この一滑は絶対無二の一滑なり

シーズン終了。それにしても雪不足で大変なシーズンでしたね!

ナンプレ キレキレ上級者への道(その2)

2009-08-14 16:58:14 | その他の話題
さて昨日の続きです。

私のナンプレの解き方は、結構泥臭いです。まず、空欄に入る可能性のある数字をどんどん書き出す作業から始めます。

ある空欄(例えば下図黄色の欄)に着目して、排他原理(同じ数字が入らないルール)が働く縦列・横行・ボックス(図中赤枠、排他ゾーンとでも呼びましょう)を見ながら、ゾーンに現れてない数字を書き込んでいきます。この作業をすべての空欄に対して行うと、最終的には下図のようになります。



この段階で、一つしか残らない欄の数字を確定してゆきます(上図の青丸)。数字が確定したら同じ排他ゾーンに所属する欄からその数字を消してゆきます。

この排他原理だけで「芋づる式」に数字が確定して解けてしまう問題があります。

実は私が最初に解いた問題もこのような簡単なタイプでした。

しかし9×9マスもあるので、この作業でも時間が掛かりますし、結構面倒です。

そこで、こういう単純作業はエクセルにやらせようと思い立ちました。早速ワークシートに9×9のマス目を2カ所作り、左の各マス目に数字を手入力すると、右のマス目には排他ルールによって入りうる数字が表示されるように計算式を入力してみました。



こうすると紙に手と目でやっていた作業が完全に自動化され、右マス目を見て入るべき数字を確認しながら左マス目にどんどん数字を入れてゆくことにより、あっという間に問題が解けます。上図の問題もこの方法で解いたら、わずか2分足らずで問題が解けました。

これでようやく「キレキレのナンプレ上級者」の仲間入りです!

でも、100メートル走をバイクで走ってウサイン・ボルトよりタイムが速かったと自慢しているような後ろめたさを感じるのは気のせいでしょうか。

スピードの問題はさておき、このナンプレ問題のように排他ルールいう基本ルールだけで「芋づる式」に数字が確定してしまうと、パズル性がなくて面白くありません。

もう少し頭を使う面白いナンプレ問題はないのかな? そう思ってネット検索をしてみるとたくさんありました。次にこれを解いてみることにしました。

ナンプレ上級者への道はまだ続く・・・

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