Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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晩秋色

2010-11-30 22:17:59 | 季節

ベランダ下の神社。

♪ま~つをいろどる~  

♪あ~かやきいろの~

すっかり晩秋色、2010年秋の最後の日:11月30日。

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青の深さ

2010-11-29 22:24:29 | 季節

美しい青空に感動しながら通勤。

急坂も、この青さに魅かれながら・・・

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音楽の姿勢

2010-11-28 07:26:26 | カンテレ

・・・あなたの音楽に臨む姿勢が評価されているのだと思う。楽しく優雅に。人の心に入り込むのではなく、自分の心と人の心の架け橋としての音楽を楽しみながら表現する。「自分本位」なのに「他人本位」。音楽を楽しむ正しい姿勢がそこにある・・・

先日の <クリスマスの微笑みⅤ> コンサートを聴いてくださった音楽評論家からメッセージをいただいた。

この日はカンテレ演奏だった。3種類の大きさのカンテレを弾き、フィンランドの曲を中心に私のオリジナル曲や即興も含めてたっぷりお聴きいただいたコンサート。弾きながら、「私は音楽が大好き。カンテレが愛しい」と何度も実感しながら演奏。身体が楽器の声楽家でもあるが、私自身ではなくカンテレという楽器を通して表現する音楽がまた楽しい。指先から奏でる音はもちろん私だが、なにかもっと違うものに揺り動かされているような思いも。

コンサートが終わり、ますますカンテレが好きになっている自分を感じていた。
そこへこの嬉しいメッセージ、それはすてきなクリスマスプレゼント!
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カンテレランチは北欧メニューで

2010-11-27 23:50:49 | カンテレ

今日は5弦カンテレクラス。このクラスは 日本フィンランド協会カンテレ倶楽部 のメンバーも多く、話題はいつもフィンランドのこと。Yちゃんがクラスに入ってくるなり、「モーニングは東京駅中のデンマークカフェでオートミール食べてきた!」。「どこどこ? 帰りに行こ!」

カンテレクラスは東京駅八重洲口近く。今日は、伝統的な奏法を駆使した上級編のむずかしい曲に挑戦。指のポジションはいわゆる<10弦型>で、奏法は和音奏を取り入れた独特のテクニック。「憶えたらこの方が弾きやすい」と頑張った。

そして「さァ、ランチ」と駅めざしてまっしぐら。行き先は、東京駅八重洲南口を入った 京葉ストリート にある 《マダムブロ》。北欧の料理研究家イェンス・イェンセン監修のデンマークスタイルのカフェで、メニューはサラダやサンドイッチ、有機コーヒーなど。

サーモンのオーブン焼き

ローストポークサンドイッチ

ローストポーク

お店は北欧のシンプルなつくり。デンマーク色のチェアが暖かさを添える。

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真っ赤なラーメン

2010-11-26 23:03:59 | グルメ

辛いものが得意な私。「一度食べさせたいものがある」とずっ~と言われていたのがやっと実現。この日の夕食は 《蒙古タンメン・中本》 で。

連れて行ってくれた友人は、特に辛いものが得意でも苦手でもない普通の人。「これでもけっこう辛い」と選んだ辛さ表示は5か6、「じゃ、私は最高でもいけるかな」と最高値9の<北極ラーメン>。

 

運ばれてきたのは強烈な真っ赤色。まずスープをひと口、たしかに辛い。「大丈夫?」と心配されながら食べ始めるが、「ぜんぜ~ん。美味しい!」  もっとヒリヒリする辛さかと思ったが、そうでもない。「辛い・・・。ご飯がないと食べられない」と言いながらライスも注文した友人を尻目に、私は「身体があったまる~」と美味しくいただく。ただ美味しく食べる辛さの限界であることはたしか。これ以上辛いと、ただの<辛さ競争唐辛子ラーメン>になるから。

