ゆるゆる自然食Life

純喫茶・自然派カフェ・無添加食材等を綴っています。国内生産者さんを応援したく家ごはんは可能な範囲で国産食材を☆

珈琲専門店 憩(八王子)

2021年04月16日 | JR中央線・総武線

昨年11月の八王子の仕事では、サントスさんの他にもう1ヶ所純喫茶へ行きました。

駅から徒歩数分。近いです。



珈琲専門店 憩(いこい)


間近で撮れなかったのですが、画像右手・カウンターの上に大きく「珈琲専門店」。
ちなみにガラス戸の絵は、ハートは女性、ダイヤは男性だそうです。



帰りがけに外で豆の選別をされていたマスターと、お話しました。
マスターは2代目、今は奥様と初代のお父様と営業されています。

ウインナーコーヒーのお話や珈琲豆のお話も聞かせていただきました。



店内は明るく、わりと広めです。
創業は昭和43年ということですが、それほど古さは感じません。
綺麗にされています。




古代エジプトの壁画風の銅版画。古代エジプト好きとしてはテンションあがります。

さて、遅い休憩にサンドイッチを。



パンがふわふわでとても美味しいサンドイッチです!
思わずどこのパンかうかがうと、近くの「布屋」という昔からあるパン屋さんということです。

そして、、、

温かいウインナーコーヒーがグラスで出てきました!
この生クリームがミルキーでとても美味しくて、
乳脂肪分高めの生クリームですかと聞くと、乳脂肪分40%のですって!すごい!
目白の喫茶店以来かも・・


珈琲にこだわるからには生クリームにもこだわる。
自由が丘の喫茶店でもそう聞きました。

この日は早番だったので帰りに、先ほど教えて頂いた「布屋パン」に寄りました。




ここで作っているのですね~
看板かわいい。




昼間にもう一回行って看板撮った。



こちらは大変な老舗で、大正5年創業、
この建物は火事で焼けてしまい、今の建物は昭和47年築だそうです。
(ここでも少しお話を)


焼き上がり時間表が。
ママさんいわく、この通りじゃない日もあるのだそう。

食パンと惣菜パンを少し購入。
2つは遅番の同僚に差し入れしました。


袋もかわいい。


「愛の心を焼きあげる」
昭和的フレーズが素敵!
パンは自宅で、そのまま食べても焼いてもやっぱり美味しかったです。
高級食パンでなくても、町のオンリーワンのパン屋さんが美味しい。
好みの問題かな~

また八王子で仕事があるといいな。
サントスも憩も、布屋パンもまた行きたい!




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ピラフが美味しくて通いました♪サントス(八王子)

2021年04月06日 | JR中央線・総武線

昨年2020年11月と今年3月に八王子で仕事がありました。
仕事で行くには遠いエリアだけど、八王子では絶対に見たい歴史的建造物があったので喜びました笑
それは本家ブログで追々。

お昼休憩は、長年気になりつつもなかなか入店が叶わなかったこちらへ
仕事期間中4~5回通いました。


サントス




大好物のスモークガラスに丸い取っ手。
この組み合わせ、インスタで仲良くさせてもらってる純喫茶好きの人とも盛り上がります^^;
薄手のカーテンも最高。


そして何故か下の方にある装テン(装飾テント)。
一般的には庇としてファサードの真ん中らへんとか、出入口の上とか・・
これは座席の目隠しとして、だと思われ。



入店すると、白いワイシャツに黒いズボンの、
喫茶店マスターの代表的のようなマスターがにこやかにお出迎え。



許可を得て撮影していますが、4~5回訪問分が混ざっています。






段差のあるカウンター天井とアールのきいた食器棚。


いやーーたまらん。


カウンターの椅子かわいい!


入口のライトもしびれる~




奥の石造りの壁もレトロ。




これは3度目の時かな。
ここからの景色が好き~


1個切れてるのは純喫茶あるある。
古い型で、同じ電球がもう気軽には買えないのかもなぁ

さて・・・

このピラフがめちゃくちゃ美味しい!
余談ですが、私が学生時代アルバイトしていた文京区本郷の「カフェテラス本郷」「コーヒー本郷」(同じ経営者)のピラフと同じ味がして、懐かしくて泣きそうなりました!
そこのお店はもうありません。
実家から徒歩5分のバイト先でした。

