Kantele-Suomiho-Fuga

フィンランドと音楽(カンテレ、音楽療法)をキーワードに!

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そして、春色

2009-02-28 22:54:59 | 季節


先日の <元気色チューリップ>、今度はこの色に。














春をふりまく、ピンク色。
華麗な季節の訪れです。


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おお、寒っ!

2009-02-27 16:30:26 | 季節
冷たい雨ふりの朝。
午前中、霙から雪にかわり、しばらく雪国を思わせるような大粒の雪もふった。
お昼前にはまた雨になったが、
とにかく寒い寒い一日。









音楽療法では「先生、よかったね。やっと雪が降ったから歌えるよ」と、
雪がでてくる歌ばかり歌う。

「今年は暖冬」とルンルン気分でファッションも春になりつつあったのに、
いきなり真冬のこの寒さ。
こんなに寒い日はこの冬初めての今日、
昼間の気温2℃。
2月27日、もうすぐ3月。


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すてき!

2009-02-25 18:32:16 | つれづれ・・・


色合いといい、形といい、
いいなあ・・・。
そしてなにより意味が染み入る。
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狙ってました、この瞬間。

2009-02-21 05:39:52 | 季節
富士山の脇に沈む太陽。 昨年の今頃はじめてみて、感動。 今年は夕方在宅している日が少ないので、ハラハラしていた。今日はお天気、夕方の仕事にでかけるほんの隙間でキャッチ。ヤッター!


ベランダの右端で慌てて構えたら、どこかのマンションの給水槽がお邪魔。
ぎりぎり左端によって撮りなおし。




富士山に沈む、ギラギラ耀く夕陽。
まるで燃えるように回りながら落ちていく姿は、情熱的。






そしてスッーと曳かれるように、静かに落ちていく、その瞬間は早い。
美しいひととき。

♪ぎんぎんぎらぎら 夕陽がしずむ
ぎんぎんぎらぎら ひがしずむ
まっかっかっか そらのくも
・・・


2月20日、17時20分頃。
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春の元気色

2009-02-19 23:03:06 | 季節
カンテレ帰りの遅い夜。
通りがかった、
こんなにたくさんのチューリップ!



元気がでる色、
黄色のチューリップ・デコレーション。


DAIMARU(東京駅・八重洲口)

しゃきっとする、楽しい春です。
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夜明け

2009-02-18 21:26:28 | 季節
久しぶりにすっきりした空でした。






日の出、今日は暖かそうな光。




そして富士山、寒そう。




2月18日、2月ももう後半。
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低値安定で?

2009-02-16 19:47:38 | つれづれ・・・
年末から最近まで、<胃痛><接触性湿疹><蕁麻疹><また胃痛><また・・・>と続き、そして<体重減>は相変わらず。「何なのこれ? どういうこと?」 

仕事場のクリニックで受診したら、「疲れてませんか? ストレスたまってませんか? 悩み事ありませんか?」とドクター。「疲れていたかも、ストレスたまっていたかも、悩んでいたかも、の過去形でも身に憶えはありません」と冗談交じりに返したら、「そんなふうに自信を思っている人ほど危ない。まったく先生はとばすからなア。限界をわかってますか?」と、切り返されてしまった(実は音楽療法もカンテレも音楽教室もすべての仕事が好きすぎて、また周りの環境もすべてが好きすぎて、このドクターの言葉に心の中では大いに反省。ちなみに嫌いなものは鰻のみ!)。

あの胃事件以来、私の身体に陰りがでてきたようで、「健康!」と胸を張って言えなくなっている。体重増減に関係する細胞は2か月で定着するらしいが、このままでは増えそうにもない。「増えたり減ったりより、安定した数字で生活する方が健康」といわれれば、こうなったら低値に上手につき合うしかないのかしらと思っている。「細いのね、モデルのよう」、つい2年前までの姿を知っている人にはウソのような表現だが、自分でも驚くほど。いちばん落ちている時は、ガンガン歌っていた最高時より15キロ減。でも今はそれなりに体調維持しているので、このままいこうかしらという覚悟もできた。洋服も2サイズ下ですべて買いかえたし・・・。

健康は、身だけではなく心も気をつけること。
お年頃の年齢、とばし過ぎないように労わりながら過ごしたい。


「今日もいいお天気」と空を見上げたら、突然視界に入ってきた物体。
どこの誰?


