Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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日本音楽療法学会学術大会、開催

2008-08-31 18:27:31 | 音楽療法
年に1回の全国規模の学術大会が開催された。首都圏(川崎市)が会場だったので、予想を上回る参加者、早々に受付が締め切られ苦情がでるほどの盛会となった。

今回は、日本における音楽療法の将来を考えさせられた。音楽療法が専門視され、細分化されてきた昨今、「そこに求められているものは何か」を、現場の私たちがしっかり受け止めなければいけない。私が音楽療法を仕事にし始めた頃は「音楽療法ってなに?」「音楽レクレーションとどう違うの?」だったが、最近はすっかり市民権を得たようで、「音楽療法士さんですか!」と評されるほどに進化した。それは嬉しいこと。

現在の私は、おもに高齢者と発達障害の子どもたちを対象に仕事している。

高齢者では、対象者やグループによって目的(到達目標)がはっきりわかれる。例えば認知症では、<記憶に働きかける回想法による音楽療法>がメインになる。リハビリ訓練では、失語症に対する<歌唱による発語および発声訓練と呼吸法>、身体機能では<歌唱や呼吸法、楽器奏法による機能向上や維持>。健康な人には<介護予防>や<音楽による心地よさの提供>・・・ 高齢者施設では、サービスのひとつでもある。

発達障害の子どもたちは、心身ともに機能向上を目指す。高齢者よりさらに細分化している障害に対し、明確に対応しなければならない。そしてこの領域は、親も対象に含まれることが多いし、学校とも連携して行っている。

また医療と福祉でも、明らかに求められるものが変わってくる。医療領域では、<治療>が視野に入る。実際、クリニックでの音楽療法では、ドクターからリハビリ以上のことを要求されるし、終末期にかかる患者さんには<看取り>も含まれる。

音楽療法士の友人たちと、とりとめもなく話は続く・・・
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カンテレ贅沢三昧コンサート

2008-08-30 20:04:51 | カンテレ
フィンランドのカンテレ奏者3人によるコンサートが開催される。



<KANTELE from FINLAND> は、フィンランドで活躍する若手トップ奏者たちのコンサート。こんな演奏会はフィンランドでもめったにない、夢のようなすばらしい組み合わせ。

奏者は、エヴァ・アルクラ (左)
シベリウスアカデミーの交換留学生として北海道教育大学に留学し、日本ではお琴も勉強した。エヴァ両親が、「エヴァは日本が大好きなの」と絶賛するほど年に何回も来日している。今年後半も、カンテレキャンプin北海道、東京でのコンサート、11月に北海道でコンサート・・・と忙しい。私とは、 「お鮨友達」 、そしてお互い妖しい日本語&フィンランド語で会話しあう仲。東京コンサートの後は、またお鮨かな?
フィンランドカンテレ協会 の会長で、5月に発足した 日本カンテレ友の会 会長でもある。最近は、お琴の 中井智弥さん と日本・フィンランドでのデュオも盛んで、「東京に住みた~い」と言っている。

ヴィルマ・テイモネン (右)
民族カンテレといえばこの人。一昨年は東京でワークショップ を行い、小型カンテレの魅力を存分に教授してくれた。

センニ・エスケリネン (中)
22歳、エヴァやヴィルマの次世代の若手奏者。音楽領域をこえて活躍している。


<KANTELE from FINLAND  カンテレ贅沢三昧コンサート> 
日時:2008年9月16日(火)19時開演 (開場18時45分)
開場:東振サロン(東京駅八重洲北口、東京メトロ日本橋)
入場料:3500円、カンテレ友の会会員3000円(本人のみ)
お問合せ:日本カンテレ友の会事務局
suomiho@j06.itscom.net

♪コンサートは50席限定。すでに30席以上の予約があるので、興味ある方はお早めにどうぞ。



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さんざんな夜

2008-08-29 23:09:00 | つれづれ・・・
音楽療法士の友人と渋谷で食事。
ド~ンという音にお店じゅう 「何? 何があったの?」 音は雷だった。外は大粒のどしゃぶり、ピカッ、ドーン(ゴロゴロなんてかわいい音ではない)。

「じゃあね」と別れて東横線に向かう。
異様な人の波、何事かと思うと、「落雷のため止まっています。復旧の見通しはわかりません」 なんと我が家の近くで落雷、大丈夫かしらと電話したら、「今電車が止まり始めた」

別ルートはいくつかあるが、いちばん早そうな田園都市線+南武線で帰宅。東横線なら15分だが、30分かかった。それでも帰れるだけいいかも・・・という状況、都心の電車はすべて遅れている。東横線も、今夜中に復旧するのかわからない金曜日夜の都心。

それにしても、異変かと思われるお天気。
今朝も3時頃から雷と局地的な大雨。地球はどうなっているのかと案じてしまう。


朝の空、低い雨雲


夜の空、不気味

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覗き見?