別の日もやっぱりピラフ。

量もちょうどよい。
マスターがジャッジャッと炒めている音もまたよいBGM。


これはミックスジュース。レトログラスが素敵。


引きでも撮っちゃう。

これは確か・・・

オレンジスカッシュだったと思います。
やたらと喉が渇いていた日。

そして、、

二度目に入った時「生姜焼きが美味しいよ」と、常連さんが教えてくれたので
三度目は生姜焼き。
うん、確かに美味しい!
でもその後もやっぱりピラフ食べました笑
玉子サンドとかも気になる~


ミルクセーキも美味しかったし、珈琲も飲みやすい美味しさ。


ミルクピッチャーが脚付きのティーカップタイプのものでした^^

今度いつ八王子で仕事があるかわからないけど、きっとまた行くと思います。
ちなみにはす向かいにも喫茶店あります!
駅の近くにも2軒見付けたし、何気にいいな八王子!


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幼少期に住んだ町の喫茶店☆フェニックス(千石)

2021年03月16日 | 白山・千石




20年位前まで本郷に実家があったため、
本家ブログの方でもカテゴリー本郷散歩で特集を組んだり、
コチラでも本郷純喫茶の記事が多いのですが、1歳から7歳までは同じ文京区でも千石に住んでいました。
(生まれは板橋区←1歳までにつき記憶なし^^;)

昨年、その千石界隈を記憶だけを頼りに懐かし散策してきたので、
散策レポは本家ブログでいつかお付き合いいただくとして、先に純喫茶を。


フェニックス

最寄り駅は都営三田線千石駅。





マスターはとてもサービス精神旺盛で明るい♪
ホール担当の方も男性。感じがよくて、マスターと同じ年代くらいでした。
店内撮影も快諾。








オーダーはミックスサンドを。

小さくカットしてくれているので食べやすいです。


冒頭の苺ジュース。周りをボカシて撮ってみました。
濃厚で美味しい苺ジュースです。
氷なしなので、最後まで濃厚!

そして、、、

最後になんと珈琲のサービス。
いつもじゃないよね?^^;
閉店時間が近かったのかな?
どちらにしてもありがとうございます!

※2020年9月訪問

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町田の人気洋食店!グリルママ

2021年03月05日 | 小田急線沿線

昨年10月町田で仕事があり、ずっとずっと気になっていた町田の老舗洋食店へ入れました。


グリルママ


看板かわいい!


換気OK、消毒液あり、着席前にママさんによる検温。
午後4時くらいなので先客1名。




どれもワクワクするメニュー!
ツイン・ダブル・デュエット・ペアって、ネーミングの意味はあまり違わないけど内容が違うのね^^;


創業1957年(昭和32年)、元々は店主のお父さんがお母さんと一緒に、進駐軍のベースキャンプが近い淵野辺で食堂を始められたそうです。
アメリカ人のお客さんがお母さんのことを「ママさん」と呼ぶので「グリルママ」という店名にしたのだそう。
その後町田に転居、今の場所に新生グリルママをオープンさせたそうですが、なんとオープンが小田急百貨店開業日と同じ日ということです!
※情報サイトより

その時の賑やかさが想像できます。現在とは桁違いでしょうね~
今年で創業64年!素晴らしい・・








緑のシートがレトロな椅子。






天井も段差があり昭和度高いです!

レジの上も段差。

タイルが渋くてカッコいい。


さて、入口のサンプルでいろいろ誘惑はあったけど、
グラタンに決めていました。

グラタン大好き。
夏でも食べちゃうよ~♪


食後はアイスコーヒー。
最近、よほど寒い日やお腹の調子よくないとか以外は、アイスが多い。
レトロなグラスを期待して。



仕事終わって、夜に通りかかりました。

また町田で仕事がある時はお邪魔しようと思います。
今度は好きなもの全部ある「トリオ」がいいかな!


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9月の名古屋日帰り純喫茶巡り☆COFFEEグリーン(高岳)

2021年02月27日 | 関西・名古屋

密を避けて9月の名古屋日帰り純喫茶巡り。
最後は高岳駅から北へ歩いて「COFFEEグリーン」さんへ。

この高岳駅周辺というのが純喫茶密集地帯で、
2018年の純喫茶巡りの時はそんなこと知らないもんだから、
偶然見つけた「喫茶由美」さんへ入ったり、コメダ珈琲店の2号店・現存するコメダで一番古い高岳店を見付けてビックリしたり・・

今回はグリーンさんへ行く途中で歴史ある素敵な薬局に出会い、中を撮らせてもらえたりご主人とお話したり充実した時間を過ごせました。
それは本家ブログでたくさんの画像と共に、いずれアップします。


