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toshiの「読書日記」

忘備録を兼ねて読んだ本の感想などを書いています。個人的な感想なので不快に思われたりすることも有るかもしれませんがご容赦。

「ハガキ職人タガギ!」 風カオル

2023年01月23日 | 読書日記
小学生の頃、キットのラジオを作って以来、ずっとラジオを聴いている。
就職したころからしばらく聴かない時期が有ったけれど、いつの間にかまたラジオ漬けの毎日です。

タイトルの「ハガキ職人」と言うのはラジオや雑誌に投稿する人のことらしい。
主としてネタを送る人達みたい。
私の時代だと谷村新司の「天才、秀才、バカ」とか土居まさるとかかな。。
私は中学生の頃にリクエストに一言添えるくらいの葉書(この本で言う「ふつおた」=普通のお便り)を出したくらいだったけど、この本に登場するハガキ職人達の気持ちは何となくわかる。

ボルマークは作者自身がモデルなのかな?





小学館

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