2008-08-28 19:56:22 | つれづれ・・・
最近話題になっている<ストリートビュー>。
住所を入力すれば、簡単にその場所の映像が見られるというもの。使い方は色々だが、早く言えば覗き見みたいなもの?

実は私も興味本位で見てしまった。
まず我が家。マンションだから問題ない。でも通りからの映像だから、駐車場が映っているだけで、ぜんぜん面白くない。
それから実家。変わりようはないか・・・
卒業した学校。こちらも変わらず。
それから、思い当たる人の住所を入力してみる。

ごめんなさい、
これって覗き見趣味?
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アクアパッツァ

2008-08-27 20:06:13 | グルメ
「ブログは、音楽療法・カンテレ・フィンランド」がキーワードじゃないの?」と友人の一言、「そうだけど」と私。「それにしては食べることが多すぎる」と指摘された。「たしかに。食いしん坊ですみません」と反省。その舌の根もかわかぬうちに、また美味しい話。

今日はイタリア風魚介の煮込み <アクアパッツァ>

<材 料>
白身魚 大1尾(イサキ、タイ、スズキ、タラ、カサゴ、メバルなど)
貝 少々(ムール貝、あさりなど)
お好みでイカ、タコ、エビなど
塩小さじ1  こしょう少々  オリーブオイル大さじ4
Aトマト1個  ナス2本  オリーブお好み量 にんにく1かけ  ゆで大豆(缶詰め) 1/2カップ  あればドライトマト少々
B白ワイン大さじ3  ケッパー大さじ2  赤唐辛子の小口切り1本 塩 小さじ1

<作り方>
1イサキはうろこをとり、頭と尾を落として腹に切り目を入れ、わたを出して、よく洗って水気をふく。表裏に横一文字に切込みを入れ、塩、胡椒をふる。
2トマトは乱切り、ナスは薄めの半月切り、にんにくはみじん切りにする。
3フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、イサキの表面を、表になるほうから先に、強火で2分ずつ焼き、魚介類を殻つきのまま入れる。
4水をいれ、Aを全体に散らし、Bを全体にまわしかける。
5煮立ったら残りのオリーブ油をふり、ふたをして弱火で15分程度煮る。




アクアパッツァは、イタリア語で「風変わりな水」「暴れる水」という意味で、魚介類(白身魚と貝類)をトマトやオリーブなどとともに水で煮込んだイタリア料理。シンプルに水で煮込むことで魚介のうまみを引き出している。

渋谷に、このアクアパッツァの美味しいお店がある。先日も「お魚が食べたい」と行ったばかり。でも秘密のデートコースだから、しばらく内緒にしておこう。


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あちこち、その後

2008-08-26 22:30:00 | つれづれ・・・
<足、その後> のご報告をしたら、「胃は?」「背中は?」・・・と心配メールが続々届いた。気にかけていただきありがとうございます。

まず <胃> から。
あの 大騒ぎ事件 以来、大暴れすることもなく、ほぼ順調。ほぼ、というのは、ビール(炭酸系)をおかわりするほど飲んだり、美味しくて食べ過ぎたりすると「胃に違和感」。でもその程度で、念のため薬を持ち歩いているが、お世話になることはない。ご安心を。

ただ、三日三晩食べられなくて落ちた体重・6kgは戻っていない。あの悪夢の3日で一気に筋肉、それも歌うための筋肉がおちてしまったらしい。デパ地下では久しぶりの友人に「Mさんよね? どうしたの?」と声かけられるし、仕事場でも「あのォ、音楽の先生ですよね?」 洋服は2サイズダウン、いよいよ買いなおしたこのサマーシーズン。そしてそろそろ秋の気配、ドキッ、出費がすごい! 