COFFEEグリーン








入った時は常連さんが点在しており、アットホームな空気が流れていました。
写真は、少しすいたタイミングで許可を頂き、一部を撮らせてもらっています。














キッチンの壁もレトロです。
あの押してお湯出す給湯器も懐かしい。


二人ともウインナーコーヒー。
コーヒーにカラースプレー入ってるのを見たの、東京・新宿の「珈琲西武」以来かも!
名古屋純喫茶お約束のお菓子も付いてきました^^



反対側の歩道から撮るとこんな感じ。
隣の風情あるお宅とつながっているようですね。

グリーンさんでくつろぐ常連さんの様子は日常の光景であるのに、
私にはまるで日常とは切り離されたような、特別な空間に見えました。

終日お付き合い頂いた、「おいしいなごや」のじゅのさんに感謝です!

高岳の純喫茶はまだまだいっぱい。
宿題が増えるばかり^^;




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9月の名古屋日帰り純喫茶巡り☆喫茶軽食パーク(鶴舞)

2021年02月25日 | 関西・名古屋

どうしても間が空いてしまいすみません

昨年9月、閉店する喫茶店「ペリカン」さん目的で名古屋へ日帰りで行った日。

※9月の名古屋日帰り純喫茶巡り☆喫茶軽食すず(中村区役所)
※名古屋栄町ビル「ペリカン」惜しまれながら閉店。

ペリカンさんを出た後は、鶴舞へ向かいました。

鶴舞は2018年の純喫茶巡りの時に「喫茶新潟」さんへ行くために、初めて降りました。
今回は新潟さんとは逆方向ですが、こちら側はあまり人が歩いていなくて静かな印象。

こちらもチェック済。是非行ってみたかった純喫茶です。

喫茶軽食パーク











庇が可愛らしくて細かく撮影。
純喫茶あるあるですが、外観に惹かれるとなかなか入れません





チョコレート色のレザーの椅子が素敵な店内。
赤いシュガーポットがアクセント♪
鳩時計もあります。








こちらはカウンターのライト。
後ろのアーチ型の装飾や、角丸の食器棚も昭和ですね~


あとやっぱり昭和喫茶の重要?アイテム・レースのカーテン。

それから小さなテーブルと、、、

昔は雑誌や新聞を置いたであろう小さな棚。






上を見れば、

段差のある天井。これも昭和喫茶によくある造り






東京のどこかの純喫茶でもみたこのレジ。
使い込まれています!


この煙草のパッケージの釣銭マットも懐かしい~~

オーダーしたのはクリームソーダと玉子サンド。
玉子サンドはあとから追加で。

もうこれ、映えを狙ってると言われても仕方ない組み合わせ笑
いつまでも見ていられる。


窓際に置くと、また異なる色味になりました。


玉子サンドは意外にも「萌え断」(もう言わないか
これで確か400円。安過ぎてなんか申し訳ない。
もちろん美味しかったです!

ここからパークさんのシュガーポットコレクション。


これほんと可愛い
今迄に見た純喫茶のシュガーポットで一二を争う。


同じタイプでこちらはオレンジ。これもいい


こちらはレトロフューチャー。


このタイプもたまにあるけどかわいい。


そういえばエアコンに貼られたシールも懐かしい。

内装から喫茶小物までレトロをいろいろ楽しめました。
純喫茶は本当に昭和の小さなテーマパークです。
まさかその意味のパーク!?^^;



マスター、ママさん、ありがとうございました。
また行きたいので、お元気でいて下さい。


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9月の名古屋日帰り純喫茶巡り☆喫茶軽食すず(中村区役所)

2021年02月18日 | 関西・名古屋

昨年9月、閉店する喫茶店「ペリカン」さん目的で名古屋へ日帰りで行った日。
感染に気を付けながら密を避けて、他の純喫茶も少し行きました。

※名古屋栄町ビル「ペリカン」惜しまれながら閉店。

午前9時前に名古屋駅到着。
9時にインスタのフォロワーさんと現地の純喫茶で待ち合わせ。
この日以降、2回ほどお会いすることになりますがこの日が「初めまして」でした。

ペリカンさんはお昼前に行きたかったので、まず向かったのが駅西銀座商店街にある、、、


喫茶と軽食 すず







コロナ対策のためかドアは開放されています。




ボンタインコーヒーの看板、好きです。

こちら創業は昭和24年。
ご高齢のママさんお1人で営業されています。
建物側面に喫茶軽食とありますが、現在は珈琲とモーニングのみ。
営業時間はAM7時〜AM11時です。
2月に来た時、14時半頃で閉まっていてあれれ?と思いましたが納得しました。

