Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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今年もこの季節、筍。

2009-03-31 09:36:03 | グルメ
仕事場の高齢者施設の裏山は竹林。
今年も美味しい筍がニョキニョキ・・・



「先生、ホントの初物。今年の1本目だよ」と、筍掘り名人の運転手さんからいただく。帰り道、ぬかを買い、早速茹でる。今夜のおかずは若竹煮、「おッ、今年も筍の季節到来」と家族の反応。甘い筍の味と野の香りを薄味で味わう。

これからしばらくは、<掘りたての産直筍>の季節。七夕用竹を確保して、残りは職員やご利用者様の胃袋へ、贅沢な食卓。

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桜を愛でる-カンテレさくらオーケストラ

2009-03-29 09:26:26 | カンテレ
桜の季節には桜。




今月のカンテレ5弦グループは、<さくらオーケストラ2009-アレンジⅤ>を練習。日本古謡の<さくら>を編曲し、2オクターブ上のピッコリーノ+1オクターブ上のピッコロ+通常の5弦+1オクターブ下のバスの、4種類の5弦カンテレ(写真上から)のアンサンブル。



5つの音のみだが、幅広い高さのダイナミックな音構成。
フィンランドの伝統民族楽器・カンテレで、日本の春を演奏した。

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桜を愛でる-二題

2009-03-28 22:34:24 | 季節
3月21日東京の桜開花宣言、そろそろ見ごろかしらとお花見に。

3月27日 市ヶ谷~四ツ谷
Y子ちゃん、M子さんと食事の前にお花見をしようとはりきってでかけたが・・・




「全然咲いてない!」 外堀にて


イグナチオ教会




この桜の下では、今夜の場所取り? 寒そうに缶ビールで乾杯していた。




向こうは新宿

寒の戻り。
花冷え。
桜と同様、震えるほど寒すぎて、「早くお食事に」とさっさと退散。
「花より団子」の私たち。


3月28日 小石川後楽園
「後楽園の枝垂桜が満開」と聞き、カンテレ帰りに。









甘い蜜を求めて・・・



「桜きれい」「日本の春」と、H子さんとゆっくり園内を歩く。
今日の春の陽射しに誘われて、蕾もほころんできたよう。
園内は立派なカメラを抱えたカメラマンも多い。そしてチケット売り場は長蛇の列が続く。
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パリの街角から-美味しそう!

2009-03-26 07:18:50 | グルメ
日曜日の朝は早起きして、マルシェ(朝市)へ。

<野菜・果物>
新鮮な朝採り野菜やEU諸国からのものも。








黒人参?


<海の幸>
種類が豊富!














<お惣菜>
パリっ子は、家庭料理より外食やできあいのお惣菜ですませることも多いそう。




ヘルシーなチキンが人気。私たちも数少ない外食で2回もでた。






ラタトゥイユが絶品だった。


中身たっぷりのキッシュはママンの味。


<チーズ>
マルシェのメインはチーズ屋さん。


種類の多さに感激。












こんなにたくさんのチーズを見たのははじめて!
私も数種類買う。チーズ好きはすべてほしくなるが・・・。
どれも2ユーロしないお安さ。日本でよくみかけるパッケージ・2000円くらいのものが、なんと3ユーロ(400円)!

グルメの国・フランス。農業国なので作物の種類が多く、また海に面しているので魚介類も豊富。都会では家で料理することは少なく外食が増えているらしいが、こんなに豊かな食材があるのに、もったいない。お料理好きな私は、あれもこれも買って帰りたい思いだった。


ライブのパリ日記は以下のページで。
http://blog.goo.ne.jp/suomiho77/d/20090321
http://blog.goo.ne.jp/suomiho77/d/20090322
http://blog.goo.ne.jp/suomiho77/d/20090323
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帰りました