そして <背中>
こちらは原因不明のまま。クリニックでも「お年頃の症状」と曖昧な診断、数年違いのお姉様たちは「気がついたら治っていた」と慰めてくれる。冷えからきている気がするので、「冷えは夏が原因」と今夏は冷房対策万全に。弱冷房車、27℃設定で冷やしすぎない、旬を食べる、お風呂で温まる(朝風呂もすっかり習慣化)・・・  それでも「背中に違和感」の、暑くて寝苦しい夜もある。

今のところ、どちらも「ちょっと違和感」程度ですんでいる。転げまわるような激痛も「絶対、ヘン」もないので、私もお気楽している。
ご心配、ありがとうございます。
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夏のしめくくりは、納涼祭

2008-08-25 13:21:06 | 音楽療法
昨日(日曜日)は大納涼祭。施設(介護老人保健施設)あげての大イベント、今年で9回目。地域にも開放し、入場者は400人以上だった。

リハビリテーション科は <模擬店>
フランクフルト、枝豆、串つくね、焼きそば、じゃがバタ、デザート・・・と大忙し。ご利用者の中には、嚥下の関係で禁止食品もあるので、そこはリハビリ専門職がニッコリ登場。ご本人の「食べたい」思いを、やんわり「こちらも美味しいですよ」と別のメニューを出したり、ソフト食で対応していた。


いつもの白から今日はハッピが仕事着のリハビリスタッフ

私は <記念撮影コーナー>
入所、通所、3つのグループホームとすべてに関わっているので、ご利用者全員の名前がわかる数少ない一人という理由から、この担当になってもう何年? いつもは助手だが、今回はカメラマンがお休みだったので、撮るお役に。友人のカメラマンに相談し三脚で固定、それだけで気分はかなりプロ! 


浴衣を着たかったのに、それは無理な写真係






「あれ、音楽の先生に似ている人がいるねェ」と言われながら(歌っていないと印象が薄い?)、「ハ~イ、こっち向いて」には「まァ、声もそっくりだね」・・・。いつもは「ウチのばあさんが・・・」と悪口を言っているIさん、奥様連れでにこにこ顔。「仲良く座って、はいポーズ」 嬉しそう。

デジカメで撮っているので、すぐにプリントしてさしあげる。「1年に1度の、記念の家族写真です」と涙ぐむご家族には「来年もお待ちしてま~す」 大盛況で、200枚の台紙はあっという間になくなる。今年は忙しすぎて持ち場を離れられず、差し入れのフランクフルトしか口に入らなかった。

お隣では、デイケアスタッフによる <ゲームコーナー>
先週1週間 デイケア夏祭り で磨いた腕で、「大当たりィ~」とミュージックベルがチリ~ン、タンバリンがシャンシャンシャンと盛り上がる。


いつもの黄色から今日は浴衣が仕事着のデイケアスタッフ

ホールでは、地域の踊りの会の方々と一緒に盆踊り。


お祭り太鼓や三味線の生演奏も入る。
グループホームのA主任が「来て!」と腕を引っ張る。「見て見て、Sさんが踊ってるから」 ホントだ、あんなに拒否の強かったSさんが活き活きしている。踊り系はどれも好きで、社交ダンスは賞をとったとご本人から聞いていた。でも盆踊りの手つきもすごい、顔もきりりときまっている。「あァら、先生、ここで踊りましょう」とのお誘いにのれなくて残念だった。

あいにくの雨と9月下旬の涼しさで、「暑いぜ、納涼祭」ではなかったが、
やっぱり夏のしめくくりは納涼祭。

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カンテレアンサンブル

2008-08-24 20:17:03 | カンテレ
5弦グループでアンサンブルの練習。
9月に開催される<カンテレ交流会>で演奏する。





1 Itkeva Tytto 嘆きの少女
5弦ソロで有名な曲のひとつで、「弾けば弾くほど味がでる」曲。Martti Pokelaの代表作で、両手の人差し指だけで演奏する。クラスでも十八番にしている人が多い、超人気の曲。アンサンブルはPokela自身の編曲で、3パートにわかれる。それぞれ調弦をかえており、ⅠとⅢは短調で同じ感じだが、Ⅱは長調でからみ、リズムも違う。Ⅱを弾いていると、果たしてこれで合っているのかと耳を疑う、まるで別世界。でもなれてくるとこの微妙な違和感にくすぐられる。不協和音ともまた違う、はまってしまう感性に心地よささえ感じる。そして3パートそろうと、音のぶつかり合いや不思議な和声、かけあいのリズムが聴こえ、この独特の音楽性が面白い。さすが天才
Pokela!