 

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♪灯りをつけましょ、雪洞に・・・

2009-02-15 08:36:34 | 季節
「女性はいくつになってもお雛さま」とよく言われるが、私ももれなくその一人。

私のお雛さま

数年前に 和陶器専門店・やま吉 (浅草)で購入。


音楽療法室のお雛さま

高齢者施設のドクターの手作り。今年のお雛さまは独楽人形。


仕事場のお雛さま



いわゆるお雛さま。



こちらは男雛。地域によっては、女の子のお祝い・桃の節句に、男の子の雛人形を並べて飾るところもあるらしい。そういえばお内裏様は五月人形の武将のような勇ましい顔立ち。


そして先日のカンテレ帰りは 三井家のおひなさま展 (日本橋・三井記念美術館)へ。小さなお道具一つ一つまでもが丁寧に作られていた。雛人形は時代の流行があったようで、江戸町民に受けたのはふっくらまん丸のだんご顔、お公家さまは能面のようなすっきり顔、また衣装や髪型もさまざまだった。そして代々三井家に伝わるお雛さまは、庶民の私たちがうっとりするほどの素晴らしさ。「いくつになってもお雛さま」に、大いに納得した私たち。
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今日は、バレンタインデー

2009-02-14 19:54:32 | 季節
今日2月14日はバレンタインデー。

今年もお世話になった方々に <感謝チョコ><友チョコ> を差し上げる。土曜日は仕事がお休みなので、昨日一日早いチョコレートを。そして本命には、たくさんのありがとうをこめて数日前にワインを・・・。フィンランドは <友情の日> 家族や友人たちからメールが届く。

例年ではいちばん寒い頃。ところが今日は暖かいより汗ばむ暑さ、気温25℃。コートを手に持ち、半袖セーターで歩く。桜の芽もふくらみ、春をとおりこして初夏の陽気。バレンタインデーには、やっぱり純白色の雪がよく似合う?


ご近所の桜


沈丁花のいい匂い

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和みました。

2009-02-13 17:15:04 | つれづれ・・・
気になっていることを、
確かめながら呑みこむ。
これからゆっくり消化。
そしてさらに前に向かって・・・

しばらくぶりに、和みました。







東京は<春一番>が吹き荒れました。
春、もうそこに・・・
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原色の情熱

2009-02-12 22:43:20 | お勧めの・・・
<情熱の色・歓喜のまなざし>のテーマに魅かれて覗いた展覧会。
 
元気がでる絵をみました。
赤や黄や青の原色が印象的で、
ギラギラ燃えるような情熱や力を感じました。

絹谷幸二展
~2月16日(月) 於・横浜高島屋8階ギャラリー
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黒酢、酢大豆

2009-02-11 20:25:41 | グルメ
A先生の「お正月太りだぁ」の一言で、<黒酢作戦>が始まった。「皆で飲めば続けられる」を合言葉に、リハビリテーション科5人で飲み始めて3本目のボトルがあいた。毎日2口ずつだが、5人では1本があっという間になくなる。順番に買ってくるので銘柄はそれぞれ。1本目はお酢得意の私だったので<純黒酢>、そのまま飲むにはかなりキツかったらしく、2本目は<りんご黒酢>、これはジュースみたいにあっさりしていて物足りない。そして3本目は<梅黒酢>、結構いける。4本目は<紫蘇黒酢>、花粉症にも効くらしい。

