OL主婦の小さな幸せ。

日々の出来事や小さな幸せ、お出かけ、身近なエコ、環境問題、フェアトレード、鳥のこと、アロマなどを綴っています。

大阪☆動物園前駅ホームのベンチ

2017年05月23日 | 小旅行

アップするのを忘れていた画像がありました。

昨年12月の大阪純喫茶めぐりの時、地下鉄御堂筋線・動物園前駅ホームで見たベンチ。


壁に対して並行に座る設置になっていました。
駅名にちなんで壁の絵が動物なのも見所ですが、このベンチも興味深い。
東京ではたぶん見たことないなぁ。


こちらは向かい合わせ。

理由はこうでした~


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3月のポッポ

2017年05月21日 | 

ブログ更新が出来ていない上に、1週間ほど寝込んでしまいました。
高熱・焼けつくような喉の痛み・咳・頭痛・寒気・鼻水鼻づまりといっぺんに来たから
インフルかと思いきや(GWに同僚がインフルになっていたので)違いました・・悪質な風邪?
GWが人手不足のため、大分無理をしたのでそのツケか
どちらにしろ、若くないんだから自分の体の限界を考えなさいと、毎回姑に怒られます笑。
でも闘病中は優しいのですよ、数日はおかゆや主人のごはんなど作ってくれるので。
とても助かります。
いずれ私達夫婦が面倒をみるために(介護など)早めに始めた同居ですが、
今のところ私達が面倒をみてもらっているという^^;

さて、3月に伊東へ行った時のポッポの画像です。
お久し振りですね~^^


のっけからキチャなくてすみません。
おべんといっぱいつけたポッポです。
いくらなんでもつけ過ぎ・・
※4年半前のおべんとポッポ→おべんとポッポ再び



かじり木コーンで遊び始めました。




後ろから。
なんでわざわざこんな端っこで・・・落ちるよ~



尾羽が、机の表面に付くのが嫌なのかもしれません。



日なたに来ました。



下を見ています。なんかいる?



首をぐいーーんと90度。



カーテンの裏も気になる。



気になる!



カーテンに穴開けちゃうから~・・と母に止められます。



疲れて眠くなり、お腹をペタっとつけています。


キビタイボウシインコのポッポ45歳、寄る年波には勝てませんが、なんとか元気で過ごしています。


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老舗旅館で古き良きを楽しむ

2017年05月15日 | 小旅行

今年1月の旅行記です
画像の整理をする時間が全然とれなくて、アップが今頃になってしまいました。

夫は年末年始も仕事で1月半ばにやっと連休がとれたので
私もそれに合わせて休みを入れ、遅い正月休みとして1月半ばに1泊温泉旅行へ行きました。
遠出は無理・電車がよい、とのことで近場な箱根。

神奈川在住が長いので、社員旅行・同僚との旅行・家族旅行などなど箱根は少なくとも10回は行っていると思います。
でも、今回は山あいにある日本家屋の老舗旅館。箱根で老舗旅館は多分初めてです。
旧三菱財閥岩崎家の別荘だったという大正初期の建物で、昭和24年創業、自家源泉掛け流し、全14室の、、、



強羅環翠楼


こちらがエントランス・・というより玄関。
最初わからなくて通り過ぎました笑。


フロント、、、ならぬ帳場。


帳場の近くの応接室。



ではお部屋へ。
↓は帳場を振り返ってみたところ。










自然の地形を活かして建てられているので、ところどころに階段が。
バリアフリーとは無縁。
膝が悪い私には不向きだったかも・・^^;



でも古い日本家屋の風情や趣きを堪能!


お部屋です。
ここでビックリしたことが。お部屋に鍵がないのです
内側からはかかるので、寝る時は内側からかけられますが
露天風呂へ赴く際などは施錠できません。
(お部屋に金庫はあります)

元々別荘だったということと、旅館に勤めていた友人の話だと老舗は「お客様を信用している」からだそう。
う~~ん・・・
若い女性客二人連れは、別々に露天風呂へ来ていましたから、やはり心配というかセキュリティー面で納得いってないのでしょうね。





お部屋には半地下があって、そこに源泉掛け流しの内風呂があります。
(内風呂はないお部屋もあり)
この苔むしたいい感じのコンクリートが内風呂の屋根部分。

ところで、木の雨戸の戸袋がぶ厚い!


テレビ部屋


テレビ部屋の雨戸を閉めるとこんな感じ。



こちらが半地下の、内風呂への階段。

旅館の部屋の中に階段があって、地下に行けるって初めてです!


クッションフロアの模様が昭和チックでかわいい。




結構急な階段なので、お子様やお年寄りや膝の悪い方は要注意・・




そしてこれまた昭和感ハンパない洗い場!


こう見えてアメニティーグッズは完備されています。
(写ってないけど左側に一揃い有り)



源泉掛け流しの内湯。
結構熱かったので、ぬるくするのが大変でした!


そして、露天風呂も行きました。















露天も、もちろん源泉掛け流し!
こちらはちょうどよい湯温。

館内にも内湯大浴場があります。
といっても小さいので4~5人でいっぱいに。







この洗い場がまた古き良き雰囲気で素敵。

こんな感じで、大正・昭和の建物や調度品・設備で古き良きを楽しむにはとてもわくわくする旅館でした!