「この曲を愛している」というYさんのたっぷりソロの導入、そして3声アンサンブル6人で、さらにアレンジを加えて構成。


2 Kalevalasavelma
5弦カンテレといえば、フィンランドの国民的叙事詩『カレワラ』。カンテレの起源はその中にあり、巨大カマスの顎の骨や白樺の木から作られた。カンテレは、まだ文字をもたない時代から、カレワラ口伝伝承の伴奏楽器として使われてきた歴史がある。そのことを憶えて、私はことあるごとに<『カレワラ』のカンテレ>を紹介することにしている。最近は、楽器としてのカンテレへの興味が広まっているが、是非その歴史も感じてほしいと思うので。



今回は、カレワラシリーズの現代版。伝統的なものと新しいものも積極的に取り入れ、歌とカンテレの様々なテクニックを駆使する。カンテレ胴体を太鼓のように叩いて打楽器のような音をだしたり、和音奏法にピックを使用したり、合間に演奏者のかけ声を入れたり・・・。前後には、素朴なカレワラメロディ演奏と朗読、そしてカレワラスタイルの身体表現も入れたアンサンブルにアレンジした。

昨年 は、オーソドックスなカレワラメロディをアレンジしたので、今回は違うスタイルでカレワラに迫る。


練習が面白くて、時間がたつのも忘れてしまった。1時間の予定が気がついたら2時間、「大変、お昼に行かなくちゃ!」と練習会場を出たのはもう2時近く。「あァ、楽しかった」 
ランチは近くのイタリアン、ピザとパスタで乾杯~!
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今ごろのフィンランド

2008-08-23 18:28:41 | フィンランド


フィンランドのお父さんから写真が届いた。
季節はもう秋の、中部フィンランド。

森のきのこやベリーも順調な育ち具合らしい。
ウ~ン、楽しみ!
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今週は夏祭り週間

2008-08-22 21:23:13 | 音楽療法
毎年恒例の<デイケア夏祭り週間>。今年は今週1週間の開催。もとはといえば、私の提案で「音楽療法で夏祭り」から始まり、今やデイケア年間行事では大きなイベントでもある。

プログラムは、
<夏祭り体操> (今年はサンバ)

最後は元気に皆で「サンバ~」


<歌>

「夏歌集」、今年は14曲も。


<盆踊り>

踊りの師匠について『炭坑節』
「♪つきが~でたでた~」より「ほってェほってェまたほって」


<お神輿>

ワッショイ、ワッショイ・・・

午後は縁日
<人気のヨーヨーつり>

最高は21個!


<射的>

この先の的は、デイケアスタッフ。さて、人気の的は?


<スマートボール>

職員手作りだから、なかなか入らない?
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自家製調味料2種

2008-08-21 16:43:36 | グルメ
最近雑誌で見つけた「自家製調味料」にはまっている。

<三同地>
濃口醤油1対みりん1対お酒の割合で、3つの調味料を同量であわせるだけ。

ドレッシング、漬けだれ、なんといっても和食にあう万能だれ。


<玉味噌>
食べてみて、「ずっと探していたのはこれだった」と納得。
<材 料>
白味噌300g 卵黄3個 お酒50ml みりん50ml 砂糖120g
<作り方>
①お鍋に材料すべてを入れ完全にまぜあわせる。
②弱火にかけ、なめらかになり、つやと堅さがでるまで木杓子で20分程度丁寧に混ぜる。

「まさにこの味」と思ったのは、<味噌グラタン>
ベシャメルソース(作るのが面倒なら、市販のホワイトソースで代用)4対玉味噌1の割合でソースにして、具にかけ、表面がこんがり色づくまで200度のオーブンで焼く。
それから<茄子田楽>
大き目の茄子(米なす、加茂なすなど)を半分にし、フライパンで両面に焦げ目をつけ、表面に玉味噌をのせ、同じくオーブンで色づくまで焼く。
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フィンランドカラー

2008-08-20 21:48:50 | フィンランド
今日は青+白のスオミ(フィンランド)色。
青は湖、白は雪を表す。
一日、とってもいい気分。



夜のカンテレクラスでも
「先生、今日はフィンランドしてる!」

<フィンランドの国旗>


1870年に一詩人が「祖国の湖の青さと雪の白さ」と詠んだ象徴的な色使いによるフィンランド国旗は、1918年5月29日に制定された法律により公式な旗となりました。これはフィンランドが独立を獲得してからほぼ6ヶ月後のことです。その後1978年に改定されました。(フィンランド大使館のホームページより)

