Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

元気の秘訣は?

2012-07-24 23:41:50 | お勧めの・・・

最近聞いたステキな言葉、「元気の秘訣は<きょういく>と<きょうよう>」。教育と教養と、すぐ漢字が当てはまった。ところが、<きょういく>は今日行くところがある、<きょうよう>は今日用事がある、なのですって。なるほど・・・

親友Y子ちゃんとデートの約束に苦戦していた私。「さしあたり、どちらにもまだ恵まれていて感謝。あなたには遠くおよばないけれど」と添えられ、思わず苦笑する。

コメント

薔薇のお風呂

2012-06-19 23:24:49 | お勧めの・・・

 仕事場の管理栄養士さんは大の薔薇好き。盛りをすぎたお花は、薔薇風呂にしているという。「なんてリッチなの」と思っていたら、朝摘み薔薇をたくさん持ってきてくれた。

茎から丁寧にはずす。翌朝、私も早速、薔薇風呂。マリー・アントワネットの気分。朝のとても優雅なひととき。

コメント (1)

web紙芝居『ぐるぐる』

2012-03-28 23:06:19 | お勧めの・・・

コンサート(カンテレ+朗読)でご一緒する 松永リ香さん が、子ども向けweb紙芝居の新作をアップした。

http://blogs.yahoo.co.jp/matsumakiusatan

舞台女優のリ香さんは、様々な活動をしている。子育て中の現在はキッズ公演も多く、子どもの音楽療法クラス にも年に数回お呼びし、紙芝居を上演していただく。この新作は、春にぴったり。子どもだけでなく大人も是非ご覧ください。心が和みますよ~。

なお二人のコンサートは今年も企画している。新緑コンサート 5月19日(土)14時~(横浜)のほか、毎年恒例のクリスマスコンサート、ほかにも立案中。お楽しみに!

 

コメント

『積極的その日暮らし』

2011-06-27 22:58:08 | お勧めの・・・

物心ついたときから浮気せず読み続けている『朝日新聞』、この数年楽しみにしているひとつが、生活欄の落合恵子さんの連載コラム。それがまとまって本になり、早速手元に入手した。

日々の生活が飾り気なく語られているコラムは、今を生きる人生の先輩としての提言でもある。積極的というタイトルがいい。明日より今日、限られた人生を積極的=幸せに生きる姿は、ポジティブ思考の私には大いに刺激になる。喜びも悲しみも積極的に引き受けて暮らす人生観、いいなぁ~。

長年の落合恵子ファン。中高生の頃はレモンちゃんの愛称で親しまれたラジオ深夜放送のDJ、それから子どもや女性のための本の店主、作家・・・。やわらかな語り口だが時に辛口、と同時温かさを感じる人。こんなふうに生きたいと、毎週コラムを読んで、次週のテーマを楽しみにしている落合さんコーナー。頑張りすぎず心地よいペースで生きたいと、まとまった本を読みながら、その思いをますます強くしている。

コメント

web紙芝居『3つのほし』

2011-05-08 23:08:46 | お勧めの・・・

まきまきおねこ を主宰者の役者・松永り香さんのすてきな仕事のひとつに web紙芝居 がある。このたび新作(改訂版)がアップされたので、ご紹介。

タイトルは『3つのほし』 <お友だちをなくした小さなこどもたちへ>

松永さんのメッセージが添えられている。

「震災後、海辺の町に思いを込めて・・・
流されてしまったクラスメートは、
きっと・・・流れ星になったのだと思います。
いつか大きくなったあなた(生き残った子供)の心の中に、戻り、
これから大人になって壁にあたる時、
お友達が、心のささえになると思います。
・・・そんな願いを込めました」

http://blogs.yahoo.co.jp/matsumakiusatan2

コメント (2)

沖縄、美味しい編

2011-04-18 22:04:00 | お勧めの・・・

市場にて

海の幸がいっぱい。

色とりどりの魚たち。

こんな顔!まるで「食べるな」と怒っているかのよう、でも美味しい。

まぐろ解体ショー、沖縄近海のキハダマグロ。

売り上げはすべて震災の義援金に。あっという間に売り切れていた。

道の駅にて

赤土大根。太くて大きい立派な大根が130円なり~。大根は白が常識の私、中も茶色っぽくてびっくり。この辺りの土壌の特産品で、中は甘くて美味しい。

初めて見る野菜? 果物? カニステル。その上は茄子、まるっこい。

沖縄といえば、ゴーヤ。

沖縄ではもうゴーヤが出回っている。東京はこれから種まきなのに。関東地方で店頭に並んでいるゴーヤは熊本産、北関東産が多く、沖縄産と思って食べていたのは違うらしい。沖縄のゴーヤ生産は全国で5本の指に入らないという。沖縄では常食だが、やはりまだまだ全国区ではないみたい。