外は風の冷たさが身にしみる晩秋の寒さ。唐辛子であたたまった私たち、「さてワインでも飲みましょう!」と次のお店へ。すっかりクリスマスの渋谷の夜。

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今年の<クリスマスの微笑みⅤ>コンサート

2010-11-25 22:43:34 | 音楽

「ひと足早いクリスマス」として毎年開催している<クリスマスの微笑み>コンサートも今年で第5回となった。出演は松永り香(朗読)+桑島実穂(カンテレ)。大勢のお客様におこしいただき、感謝。

第1部

カンテレ演奏「冬の情景」(5弦、11弦) 

朗読「ピアノ」 

詩とカンテレ「金子みすずより」

朗読と音楽のかけあいで。

第2部

朗読「魔術」

インターバルにはカンテレ演奏も。

カンテレ演奏「森への誘い」(11弦、16弦) 

 

第3部

ご一緒に歌いましょう!

松永リ香さんの鍵盤ハーモニカでクリスマスソングを。

そして、私のお手製ケーキとワインでおもてなし。ワインは甲州勝沼の赤2本と新酒白1本、そして差し入れの勝沼の一升瓶白ワイン(なんとすべて飲み干す勢い)。

メレンゲクッキーとオレンジロール

りんごのケーキ、シュトーレン、フィンランドのチョコレート

 

お客様は遠く、仙台や山梨からも。右端は「フィンランドにはまっている」というイラストレータ葉祥明さん。

華やかなお花をいただいた。ドレスにピッタリのアレンジメント。

 

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この車は?

2010-11-24 07:40:00 | つれづれ・・・

この車は何をしょっているのかしら?

缶コーヒー?  なにやらドリンクには間違いないらしい・・・

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美味しいいただきもの-ジャム

2010-11-23 22:25:33 | グルメ

Y子ちゃんお手製のりんごジャムが届いた。

「とろ~りジャム」はヨーグルトやお肉料理のおソースに、「しっかりジャム」はパンにつけて。毎年楽しみにしているりんごのジャム。空き瓶をためては送り、中身をつめていただく?

春~夏は柑橘系、秋はりんご・・・、美味しさをすっかりあてにしている私。

ごちそうさま~!

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来年のカレンダー

2010-11-22 08:37:49 | 季節

音楽療法の仕事場のひとつ、高齢者施設のデイケアスタッフのNさんから「先生にピッタリのカレンダーを見つけました」とプレゼントをいただいた。

 

 フランスの宮廷画家ピエール=ジョセフ・ルデゥーテは、ボタニカル・アート(植物画)の頂点を極め「花のラファエロ」とも賞賛される天才画家。1759年に現在のベルギー南東部リュクサンブール州の町サン・チュベールに生まれた。 フランス王妃マリー・アントワネットの博物蒐集室付画家となりフランス革命をはさんで、さらにナポレオン后妃ジョセフィーヌからも熱烈で惜しみない後援を受けた。

特に忘れてならないのは、バラ栽培に情熱を燃やし「近代のバラの母」とも呼ばれているジョセフィーヌが、世界各地からマルメゾン宮殿の「秘密の花園」に集められたバラをルドゥーテに描かせたこと。 こうして誕生したのがルドゥーテの代表作ともいえる『バラ図鑑』。上流の貴婦人からは「花のラファエル」と呼ばれ絶大な人気を集め「パリのすべての女性が彼の信奉者」と言われたほど。

各月薔薇が描かれている美しい、そして優雅なカレンダー。年内は大きな薔薇の絵の表紙を楽しむ。

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銀座でお国めぐり

2010-11-21 22:06:42 | おでかけ

カンテレクラスは東京駅近く、その帰り道をぶらぶら銀座めざして歩いた。おすすめコースは「地域のアンテナショップ」。

まず、山梨県

山梨といえば<ワイン>。種類が豊富で、小さなワイナリーのものまで手に入る。この時期は新酒ワインがおすすめ、山梨ワインの解禁は11月3日だったらしい。試食販売は<清里の生ラズベリーとジャム>、Nちゃんが早速お買い求め。入荷未定の札があるのは <甲府のもつ煮>。 最近B級グルメで優勝したメニュー、「あら~、ないの?」というお客様が多いとお店の人の嬉しい悲鳴とか。私は朝採りの小松菜を買った。クリスマス前には、2階にレストランがオープンする、楽しみ!

