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AKB48 チームBのファンより

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指原莉乃 『ハロウィン・ナイト』を聴いての感想(総選挙分析ライター)

2015-07-04 22:25:00 | 分析系 メンバー
指原莉乃 『ハロウィン・ナイト』を聴いての感想(総選挙分析ライター)


6月6日に行われた第7回AKB48選抜総選挙でトップとなったHKT48の指原莉乃がセンターポジションで歌うAKB48の41枚目のメジャーシングル曲が本日(7/4)日本TVで放送された「The music day」の中で初めて披露された。

曲名は『ハロウィン・ナイト』。メンバー全員がハロウィンの衣装を着ての登場だった。

曲を先ほどから何度も聞いている感想としては、ひいき目も当然あるが、曲がディスコティック調でのりが大変よく、作詞をした秋元康氏には珍しく詩に思想性がないためすんなり聴ける。歌詞はAKB曲としてはかなり享楽的。異色のジャンル。

メンバーの衣装は可愛いなかにエロティックがあり、ダンスは楽しい。特に、指原、柏木、松珠、宮脇の衣装はエロティック。指原はこの日のために顔を含めベストに仕上げて臨んだ模様。AKB48のセンターにふさわしい容姿。堂々としていてまさに女王の風格を漂わせていた。ほかに宮脇の可愛さは尋常なレベルではなかった。ただただビックリ。

指原莉乃、柏木由紀、渡辺麻友、高橋みなみ、松井珠理奈、山本彩、宮脇咲良らトップ7の安定度がこの上なく重厚、高橋みなみがこの曲の印象を事前に聞かれたときに、ただ一言”神”と言ったのがうなずけた。

指原が曲中独特の調子で「Are you ready? Ready?」と歌う場面はHKT48の『アイドルの王者』の出だしそのもので強いインパクトを聴くものに与えるのはうれしいところである。 

曲を聴いたときなぜか『ラッキーセブン』を思い出してしまった。どこか似ているところがあるのかもしれない。

指原は『恋するフォーチュンクッキー』に加えて、今回の『ハロウィン・ナイト』と良曲に恵まれた。”強運”の持主である。

『ハロウィン・ナイト』 150704 The music day

『ハロウィン・ナイト』メンバー衣装

以上

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総選挙1位の子には、「完全あて書き」の曲を(ピーナッツ)

2015-07-04 19:00:00 | AKB48
だいぶ前、指原が、″『恋のフォーチュンクッキー』の続編的なものを希望している″という記事を読んだ。
ふ~ん。
で、これは、僕が、『心のプラカード』の時ぐらいから、ま、思い始めたことなんだけど、
その、つまり、総選挙1位を獲得した子には、(ご褒美的な意味も含めて)他のシングル曲とは、どこか…差というか?…つけたってほしいなぁ~、と。また、そこ…″違い″をつけた方が、いいんじゃないかな?…と。
理由は、やっぱ、1位だ!2位だ!16人の中に入った!入らなかった…、圏外だった… とか、そういうん(だけ)じゃなくて、1回、ノーサイド…というかね、そういうのをアピールする必要もあるんじゃないか?とか 思ったりしたんだよね、うん。
(お祭りは)終わったんだからさ。
あえて、「我等が1位」の楽曲として、世に出す。そうすることで、他のシングル曲との差を出したい & つけたい…
とか、言うてる間に、年末のシングル曲→紅白の話題→新年あけましておめでとうございます!だよ。
″チャンチャン!(音入り)″ を差し込みたい。
なんか、今は、すべてが、″流れてる″感じ…するんだよね…AKB。一旦 区切りの重要性 & そのアピールの大切さ…これを1つ 提案したい。
そのくさび的な意味合いも込めて含めて、″総選挙で生まれた曲″は、特別なものと位置付けたいな。
具体的には、
″あ~、この曲、もしかしたら、こいつのこと…歌ってんじゃないかな~?″じゃなしに、もっと露骨 & ドンピシャな感じで、
″あ、この曲、完全に 今、センターで歌ってる…アンタ(のこと)だよね。自分自身のことを自分で歌ってんな~″って 具合 & 度合いの曲…。
今までのAKBの楽曲でいうと、『上からマリコ』なのかな? 1番近いの。だって、″サディス~チィ~ックなやつ~め~″って 聴いた時、(おそらく)全員が、
″お前やんか!″って、篠田麻里子本人のことを想像したと思うんだ。
あれ!あれー! あの感覚、あの感覚。いわゆる、「あて書き」ってやつだ。
僕、『心のプラカード』を聴いた時さ、思っちゃったんだな…
″これ、別に、まゆゆ じゃなくても いいじゃん!成立すんじゃん! てか、よかったんじゃね? せっかく、1位獲ったのにさ…″ってね。なんだか、寂しい気持ちになったんだよ。
ま、それキッカケで、いろいろと考えるようになったのです、ハイ。
そら、秋Pは、作詞の才能…あると思うよ~。また、″ほぼ、1人で やってきたんだ!″というプライドもあると思う。″観察日記…可能な限り、してますよ!″…その自負もあったりすると思う。
だけど、この総選挙1位獲得(記念?)の曲だけは、そこ、ちょっと…変えてほしいんだな、曲げてほしいな。
ズバリ、作詞法…作詞のやり方(スタイル)だよね。
″完全監修による「完全あて書き」″って言ったらいいのかな? ちょっと、一歩引いたカタチなんだけど、結果、リアルさ倍増!ってやつ…これを1位獲得者には、やったってほしい。
僕が、イメージしてるのは、この曲だ。出来上がっていくカタチが、1番近い。ちょっと、昔の曲なんだけどさ、
『Timing』(ブラック・ビスケッツ)って 曲の出来上がり方だよ。
この曲はね、当時、SMAPなんかを手掛けてた…森 浩美さんって人が、詞をつけてんだけど、この組み合わせの時だけ、作詞の方法…ちょっと変わっていてね、変えていてね…。で、その方法はさ、
″最近、どう?″…
これに、ナンチャン(南原清隆),天野っち(天野ひろゆき),ビビアン(ビビアン・スー)の3人が、ワ―ッ!って喋った、喋り倒したこと…それ、その内容を軸に、森さんが、編集 & 監修。そして、仕上げたものだ。
だから、この曲のクレジットは、「作詞:森 浩美 & ブラックビスケッツ」って、なってる。
で、このワ―ッ!の時、1番 盛り上がった話ってのが、
″ビビアンの間のはずし方が面白い″ってことだったそうで…。で、その時、ちょうど、森さんが、日々 考え、関心を持っていたことと 偶然、リンクしたのだそうだ。
つまり、ちょうど、その頃、″いじめ″が、問題になってる時で、世の中、無理に合わせようとするから いけない。タイミングが、ズレていても、また、それが、楽しいんじゃないか? というコンセプト…それと合わさって出来た歌詞だったのだそうだ…『Timing』。
だけど、カタチとしては、「ザ・ビビアン」…″ビビアンが、自身のことを歌っている曲″として、世に出る格好となった。いや、そうした。まさに、思い通り & 狙い通り。
森さん + 3人 の仕業による「ビビアン完全あて書き」の曲!と見せかけて~、表現したものなのだという…。
「ズレた間の悪さも それも君のタイミング 僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ」
「それが なぜか 君が喋り出すと イヤな空気(ムード) すっかり変えてしまうから…」

