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「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

YUMI ADACHI MUSIC SCHOOL ~シャンソン講座~

2024年02月08日 14時53分03秒 | コンサート
YUMI ADACHI MUSIC SCHOOL
~シャンソン講座~
2月14日(水)14:00~16:00 @雑貨と珈琲の店「たけうち」(水戸市泉町)





都内や茨城(主に水戸)を中心に音楽活動をしているシャンソン歌手の安達由美さんがシャンソンの歴史、特徴、曲の構成などあれやこれや楽しく学ぶ一日のシャンソン講座を開く。
コーヒーを飲みながらの気楽な講座です。

会場は水戸市泉町の雑貨と珈琲の店「たけうち」の2階のギャラリースペース。
珈琲&子菓子が付いて3500円。
お好きな歌を1曲指導して戴くことも可能かも。



安達由美さんの音楽のルーツは父親の水戸祐二さん。
フランク永井と同期でビクターレコードに所属した民謡歌手で、長い期間にわたって地元の音楽に貢献した方です。





そのような環境で育ったので大学で声楽を学んだ後はシャンソン歌手の道に。
一人でも多くの方々にこの音楽の魅力を伝えたい・・・そんな思いで、拠点を郷里に移し、スタンダードな曲を中心にライブ活動やボーカルレッスンを行なっている。

私もシャンソンが如何なるものかを知りたいので参加の申し込みをしました。
申し込みはこのFB或いはブログのコメントでもOK,「たけうち」に申し込まれも宜しいです。

木管5重奏 (2WE) による・新春コンサート@ギャラリーたけうち 2023年1月21日 (土) 15時開演

2023年01月22日 19時38分48秒 | コンサート
木管5重奏 (2WE) による・新春コンサート@ギャラリーたけうち
2023年1月21日 (土) 15時開演








水戸市泉町3丁目「雑貨と珈琲の店・たけうち」の2階に2022年に「ギャラリーたけうち」がオープンした。
ギャラリーと銘打ってはいるが、多目的な用途に使える貸ホールとなっている。
1月21日 (土) 15時から木管5重奏団「2WE」による第3回のコンサートが開催された。入場無料(飲み物1オーダー)ということもあり、開演の3時前には30名以上の聴衆が集った。

Programは1 ノヴェレッテ、2 冬のメドレー、3 ニュー・シネマ・パラダイス メドレー、4 スタンダード・ミュージカル・コレクション、5 人生のメリーゴーランド、6 水戸黄門のテーマ、7 サザエさん一家などクラッシック音楽の枠を超えた馴染みのある楽曲を目の前で、生で聞けたので誠に楽しい一時だった。
アンコールに答えて中島みゆきの「糸」と坂本九の「上を向いて歩こう」が演奏された。

出演者はフルートと司会:大高 章吾さん、オーボエ : 福地沙織さん、クラリネット: 馬立稔之さん、ホルン :小室 直樹さん、ファゴット: 横山 慎一郎さん他女性の方1人(お名前聞き漏らしました)何れもアマチュアの方々。
練習を兼ねての公演だったが、再演されることを期待したい。



美術展や音楽会が毎週行われるほど日程は詰まっていないが、これから数多くの方々が使用されることを願っている。

「MIYUKI TANGO」Summer Tour 2018 @自由が丘スタジオ

2018年07月16日 13時35分11秒 | コンサート
「MIYUKI TANGO」Summer Tour 2018 @自由が丘スタジオ



7月8日(日)17;00からアルゼンチンタンゴのコンサートが水戸の「自由が丘スタジオ」で開かれた。

ピアニスト佐藤 美由紀がリーダーを務めるタンゴパフォーマンス集団「MIYUKI TANGO」の東北・東日本ツアーの最終章。

メンバーは
Piano 佐藤 美由紀・Bandoneon 早川純・Violin西田けんたろう・Guitar スズキ イチロウ・Contrabass 清水良憲・Dance ケンジ&リリアナの7名。

コの字型に取り囲んだ聴衆の前でタンゴ演奏とダンスが披露された。
クラッシックな「クンパルシータ」から「リベルタンゴ」の様な新しい曲までの幅広い演奏、

ダンスのカップルは曲ごとに衣装を替えた情熱的な踊り。

Bandoneonは馴染みのない楽器だが、演奏者による解説など。
タンゴの歴史を含めた、入門的な話もあった。

コントラバスとヴァイオリンのヂュオ、など楽器組み合わせの妙も楽しめた、

ツアーの最終ということで他所の会場での演奏がリハーサル、水戸が本番という感じで盛り上がった。

華やかな衣装など素晴らしいパフォーマンスの数々。
あまりにも目の前で邪魔になるのではの懸念、撮影許可を事前に受けなかったので、会場の写真を撮れなかったのが残念。

●JAZZ大好き人間の石田哲郎さんが自宅・病院の一角に山小屋風のライブハウス「自由が丘スタジオ」を建設し、第1回ライブが1996年10月23日にスタジオを開いた。
以来、2016年12月18日までの20年間に450回のコンサートを重ねた。
単発の打ち上げ花火を数回ならまだしも、赤字続きなのに継続し、家2軒分位の金を使ったらしい。
道楽とは云え、他人様に愉しんでいただくコンサートの運営は並の努力ではできないことだ。
さらに、水戸ホーリーホックのチームドクターも兼ねるサポーター。

