狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

日韓もし闘わば、「軍事衝突」起きたら米国はどうする?

2019-09-21 05:23:16 | 外交・安全保障

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もしも…日韓「軍事衝突」起きたら米国はどうする? 在韓米軍撤退なら韓国は「北朝鮮と同等の敵国となる」 緊迫する世界

9/20(金) 16:56配信

夕刊フジ

 【緊迫する世界】

 米ワシントンの有力シンクタンク「ハドソン研究所」の創設者であるハーマン・カーン博士は戦略研究の著書『考えられないことを考える』(Think about the unthinkable)で1960年初頭、当時は誰も考えなかった核戦争を論じた。

 北朝鮮との統一を目指す文在寅(ムン・ジェイン)政権が継続する限り、韓国の「反日」政策は激化する。そのことは、米国にとっても限りなく不都合であり、米国の朝鮮半島政策も転換されることとなろう。

 その場合、今まで「最大の同盟国」であった米国が、一夜にして「敵国」になることを文大統領は考えているのか-。

 米国の防衛ラインが第2次世界大戦後の50年に米国が引いた不後退防衛線(アチソン・ライン)に戻れば、わが国も防衛態勢を根底から見直すことになるだろう。韓国が、北朝鮮や中国と同盟関係に入った場合、日本の防衛ラインは長崎県・対馬と朝鮮半島の間にある対馬海峡まで下がる。

 そうなれば、日本と韓国との間に今後、「偶発的な軍事衝突」が起きないともかぎらない。

 例えば、韓国が不法占拠している島根県・竹島近海で、韓国軍の演習や監視船が日本の民間船に被害を与えた場合だ。レーダー照射事件のように、韓国側による自衛隊機や護衛艦への挑発的行動も考えられる。

 海上保安庁の船が、国連安保理決議違反である北朝鮮への瀬取りをする韓国船を取り締まる際、小競り合いがエスカレーションする可能性もある。韓国や北朝鮮の漁船が、対馬海峡に大挙して押し寄せる事態など、さまざまなケースが想定される。

 この場合の最大の関心事は、米国の出方である。

 韓国で文大統領が弾劾裁判などで罷免されず、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を撤回しない場合、米韓関係は次の段階に入る。米韓同盟が解消されて在韓米軍撤退となれば、韓国は米国には北朝鮮と同等の敵国となる。

 この状況下では、日本には「圧倒的に有利」となる。日米は来たるべき統一朝鮮に対する日米軍事作戦計画(OPLAN)をつくる。ここでは、日本が米軍の絶対的な抑止力を確保できる。

 一方、米国がその時点でも米韓同盟を破棄しなかった場合、米国は日本と韓国どちらにつくのか? 煮えきれない米国の態度が日本にとっては即、命取りになる。

 文氏の大統領任期は2022年5月までだ。ドナルド・トランプ米大統領が今後、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長とディールして、「朝鮮戦争の終戦宣言」を出す可能性もある。米朝は接近して、韓国は北朝鮮との統一に向けて邁進(まいしん)するだろう。

 日韓の間で紛争が勃発しても、米国は日本をバックアップするのかが大きく問われる。まさに日米同盟危機事態に陥る。

 一国の安全保障は、最悪の状況を想定して作成することが生き残り戦略となる。日本にとっては、日本独自で「最悪の事態」に備え、核武装も視野に入れたシナリオづくりが必要であろう。

 ■川上高司(かわかみ・たかし) 1955年、熊本県生まれ。拓殖大学海外事情研究所所長。大阪大学博士(国際公共政策)。フレッチャースクール外交政策研究所研究員、世界平和研究所研究員、防衛庁防衛研究所主任研究官、北陸大学法学部教授などを経て現職。著書に『「新しい戦争」とは何か』(ミネルヴァ書房)、『トランプ後の世界秩序』(東洋経済新報社)など。

 

最終更新:9/20(金) 17:52
夕刊フジ

  • win*****

     | 11時間前

    憲法9条が、一体全体何をしてくれると言うのでしょうか?
    最悪の状態即ち戦争は絶対に避けるべきであると考えるが、米国は最低限の次元でしか関わらないであろう事を想定してお花畑平和ぼけを払拭して自国で出来得る限りの体制確保は、絶対的に必要ですよね。

