Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

チャリティーコンサートのご案内

2012-08-31 23:39:36 | カンテレ

国連NGO世界平和女性連合主催による<チャリティーコンサート>のご案内。

カンテレ&歌、トークでお楽しみください。曲目はフィンランド民謡、日本の歌メドレーなどを演奏します。

日時:2012年9月16日(日)午後2時開演 会場:かふぇ・えりむ(小田原クリスチャンセンター内)

収益はモンゴル、エチオピアの教育支援におくられます。

コメント

大きなお揚げ

2012-08-30 22:24:25 | グルメ

栃尾揚げをいただいた。大きくて、厚いお揚げ。半分にして、2種類の麹を楽しむ。

左~醤油麹に青唐辛子を刻んで2か月ねかせたペーストをたっぷりぬり、

右~塩麹をぬり、長ねぎを刻んで、

オーブントースターでじっくり焼く。

ワインにもあう美味しさ!

コメント

白樺の皮細工

2012-08-27 23:57:55 | フィンランド

フィンランドといえば白樺。これは白樺の皮で作ってある。さて、何でしょう~?

スマホサイズのケース、おしゃれ! フィンランド旅行から帰国した友人が個人輸入の話をつけてきたらしい。お値段は本体45ユーロ、すべて手作り。私はスマホではないけど、お願いしようかしら。

コメント

ほのぼの・・・

2012-08-26 23:23:46 | おでかけ

異国情緒漂う、日本大通り。横浜の港に向かう通りは、開港当時の面影が残る。植え込みには、こんなステキなイルミネーション。

そして、私は中華街へ。

中華街いちおし! 野菜たっぷりの、夏に美味しい酸味のある辛~い麺の夜。

コメント

屋久島、奄美の音楽を聴く

2012-08-25 23:14:32 | 音楽

食を楽しむ会8月例会は<島ごはん>。「屋久島、奄美の音楽と文化を楽しむ」をテーマに、島唄を聴きながら、直送野菜をいただく。

えぐさゆうこさんの島唄、朗読。江草啓太さんのキーボード、そして奄美竪琴。竪琴と聞いていたので、ハープやリラ、ライヤーを想像していたが、和琴を縦にした感じ。音はビンビン強く響く。カンテレ帰りの私には、刺激的な音色だった。

沖縄の音楽ともまた違う奄美の音楽。唄は、どこか東北の雰囲気と似ている。今はもうすたれてしまった唄を、歩いて集めたというお二人の活動だが、残して(残って)ほしい伝統音楽のひとつだと思う。

コメント (1)

夕闇。

2012-08-24 23:35:23 | 季節

静かに暮れる、グラスのむこう。

33階からみた、夕焼け空。闇におちる瞬間。グラスの中身は・・・、めずらしく日本酒。辛口でキリッと夏!

コメント

フィンランドでやっていいこと

2012-08-23 22:45:03 | フィンランド

フィンランドに住む友人が日本にお里帰り中。先年フィンランドで会った以来で、話題は東京のスカイツリーからフィンランドの森まで、延々と続く。「国際結婚?」と言われる時代にフィンランド人と結婚、現地での生活も人生の半分になったという。

近年、フィンランドに長期滞在する日本人には、日本大使館はじめ関係団体の様々なフォローがあり、懇切丁寧にフィンランドに関して教えてくれる。その中でいちばん面白いのは「フィンランドでやっていいこと」について。「大真面目にこういうメールがくるのよ!」

・他人の家のすぐ側や田畑・農園等の敷地を除き、自由にウォーキングやサイクリング、スキーをすること
・家々から適当な距離を置いた上で、一時的なキャンプをすること
・天然記念物や保護種でない限り、野生のベリーやキノコ、花を採ること
・釣り竿と釣り糸を使って、魚を釣ること
・湖や川、海で水浴び・水泳・ボート遊びをすること
・凍った湖や川、海の上で歩いたり、スキーをしたり、車に乗ったり、魚を釣ったりすること

なるほど、面白い。日本で常識の範囲であったり、またなかったり、そして考えつかないこともあり、そのお国柄を感じる。

(森でベリー摘み、2010年夏)

コメント

すてきな空色

2012-08-22 07:51:41 | 季節

すてきな空色!

灼熱地獄のような暑い毎日、でもこんな空を見ていると「暑い」もいいかな、と。

(8月21日、仕事帰りのバス停から)

コメント

フィンランドからジャム!

2012-08-21 08:01:41 | フィンランド

フィンランドのお土産にいただいたジャム。大好きなpuolukka(プオルッカ)、ベリーの種類で色は真っ赤、味は甘酸っぱい。

秋の森はベリーの宝庫。秋にフィンランドに行くことが多い私の大きな目的は、このpuolukka。 田舎のホストファミリーの家で、まる一日puolukkaに費やす。 お父さんと森でバケツ何個分も摘み、お母さんとパイやジャム、ジュース、保存食を作る。ビタミンCが豊富なので、冷凍して、次の秋まで様々なシーンで登場する。

