室は男の憧れ。
テレビで観る、所ジョージの生き方には共感する。
話しが横道にそれたが、

銀杏坂の店を閉めてどうするのか?と気になっていた。
Indianブランドは古着屋の頃から扱っていた。
今回、Indianブランドの専門店として再出発だ。

「Indian 水戸店 」は新築ビル内の新店舗で明るくきれい。
僕はマイナー志向で小汚い位が好き、「パラダイスラグ」が懐かしい。

しかし、彼は常に前向きで、新しいアイデアに溢れている。
これから、徐々に持ち味を発揮するだろう。
どの様な店に変化して行くか楽しみだ。


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「ぎんどろ」水戸市北見町5-16

2009年09月15日 16時17分01秒 | ファション
手作りの服と雑貨「ぎんどろ」 水戸市北見町5-16



水戸市北見町、水戸第二高等学校の裏側の住宅地の一角に戦後まもなく建てられた住宅がある。その一軒家の内部を仕切って、画廊といおうかアートスペースと服と小物の店になっている。
常時開いているのは、若い女性が手作りした作品を販売している「ぎんどろ」という名前のお店だけ。





古い住宅を上手に使いこなして独自な空間を構成しており、洋服・雑貨の店ながらギャラリーの雰囲気がある。
何時行ってもお客はいないので、心配して訊いたところ「注文のお客さんが多いので、何とかなっています」とのことで安心した。
誂えの服を承る店は少なくなったから、需要があるのだろう。

僕も衣服に関連した仕事をしてきたから、このような人に出会うのは嬉しい。
頑張ってもらいたいと心から願う。

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Lotus Lane

2009年07月29日 00時11分57秒 | ファション
水戸京成百貨店の駐車場の近くが最近活況を呈している。
移転効果が、やっと周辺にも波及してきたともいえる。


旧水戸医師会館、4階建てのビルだが20年以上空いていた。
最近改装されてテナントビルに変身。
持ち主は何方か分からぬが、2階、3階は事務所で、デザイン関連のようだ。



1階には、南町2丁目のファッションセレクトショップ「Lotus 」が7月に移転し開店した。
オーナーの会沢さんがデザインした内装は個性的で落ち着きがある。
開店したばかりなのに、既に何十年も経過した印象を受ける。





メンズ、レデース、子供服と範囲は広いが、会沢さんの厳しい選択眼に叶った商品ばかり。

街の魅力は専門店が軒を並べているのが魅力。
俗に言われる「裏原」的な要素は大切。
この辺り、いくらかその気配が出てきた。

さらに沢山のお店が張り付いて、街中に活気を取り戻して欲しい。


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