コメント

web紙芝居『さとのはる』

2011-04-02 20:40:45 | お勧めの・・・

年に何回かご一緒している 女優・松永り香さん が、web紙芝居『さとのはる』(改訂版)をup。今回は音楽つき、是非ご覧ください。

『さとのはる』(音楽付改訂版) 脚色・演出 松永り香

 

http://blogs.yahoo.co.jp/matsumakiusatan/27541300.html 

コメント

ワインセラーでのむ

2011-03-16 12:03:45 | お勧めの・・・

美味しいワインがのみたいと、渋谷から青山方面を目指して歩く。青山通りから細い道をふら~っと入る。スペインバル、イタリアン・・・、魅力的なお店はたくさんあるけれど、外にでているワインメニューがいまいち。う~ん、と思っていたら突然現れた<ワインセラー>という看板。

地下のお店、外から覗くとワインがいっぱい並んでいる。「入ってみる?」

市価でワインを販売+開栓料600円でワインがのめる。「赤、重口、しっかりどっしりした重厚な感じ」の希望をソムリエさんに伝えて、アドバイスしてもらいながらお好みで選んだのが、このFELINO。

開店したばかりとか。この日は日曜日だったのですいていたが、平日夜はいっぱいとのこと。食事メニューも充実していて、美味しくお安い。しばらく内緒にしておきたいほど、ワイン好きにはたまらないほどワインに囲まれて幸せなお店。ヒントは、スーパー・KINOKUNIYA の近く。

コメント

沖縄を読む

2011-02-21 18:42:10 | お勧めの・・・

沖縄にはまってまだ日が浅いが、沖縄を目に耳にすると、ちょっと気になる存在になっている。でも沖縄は遠いから、超多忙な身にはなかなか行かれない。

仕事の帰り道、フラッと立ち寄った本屋さんで沖縄本の新刊をみつけ、それだけですっかり沖縄気分。

『新書沖縄読本』 講談社現代新書 945円

沖縄の空と海を思い起こす水色の表紙に、<沖縄を知ることは 日本を知ることだ>とある。「癒しのイメージの裏で、長寿伝説の崩壊、格差、基地、サンゴなどで島は揺れる。近年の野球の強さ、音楽の魅力の源泉とは」 「《沖縄ブーム》に深く関わった著者たちが、リアルな沖縄の歴史といまを照らし出す」と紹介されている。

内容は、沖縄のいま・沖縄という場・沖縄と日本・離島にて・沖縄から遠く離れての5部からなる。400ページもあるこの本、沖縄がつまっていそうと早速購入。帰宅が待ちきれず歩きながら斜め読み、沖縄が隅々までたっぷり、どっしり。

この本に関わった人は、「《楽しい沖縄・愉快な沖縄》も沖縄の大切な一面ですが、いまぼくたちが本気で見つめなければならないのは《苦しい沖縄・悩める沖縄》です。その意味で、この本には《沖縄の真実》が詰め込まれていると自負しています。密度の濃い本になっています」とその思いを伝えている。

 

私の沖縄は、いわゆる観光をあまりしていない。自分で運転しないので、案内人の連れて行ってくれるまま。おかげでガイドブックに載らないところ(もの)や人々の生活をたくさんみている。私の 《楽しい沖縄・愉快な沖縄》 は食べ物や音楽、 《苦しい沖縄・悩める沖縄》 は基地、街を歩く米兵と特別ナンバーの車、そして何より印象的だったのはコザの裏道でみた女性が立つ簡易ハウスとその奥にある教会(日本基督教団コザ教会)。

2009年秋に初めて沖縄に行き、昨年2010年は4回行った。本にもでてくる、廃墟と化した中城(なかぐすく)高原ホテルにドキドキしながらコワゴワ忍び込み、また中途で断念されたリゾート開発もみた。戦争の地では、そこで流された血や命を想い、祈った。そういう沖縄をたくさんみたら、沖縄の真実は? 沖縄が直面しているのは?  ・・・考えさせられることが何度もある。

 

この本を読んだら、またすぐに行きたくなった。今年2011年はいつ行かれるかしら、3月はとても無理、4月にはどうかしらと書き込みいっぱいの手帳とにらめっこ。行きた~い、沖縄!   

コメント

志の輔らくご in PARCO 2011

2011-01-15 11:34:56 | お勧めの・・・

今年も<志の輔 PARCO>を聴いた。今年で6回目のPARCO公演のチケットは激戦、私もやっと連続3回目になる。

毎回志の輔の芸の深さを感じる。落語=大笑いという印象があるが、そんなことはない。もちろん「アハハ・・・」とお腹を抱えて笑うこともあるが、思わず涙ぐむことやしみじみ考えさせられることも多い。落語は大衆文化、芸能でもあるが、いやいや芸術のひとつであると感じた志の輔だった。

志の輔の、芸に取り組む真摯な姿、そして聴衆と向き合う姿勢に、同じ表現者として感動。とにかくすごい人! 素晴らしい人!

