Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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ありがとう、2010。

2010-12-31 22:59:48 | 季節

ふけゆく2010年。私の年末恒例は、NHKで聴く(見る)第九。その年の締めくくりを、ベートーヴェンの音楽と共に振り返る。

指揮者は尊敬するヘルムート・リリング。もともと教会音楽を目指して声楽の道に進んだ私は、この人の名を聴くと姿勢が正される思いのバッハの大家。最初に聴いたのは大学生の時の<マタイ受難曲>。すでにチケット完売の演奏会だったが、「マタイの勉強をしています。どうしても聴きたい」と主催者に懇願して、「最後の1枚、私の持っているのをお譲りします」と感謝した演奏会。

久しぶりにみたリリング氏、すっかり老人になっていたが、その手(タクト)から醸しでる音楽は素晴らしい。いつもの第九の合唱と違う作りは、音楽の原点に立ち返るものだった。第九のソロはソプラノだけではなくどのパートも歌える。合唱を最初に歌ったのは中学2年生のとき、もちろん今でも暗譜で歌えるから、鼻歌のように ♪フフフ~ン。ソロと合唱に大忙し。

親友に電話したら、そのむこうで第九が鳴っていた。「今年もありがとう」、いちばん話を聴いてもらい、支えてくれたY子ちゃん。喜怒哀楽、激動の2010年だった私。神様は何を考えていらっしゃるの? 神様は沈黙ですか? そんな思いを抱きながらも、「私は弱い、でも光はある」と信じて歩んだ2010年。その終わりは、やはり静かに感謝している。

2011年も示される道を、ただひたすら歩んでいきたいと思う。年の瀬に、この1年を支え、応援してくださった方々に感謝しています。本当にありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

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香港の街かどから

2010-12-30 17:46:55 | おでかけ

香港の街かどから。

庶民の台所、市場通り。

看板とお洗濯物が象徴の昔の香港、そしてすぐそこまで高層ビルの開発が進む。

美しい夕暮れどき。

MERRY CHRISTMAS!

A HAPPY NEW YEAR!

今回はよく歩いた。路地の奥まで、ときには怪しい危険なにおいを感じて引き返したことも・・・。地元民の生活の場を覗きながら、楽しい香港での休日。

また来年ね、大好きな香港。

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しゃぶしゃぶはここから・・・

2010-12-29 14:40:01 | グルメ

日本人の大好きなしゃぶしゃぶ、もとは中華が元祖とか。

お肉はすべてマトン、2種。

豆腐(一度凍らせた豆腐)、たけのこ、きのこいろいろ。

元気な野菜たち。

たれは胡麻だれ+ねぎ+あさつき、お好みで辛味少々と黒酢。

美味しいお店は予約でいっぱい、この日の夕食は9時半~。

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飲茶を楽しむ

2010-12-28 08:16:56 | グルメ

今日のお昼は飲茶。食べる気満々、朝食抜きでまたスターフェリーに乗って香港島。目指すは、香港でもここしか残っていないという旧スタイルのワゴン式飲茶のお店へ。

蓮香楼

 

席を探すのにひと苦労。食べ終わりそうな人の後ろを取り囲むように待って、やっと席を確保。隣り合わせた香港人が「ここは地元民にもっとも人気のお店で、なかなか座れない」と。

 

待っていてもワゴンは来ない。厨房の入り口で皆待っていて、ワゴンが出てきたらあっという間に空っぽ。

 

「もう食べられな~い。夕食も無理」というほど食べて、ひとり1000円もしない。

(このほかに何品も・・・)

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今夜は北京ダック

2010-12-27 16:12:26 | グルメ

「香港で北京ダックといえばここ」といわれているレストランで1日遅いクリスマスディナー。宿泊しているホテル(インターコンチネンタル)の中にあるので、到着してすぐに予約しておいた。

前菜。

メニューにはない、くらげ。これがめちゃくちゃ美味しかった。

いよいよ登場、北京ダック。

この皮のために生まれてきたのね・・・

こんなふうにして食べる。

蟹爪フライ。

蟹の甲羅あげ。

まこも茸と野菜(今が旬のブロッコリーのなど数種類)の詰め物。

北京ダックの最後(身の部分)は、甘辛炒めにして。

デザートは中華饅頭盛り合わせ。

 お腹いっぱ~い。

 

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美味しい香港

2010-12-26 15:56:50 | おでかけ

スターフェリーでわたった香港島には美味しいものが多い。ブラブラ歩いてランチ。

店先にずらりと並ぶその姿。調理場は大忙し。

う~ん、美味しい!

香港らしい賑やかさ。このごちゃごちゃ感がたまらなくいい!

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クリスマスは香港で

2010-12-25 15:31:07 | おでかけ

今年のクリスマスデイは香港で。かつて「100万ドルの夜景」といわれた香港、クリスマス・イルミネーションも華やか!

空港のあちこちには大きなクリスマスツリーがたくさん。

ペニンシェラホテルの飾りは夢いっぱい。

昨年オープンしたときはまだショップが少なかったが、今年は歩けないほどの人気スポットになったショッピングセンター。ツリーの周りに人がたくさん。 

ホテル(インターコンチ)のお部屋から。一晩中夜景が楽しめる。

 

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MERRY CHRISTMAS!