  • rbs*****

     | 11時間前

    地理的に考えたら韓国を失うより日本を失った方が、米ははるかに損出があると思いますが。

  • 新羽ず。

     | 11時間前

    文章の通りでも有るし、日本は米国と協調しながら日本自等の防衛力等を強化すべき。
    序でに公安も海上保安庁の権限も強化すべき。

  • crap***

     | 10時間前

    今後危惧されるのは、記事にもあるように突発的な衝突や小競合いから
    戦闘状態になる事。
    そうなることは、十分想定し得ることです。
    現在の日本国憲法では、大きな被害を日本側(自衛隊側)が被ることになる。
    相手の攻撃があって、初めて反撃出来るでは、自衛隊員の生命安全に重大な危機が生じている。
    例えば、火器レーダー照射されたり、武器使用の前兆が認められた場合には、現場指揮官の判断で攻撃(反撃)可能な体制を作るべきだ。
    実際の攻撃が無くても、その兆候が認められた場合の反撃に、正当防衛が成立するようにすべきだと思う。
    それが世界の常識ではないのか。

  • nah*****

     | 11時間前

    日本の近代史を見ると日本人は有事が勃発してその結果によって大きく意識が変わることが分かります。
    逆に言うと何かが起こらない限りは変わらないわけで、何の備えもなしに有事に巻き込まれる公算もあるのではないかと思います。
    国防を強化すると言っても自衛隊は定員割れに苦労しているところですし、憲法改正も選挙に及ぼす影響を考えて政治家は二の足を踏むばかり。
    一般有権者のほとんどの意識なんてそれこそ平和指向ですから、このまま何も変わらないまま危機を迎える羽目になったとしても不思議ではありません。

  • red*****

     | 11時間前

    時代が変わった。戦争の痛みを知ってる方には悪いが現在生きている
    国民の為に先制出来る軍隊は必要だと思う。
    核とまでは言わないけど攻撃されても手出しも出来ない自衛隊じゃ
    国は守れなくなったと理解して軍隊も考えるべき。
    最先端武器を持ってても立場的に攻撃しないんであれば豚に真珠。
    攻撃されて応戦しないのであればただの的。
    自殺志願者でもなければ理解できるでしょ、日本がすべき事が。

  • m_o*****

     | 10時間前

    もし日韓開戦となったら、米国は暫く静観するでしょう。しかし、大陸諸国家がそのすきに、日本にちょっかいを出し始めたらアメリカは日本から多額の資金を求めてあくまで援助という形でしか介入しないかもしれない。間違いなく今は緊迫しています。
    彼の国にその余力を持たさないためにも、もっとはっきりした経済制裁を加えて体力を削り、一切の交渉は廃して北との合併を速めざるをおえない状況に持ち込みましょう。経済格差が激し過ぎて日本どころではなく、内戦が勃発するかもししれません。まずは経済戦争を制するべきです。
    しかし、物理攻撃の手段も整えておかないと話になりません。核武装も視野にいれた防衛力の強化が望まれます。

  • fpp*****

     | 10時間前

    日米同盟は日本が攻撃されたときに米国が守ってくれるものではない。
    日本独自で、攻撃されたときの反撃および敵基地攻撃能力を持ち米軍よりも前線で戦うことが求められる。
    米軍はあくまで日本を支援(防衛)するだけであって、前線で戦ってはくれません。
    米軍は日本の盾にも矛にもなってくれないことを認識する必要がある。

    日本の核武装は飛躍し過ぎではあるが、専守防衛の範疇で強力な敵基地攻撃能力は保持するべき。

  • yos

     | 11時間前

    帝国主義を掲げた強大な西欧列強諸国からの進出を防いだ上に、
    19世紀においてアジアで唯一「近代化」を成し遂げた先人達を
    否定したり、誹謗中傷したりする訳では全く無いのであるが
    福沢諭吉先生の御忠告に耳を傾けて頂けなかった事に関しては
    誠に恐縮ではあるのだが、誠に残念としか言わざるを得ない。
    しかし、当時から先見の明をお持ちだった福沢諭吉先生には
    改めて、敬服の念を抱くしかないのだが、今となっては・・・。
    とは言うものの、ようやく両国間にとって良い流れができて
    このままお互いにとって「より善い」日韓関係を築きあげ
    そして、お互いの関係が完全に無くなる吉日を夢見ている所です。
    それにしても、今頃、米国もまざまざと
    日本と同じ思いをいているところではないだろうか?