 

コメント

モネとジヴェルニーの画家たち

2011-01-13 12:51:27 | お勧めの・・・

仕事帰りにふらっと寄り道する、待ち合わせまでのあき時間に寄る、お買い物ついでに寄る・・・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアム。  平日は19時まで、(金)(土)は21時まで開館しているので、思いついたら気軽に行かれるよさがある。毎日乗る東横線にも東急各駅にもポスターが貼ってあり、是非行きたいと思っていた展覧会にでかけた。

<モネとジヴェルニーの画家たち> モネといえば「睡蓮」、もちろんこの絵がみたかった。本物の前にしばし佇む。夕方のいいところは人が少ないこと。「睡蓮」の前には私ひとり。正面から横から、ちょっと離れたソファーに座って・・・絵を楽しむ。

「睡蓮」以外にもモネの絵がたくさん。水辺を美しく表現する人と感心、また風景画も自然の雰囲気がそのまま伝わってくる。まるでせせらぎの辺に、薔薇園に、田舎の小道にいるような気分。展覧会はモネの周辺に集まってきた多くの画家たちも紹介されている。

この展覧会は、2011年2月17日(木)まで開催中(休館日なし)。渋谷にお出かけのときは是非寄り道して、すてきなひとときを!

コメント

福永芳治うつわ展

2010-11-10 22:51:46 | お勧めの・・・

作陶家・福永芳治さん  のうつわ展のご案内をいただいた。

我が家のうつわの多くは福永さんの作。

手になじむ形と大きさが扱いやすく、毎日どれかを使っている。お店からの葉書には「落ち着いた佇まい、おおらかな包容力。大人の味わいの福永さんのうつわたち」とある。私もお料理を邪魔しないやさしさが気に入っている。お皿でもお茶碗でもなく、「うつわ」という言い方がぴったりの福永さんの作品。

ファンが多く、初日にあっという間に売り切れてしまうものもある。今回はいつ行かれるか、手帳とにらめっこ。せっかくだから作家在住日の19日~21日の間に行きたいと思うが、いつも一緒に行くY子ちゃんの予定はどうかしら? と気になる。

福永芳治うつわ展

2010年11月19日(金)~25日(木) 11時~19時

PARTY (井の頭線・駒場東大前)

コメント

冬用お化粧水を仕込む

2010-10-30 18:17:02 | お勧めの・・・

寒くなってきたので、冬用お化粧水を仕込む。友人に教えてもらい、使い(作り)始めてもう5年以上。冬のカサカサ乾燥には欠かせない。

材 料
ベランダのアロエ数本、レモン3個、リカー1800ml、グリセリン500ml
☆この分量で、大きめ瓶2本分。

作り方
①アロエはキッチンバサミで適当な大きさに、レモンは8分の1にそれぞれ切る。
②大きなボールにリカーとグリセリンをいれ、よくまぜあわせる。
③①+②を保存瓶にいれる。
④冷暗所で3か月寝かせる。
⑤中身を取り出し、漉して使用。



左から、本日の仕込み・3か月後・漉して使用。


全身に使える<アロエ化粧水>は、お肌がつるつるになる。友人の息子ちゃんはアトピーがひどいが、この化粧水があっているようで、最近は症状が軽くなっているとか。超敏感肌の私は皮膚科の薬用化粧水を使っているので、顔以外のおもに足や手に使っている。踵には欠かせない優れもの。

できあがりは、身内や友人たちにおすそ分け。

コメント (2)

夜中まで読書

2010-10-20 22:14:25 | お勧めの・・・

久しぶりに面白い本に出会った。書名は 『純情ババァになりました』
 「傷ついたって、いいじゃない―媚びない女優・加賀まりこの生き方・見方・感じ方」と紹介されている。

加賀まりこさんは、昔からずっと何となく気になる女優さんだった。自分のスタイルが明確で、役の上でもそれがあらわれている<人の色気>を感じる、好きな女優さんのひとり。通り抜けようと入った書店で、書名に魅かれて手にした1冊。

内容紹介文を読んだら、ますます本気で読みたくなった。
「傷つくことを怖がって、待っているだけの人生なんてツマラナイ。好奇心のおもむくままに、自分の感性に正直に。かつての早熟少女時代から、自称・純情ババァとなった現在に至るまで―媚びない女優・加賀まりこが、自分の目で見て、考え、感じてきたことすべてを綴るエッセイ集」



う~ん、かっこいい! 羨ましい! 媚びない=それは自分にも他人にも妥協しない生き方、自分に責任をもつ生き方。それは私の目指す熟女・大人の女の生き方、そしてとてもかわいい。こんなふうに歳を重ねていけたら人生楽しい~と思いながら、やめられなくなって朝まで読んでいた。久しぶりに、しばらく手元に置いておきたい本になりそう。

コメント

青島三郎展

2010-10-17 22:43:27 | お勧めの・・・

上野桜木で開催されている「青島三郎展」にでかけた。



青島三郎さん(1937~2001)は北欧、特にフィンランドで高く評価された画家で、<情の画家>とも呼ばれている。今回は<情の美>と題された展覧会で、パンフレットによると「現代浮世絵のような色情を漂わせた・・・」とある。


会場は江戸の昔を偲ばせる旧平櫛田中邸。大正時代に建てられた和風建築と、青島さんの油絵と、<情>深い地域が、お互いの魅力をひきだしている。







コメント