ネ、同じ色でしょ? 
このTブラウスを見つけたときは飛び上がって喜び、
迷わず買った宝物。
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歯医者さんへ

2008-08-19 20:28:41 | つれづれ・・・
先週のこと。
すももを食べていたら、ポロっと感じた。 「ハァ?」
その後歯をみがこうと思って何気なく鏡をみたら、前歯が欠けている。「エッ~、うそでしょ!」。

超多忙の1週間、やっと時間があいたので歯医者さんへ。
「久しぶり~」と言われて、下を向く。本当に久しぶりで、前回は2年前? もっと? 引っ越してから近場で探していたが(武蔵小杉→)、どうもしっくりこなくて、電車に乗って信頼できる歯医者さんへ舞い戻る(→自由が丘)。

「歯も老化するからね、まだ老化という年齢ではないけれど・・・」と、相変わらず口の悪い(腕は抜群!)先生がユーモアたっぷりに説明。そして研究室で歯の素材を専門にしていた若い先生が担当、「こういう見える場所はやりがいを感じます」 イケメン先生の前で大口をあいた無防備な姿、かっこ悪い! 久しぶりのわりには状態はよかったらしいが、初期虫歯がみつかり、しばらく通うことになった。

ずっと住んでいた懐かしい場所。夕方だったので、お買い物の友人や息子の小学校同級生にもバッタリ会って立ち話。しばらく楽しめそうな、歯医者さん通い!
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持って生まれた音楽性

2008-08-18 19:40:47 | 音楽
この10日間、TVは甲子園かオリンピック。そのほかにニュースはないのかしら? と思うほどの熱狂ぶり。「政府はこの間に法案を提出したら、どんなのでも通せちゃう」と誰かが言ってたけど、ホント!

TV嫌いと言っても、ついているものはしかたなく目に入ってくる。我が家の夏は甲子園と、今年は時々オリンピック。面白いと思ったこと、2つ。

<ボルト選手>
オリンピック100メートルで9.69の記録を出し、「人類最速」と言われた、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。右手で胸をたたいてゴール。そして踊ってる! 喜びを全身で表した音楽性、ジャマイカならレゲエ。歌いながら踊っているその動きに釘付けになった。



<浦添商業の応援席>
沖縄といえばエイサー。回が進み、反撃するたびにスタンドは盛り上がる。よくみるとエイサーの振りで応援している人たちが多い。甲子園の応援なのかお祭りなのかわからない雰囲気。残念ながら負けてしまったけれど、きっと楽しくてしかたない、夏の日。




どちらも地域それぞれの音楽性。
喜びを、嬉しさを、音楽と踊りで表現している。
いいなァ、身体表現。
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今年もトマトソース、そして

2008-08-17 11:38:15 | グルメ
音楽療法庭のトマト ができ過ぎ。毎日5個以上収穫できるので、まとめてトマトソースを作る。今夏3回目。

トマトソースは、昨年大量にできたミニトマトと一緒にご紹介 した。今年はミニだけではなく、普通の大きさのトマトやフルーツトマトなど7種類を栽培。


まず、フードプロセッサー(もう25年の代物)で、4回に分けて荒微塵。



お鍋にオリーブオイルをカップ1(昨年より多め)を入れ、火にかける前にフードプロセッサーでみじん切りにした玉ねぎ2個+ニンニク6片とよくあえる。中火で焦がさないようにゆっくり炒め、そこにざく切りにしたトマトを加え、のんびり1日かけて煮詰める(味が足りないときは、無塩のトマトジュースを加えてもよい)。


イタリアのマンマに教えてもらった、もう20年以上作り続けているレシピ。トマトの味や種類で、毎回でき上がりが違うが気にしない。これがイタリアンレシピのいいところ! 今年は太陽をいっぱいにあびたトマトたちから、濃厚なトマトソースのできあがり。


できあがったリッチなトマトソースは、同僚におすそ分け。

冷蔵庫にたまっていたトマトは、やっとこれで片付いた。でもまた明日からトマトの収穫、今度はドライトマトに挑戦しようと、レシピを収集中。このトマトソースのために一日在宅だった私は、そのほかにも保存食あれこれ、ジャム、パン、ケーキ、そして何日分かのおかずを作った。キッチンで楽しい休日。


今夜のおかずは、このトマトソースを使って、ひよこ豆の煮込み


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