真保裕一著
今まで読んだ真保裕一の作品の中では一番面白かった。
ただ、状況設定や少年の人物設定にちょっと無理があって不自然さを感じてしまう。
それにもかかわらず、物語の面白さでどんどん引きこまれていく。
エピローグの部分ではちょっと緊張感が途切れてしまう。
最後に理系の私としては「会議室の中が急激な気圧をかけられたフラスコ内の湯のように沸騰しだした」と言う表現が・・
水の入ったフラスコに急激に圧力をかけても、中の水は決して沸騰しません。
(減圧すれば沸騰しますが・・)
集英社文庫 上下巻 共に648円
今まで読んだ真保裕一の作品の中では一番面白かった。
ただ、状況設定や少年の人物設定にちょっと無理があって不自然さを感じてしまう。
それにもかかわらず、物語の面白さでどんどん引きこまれていく。
エピローグの部分ではちょっと緊張感が途切れてしまう。
最後に理系の私としては「会議室の中が急激な気圧をかけられたフラスコ内の湯のように沸騰しだした」と言う表現が・・
水の入ったフラスコに急激に圧力をかけても、中の水は決して沸騰しません。
(減圧すれば沸騰しますが・・)
集英社文庫 上下巻 共に648円








