ゆるゆる自然食Life

純喫茶・自然派カフェ・無添加食材等を綴っています。国内生産者さんを応援したく家ごはんは可能な範囲で国産食材を☆

念願の純喫茶☆らんぶる(富士宮)外観編

2024年02月15日 | 熱海・伊東・三島・富士宮

2021年12月。
長いこと思いを募らせていた静岡富士宮と三島の純喫茶へ行きました。

まずは富士宮 らんぶる
※枚数多過ぎるので外観と内装に分けたいと思います。






前もって問い合わせしていたけど、「営業中」に安堵しました。






東京や神奈川でも何回か見たこの模様、元気がでる。
ほんとかわいい。








この模様は多分初めて見ました。
素敵な昭和タイル。






ちょっとかすれた文字に歴史を感じます。
フォントもよき。


「軽食」の文字に、無理矢理な感じでフォークとナイフが!
こういうセンスすごい好き。


丸い黄色い取っ手に合わせたかのような、黄色いひまわりのシール。
子供の頃、学習机に貼っていたような記憶が・・!



側面の貼り紙がなぁ^^;
かわいいタイルが隠れてしまっているのが惜しい~



建物に直書きされたこちらも味わい深い。




外観が素敵なお店ほど、なかなか中へ入れません。
実は入る前は、はやる心を抑えて数枚撮り一旦入ってオーダーして待っている間にまた外へ出て、外観だけで20枚近く撮りました

では内装へ続きます。




蛇口の照明がかわいい♪coffeeおいしい水(新三河島)

2024年02月11日 | その他東京23区内

2021年11月の記録、やっと最後です。

同じく西日暮里で仕事の時、初めて上陸・新三河島駅へ。
このエリアには入りたい純喫茶が3店あったのですが、2店は前の年に閉業していました
この日、通りかかったけど工事中のシートがかかって見えませんでした。

もっと早く来ればよかったと後悔しながら3店目のお店へ向かいましたが、入ってみて悲しみもふっとんだ!


coffeeおいしい水





アールの窓にやや斜め入口のかわいい外観。






こちらで、見たら絶対忘れない特徴的なのが、、、


蛇口のライト!
カランの先に、水が落ちるようなイメージで電球が付けられているデザイン。
かわいい~~





レザーの壁や、壁から天井へと続く梁も素敵。





アップでも撮影。



この仕切りのデザインも丸みが多くてかわいい。
純喫茶の仕切りってほんと店ごとに違う。
たまに同じのも見るけど、店の雰囲気が違うと違って見えるし。






ここにも蛇口。










そして、椅子の背もたれには、



店名の「おいしい水」が彫られている!





これ彫るの難しそう・・!


全部の椅子に彫られています。

ママさんとお話しながらひとしきり撮らせてもらって、この日遅めのランチを。


生姜焼き定食。
お肉柔らかくて生姜がしっかりめに効いた、美味しい生姜焼きでした。


セットのアイスコーヒーが銅グラス♪



コースターの柄が古代文字みたいなデザインでした。

西日暮里での仕事の楽しみがまた増えた日。
今年も秋にまた行きます!



カフェレストラン談話室ニュートーキョー(日暮里)

2024年02月09日 | JR山手線沿線・京浜東北線

日暮里駅降りてすぐ。
カフェレストラン談話室ニュートーキョー

初入店は2021年11月。
あれから何度かランチで利用しましたが、最初の分だけ投稿します。
(入るのは西日暮里で仕事の時)

いつもほぼ満席で、ランチタイムをはずしても賑わっているのでガッツリな店内撮影は諦めました^^;
一瞬、前の席が空いた時だけ。






エスカレーターで二階へ。


池袋西口のカフェ・ド・巴里を思い出す。

両脇のタイルも、昭和の時代によく使われたタイプ。




目の前が一瞬空いたのでパチリ。









もう5秒くらいで次のお客さんいらっしゃいましたよ^^;

いつも同じもの食べるのですが、スパゲティーグラタン。
正式名称だったか記憶は曖昧です・・






池袋のカフェド巴里でも伯爵でも、グラタンを食べます。


好きなんですよね~
本当は乳製品少し控えないといけないのですが・・
ホワイトソースと生クリーム大好きだし、厳しいな。


そしてウインナーコーヒー




次の入店では、ほかのもの食べよう!笑






珈琲スナック デュエット(日暮里)

2024年02月07日 | JR山手線沿線・京浜東北線

2021年11月の記録です。
西日暮里で仕事の時、休憩時間を楽しみにしてずっと入ってみたかったお店に行きました。

この時に見付けておいた↓↓
ノスタルジック東京39~東日暮里の路地で次々にレトロ発見~
※実際に歩いたのは2019年9月


珈琲スナック デュエット


看板含め、外観がかわいい。

ビル自体が煉瓦調タイルでレトロなので、純喫茶マニアや古いもの好きには目に留まるはず。










店名のロゴもいいなぁ~♪



住所は東日暮里。
日暮里駅からそう遠くはありません。











店内も素敵です。
外観が赤を基調としているので、ソファーも赤系。



この時点で創業49年とおっしゃていました。
もう50年以上ですね。

この時、マスターは腕を傷めてあおりものが出来ないので、フード系はパン類のみということでした。
あれから大丈夫かな・・

以前は店名と内装の雰囲気通り、夜はスナックだったようです。






※メニューは2021年11月時点です。











小さなミラーボールが!
でも結構、光るのですよね^^

モーニングサービスは13時迄。
11時過ぎだったので、必然的に?モーニングにしました。



そのあと、ホットレモネードを。



このグラスで来ると、
いつも四方八方から撮っちゃいます^ー^;