そして黒酢につけた大豆。フライパンで軽く炒ってから黒酢に漬け込む。1晩おくと大豆がもっこりして、すぐ食べられる。サラダに入れたり、おつまみにしたりとそれぞれの食べ方をしているが、美味しいので、すぐ「おかわり!」。担当は私、1週間に1度5人分をまとめ作り。



効果のほどは? というと、誰も体重に変化なし。でも冷え性の緩和、おなかの調子(便秘)やお肌の改善、疲労回復、花粉症が軽減・・・と、それなりに効き目はあるらしい。 食べ物がらみだと挫折することもなく、美味しく、楽しんでいる私たちは「目指せ、健康美人!」
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梅、見ごろ。

2009-02-10 17:22:17 | 季節
仕事場ご近所のお庭拝見。

















今日は3月の気候。暖かさに誘われ、仕事の合間に梅めぐり。毎年今頃はまだまだ寒い季節なので、いつも車窓から見るだけだった気になる所へ、コートも持たずに歩いてでかける。梅、満開!
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石井清パステル画展

2009-02-09 19:06:51 | フィンランド
フィンランドの森と湖を、幻想的で温もりある眼差しで描いている 石井清さん の画展が開催される。石井さんはフィンランド留学経験があり、パステル画やスケッチでフィンランドを楽しませてくれる。『日本フィンランド協会 ニュース』の表紙絵も、毎号石井さんのスケッチで飾られ、会員はいつも心待ちにしている。

<白夜に光る森と湖>
日時:2月11日(水・祝)~17日(火)
会場:川崎さいか屋・美術画廊(川崎駅前)
14日、15日には石井さんによるパステル画教室も開催されるので、興味のある方は電話にてお申し込みを。川崎さいか屋:044-211-3111(受付は2月11日~13日、先着順)


白夜の頃のフィンランド

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山に向かって・・・

2009-02-07 21:02:49 | おでかけ
突然、山に会いたくなった。我が家のベランダからみえる遠くの山並みでも、一筆描きの富士山でもなく、ごつごつした稜線の高い山、それも目の前で。いちばん好きな八ヶ岳とその次に好きな南アルプスが一望できるのは、あそこしかない。


とにかくこの山が見たくて・・・



思い立って即行動、中央線特急<あずさ>に乗り、清里に出かける。清里は子どもの頃から夏を過ごした馴染みの場所、どこに立てばどんな山が見えるか熟知している。土曜日朝一番の特急は、遊びに出かける人でいっぱい。指定した切符は、窓側D。笹子トンネルをぬけ、勝沼で甲府盆地にでたところからず~っと左側に高い山並みが続く。そこから山を味わおうと迷わずDを指定。甲府を過ぎるあたりから、南アルプスが迫ってくる。小淵沢で小海線に乗り換えて、いざ清里へ。



清里駅から清泉寮へ向かう道
八ヶ岳が真正面に。
八ヶ岳に向かって上るこのだらだら坂が、大好きなお気に入りの道。
山と近づく醍醐味は、歩かないとわからない。


清泉寮からは、グルリと360℃、高い山々が見える。



古い本館の建物の後ろには八ヶ岳



富士山はひときわ高い存在



南アルプス・北岳は富士山の次に高い山



南アルプス・甲斐駒ケ岳



大菩薩の山々も見える



ジャージー牛乳ソフトクリーム
「ここに来たらやっぱりこれ」 
昨夏の暑い日にも食べたが、寒い季節の方がゆっくり味わえて美味しい。



ランチは清里の豚さん
今日は「寒い日割引」、朝の気温がマイナスだと30%引きキャンペーン中。




聖アンデレ教会
KEEP協会の敷地内にはたくさんの施設がある。






清泉寮のパンとジャムを買って、帰り支度。
2時間に1本の小海線に乗り、東京を目指す。


この冬は地元の人も驚くほどの暖冬で、雪が少なく快晴の日々。
「それでも、こんなにすっきり美しい日はめったにありませんよ」という日の今日、
恋しい山に会えてラッキーだった。


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