「お店開けてる方が元気でいられるから~」と明るくおっしゃるママさん。
こちらの方が励まされます。





菱形の模様が施された木の壁がとてもオシャレ。
こじんまりした店内ですが、広がりを持たせているように思います。




ライトも素敵~


中二階(二階でいいのかな)へ、上がらせてもらえました。


階段途中からの眺め。
チューリップの柵もかわいい。


思わず、わーーっとなりました!
石岡のマツさんを思い出します(あちらは大箱ですが)。
上の壁の模様、1階の菱形を半分にした状態です。




上からの眺め。


壁の絵は亡くなられたご主人(マスター)が描かれたそう。










モーニングが優しい価格。




カウンター内も素敵。
上が席なので梁がしっかり渡されています。
奥の、白鳥の花瓶は懐かしいなぁ。


梁の先を覆っているのは銅板でしょうか。


カウンター下のクッションもレトロ。


まだ暑かったのでアイスオーレとアイスコーヒー。
ステンレスのおしぼり受けは名古屋でよく見かけます♪

店内をたくさん撮らせてもらってママさんとお話もして、
そろそろ・・という時にマッチを出して来てくれました。

すずの絵柄がかわいい!

そして、先ほどからママさんが何かゴソゴソ探してるなぁと思ったら!

創業当時の写真でした!
レトロ好きな私達のために、しばらく探してくれていました。
コーヒー、緑茶?、ぜんざい、とあります。
戦後、近隣の方々の癒し・憩いの場だったのでしょうね。
今もですが^ー^

ママさんの温かさと、内装のワクワク感と、美味しい珈琲。
しっかり堪能して、このあと最初で最後のペリカンさんへ向かいました。




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念願の苺ショート☆TIES(本郷三丁目)その2

2021年02月11日 | 本郷・谷根千

まだ昨年の純喫茶やカフェ記事が終わっていませんが、
季節のものを先に。

珈琲と、季節限定フルーツのショートケーキやタルトが美味しいと評判の本郷TIESさん。
次は苺のショートケーキをと思っていたのに、前回から2年半経ってしまいました。
ずっと気にはしていたのですが、自分や世の中とのタイミングが合わず・・
本郷は昔10年住んでいたから気持ち的には身近ではあるけど、今は距離は近くはないので^^;

前回の訪問
美味しいブルーベリータルト*TIES(本郷三丁目)

電車も人が少なめの平日の日中、感染に気を付けながら行って来ました。

目指したのはこちらの苺ショート!


帽子をかぶったような可愛い苺ショート。


思っていたより濃厚です!
ミルクっぽい生乳感の生クリームではなく、食べ応えあるというか
もったりしたクリームです。
食べたー!という満足感がありました。


ドリンクはカフェオレです。
珈琲も目の覚める濃さでしたが、カフェオレも濃厚!

お昼抜きだったのですが、ケーキもカフェオレも濃厚で、しばらくお腹はすきませんでした。






カウンター1席空けた隣のお客さんが、苺タルトを食べていました。
それも美味しそう!
帰りに購入したフィナンシェもとても美味しかったです。
今度お土産にたくさん買おう。




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やと店内撮れたグリルエフ(五反田)その3

2021年02月05日 | 新橋・品川・五反田

昨年9月に行った、五反田の老舗洋食屋「グリルエフ」さん。
記事はその3ですが、4度目の訪問にしてやっと店内の様子が撮れました。

初訪問は2年前、五反田で仕事の休憩中。
老舗洋食店の独特なハヤシライス☆グリルエフ(五反田)
2度目は友人と。
念願のカニコロ♪グリルエフ・その2(五反田)

その後また五反田で仕事があり、ハヤシライス食べに行った記憶があります。

OL時代、五反田には通算で4年くらい通勤していました。
このブログにも8~9年前に五反田のお店を紹介している記事がちらほら。
※もうないお店もあります
でもその頃、グリルエフさんに来たことはありませんでした・・



いつもオープンすると一斉に入店するのでなかなか店内が撮れません。
この日は1分ほど猶予がありました^^;
でもまずは廃墟のような妖しい雰囲気の外観を。


※オープン前に撮っています。


思えば過去3回は冬に行っており、
夏はさぞかしモジャってるだろうなぁと思いきや・・
意外とモジャってない。




煉瓦も年季が入っています。
古ーい煉瓦も以前から好きで、ついつい撮ってしまいます。
(新しい煉瓦は興味ない笑)






裏側のこちらも出入口。
退店する時はこちらから。


少しモジャ。


ドアの取っ手や「引」もレトロで良き。

さて、店内です!真ん中にヤシの木!