今はわかりませんが、この時は喫煙OKでした。
でも、まだ早めの時間だったからか臭いはしませんでした。

気さくなママさんとマスターで、とても居心地がよいです。
毎年9~11月のどこかで、西日暮里で仕事があるのでまた訪れたい。






昨年8月末に閉店していました・・喫茶 梨香(三河島)

2024年02月05日 | その他東京23区内

時系列だと今2021年11月をアップ中です。
しかしまたアップが間に合わないまま閉店してしまいました

2021年9月と12月に西日暮里で仕事の時、電車を乗り継いで三河島へ行き純喫茶やレトロ建築巡りをしました。
(いっぺんにではなく何日かに分けて)
その期間のとある1日、三河島駅からほど近いところにある「喫茶梨香」さんへ。

※以下すべて2021年12月の画像です。





レトロ好きがテンション上がる、斜め入口とスモークガラス(テンパーライトドア)に丸い取っ手。







とても素敵な店内でした。
撮影もどうぞどうぞと快諾でしたので、とにかくひたすらアップします。
























































もうあまり使われていないようでしたが、置いてあった灰皿が全部可愛かった!





このタイプは、今は無き登戸の「純喫茶十字路」にもありました。
※少しカットは違うけど。
実家にもあったような気がする。
何しろ昭和^^








食事はないとのことだったので、アイスコーヒーを。
純喫茶はレトロなグラスの可能性が高いので、賭けではありますがアイスをオーダーします。
この時は当たりです!
よく見るレトログラスでも嬉しい。



古い写真も見せてくれました。

そういえば、ママさんに撮影していいか聞いた時のやりとり。
わたし「ほかのお客さんは入らないようにするので店内撮影いいですか?」
ママさん「写ったっていいわよ!どうぞどうぞ」
常連さん「ここに立ちましょうか?笑」
という感じにノリの良い雰囲気で和みました。

喫茶梨香のママさんは白いレースのエプロンが似合う、とてもチャーミングで穏やかな方と記憶しています。
お元気だといいな。

2023年8月閉店





喫茶ルノナール(新馬場)

2024年01月27日 | その他東京23区内

2021年11月。
京急・青物横丁駅での仕事の期間。
この日は電車で北品川へ出て、戻ってくる感じで隣駅の新馬場までレトロ散策した日。
たくさんの歴史ある建物を撮影して満足し、喉が渇いたので路地で見かけたお店へ入店しました。




喫茶ルノナール

ルノナール??
ルノアールでもルノワールでもない。

その理由は聞かずともママさんが話してくれました。





お~~側面の壁は鉄平石。



レトロ好きがテンションあがる斜め入口。



サンプルショーケースの向こうには、、、


大型インコのステンドグラス風シール?
ソーダ水も好きなタイプのレトログラス。


内側から見ると光が当たってキレイ。




入店すると、昭和からタイムスリップしてきたような、毛量多めで若い頃の小柳ルミ子みたいな素敵なママさんが登場!
とっても気さくで、店名の由来をこちらが聞く前に話してくれました!



なんでも昔は「ルノアール」だったそう。
すると、かの有名な似た名前(ほぼ同じw)の大手チェーン喫茶店本部?の方がいらっしゃり、店名を変えてほしいと依頼されたそうです。
そんなことあるんですね・・
でもママさんは気に入った名前だったので、一文字しか変えなかったのだとか。








アイスコーヒーで一休み。

このあたりも前は喫茶店がたくさんあったけど、チェーン店の台頭でどんどん無くなっていったと寂し気に話されていました。
東京でも横浜でもよく聞く話です
2021年時点、なかなか厳しいけど常連さんがいるので頑張るとおっしゃっていました。
今もお元気だといいな!





手作りの味☆珈琲軽食 この路(北品川)

2024年01月25日 | その他東京23区内

引き続き2021年11月青物横丁で仕事の日。
何日かあったうち、この日は北品川まで行ってガッツリ撮り歩きました。
ランチは考えていなかったのですが、駅降りてすぐに喫茶店を発見!