 このジャムはお土産リクエストでお願いした。粒がしっかり残っているのが嬉しい。

コメント

web紙芝居『あさがお』

2012-08-20 22:18:47 | 音楽療法

web紙芝居の新作をご紹介。作者は女優・松永り香さん。

http://blogs.yahoo.co.jp/matsumakiusatan

り香さんには、毎月第2土曜日の <発達障がいの子どもたちの療育・音楽療法> (東京YWCA国領センター)でアシスタントをお願いしている。紙芝居を通して表現力、集中力、聴く力や想像する力の育成とコミュニケーション能力への働きかけなど、演劇の専門家の立場からのアプローチ。紙芝居を「読む」ではなく、「演ずる」のはさすが! 参加型の紙芝居もあり、子どもたちはグイグイひきこまれていく。目がキラキラ輝いて聴いている様子は、もうその中に入り込んでいるよう。

そのほかに年に数回、朗読と音楽(カンテレ)でコンサートをご一緒している。恒例のクリスマスコンサートのほか、七夕コンサート、新緑コンサート、祝敬老コンサート・・・。今年は共通の友人の詩をとりあげるコンサートも予定している(11月23日、渋谷)。

まだまだ暑い毎日、夏の朝の花・あさがおを、紙芝居でお楽しみください。

コメント

カンテレオーケストラで<VALAMOの鐘>

2012-08-18 23:19:29 | カンテレ

8月のカンテレクラスは<ヴァラモの鐘>をとりあげている。

ヴァラモは北カレリアにあるロシア正教の修道院。1978年、各国からの留学生仲間たちのワークキャンプで滞在したことがある。今ある新しい建物は、その頃私たちがお手伝いしたところ。修道院にはイコンがたくさんあり、また教会音楽も礼拝もはじめて経験することばかりだった。

ヴァラモの鐘の音色はすばらしい。数年前にカンテレ仲間のYちゃんが訪れた時に、「カンテレで弾いている鐘の音」と皆にケータイ動画で送ってくれた。

ヴァラモの鐘を題材にした曲はたくさんあり、演奏も聴く。今回クラスで取り上げた曲は5弦+11弦、フィンランドのカンテレ奏者Minna Raskinenの曲。さらにイメージをふくらませ、自作<ヴァラモの鐘>を創作した。5弦と10(11、15、16、19)弦アンサンブルを基本に、大きな鐘は低音が響くバスカンテレ、小さな鐘は高音のピッコロカンテレ、さらに高音のピッコリーノカンテレを入れる。また26弦、36弦が加わると、壮大な曲になる。一人では弾けないから、PCのソフトに入れて試奏(試聴)。

アンサンブル・プオルッカによるカンテレオーケストラ、お披露目はいつにしようかとその日を夢見ている。

コメント

今週は夏祭り週間

2012-08-17 07:20:35 | 音楽療法

高齢者施設デイケアでは<夏祭り週間>。ハッピ姿でお祭り太鼓たたいて、盆踊りも踊って・・・の毎日。特製『夏の歌集』には14曲、朝から元気いい歌声がうれしい。

体操は音楽にのせて<サンバ体操>。いつもは「手が痛い」と体操に消極的な皆さんが、軽快な音楽につられて、頭の上でフリフリ。「サンバ~」とかけ声も大きい。

行事では、音楽が大活躍している!

コメント

夏の山々

2012-08-16 22:16:51 | 季節

ベランダからみた今朝の空、8月16日。

西の方向に山々がくっきり見える。夏の富士山は珍しい。

コメント

今日、8月15日

2012-08-15 21:40:27 | 季節

今日、2012年8月15日。「終戦記念日」とNHK朝のニュースが報じている。「終戦」というより「敗戦記念日」という認識で育った私世代。

高齢者施設デイケアで朝の挨拶。担当スタッフが「8月15日」をさらっと言ったことが、私はひっかかった。まぁいい、すぐ私担当の音楽時間になるので、そこで丁寧に話そうと思ったら、ご利用者Aさん「今日は大事な日です」。そして「終戦記念日です。あの日はジリジリ暑かった・・・」と話し始められた。次々とその輪が広がり、「あの日」を語る皆さん。やはりさらっと日付だけではすまない日だった。

私は8月3日生まれ。8月にある6日の広島、9日の長崎、そして15日の終戦、どれも3の倍数。そこに私とのつながりの深いものを感じている。原爆を想う歌に<長崎の鐘>がある。1年中歌う人気の曲だけど、8月に歌うことに大いに意味があると思っているので、<今月の歌>として歌っている。そんな話をしながらの、今日15日。67年たった今でも、やっぱりその瞬間を忘れない方々の想いをしみじみ感じた、暑い夏の日。

コメント

カンテレが刻まれた墓石

2012-08-13 20:22:38 | カンテレ

フィンランドの戦没者慰霊碑にカンテレが刻まれている!

今夏フィンランドを訪れているカンテレ仲間の速報。ブログ記事には、

「第2次世界大戦の終戦から67年。

フィンランドもロシアと壮絶な戦いが歴史に刻まれています。最も大きな戦いがあったのは、カレリア地方。フィンランド中から若者たちが召集され、悲しくも命を落としました。

フィンランドの教会には、戦争で亡くなった兵士たちを埋葬した墓地があり、いつも赤いベコニアなどが手向けられています。

遠く離れた北のカレリアへの戦いへと送られた人々の慰霊碑にカンテレが刻まれています。このような慰霊碑は、フィンランドのほとんどの教会に設置され、その全てにカンテレが刻まれています」

と紹介されている。

知らなかった! 毎回知人友人の墓参には行くが、戦没者慰霊碑があるのは知っているが素通りしていた。今年は秋に行くので、丁寧に回ってみようと思う。



コメント