かの有名な小説(ちなみに https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43754_17659.html )からタイトルを思いついて設定を考えたと思われ、ちょっと無理がある。
コージーミステリの連作短編集だけど、最初の話をコピペして、2作目以降は構成も説明や描写もそのまま(もしくは一部変えて)使って別の話にするという合理的だけど手抜きな方法で作られているので、ちょっと馬鹿にされた感じがする。
それぞれの話は悪くない。
2024.6.30
集英社
かの有名な小説(ちなみに https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43754_17659.html )からタイトルを思いついて設定を考えたと思われ、ちょっと無理がある。
コージーミステリの連作短編集だけど、最初の話をコピペして、2作目以降は構成も説明や描写もそのまま(もしくは一部変えて)使って別の話にするという合理的だけど手抜きな方法で作られているので、ちょっと馬鹿にされた感じがする。
それぞれの話は悪くない。
2024.6.30
集英社
「ぼんくら」シリーズの3弾目。
上下2巻だけど普通の本なら5~6冊分の厚さ。
この厚さでちょっとビビってしまうけれど、読みだしたら途中でやめることが難しくなるいつもの宮部みゆきワールド。
下巻の冒頭で犯人が分かって、この後すぐに物語が終わり残りは後日譚なのかと思いきや、引っ張る引っ張る。
下巻の中盤以降何やらタイトルが付いているのに騙された。
久しぶりの宮部みゆきだったけど、やっぱり面白い!!
2011.9.20
講談社文庫(上下巻)
文章が長いうえ、たまに破綻していてとても読みにくい。
読みにくい文章を何とか解読するも、結局なんだか良く分からない。
この人の本は何冊読んでも面白いと思えるものが無い。
2025.5.30
新潮社
全く興味のない競馬の話だけど馳星周と言うことで手に取った。
未知の世界の物語なので分からい用語が沢山登場するけれど、その都度解説が有るのでそのままファンタジーのようなつもりで読んだ。
競馬には平地と障害というカテゴリが有って、この物語はマイナーな障害が舞台。
ストーリ展開はかなりご都合主義だし、表現も大分大袈裟に感じたけれど、それなりに最後まで楽しめた。
だからと言って競馬に興味を持ったりはしなかったけれど。。
2025.5.30
光文社
友情物語のジュブナイル。
唯川恵のこの手の作品ははじめて読んだけど、元々はこっちの人だったのかな・・?
ストーリ展開がちょっと単純で綺麗に纏まりすぎだけど、最後まで楽しめた。
2013.4.20
光文社