「珈琲軽食 この路」
インパクトある店名!
何かこだわりか信念を感じました。





この路特製のメニューがあるようだったので即入店、
と思いきや、、、




10分程準備中だったので待つことにしました。
(ある意味はやい^^;)
すると、買い物へ出ていたらしいママさんがご帰還。


テーブルの真ん中らへんには、まだビニールシートが吊るされていた時期。


お冷やのコップが上品。


ティーカップに入ったわかめスープ。


千切りキャベツに小魚トッピング、マヨネーズがけ。
(これ後日、家で真似しました^^)



ちなみにオーダーしたのは特製と書いてあったピラフ。


具沢山のピラフに、カボチャの煮物も。
お漬物・スープ・果物付きと書いてありましたが、それだけじゃなかった笑
※お漬物撮り忘れ
果物はリンゴとバナナ。

ウサギの耳は食べやすいように短くカット。



ママさんは「食べることは手を抜かすにちゃんとしている。なるべく国産で手作り、余計な調味料は入れない」とおっしゃってました!
やっぱりその店名通りこだわりのあるお店でしたよ♪
ママさん、最初は少しおしゃべりして、食べ始めると放置してくれます。




2021年のこの時点では「再開発でそのうち閉店する」とおっしゃってましたが、Googleではまだ「閉業」にはなっていませんでした。
もう一度行けたらいいな。





珈琲専門店カフェムジカ(青物横丁)

2024年01月19日 | その他東京23区内

前回もそうでしたが、
2021年11月青物横丁で仕事の日。
何日かあったのですが、この日はどこかでランチしてからの珈琲目的で駅前のムジカさんへ。



アーチ窓がかわいい、煉瓦を使った王道の外観。




オーダー後にマスターの許可をいただき、少し店内を撮影。





スペースを有効活用した喫煙ブースがあります。
条例前までは席で吸えたのかもしれませんね。


昭和喫茶のお手本のような内装。



この椅子、どこかの純喫茶でも見ました。
ちょっと低めなので背の高い男性はきついかな?








珈琲専門店でよく見る、珈琲豆を収穫しているレリーフとか銅版画。
大きさや絵柄は店ごとに少し違うけど、この絵を見ると珈琲を丁寧に淹れてくれる安心感があります。





カフェオレをいただきました。
珈琲専門店なのにブレンドやストレートじゃなくてすみません・・

グラタンやパン系も美味しそうでしたよ。
食事にも向いてるかも!



喫茶併設の昭和なパン屋さん☆木村屋(青物横丁)

2024年01月17日 | その他東京23区内

2021年11月に京急線・青物横丁駅で仕事があったので、休憩時間にいろいろな純喫茶やレトロ建築撮影に行くことが出来ました。
青物横丁はもちろん、新馬場駅や北品川も降りたり。
初めてではなかったけど、昔見た風景とは目線が全然違いました。

それにしても仕事で毎月いくつもの駅へ降りることが出来るのは、ほんとラッキーというか。
街歩きや撮影散策が趣味な人間にとって、この上ない仕事。
ここ1年位は少しトーンダウンしていますが(都心の目ぼしい?レトロ建築は一部を除いてほぼ撮り終えた為)この頃は非常にアクティブでした。

この日も2時間の休憩時間を利用して少しレトロ探しをしたあと、大きめの道路沿いに見付けたのが「木村屋」さん。
パン・洋菓子・喫茶と書いてあり、購入したパンを食べられると認識し入店!




外からこのオレンジのレトロなライトを見付けた時は、テンション上がりました♪
昭和から、そのまま同じ空気が流れています。


鏡もいいですね~^^


レトロポップです。


気さくなママさんに許可をいただき、たくさん撮らせてもらいました。



先客はお一人。



カウンターのクッション壁も素敵。



年季入ってるけど天井の段差もオシャレ。



ビスが多めのレトロかわいい椅子。
閉店した三ノ輪のコールドンブルーも、色は違うけどこんな雰囲気の椅子だったなぁ。










ソーダ水と、コッペパンサンド(玉子とポテトサラダ)を。





ソーダ水、キレイ~
コースターも素敵!


いやいや安っ!!(2021年時点)
コッペパン、wで260円って!






全体的に安い。
値上げしたとしても安いと思う。














ちょっと小腹がすいた時も、多めに食べたい時もどちらもOK。
また、青物横丁で仕事があるといいな!



cafe DALI(喫茶ダリ)☆品川

2024年01月15日 | 新橋・品川・五反田

2024年になりましたが、まだまだ2021年訪問記事の続きです^▽^;

品川駅港南口出てすぐ(と言っても広場を地味に歩く)のレトロ喫茶「DALI」さん。
訪問した時点で数年前からmapにマークしてあったものの、やっとこさ入った2021年。
2007年~2010年位まで品川にお勤めしていたのに、その頃は高輪口の方だったので全く知りませんでした。











短期間で何回か入りましたが、会社員らしきお客さんでいっぱい。
ここしか撮れませんでした。


この右奥におこもり的なスペースがあり、壁が素敵なのが見えたのですがずっと先客がいて撮れず。



初めて入った時は玉子トースト。
生クリームと苺がちょっとだけ付いてるの嬉しい!

プリンもオーダー。




11月だったので、苺付きは季節ものかもしれません。




また別の日は苺ジュース。これもおそらく季節もの。


3回目はピラフと苺サンド。
苺サンド、デザート感覚で少しだけ食べられるのがありがたい。





あれから品川で仕事があり、2回ほどランチ目的で店の前までは行きましたが満席だったり臨時休業だったり。
奥の壁を撮らせてもらいたいし、サンドウィッチも美味しかったのでまた寄ってみます!