ただ、帳場から出てきた男性は
「いらっしゃいませ」や「ようこそ」の言葉も無く
「お荷物お持ちしましょうか」の親切心もなく
(持ってくれなくても大丈夫ではあるが)、
私達の部屋の担当だった仲居さんが、そっけなくて
なんだか上から目線で
およそホスピタリティーとは無縁の対応でした。
お布団担当の方も少々荒っぽかったと、主人が申しておりました(私はその時大浴場にいて不在)。

そして鍵のない部屋・・



お料理はそこそこ美味しいですし、部屋食の出てくるタイミングは素晴らしいです
料理と、源泉掛け流しと建物の風情を楽しむだけなら、とてもおススメの旅館です。
接客を重視しないなら。
私達は夫婦そろってサービス業ですのでそこは妥協できず
決してミスがあったわけではありませんが(あるとしたら内湯の湯温)、あの接客ではリピートはありません。

箱根にもう1軒、環翠楼があるのでそちらの方がよかったかのかな・・

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ノスタルジック東京15~大塚近辺~

2017年04月17日 | お出かけ

3月半ば、2回ほど大塚へ行きました。
1回目は喫茶めぐりで駒込~大塚散策、2回目は仕事の打ち合わせで。

大塚は私にとってはとても思い出深く、幾度となく縁のあった場所。
子供の頃(4~5歳くらい)・短大生の頃・社会人になって最初の会社4年目くらいの頃・・・


こちらは子供の頃、住んでいた文京区千石から姉とたまに遊びに来た大塚台公園。
普通の公園なのですが奥に、、、 


SLが展示されているのです
なので姉とは汽車ポッポ公園と呼んでいました。
今も地元の人々にそう呼ばれているかは不明(笑)



汽車ポッポ公園の近くの蔵?がある住宅。
その後ろのマンションもなかなかレトロで素敵。



空蝉橋も懐かしく、何十回も通った橋。しかし新しくなってた。


空蝉橋からは、昔はもちろんなかったスカイツリーも見える。



大塚駅近くの天祖神社。



そして、、、
JR大塚駅も、都電の大塚駅も数え切れないくらい通っていたのに、こんな遺構があったなんて。
あの頃は目に留まりませんでした。それが、

煉瓦造りの大塚架道橋(1902年竣工)






万世橋駅跡の遺構を思わせる立派な煉瓦造りです。






100年以上ここにあるってすごい!
いつまでもここにあってほしい。

最後は丸ノ内線新大塚駅近くにある、純喫茶エデン。

社会人4年目くらいの頃、勤めていた社屋が改装されることになり、一時期仮社屋がある新大塚に
通勤していました。
その頃からあるのは知っていましたが、まだあった!
今ならなんの抵抗も無く入れる→純喫茶エデン(新大塚)

ほかにも懐かしスポットをいくつか廻り、
まだあったという安堵と、姿を消していた寂しさと、ふたつの感情が行きつ戻りつする散策でした~












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ノスタルジック東京14~月島西仲通商店街~

2017年04月01日 | エコいろいろ

わーーコチラ本家ブログの更新が3週間振りになってしまいました!
遅い正月休みに行った老舗旅館の画像とかあるのですが、多過ぎて整理できておらず先に1月末の散歩を・・。

すごーーく久し振りのノスタルジック東京シリーズです。

この数年で月島へは6~7回行っているのですが、そのたびにちょっとずつ撮影した月島の古き良き風景をアップしておきたいと思います。

月島と言えば「もんじゃ焼き」だと思っていました。
西仲通商店街は「もんじゃストリート」ってくらいだし。
でも6年くらい前ゆっくり歩いてみて、この西仲通は看板建築が多く残されており、昭和初期建築物の宝庫だと認識が変わりました。



アーケードの三角の装飾が景観を損ねていますが(昭和遺産好きには不評)、その向こうに目を向けると
建物二階部分の看板建築を認識できます。






銅板張り看板建築も!







商店・酒店・オモチャ・花環など、戦前は様々なお店が軒を連ねていたのがわかります。
今は、1階部分はその多くがもんじゃ焼き店です。
もんじゃき店が進出してきたのは80年代だそうで、意外に新しいのですね。といっても30年以上経ってますが。
古くからあるもんじゃ焼きのお店はわずかと聞いています。



区域は忘れましたが、この看板建築のある一角は、2020年までには無くなってしまうそうです!
興味のある方はお早めに!

今回いろいろな情報を聞かせてくれたのは、こちらのお店のご主人。



奥で友人が花器を買っています。
私も探していた黒いお皿を見付けたので、4つほど購入。
たくさんお話を聞かせてもらって、お土産もいただいちゃいました。ありがとうございます!




※撮影は許可を得ています。

似顔絵を描くのが天才的に上手なご主人で、テレビにもよく出るそうですよ!



来ると毎回撮る大正10年生まれの交番。
平成19年まで実際の交番だったそう。

月島と言えば、路地をちらちら見ながら歩くのも、ノスタルジーにひたれます。



渡り廊下のようなものがある!


路地をお散歩。いい風景。


よせる再開発の波には逆らえないけれど、少しでも残してほしい昭和の町並みと人情。
西仲通商店街をはずれた道も、古い建物がありそうなのでいつか散策してみたい。




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