スーパーの店頭で 未だ水上げもしていない
束になった花が ときどき 売られていて
先日 お彼岸用 と言う事も有り 藤袴とリンドウを買った
以前・徹子の部屋・で 気象学者の倉嶋さんが
セピア色のカサカサの束を 大事そうに取り出し
「良いカオリがするんですよ 母にもらったものです」・・・とそれが 藤袴 だった
カオリもともかく このお歳の方が
「母にもらったもの」 を 大事にしている・・・
と言うのが 心に残っていた
ところで 私の買った藤袴は その時 何の香りもしなくて
自然な物でないと ダメかな と思っていて・・・
今日 少し枯れて来たのを いけ直して居ると
その枯れた葉が 桜餅の葉のカオリ***!
雨に濡れた いっぱいの櫻の落ち葉の道を
踏みしめて歩く時も すこし そんなかおりがする