稽古場「風」でのジャズライブ@水戸市新荘3丁目

2018年05月17日 14時45分45秒 | コンサート
稽古場「風」でのジャズライブ@水戸市新荘3丁目





5月12日(土)午後6時から稽古場「風」で「Solo,Duo,Trio night vol2」と題するコンサートが開催された。






メンバーはテナーサックス:伊王野信行、



ドラム:上野真裕、

ピアノ:宇佐美博司というベースが入らない変則的なトリオ。

2016年12月に水戸市けやき台3丁目の「Jazz Room Cortez」でのライブの第2弾ということだ。

司会・進行はピアノの宇佐美さんが務めたがリーダーと云う事でもなく,曲によって、ソロ、デュ、トリオでの演奏と変化する。

1st ステージはサックスとドラムの「Hush a bye」から始まり、2曲目はトリオで「80年代のマイルスのスケッチ」、マイルス・デイヴィスの80年代楽曲をカヴァー。
3曲目が宇佐美さんのオリジナル「三宅島」と題したピアノソロ。

ピアノと対話するような詩情豊かな演奏。

サックスとドラムのヂュオで「イパネマの娘」とチャップリンの作曲の「Smile」。
Nat King Coleの歌で知られるスタンダードの名曲。

再びピアノソロで「ノー・モア・ティアーズ」と「You Don't Know What Love Is」の2曲。

以上で前半が終了して休憩。
コーヒーやビール等の飲み物とパンが提供された。

この夜の聴衆は約30人位。
50~60人位収容できるホールなので、飲みかつ食べてリラックス。
何人か知り合いもいたので雑談をしたが、この夜の演奏に皆さん心を打たれたようだ、



2nd セットの冒頭に宇佐美さんからメンバーの紹介。
各自がいかに曲と向き合って演奏するかを大切にしているとのことだ、
さらに、宇佐美さんが20代にインドを放浪したこと.三宅島の噴火、東関東大震災の後に訪れた福島の印象など。

キース・ジャレットを思わせる局を含めソロを3曲。
4曲目の「福島」は宇佐美さんの自作で、体験に裏付けられたオリジナルは心を打つ。

更にトリオでの演奏があって、ラストは「鳥の歌」。
カタルーニャ民謡 をカザルスが編曲した名曲。

アンコールはピアノソロでボサノヴァの「黒いオルフェ」。
スローテンポで演奏しているので別の曲のようだ。

6時にスタートし、休憩を挟んで8時半まで全15曲を聴くことが出来た。

何れも、しみじみと語りかけてくるような演奏で、アドリブも一様でなく、久しぶりに聞き入ってしまった。
3人とも仕事を持っているアマチアだからこそ、プロのエンターテイメントと異なった魂のこもった演奏が心を打つのだろう。



「稽古場・風」のアットホームな雰囲気も素晴らしかった。
主宰者の堀籠貴子(風野行衣)さんの感性で運営される空間で、展覧会やコンサートなど様々なイベントが開かれたが、親の介護などの事情で最近は少ない。

以前の様な多彩な催事が開かれることを願っている。


篠原和宏JAZZクインテット@水戸プラザホテル

2018年02月25日 12時10分39秒 | コンサート
篠原和宏JAZZクインテット@水戸プラザホテル



水戸プラザホテルは水戸で唯一と言える都市型ホテル。
広い宴会場もあるが、天井がガラスで吹き抜けのアトリウムガーデンパークは熱帯樹も植えられた、南国的な空間は魅力がある。

中央のステージでは不定期だがコンサートが開かれる。
2月24日(土)18:30からピアニスト篠原和宏さんのジャズコンサートが行われた。







今回はトランペットとサックスが加わった五重奏。



篠原さんは親しみを込めて“シノラー”とも呼ばれているピアニスト。
多くのミュージシャンと共演している。

演目はスタンダードナンバーだったが、かなり昔の曲が多かった。

曲目紹介がうろ覚えで、自宅に戻ってユーチューブで確認したが概ね次のよう、他に、ボサノバもあった。
約1時間、素晴らしい時間を過ごした。

やはりライブの雰囲気は素晴らしい。

Things Ain't What They Used To Be,(昔はよかったね)
On a slow boat to China,
Polka Dots And Moonbeams
House of the rising sun(朝日のあたる家)
Candy
I Left My Heart in San Francisco(霧のサンフランシスコ)
The Nearness of You
Smile