2009-03-25 15:06:24 | おでかけ
無事(何とか?)帰国。

シャルルドゴール空港での、2食付きの長~い待ち時間を思うと、自費でもいいからもう1泊したかった。最初にパリで連絡を受けたときは、それらしき内容だったので大いに期待していたが。「いっそのことJALだったらねぇ・・・」と、お迎えにきてくれたANAには申し訳ないけれど、乗客の不満続出。

成田閉鎖になり、前日たまたまパリ便が羽田に降り立った。国土交通省の許可(超法規的措置-ずいぶん昔に聞いたことがあるような)を得、その機体がカラでまたパリに引き返してくれた。その貴重な飛行機に、他の日本人客はすべてが欠航でやむなく1泊せざるをえなかったが、私たちはありがたく乗れたというわけ。ANAも遅れは自社の責任ではないのに細やかに丁寧に対応してくれたし、サービスにも問題がなかったことは、感謝。



もう仕事には間に合わない。事前に状況連絡はしておいたので、「やっぱり無理です」と連絡する。仕事場にはお忍び旅行だったが、これでバレてしまった! 


そしてケータイからの投稿だったブログの写真を整理して、仕上げ。写真をみながらもう一度振り返るパリ。いろいろあった冬から春へ、少し心が軽やかになった。

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いつ帰れる?

2009-03-24 07:49:58 | おでかけ
飛行機事故で成田の滑走路閉鎖のため、飛行機のやりくりがつかずパリのシャルルドゴール空港で足止め中。最新情報では、成田行きはすべて欠航だが、私たちの乗る全日空のみ明け方に飛ぶらしい。でもどこに到着するかは、未だに不明。

情報の少なさに苛立ちを感じる。
こういう時の時間経過はゆっくりすぎるほど。

パリは夜中。眠い…
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花の都

2009-03-23 20:16:35 | おでかけ
「花の都」と表される、パリ。

緯度は先日の吹雪の稚内よりさらに北に位置するが、気候は東京とほとんど同じで、こちらはすっかり春。色とりどりの花が咲き、開き始めた街路樹の新芽が色を重ねる。




古い街並みの色はシックだが、街全体に色合い以上の華が似合う。





そして何より王朝、貴族社会に築かれた歴史と文化・芸術は、まさに華を感じさせる。ガイドさんの説明に高校時代の世界史を思い出しながら、右を向いたり左を向いたり頷いたり…




わずか4日間のかけ足パリ。
実は食わず嫌いだったが、また来たい街のひとつになった。
今度は<芸術>にテーマを絞って訪れたい。昼間はルーブルとオルセーをじっくりみて、夜はオペラやコンサートに。

パリは華がある街、そして奥が深い。
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パリといえば

2009-03-22 21:00:43 | おでかけ
市内観光。


<エッフェル塔>





<ノートルダム大聖堂>



<凱旋門>


そして憧れの <ベルサイユ宮殿>

<マリー・アントワネットの部屋>




少女時代から思いこがれていたベルバラの世界に入りこんだ気分。
うっとり…。


オペラ座近くのカフェでひとやすみ。
通りのテーブルで人見物。


クロクムッシュ+赤ワイン


アップルパイ
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モンサンミッシェル

2009-03-21 20:27:56 | おでかけ
パリからノルマンディ高速を西へ片道5時間、350キロのバスの旅。
世界遺産のモンサンミッシェルへ。
ここは海に浮かぶ孤島の修道院で有名なところ。












ランチは・・・

ムール貝+フレンチフライ


こぼれそうな赤ワイン
あわせて10ユーロ。


道中のパリ郊外は、早咲き山桜とりんごが満開。
早春。

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パリ

2009-03-21 04:34:52 | おでかけ
姪とパリに。
ヨーロッパ歴30年以上なのにフランスははじめて。
同じ「フ」でも、いつも北のフィンランドばかりだから、
何もかもが新鮮でおのぼりさんみたい。
そしていつも気ままな個人旅行だが、はじめてのツアー体験。





夕闇のセーヌ河をお散歩。
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北の旅行の写真から-寒い景色編

