Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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音楽のお喋りは美味しい!

2013-01-18 08:23:07 | 音楽

大学の後輩と久しぶりに会う。彼女はピアニスト、伴奏経験も多いので、愉しい話がたくさん聞ける。イタリアンを食べながら、音楽談義に花が咲く。

お店のおすすめ前菜(温菜)は「うずらのリゾット詰め」。うずらはあの小さな卵しか食べたことがない。うずらってどんな鳥だっけ?と言いながら楽しみに待っていると、可愛らしい姿。ちょっとドキドキしながらいただく。中にリゾットが詰まっていて、ほっこりやわらかい。

ほうぼうのアクアパッツァ。顔がいかついが、味は絶品。魚貝や珍しい野菜も一緒に煮込んである。

音楽の方向性が似ていて、前向きで創造的な話に時間も忘れてのめりこむ。夕方6時にお店に入り、気がついたら11時半。ず~と音楽の話をしていられる、幸せな時間だった。

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屋久島、奄美の音楽を聴く

2012-08-25 23:14:32 | 音楽

食を楽しむ会8月例会は<島ごはん>。「屋久島、奄美の音楽と文化を楽しむ」をテーマに、島唄を聴きながら、直送野菜をいただく。

えぐさゆうこさんの島唄、朗読。江草啓太さんのキーボード、そして奄美竪琴。竪琴と聞いていたので、ハープやリラ、ライヤーを想像していたが、和琴を縦にした感じ。音はビンビン強く響く。カンテレ帰りの私には、刺激的な音色だった。

沖縄の音楽ともまた違う奄美の音楽。唄は、どこか東北の雰囲気と似ている。今はもうすたれてしまった唄を、歩いて集めたというお二人の活動だが、残して(残って)ほしい伝統音楽のひとつだと思う。

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ほしい~!

2012-06-20 19:23:49 | 音楽

ひと目みて、音楽友人たちが口々に「ほしい~」。もちろん私だって・・・!

古いグランドピアノのリサイクル品。「ワインクーラーにいいね」という意見に大賛成!

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沖縄の音楽を聴く

2012-05-07 21:16:56 | 音楽

沖縄に行くと必ず聴く <りんけんバンド>。どんな音楽会でもたいてい後ろで聴くことにしているが、今回はいちばん前で。

沖縄の太鼓、かなりの迫力!

まるで私だけに歌いかけてくれているよう錯覚するほどのめりこむ、いちばん前それも真ん中の席。

沖縄民謡歌手ではいちばんと賞される上原知子さん。三線(さんしん)と歌で沖縄をじっくり聴かせてくれた。いつか是非東京でもとお願いする。

終演後、リンケン(照屋林賢)さん&上原知子さんと。お二人とメンバーの衣装は知子さんのお手製。

そしてこの夜は満月。

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童謡の里・安芸

2011-11-18 23:06:23 | 音楽

先日訪れた高知のご報告。初めての高知は親友Y子ちゃん夫妻のお誘い。いつも香港でお世話になるサンディーさんとジェームスさん夫妻が遊びにくるので、一緒にどう? とのお誘いに「行く!行く!」。

最初に行った先は安芸(あき)。《童謡の里》として有名。

 安芸は作曲家・弘田龍太郎の出身地。

こんなにたくさん・・・と再認識。音楽療法で歌う人気曲も多い。

<靴が鳴る>の記念碑は駅前にある。

♪青い月夜の浜辺には~の<浜千鳥>、作詞家ばかりが気になっていたこれまで。   

市内にある<鯉のぼり>の記念碑。

駅前で歌って踊る、あきうたこちゃん。作者はやなせたかし、この人も高知人。

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大オルガンを100円で聴く

2011-05-11 23:10:44 | 音楽

<ルーシー>の愛称で親しまれている、横浜みなとみらい大ホールのオルガン。毎月1回(原則第4木曜日)ランチタイムに「1ドルコンサート」が行われている。1ドルまたは100円で、オルガンコンサートが聴けるなんて!

第154回オルガン1ドルコンサート~ルーシーがみる“夢”~

日時:2011年5月26日(木)12時10分開演(開場11時30分)
場所:横浜みなとみらいホール・大ホール 
演奏:小清水桃子(パイプオルガン) 

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沖縄音楽がやってくる

2011-05-07 20:28:39 | 音楽

沖縄の りんけんバンド が久しぶりに東京で公演。

日時:5月8日(日)開場16:30 開演17:00
会場:ティアラこうとう (地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅下車A4出口より徒歩4分) 
料金:大人6,000円/小学生3,000円(税込)全席指定

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「えがおの日まで」

2011-04-04 07:59:34 | 音楽

それぞれができることを一生懸命考え、思いを形にしている人が多い。音楽家・中村由利子さんは、作曲&演奏で活躍している大学の後輩。ご自分の想いをこめて祈りの曲を作曲したので、ご紹介する。

「えがおの日まで」

http://www.youtube.com/watch?v=Ng-h6-II2zw

<メッセージ> 

地震災害、心よりお見舞いを申し上げます。
被災地で過酷な状況にいらっしゃる方々へ、
今私ができることを考え、
お見舞いと復興への想いを込めて、祈りの曲を作りました。

秋山庄太郎さんの美しい花の写真と共に、you-tubeにアップ いたしましたので、
是非ご覧下さい。


なおこの曲は、日曜朝の《サンデーモーニング》の中で、<震災を考える>という新コーナーのテーマ曲として流れている。

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指揮者は達磨!