次は 北海道

大きなお店に人がいっぱい。北海道のショップは有楽町駅前にもあるが、こちらは北海道の美味しいものを食べてもらおうと地元出身者で始めた《北海道フーディスト》。北海道で買うお土産品がかなり揃うことにびっくり。父親が好きな<札幌農学校クッキー>(多分歴史を噛みしめながら食べている)と<うに味のおかき>を買う。

続いて 福島県

こちらはちょっと覗いて、お好みがなかったので失礼・・・

そして 高知県

ここはオープンして間もないが、竜馬ブームもありいつも混雑している。 友人の会社の品物  が出ているので、応援団としては売れ行きを確認。ちょうど私のおすすめケチャップを手にとっている人がいたので、「これ美味しかったですよ~」とひと言。レジまで行ったので、「やったァ!」

お隣は 沖縄県

シークワーサージュースを買おうと思ったら、長蛇の列。今週また銀座に来るので、そのときにしようと諦める。

ここで銀座通り方面に左折したら、今度は 山形県

もう夕方だったので品薄、それにお国めぐりで気分いっぱいになっていたので、一回りしておしまい。

 

今日の目的は銀座で本とCDと楽譜を探すこと。その前の通り道で遊んでいたら、もう暗くなり始めた。クラスが終わったときはまだ太陽が耀いていたのに、もうとっくに陽が沈んでいる。銀座はクリスマスイルミネーションの耀きが綺麗。

 

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ワインボトルは抱きしめたいほどビッグ!

2010-11-20 23:49:54 | グルメ

広尾の裏道を歩いていたら、こんな大きなワインが!

ワイン好きは、思わず「おぉ~!」と立ち止まってしまいましたぁ。

圧巻、抱きしめたい気分。

ここはワインショップ・ENOTECA広尾店。

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<クリスマスの微笑みコンサート>のご案内

2010-11-19 20:22:42 | カンテレ

<クリスマスの微笑み>コンサート も今年で5回を数える。「ひと足早いクリスマスをご一緒に・・・」と、出演者もお客様も忙しい12月より少し早めの11月23日に、毎年日程を定めて開催している。

今回はレギュラーの ギタリスト・坂野直人さん が、国際コンクール審査員が重なってしまい、残念ながら「ご欠席」。今年は、朗読・松永り香さん と私のカンテレ演奏でお届けするプログラム。コンサート後は、ワインとケーキでおもてなし(毎回これが目的で来場なさるお客様も多し!)。

 

クリスマスの微笑みⅤ

とき:2010年11月23日(休)14時開演 

ところ:Salon 'd TOSHIN (東京駅八重洲口、地下鉄日本橋駅)

出演:松永り香(朗読)  桑島実穂(カンテレ、歌)

チケット:3000円、ペアチケット5000円 (要予約)

お問合せ:music-fuga@n07.itscom.net

 

北極圏に近い北部フィンランドの森は、もうすっかりクリスマスツリー気分

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ミッドタウンのクリスマス

2010-11-18 22:45:18 | おでかけ

六本木のミッドタウンでディナー。入口にはこんな大きなクリスマスツリーがお出迎え。

お食事のあと、外を見ると、幻想的なブルーの世界。

「行ってみよ!」と、東京が真冬のように冷えた夜だったが、光につられて外へでる。広大な芝生広場がまるで宇宙のよう。

  