2010-12-25 06:03:18 | 季節

昨日まで大忙しで走り続けたクリスマス行事を終え、静かなクリスマスの朝を迎える。

私は今日からクリスマス休暇、この冬いちばんの寒さとか・・・。

暖かいところへでかけてきま~す!

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クリスマスイヴは・・・

2010-12-24 23:27:50 | 音楽療法

毎年クリスマスイヴは入所フロアで過ごす。私のお役は夕食BGM。最近の10年は、ここでピアノを弾くのが、私のクリスマスイヴ。

夕食前からたっぷり1時間。クリスマスの曲のほかに、今年はリクエストをたくさんいただいた。ボサノバ、ジャズでは知らない曲もあり、楽譜探しからはじめ、CDを聴いて練習した。

今年はブルーのドレス。

今夜は<クリスマスディナー>のご馳走。管理栄養士が、毎年特別メニューを考えてくれる。

「ここはホテルのラウンジか、銀座の高級レストランのよう・・・」と入所者様もスタッフも雰囲気に満足。

クリスマスの夜はゆったりふけていく。

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音楽療法でクリスマス@デイケア

2010-12-22 18:16:47 | 音楽療法

音楽が大活躍の、毎年恒例<音楽療法でクリスマス>。仕事場の高齢者施設(介護老人保健施設)のデイケア(通所リハビリテーション)では、1週間<クリスマス週間>として、午前中は毎日クリスマス。

今年もクリスマス歌集を作成、クリスマスの歌16曲を次々歌う。

私も毎日衣装をかえて・・・

「僕がサンタです。クリスマス歌集を配ります」と、毎日赤いシャツを着てきたご利用者様。

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クリスマスコンサート@老健

2010-12-21 07:35:24 | 音楽療法

毎年恒例のクリスマスコンサート。横浜市と毎日新聞社主催で開催される「クラシック・ヨコハマコンサート」に会場を提供して、今年で4回目。

外園彩香さん、外園萌香さん姉妹によるヴァイオリンコンサート。初々しい、そして素晴らしい演奏に、入所者はうっとり音楽を楽しんだ。

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クリスマスは音楽療法で①

2010-12-20 07:16:15 | 音楽療法

仕事場の高齢者施設では12月に入り、クリスマス行事が目白押し。クリスマスは音楽が大活躍で、音楽療法士の私が1年でいちばん忙しい季節でもある。介護老人保健施設の4フロア、通所(デイケア)、認知症グループホーム3か所・・・を走り回る。

認知症グループホーム・通称2号店で。

私にもプレゼントが!

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クリスマス@群馬

2010-12-19 07:46:34 | 季節

群馬在住の友人から送られてきた写真。毎年多くの人たちが楽しみに集う「市民クリスマス」の会場は、キリスト教主義の学校。

中高生のハンドベル演奏もあり、クリスマスの恵みをたくさんいただいたとメールが届いた。

Merry Christmas! 

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北欧情景とカンテレ

2010-12-18 22:34:31 | カンテレ

写真家・長谷川朝美さんと私のカンテレとのコラボでクリスマスコンサート。

北欧のクリスマス、冬、そしてオーロラの世界。スライドショーの1枚1枚に「ワァ~」「すてき」と声が上がり、時には感嘆のため息も・・・。

スライドショーのバックには、フィンランドのクリスマスの歌をアレンジした曲を。そして後半は、森と湖の曲、フィンランディアを演奏。

コンサートの後は、夕闇のお庭でキャロリング。キャンドルの光の中で、クリスマスの讃美歌やキャロルを次々に歌った。

2010年12月18日、東京YWCA板橋にて。

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赤ワインの朗報

2010-12-17 08:39:38 | グルメ
「赤ワインが、記憶に関わる脳の神経細胞の数を倍増させ、認知能力を高める」という記事を(毎日新聞・12月19日)見つけた。名古屋市立大のマウス実験で証明され、白ワインでは効果がなかっとのこと。
 
以下、記事より。
<これまでに赤ワインを1日400ミリリットル(グラス3杯程度)を飲む人は、飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことが、フランス・ボルドー大などの疫学調査で分かっていた。チームは、赤ワインに含まれ、心疾患減少に効果のある「レスベラトロール」という成分に注目。マウスにレスベラトロール含有量の多い赤ワイン0.2ミリリットルを毎日、3週間にわたり飲ませた。

その結果、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」と呼ばれる部分の神経細胞が、飲まないマウスに比べ2倍に増えていた。迷路でゴールにたどりつく時間も訓練開始から5日目に、飲まないマウスに比べてほぼ半分になった。白ワインを飲んだマウスは、飲まないマウスと同じ結果だった。効果がどこまで継続するかはこれからの課題だが、持続して摂取する必要があるという。

さらに、胃が受けた刺激を脳に伝達する物質の機能を失わせたマウスでは、レスベラトロールを飲ませても脳機能改善の効果は認められず、レスベラトロールが、伝達物質を通して脳に影響を及ぼしていると確認した>
私は赤ワイン党、このニュースに拍手。そしてさらに嬉しいのは、レスベラトロール濃度が高いのは、フルボディーや色の濃いタイプのものという研究結果がでている。私はフルボディー派、「やったぁ~」。
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