「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

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2015年12月27日 19時34分35秒 | 公園・緑地
戸定邸@松戸市松戸714-1







「青春18切符」冬の陣・第一弾。

青春18切符の使用開始が12月10日、さて何処にと思案している時、家の前で高校時代の同級生O君と出会った。
彼は「松戸の戸定邸」に行ってみたいと思っていたとのこと、僕も興味を持ちながら、行く機会に恵まれなかったので、一緒に出かける話がまとまった。




O君は学生時代に松戸の戸定邸の近くに住む友人を訪ねて何度も行きながら、行ったことが無かったらしい。若い頃、歴史には興味がないのは誰しもらしい。






さて、どうなったか







戸定邸は、水戸藩最後(11代)の藩主徳川昭武が、千葉県東葛飾郡松戸駅(現:松戸市松戸)に造った別邸で国の重要文化財。
「戸定館」とも呼ばれる。重要文化財指定名称は、旧徳川家住宅松戸戸定邸。また庭園は「旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)」として国の名勝に指定されている。現在は「戸定が丘歴史公園」として整備されている。

1884年(明治17年)に完成した建物だが、江戸時代の大名屋敷の雰囲気も感じられる。

戸定歴史館
園内には歴史館が併設されている。
松戸徳川家や徳川慶喜家の資料が展示され、幕末に昭武が訪れたパリ万国博覧会の関係資料など幕末から明治にかけての国際交流と徳川慶喜・昭武兄弟が撮影した写真をメインテーマに、展覧会などが行われている。


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「ギャラリー寿」オープン@水戸市南町31-2-32

2015年12月25日 23時53分09秒 | 美術展
「ギャラリー寿」オープン@水戸市南町31-2-32







水戸市銀杏坂に新たなギャラリーがオープンした。
笠間市のギャラリー「ギャラリー寿」( スペースのレンタル、個展開催等の多目的な空間。)の水戸店、と云うことのようだ。

「作家二人のフラクタル絵画展」が開催された。
2014年12月21日(日)~12月26日(金)



オープンをを祝したイベントが有った。



ヴィジュアル系演歌歌手TAKASHIさんの歌謡ショー?



Moon Otsukiさん&クライミーアさんのライブ。




助成金を充てにした単発的なイベントは多いが、自腹を切ってビルを買い、多目的なスペースを!との意気は高い。

今後に期待しよう。

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酒まんじゅう「小さな蔵」@笠間市笠間3485

2015年12月20日 22時29分55秒 | カフェ・喫茶
酒まんじゅう「小さな蔵」@笠間市笠間3485





水戸市袴塚に酒饅頭の美味しい店が在ったが、いつの間にか更地になってしまった。
「年退職後に始めた」と話す店主は、いかにも素人と云う雰囲気で好感が持てた。
注文してから蒸かすのか「少々お待ちください」が常だが、お茶を出してくれる。
1個100円で1個の注文にも対応してくれるので店の前の椅子に掛けて食べたことも度々。
酒粕が入っているのか、酒の香りがプンプン、北海道産の小豆を使用した餡の程よい甘みと蒸かし具合。
素朴な酒饅頭そのものだ。

人気店と成りつつある頃、貸店舗の大屋さんの都合で残念ながら閉店。
跡地は更地となった。

笠間の自宅で再開したとの話を聞いた。
北山公園・陶芸公園の近く里山の麓だが、国道からはすこし離れている。
この辺りは春先、雑木の間に咲く山桜の美しい所なので良く出かける。
何度か訪ねたが、生憎、店休日だった。

Nobu'sGallery&caféで開催されている「小沢理史 個展」を観ての帰途立ち寄ったら、幸運にも開いていた。




既に先客が2組、かなり繁盛している様子。
以前は商っていなかった[生うどん][緑茶]も扱っているようだ。
本日分の「うどん」は既に売り切れ、茶葉も試しに買うことにした。


元農家であったところを住まいとして購入、水戸の店には通っていたとのこと。
水戸の店が閉店後、納屋を改造して店舗として再開。
庭も店内も全てを手作りしたという。

持ち帰って家で食べてみたが、まさにあの味。
この味で100円なら繁盛しないわけがない。
笠間の名物として、既に定着しているのだろう。
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野坂昭如 逝去

2015年12月13日 22時02分14秒 | 人間
黒眼鏡 野坂昭如 椿落    阿然

本業の作家以外に作詞家・歌手など多彩な才能を持った野坂昭如が12月9日心不全により死去した(享年85歳)。

昨年11月10日に高倉健(享年83歳)
28日には菅原文太(享年81歳)が相次いで亡くなった。
二人とも、昭和を代表する俳優だった。

冬茜 健さん文太 昭和果つ   阿然

このお三方の本を読んだことも無ければ、映画もほとんど観ていない。
テレビの画面からの知識しかないが、偉大な方々だった。

太平洋以前に生まれた方たちの言語を絶する体験は筋金入りだ。

其の幾分かを伝へたい。

その時代に生きながら、知らずに過ごしてしまうのが凡人の常か。

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