「あ、流れ星」  幸せなひととき。

説明に、「今年は新たにミストを加え、輝きとともに生まれ落ちた星たちをやさしく包み込む「星雲」を表現。ミストに包まれた優しい光と、芝生広場に広がる青色LEDの圧倒的な光のコントラストで、輝きの世界が瞬時に変化していく様子を幻想的に演出します」とある。

ミッドタウンに行くなら・・・と大きなカメラをもってでかけた夜。吸い込まれそうなブルーの世界に、時間も寒さも忘れてみとれていた。

(芝生広場へ行く橋から)

(ミッドタウンの広場)

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カンテレは故郷の音色

2010-11-17 07:46:19 | カンテレ

駐日フィンランド大使夫人アンナ・グスタフソンさんの取材にご一緒した。民族叙事詩『カレワラ』を中心に話をすすめたいので、カンテレ演奏をしてほしいとのご希望で、5弦カンテレを携えてでかける。

東京都港区は各国の駐日大使館や海外機関が多く、外国人の居住率が高い。特にフィンランド大使館のある麻布・広尾周辺を歩いていると、「ここは日本?」と思うほど。港区の広報誌に、区内にある大使館の国々の文化や芸術を紹介するコーナーがあり、その取材だった。

「この絵が大好き」と、フィンランド人画家ハロネンがパリ留学中に描いた<望郷のフィンランド>を見せながら話は始まる。その絵は、画家自身がカンテレを弾いて、故郷フィンランドを想うシーン。アンナさんご自身は、東京の街中で車を運転しながらいつもカンテレCDを聴いているとおっしゃる。

 取材は、カレワラ神話によるフィンランドの国の誕生から、ワイナモイネンのカンテレの製作とその音色、そして最先端のIT産業にいたるまで話は進む。「今のフィンランドは本当に豊かになった。戦後の貧しい時代は前しか見ていなかったが、今こそ古いものへの振り返り、そしてカレワラに始まる伝統文化の継承を大事にしていきたい」ともおっしゃる。

 5弦カンテレを奏でるワイナモイネン(カンテレビルダー、Jussi Laasanen 所蔵)

私はカンテレで<カレワラサベルマ(カレワラの代表的なメロディ)>を演奏。聴きながら、「kotiikava (ホームシック)」と涙ぐまれ、そして「カンテレは私の故郷の音色です!」

私の宝物・手作りの民族カンテレ

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ハム・ソーセージの美味しさ

2010-11-16 22:08:17 | グルメ

我が家はハム・ソーセージ類が大好き。いつの間にかロイヤルブルーのふたのタッパーがハム専用になり、冷蔵庫の定席に鎮座している。

お気に入りのハムやさんは 《フランクフルト》  荻窪にある<手作りハム・ソーセージ専門店>、実はお店には一度も行ったことがない。ネットでお願いしているが、お付き合いはかなり長い。息子の幼稚園ママの紹介で食べたら「美味しい!」。それ以来のファンだから、もう20年。

ハム・ソーセージは添加物が気になるところ。ここはホームメイド、機械に頼らない完全手作りによる製法。丁寧に製造されていることは、ひと口食べればわかる。特に原料の豚肉は全て国内産、SPF豚を使用いるので安心。ひとつひとつにこだわりが感じられる。そしてこだわりは品物だけではなく、その対応も店主のお人柄(会ったことはないが・・・)が思われる。

コンビーフ

ウインナー

この2品は必ず注文、ウインナーは冷凍できるので大量に。

このほかに、ハムやソーセージ類をそのときの気分でいろいろ注文。大ファンの息子はペロッと食べてしまうので、息子がいる日は危ない! 奥に隠しておいても、帰宅したら、朝起きたら、キッチンに空のタッパーがあることはしばしば。「やられたァ~」

先週末に届いたハムたち、忙しくしている私の目の前を早くも飛んでいってしまった。コンビーフ2パックはもうない。何種類かのソーセージ類もハムも「食べてない!」 私の在宅が続く日にあらためて注文しようと、カレンダーとにらめっこ。

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