※すぐ満席になるので、すかさず撮影許可をいただきました。




カウンターにも煉瓦。




昭和の喫茶店でもよく見られる、カウンター上のアールの造り。


椅子の座面にかけられている白いシートのビスがかわいい。
ビスが取れちゃって安全ピンで補強しているのもかわいい。



焦りながらも、1分ほどでなんとか店内撮影終わり。

いただいたのはビーフシチューです。
ホロホロ柔らかくて高級なお肉(たぶん)のお味。


間違いなく美味しいです!


こういうの、久し振り過ぎた。

そういえばこのちょっと前にテレビで紹介されたらしく、このあと列が出来ていました。
それもあり、少し落ち着いていたとはいえコロナ禍でもあり、長居はせずに完食後早めに退店。
ここで紹介するお店はどこもそうですが
世の中の流れに負けずに、気を付けながらも続けてほしいお店です。



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山の上ホテル・CoffeeParlor HILLTOP(御茶ノ水)

2021年01月30日 | JR中央線・総武線




昨年9月半ば。
前回記事の谷中「間間間(さんけんま)」の「のんびりや」さんでランチの後は、御茶ノ水へ移動しました。

友人の希望で、駿河台の高台にある「山の上ホテル」の
CoffeeParlor HILLTOPへ。




※画像イマイチでごめんなさい☆暗過ぎたので加工しました



こちらは、私もずっと行きたいと思っていました。
東京に残るヴォーリズ建築のひとつ、であることと、
昔実家があった(今も建物はある)本郷の近くで
今は亡き父の仕事を手伝っていた頃、バスでよく通る道にあり、看板は毎日目にしていた懐かしさもあり。

もちろんその頃は知る由もなかったのですが、
1937(昭和12年)アメリカ人の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により建てられたこのホテルは、当初は佐藤新興生活館として、戦後はGHQの女性将校の宿舎という時期を経たのち、1954(昭和29)年、ホテルとして開業したそうです。
当時流行していたというアールデコのモダンな外観ですね。

HPにも載っていますが、昭和の文豪たちにも愛されたホテルだそうです。


格子まで素敵。




玄関ライトもアールデコ。


ロゴマークの格子を撮っていたら、検温の画面に映る私達が写ってしまいました^^;
この日36.2度。外出中は概ねそんな感じです。
そういえば友人は山の上ホテルに行くからと、めちゃくちゃオシャレしていました!
いつもボーダーにニット等カジュアルなのに、ロングのワンピで可愛かった!


喫茶室の席数を減らしているためか、20~30分程待つことになりロビーへ案内されました。

※帰りに許可を頂き撮影させていただきました。




ライトの上部、壁にタイルの装飾があります。
よく見ると部屋のところどころに使われていました。




この凝ったラジエーターカバーの下にもタイル。



レトロな大時計の後方、上部と足元にもタイル。



階段の巾木代わりにタイル!


階段の巾木代わりのタイルはあちこちに!


階段の裏側の見えないところの床にも豆タイル。


こちらはタイルが見所のひとつかもしれません。
なんせ館内初めて入ったので☆あれだけ丘の下を通っていたのに・・





コーヒーパーラーヒルトップの入口にはホテル名と創業年が描かれたタイルが!




そんなこんなで喫茶室内部へ!



※帰りに撮影しています。




シャンデリアが乙女~♪かわいい。








メニューが高級感漂います。
ランチョンマットも、そういえばシャンデリアも薔薇ですね~

さて、時間軸が逆ですがいただいたのは
「山の上ホテルのプリンアラモード」です。
HPには復刻と載っていました。


私は何より白鳥のシュークリーム、そうスワンシューにテンション上がります!!
なんででしょうね、レトロ感増すからかなぁ。


プリンもフルーツも、もちろん美味しい。
でもスワンシューで幸せになれます笑

まだまだ暑い日だったので、アイスも美味しかったな~

グラタンやオムライスもいただいてみたい。
ホテルスタッフもこれ以上ないってくらい親切で感じがよく、安心して訪問出来ます。


バスから毎日目に入っていた看板。
当時は実家から近いものの、縁がないと思っていました。
今(昨年)こうして訪れることが出来るとは。宿泊じゃないけど^^;
また行けるようになるまで元気でいないとです。



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