  • クリムゾンフレア

     | 10時間前

    いくらあの国であろうと武力衝突という最悪の事態は回避すべきでしょう。但し政府はそういった事態を想定せねばならない立場だ。平和憲法そのものを否定はしないが、それだけでそうした事態を完全に回避できるはずはない。平成の時代は武力衝突という事態は避けられたが、今後はどうなるかわからない。その意味においては今まで以上に防衛力や抑止力を備える必要がある。それは単に兵器等の増強だけでなく、そうした事態の際、最前線に立つ事となる自衛隊の処遇等の見直しも合わせて考えなければ、ならないでしょう。

  • htb*****

     | 9時間前

    日本では所謂知識人とか進歩的文化人、またメディアの多くは憲法九条を伝家の宝刀の如く思い、これで永遠に平和が保持されると盲信している。近年世界情勢は混沌の度を増し、特に東アジアの緊張は隣国が異常なまでの動きを見せていやが上にも高まっている。遅きに失した感は否めないが、今からでも速やかに憲法改正論議を初めなければならない。多くの野党は憲法改正論議にすら否定的な意見が強いが、このような者は本当に日本の将来を真面目に考慮しているとは思えない。国民の中から声を出すべき時が来たと思う。次の国政選挙では各党の対応をしっかり見守る必要があると思う。

  • pue*****

     | 11時間前

    米軍が離反する場合迄想定して兵器の調達は
    米国と欧州の2地域から調達しておくべき。
    離反はしなくても、補給を絶たれる事も有る。
    今の内に軍備は調達開始しておいた方が良いと思う。

  • 心眼

     | 10時間前

    米国云々ではない。
    自分の国は自分で守るという国民の固い信念が戦後骨抜きにされた。

    米国と協力することは今の時代、当然であるが、米国が守ってくれることを前提とした国防は、いつ梯子を外されるかわからない。

    トランプが日米同盟解消を言ったことで、民主主義の国では大統領の考う一つでコロッと態勢が変わることを思い知ったはずだ。
    仮に中国系米国人が大統領になったらね現実化しかねない。

    まずは自分の国は自分たちが守る、その上で日米同盟を役立つ範囲で利用する。当たり前のことだ。

  • yos*****

     | 7時間前

    国防の為の軍事力であって、侵略の為の軍事力ではない。憲法九条は理想的だけど、理想と現実は違います。理想のために滅ぶ覚悟があるならいいけど私はイヤです。
    諸外国にとっては先の大戦での日本軍の強さや脅威がある為、説明や説得が必要かもしれないが、日本国内での反対って、自国を自分達で守りたくないって事なの?それとも日本人自身が日本人を信用していない、軍事力を侵略などに使用すると思っているのか?
    確かに戦争が始まってしまったら、想定外の事態になる事は多分に考えられるが…。だが自国を守るため、他国への抑止力のためにも国防軍は必須だと思う。

  • 日々大変ですね。

     | 11時間前

    ミサイル技術もプルトニウムも十分にある日本。

    不測の事態には備えるべきですし、
    国民に開示しなくとも、自衛隊機密で何かはやってあるはず。

    と、思いたいが。
    紛争は突然、待ったなしで起こります。

    本当は兵役を設けて国民に考えさせる期間を強引にでも与えるべきだと思うが、
    もう時間ありませんからね。

    人が無ければ、知恵を出す。
    やらなきゃ、日本が危ないのです。

  • hta*****

     | 10時間前

    いずれにしても日本は9条を改正して自衛隊ではなく日本軍にする必要があると思う。同盟国といってもあてにならない。海外で暮らしたことがある人は良くわかると思うが、自分の身は自分で守るのが常識である。同盟とか条約とか混乱期にはあてにならない。

  • ipe*****

     | 21分前

    日韓が衝突した場合アメリカはどうするのか難しい選択だと思うけど、中国も難しい選択を迫られると思います。米中は貿易戦争をしていますが、日本と中国は比較的良好な関係を維持してると思います。
    中国が日本を攻撃しても何のメリットもないと思うので静観する可能性のほうが高いのではないでしょうか。
    もしも戦争になったら武力で他国を侵略するつもりですか?
    そんなの世界の国々が絶対許さないと思います。

  • ebi50※※※

     | 10時間前

    アメリカはいざという時には、日本を守ってはくれないと考えていた方が良いと思います。
    日本は、戦争は、絶対に避けないと、韓国だけでなく、北や中国、ロシアまでを相手にする最悪を考えるべきだと思います。
    今は韓国を撤退して経済、金融制裁を強力に開始して、国を弱体化させて、韓国国民が
    自主的に大統領を罷免する方向を目指すべきだと思います。

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