2009-03-20 07:12:01 | 季節
見ているだけで寒くなる? 
私は思い出しただけで寒くなる。

<稚 内>





<宗谷岬>





<紋 別>



<旭 川>







<移動の車窓から>





まるで吹雪体験ツアーの北海道旅行だった。
「北海道を甘くみてはいけない」とは大学時代を北海道ですごした友人。
私は帽子を持っていかなかったので、耳がしもやけになったほど。

でもまた行きたい。
寒いところは寒いときに、それが旬かも・・・。
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桜を愛でる-待ちどおしい、桜

2009-03-19 19:57:53 | 季節
午前中、都心の市ヶ谷で仕事。毎年桜がみごとなところ、「そろそろかしら?」と仕事前に様子伺い。
東京の開花予想は3月21日、今日は19日だからもうすぐ。













市ヶ谷・外堀の桜。
今日は最高気温23℃、桜のつぼみが一気に柔らかくなったみたい。
春爛漫、桜が待ちどおしい頃。
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幸せをよぶ・・・

2009-03-18 21:16:14 | 季節


昨年、種から蒔いたクローバーが育ってきた。
四つ葉が多いので、<幸せ庭> と名づけた音楽療法庭の一角。
葉っぱがとても大きいので、幸せがたくさんつまっていそうでしょ?




<幸せ庭> の種は、「蒔いた」というより「撒き散らした」ので、
足の踏み場もないほどビッシリと隙間なく群生。






皆で幸せを分かち合おうと飾ったら・・・
「たくさんあるので今夜のおかずにしよう」「油炒めにして食べよう」「胡麻和えが美味しい」のリハビリテーション科。飾って眺めるより、かなり即効性がありそう。




幸せがたくさん訪れますように・・・
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都会の夕暮れ

2009-03-17 20:59:46 | 季節
今日3月17日、最高気温が21℃を越えた。春というより初夏の気候の、仕事場・横浜。春先の軽いトレンチコートも暑いくらいの気候、半袖セーター(私は一年中半袖で過ごす)で闊歩! 

そしてもうひとつ、今日は黄砂がひどかった。一日中、薄ぼんやりとした空。仕事場の運転手さんたちも「黄砂がすごくて・・・」と何度も洗車していた。夕方は自宅でレッスン。日没ころはAちゃん、二人で西の空を眺める。「こんなにはっきり見えたっけ?」、太陽がいつもと違う。まるでフィルターがかかったよう、ギラギラ耀く夕暮れ太陽とは違う。きっとこれが黄砂の影響? 太陽の周りが、春の月のように、大きな円が幾重にも見える。





黄砂は花粉症には多重の苦しみだったようで、周囲は涙の一日、ティッシュが友、10回連続クシャミで筋肉をいためた・・・といろいろ。笑えるような話も、ここで笑ったら来年は私? と我慢。

地球温暖化で、あちこちに影響が出ている。先日の北海道でも雪の少なさを聞いたが、北の果てフィンランドでも、「雪が少ない」「そんなに寒くない」「凍らない」と。私はきっちりではない緩やかな、なんとなくエコ派の日常生活、もう少し問題意識を感ずるべきかしら?
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北の旅行の写真から-生き物編

2009-03-16 20:47:34 | 季節
先日の北海道旅行の写真を整理。


陸では海老フライ型、アザラシ (抜海港)



海鳥たちもひと休み (宗谷岬)



雪と波のり (オホーツク海)



嘴も凍る、吹雪の朝 (クッチャロ湖)



寒すぎて (クッチャロ湖)



すべらないよう、踏んばる (クッチャロ湖)



雪のベッドが最高! (旭山動物園)



今日はここだけ、足冷たいから (旭山動物園)



獅子座生まれはミンクのコート (旭山動物園)
私も獅子座・・・



お腹、気持ちいい~ (旭山動物園)



寄り添って (旭山動物園)
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