曲目を確認しながらのユーチューブの視聴も楽しかった。
これもライブの効用だ。

原信夫とシャープス&フラッツ「in MITO」

2008年09月30日 14時39分44秒 | コンサート
原信夫とシャープス&フラッツ「in MITO」
2008年9月27日  @茨城県立県民文化センター
薬物乱用防止キャンペーンジャズコンサート。


東京堀留ライオンズクラブ・水戸ライオンズクラブ・水戸葵ライオンズクラブの共催による「青少年健全育成のための・薬物防止キャンペーン・ジャズコンサート」が9月27日に茨城県民文化センター大ホールで開催された。

コンサートに先立ち、薬物乱用による危険性・有害性に対する正確な認識を持ち、薬物汚染の無い環境にしよう。との映画と講演が約1時間あった。

続いて、ビック・バント「原信夫とシャープス&フラッツ」のジャズコンサート。
バンドマスター原信夫は1926年生まれで、今年は82歳とのことだが70歳にも見えない若々しさ。2時間近いコンサート指揮をしながら、自からもアルトサックスフォーンを演奏した。

1951年9月、10人編成で「シャープス&フラッツ」をスタートさせた原信夫は、短期間で17人のビッグバンドに拡大、日本を代表すジャズバンドとなった。
ダンス・バンドではない、コンサート・バンド「デューク・エリントン」「カウント・ペイシー」「ウディー・ハーマン」「スタン・ケントン」など本場アメリカのトップクラス並みの評価を得るようになった。
今年は結成57周年を迎えた。
その歴史は、そのまま戦後の日本のポピュラー音楽の歴史そのものである。

今回のコンサートのプログラムは全14曲。曲ごとに何人かのアドリブも入り終わればソロミュージシャンを紹介する丁寧さ。勿論、曲目についても説明する。トランペットセクションの2人のメンバーが水戸の出身だったのは驚きでもあり、親しみを感じた。

「A列車で行こう」で始まったコンサートは中盤は「梅ガ枝之手水鉢」「リンゴ追分」「真っ赤な太陽」など日本の曲を織り交ぜた。
世界のどの様な曲もアレンジ次第でジャズになる事を演奏で証明した。
ビッグバンドは特にアレンジが重要とのことだ。
終盤は「帰れソレントへ」「恋のアランフェス」「白夜のセレナーデ」など世界を旅する感の構成。締めに「シング・シング・シング」を演奏した。
久し振りに、ビッグバンドによるジャズを楽しむことが出来た。
82歳でもバリバリの現役で活躍する姿に盛大な拍手を送った。

*参考までに、原信夫の略歴の一部と活動をWikipediaから転載して置きます。
1958年には初リサイタルを成功させ、「NHK交響楽団」「日本フィルハーモニー交響楽団」「東京フィルハーモニー交響楽団」との共演など、音楽性の高さは初期から高く評価された。
そして国民的スターであった「美空ひばり」と出会い、原信夫自身の作曲による『真っ赤な太陽』の大ヒットは周知の通りである。
そうした多岐にわたる活動の中でも、ジャズ・ビック・バンドとしての本質はかた時も失われず、1967年には、<アメリカ・ニューポート・ジャズ・フェスティバル>に出演、成功を収め、その後アメリカ、ソビエト、ヨーロッパ、アジア各国から招待され公演を行った。さらに「クインシー・ジョンーズ」「サミ?・デイヴィスJr」 「ダイアナ・ロス」「イブ・モンタン」「パット・ブーン」「ペリー・コモ」をはじめとする国際級の大スター達と共演し、世界の『シャープス&フラッツ』としてその実力をさらにアピールした。
また、若いアマチュア音楽家に対する支援活動「青少年ジャズ・ミュージック・サクセション(JMS)」を設立し、北海道や高地でクリニック及びコンサートを行い、 さらに音楽教育活動の一環として、中・高等学校の芸術観賞会にも積極的に参加している。
こうした幅広く精力的な活動によって、「南里文雄賞」「芸術祭優秀賞」「芸術祭賞」「日本レコード大賞/功労賞」など数々の賞に輝く。
また、リーダー原信夫自身も1988年に「紫綬褒賞」を受賞。さらに1998年には「勲四等旭日小綬賞」を叙勲し、永年の日本の音楽文化に対する貢献が高く評価された。