「君」は…誰だ? 誰だったのか?って、
ホントは、″クラスの中の…ほら、「君」だよ。「あの子」なんだよ″ …。それが、あの曲の正体,本当の姿だった。
で、そのことを 当のビビアンも理解していた(テーマは、「いじめ撲滅」)。だから、あの曲には、パワーが あったんだ。

僕は、あの曲のような作詞法を(この総選挙による曲に関してだけは)秋Pにもやってほしいんだな。
森 浩美と秋元 康…。放送作家を経て、作詞家になったという 同じ経歴を持ってる2人。で、そこから、新たな展開も見せ続けてるという…ま、似てると思ったんだな。
だから、秋P…やってくんないかな~?って、思ってしまうんだよ、「ザ・指原」…「指原莉乃 完全あて書き」(と見せかけた)作品をさ。
ま~、でも、やるとなったら、実際、大変だろうね? ブラビみたいに 3人 + 森さん…どころじゃないからね。300人 + 秋P…ってことになる。
でも、不可能じゃない。
具体的には、こうしよう。
AKB総選挙が終わって、すぐ、2位以下の子に、アンケートとりましょう。
そうやな、「指原莉乃…実は、○ ○ な人ですよ」…これでエエわ。ただし、「 ○ ○ 」の部分の余白は、たんまりと空けておきましょう。だって、そこ、2語で終わり!の子もいるだろうし、10ページじゃ足りない子もいると思うから…。
あと、ほっといたら、こういうのって、秋P…自分の周りにいてる子ばっかり(のデータ)に目も心も いきがちになってまうと思うので、必ず、必ず、全員分 集めましょう。プレッシャーかけましょう。
そして、メンバーの方も、これ、僕の考えだけど、「我等が1位」を納得できないのは、ダメだと思うのです。
今後の その子のためにも ダメだと思うのです。″来年、1位を目指す…ってこととは、違う! 別モノ!″って 感覚を持つことは、非常に大切なことだと思うのです。
そして、それは、きっと、(いろんな意味で)″大きなもの″として返ってくる。
まあ、たぶん、HKTの今まで名前を聞いたこと、あんまりないような子から、スッゴいの出てくると思うよ…指原との関係,エピソード。そういうのが、楽しみ。そういうのが、歌になっていく楽しみ。
あとは、秋Pのセンサーの問題だな。
「ヘタレ」とか、「予想外」とか、そんなとこで、いつまでも 止まってたら、これ・・・ 。
とにかく、今後のAKBには、そういうの…なんか必要な気がする。だから、1つの提案として、
「作詞:秋元 康 & AKB48,SKE48,NMB48,HKT48」による シングル曲の制作、これを挙げてみました。
ま、『恋チュン2』でも、売れることは 売れるんでしょうけど、ホントにそれだけでいいの?ってことなんだよね。″ね、秋P?″ってとこかな。
とりあえず、今年の1位が決まった…その直後の秋Pの言葉が、
″予定変更だ、ヨシマサ!(作曲の井上ヨシマサ氏のこと)今後、そのように…″って、
あれ、僕、別に、指原推しでも何でもないんだけど、カチンときたんだよね…相当。
まず、スベっとるがな!…と。ていうか、まず、指原に、指原のファンに、いや、他のメンバーにも失礼やないか!と。
秋Pのためにも、総選挙周りのやり方…ちょっと、相チェックした方が、いいんじゃないのかな?とか思う…今日この頃なのです。

ちなみに、先日の「情熱大陸」の内容のようなことを軸とした、「渡辺麻友 完全あて書き」作品を やっぱ 聴きたかったかな? 『心のプラカード』じゃなかった…と、今でも 思っているんでね。
秋Pには、″指原以外の子が、1位を獲った時のこと″も 今から ある程度…想定して、「総選挙1位獲得時の曲」のこと、「未来のAKB」のことを見通しておいてほしいな。
コメント (1)
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