公益社団法人高知県建設技術公社主催の平成25 年度「土木技術専門研修」の中で「建設マネジメント」のタイトルで1時間程お話をさせて頂きました
聞いて頂いている人は高知県の発注者の方です
軟弱地盤、自然災害、地域防砂など専門的な技術勉強の中で最後に・・・
「建設マネジメント」と題して、こじつけで「三方良しの公共事業」に持って行きました
なぜ、今の時期に、このような考え方のマネジメントが必要なのか
その理由は
人材育成、利益が出ない、早く終わらせる必要がある、信頼回復と人材確保が求められている
だって、最低でも、自然災害・震災、除雪、維持管理等は必要なんだもん
だから、地域を守るためには、建設業は必要
そのためには、建設業界に魅力を生み出し、働きたくなる環境整備の仕組みを進めて行く必要がある
「何のための公共事業」なのか目的を共有し昔あった「和気あいあい」の仲間意識をつくりだし
「時間軸」を重要視した公共事業をやろうぜ(時は金なりだもん)・・・
こんなお話を発注者の前でしたんですが、結構マジに聞いていてくれた方多かったように思います
最後に帰り道が同じ方向の職員さんから、2日間の話の中で〇番に良かったと言って頂きました
みなさん、興味あるんですよね
課題は、やり方がわからない・・・が多いように思います
一歩、一歩、高知県内でも地味な活動をあきらめずに継続して
マネジメント(案)を提案して賛同者を増やしていきたいと思います
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