2011-02-19 22:14:44 | 音楽

高崎といえば達磨(だるま)。

オーケストラだるま。ここは群馬交響楽団の町。

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山下洋輔+林英哲を聴く

2011-01-18 20:23:29 | 音楽

ピアニスト山下洋輔がプロデュースする 《東京オペラシティ・ニューイヤーコンサート2011「林英哲 PLAYS PLAY ZONE 」》 を聴いた。

林英哲の太鼓は十数年前に聴いたことがある。3年前音楽療法の仕事場に、大きな和太鼓をいただいた。自己流で勝手にたたいているのだが、ダイナミックな楽器にすっかりはまっている私は、もう一度聴きたい林英哲だった。山下洋輔との組み合わせに、「何か起こるかも・・・」と心躍らせて出かけた。

オープニングは林 英哲のソロ。そして新春遊撃八重奏団、パーカッション、山下洋輔のピアノも加わり、山下洋輔の曲がいくつか演奏された。後半の太鼓とピアノのデュオは、奏でられる音楽に全身がぐいぐい引き込まれていく。才能豊かな二人が、まるで相乗効果。素晴らしい!

「あ~、楽しかった」。クラシック音楽の世界にいる私は、専門外の音楽はリラックスして心から楽しめる。それは聴く側として最高にすてきなこと! 今夜は素晴らしい演奏家たちの魅力的な音楽に心地よさを感じた、そんな夜だった。

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今年の<クリスマスの微笑みⅤ>コンサート

2010-11-25 22:43:34 | 音楽

「ひと足早いクリスマス」として毎年開催している<クリスマスの微笑み>コンサートも今年で第5回となった。出演は松永り香(朗読)+桑島実穂(カンテレ)。大勢のお客様におこしいただき、感謝。

第1部

カンテレ演奏「冬の情景」(5弦、11弦) 

朗読「ピアノ」 

詩とカンテレ「金子みすずより」

朗読と音楽のかけあいで。

第2部

朗読「魔術」

インターバルにはカンテレ演奏も。

カンテレ演奏「森への誘い」(11弦、16弦) 

 

第3部

ご一緒に歌いましょう!

松永リ香さんの鍵盤ハーモニカでクリスマスソングを。

そして、私のお手製ケーキとワインでおもてなし。ワインは甲州勝沼の赤2本と新酒白1本、そして差し入れの勝沼の一升瓶白ワイン(なんとすべて飲み干す勢い)。

メレンゲクッキーとオレンジロール

りんごのケーキ、シュトーレン、フィンランドのチョコレート

 

お客様は遠く、仙台や山梨からも。右端は「フィンランドにはまっている」というイラストレータ葉祥明さん。

華やかなお花をいただいた。ドレスにピッタリのアレンジメント。

 

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沖縄にいます(2)

2010-10-09 15:51:57 | 音楽

今回の沖縄目的のひとつは、<りんけんバンド>の照屋林賢さんに会うこと。 5月の沖縄行きで林賢さんとカンテレの話をした が、今日は演奏を録音したCDをお届けした。林賢さんに音楽を依頼、そして沖縄の楽器・三線(さんしん)とのコラボの相談。南の沖縄と北のフィンランド、この地域差の音楽の融合が楽しそう。

そして<りんけんバンド>のライブを聴く。


三線、エイサーの太鼓と踊り、民謡・・・、林賢さんの音楽は沖縄ミュージックの神髄を感じる音楽。歌姫・上原知子さんの歌は、沖縄の太陽と青空、そして人のあたたかさが伝わってくる。終演後知子さんとお喋り、「是非一緒にやりましょう!」

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ドイツにて-オルガン

2010-06-04 12:47:35 | 音楽

街を歩くと教会が多い。ショッピングにはあまり興味がないので、教会見学ばかりしていた。最初に訪れた南ドイツはカトリックが多いので、きらびやかな装飾の教会ばかりで、まるで博物館か宮殿のよう。フランクフルトに戻ってきたら、カトリックとプロテスタントが半々くらい。プロテスタント教会の礼拝堂にすわると、「あぁ、やっと教会に帰ってきた」思い。

オルガンいろいろ・・・












手回しオルガン。

ミュンヘンの街角で。

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ドイツにて-ゲーテの教会でオルガンを聴く

2010-06-01 12:39:08 | 音楽

ゲーテが洗礼を受け、熱心に通った教会を訪れた。


カタリーナ教会というドイツプロテスタント教会。


この1週間カトリックが主流の南ドイツを回っていたので、
プロテスタントのシンプルさにほっと心が落ち着く。



今日はこれからオルガンコンサートがあるという。
まだ時間があったので、しばらく黙想のとき。

夕刻の時を告げる鐘の音の余韻が残るなか、大きな礼拝堂にオルガンの音色が響く。
荘厳、そして美しいオルガンに聴きほれる。

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歌 坂

2009-10-23 07:39:57 | 音楽

《歌 坂》 こんなすてきな名前の坂を通った。



ここは市ヶ谷砂土原(新宿区)あたり。都心の喧騒を感じさせないほど静かな住宅街。交通量の激しい広い通りを入ったところには、車が通るのもやっとの狭い通りや坂が多く、《・・坂》をよくみかける。いつかもクネクネ上った坂が 《鰻坂》 とあり、ぎょっとした想いがある。

《歌 坂》は、<雅楽坂ともいう。一説には「善知鳥(うとう:海鳥の一種)」の口ばしに似た地形であるからともいう。つまり「うとう」が「うた」になり歌坂に転じたものであろう>という説明が添えられている。音楽に関係あるのかないのか・・・?

雲ひとつない秋晴れの真っ青な空の下、秋の歌を口ずさみながら、ゆっくり歩くひととき。

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