わにの日々-中西部編

在米30年大阪産の普通のおばさんが、アメリカ中西部の街に暮らす日記

アイスランドのお土産

2018-07-14 | 旅行
 北欧グッズは日本でも人気があり、フィンランドのマリメッコ、イッタラ、そしてムーミンは、よく知られたブランドでしょう。でも、その他のスカンジナビア諸国はというと?私なんか、スウェーデンと言えば、スウェディッシュ・ビキニ・チームが頭に浮かんでしまう世代。

 アイスランドの名物(?)は、ウールのセーターと乳製品。バターもアイスクリームも凄く美味しい!寒い~、でもアイス美味し~と、震えながら、ツアーの先々やレイキャビクで色々な味を試しましたが、ハズレ無しだった!ツアーバスのガイドさんのお勧めは、チーズ(ヨーグルト菌が含まれていない)のスキール(Skyr)。プレーン・ヨーグルトに似た味だけど、もっとまったりした感じ。ホテルの朝食に出てるスキールに少しだけジャムやマーマレードを足すのが気に入りました。タンパク質が豊富で、ギリシャ風ヨーグルトの定着したアメリカでも受けそう、って、思ったら、既にWhole Foodsで買えるらしい。今度、行ったら買ってみよう…

 海産国なので、干し魚もよく売ってました。コンビニで一袋買って食べてみたけど、干し鱈そのものだった。お土産にしようかと思ったけど、結構お高い割に見た目も味も日本の干し鱈と同じなんで、わざわざ買って帰る程でもないかと。すっごく買って帰りたかったのは、チューブ入りたらこ。でも、歯磨き粉サイズのしか売ってなくて、手荷物では飛行機に持ち込めません。残念無念。これ、日本でも絶対売れると思う。


いかにも~、な商品が並ぶお土産屋さん


カラフルな機械編みウール製品‥ってか、カラフルすぎで手が出ん


 人気のモチーフは、パフィン、クジラにバイキング。なんか、お手頃価格のお土産品か、お高いアートっぽい置物や手編みのウール製品かで、大切な人へのお土産にしたい、アイスランドっぽくて、ちょっと洒落てて、喜んで使ってもらえそうなものを見付けられなかったのは残念でした。ツアーでパフィンを見に行った後、パフィンのぬいぐるみがかなり欲しくなったけど、ぬいぐるみ持って帰ってどうするつもりだー!?!と、正気に返って我慢したよ。


ブルー・ラグーンの売店にて。お値段はざっと4500円。高っ!
ぴったりな絵柄だけど、ムーミンはフィンランドでしょ…


ウールフェルトの小物もありました
なんだか日本っぽいデザイン


おちゃめな小人の爺さんたち


 お土産の王道は、アイスランディッシュ・シープの羊毛で編んだウールセーター。白、黒、グレーにベージュ系(羊の色)の幾何模様が主流です。ロピーセーターっていうんだって。温かいだけではなく、防水性もあり、丸く筒状に編んでいくので、首周りに模様があります。でも最近は、羊毛を染色したカラフルなものも人気だそうで、伝統的な生成りタイプと同じくらい、カラフルなセーターも見かけました。

 様々なセーターを見ましたが、あるお店で前がジッパーでフード付きの、トラディショナルなニットを気に入った息子、俺これ欲しい!と言い出す。手編みではなくて機械編みなので、そこまでは高くないけど、それでも2万円弱します。じゃ、母は、今月誕生日を迎える若息子への誕生日プレゼントとお土産を兼ねて、色違いを奮発するわ、と、お財布出したけど、上息子は財布出さない。自分で買うんちゃうんか、ヲイ!と、言えば、そんなにお金持ってない~、だと。最初から母に買わせるつもりだったらしい。オノレは…orz

 私は、アイスランドの夏を甘く見て、帽子を持っていかなかったので、街で最初にお土産屋に飛び込んで、大量生産型、そこらじゅうで同じのを売ってる帽子を2000円ほどで買い、ずーっとかぶってました。一番下の画像でかぶってるのが、それ。本当にウールかどうか、実はMade in Chinaかどうかも判らないけど、防水性もあり、暖かくて役に立ちました。本音は、手編みのアイスランド製欲しかったけどね~


屋台で自作の手編みセーターを売る女性


母に買わせたカーデガン着て得意な息子


お土産物屋の前で幸せな私
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