リンプ・ビズ・キット/チョコレート・スターシップ・アンド・ザ・ホットドッグ・フレイバード・ウォーター

2004年10月28日 | 2000±
limp bizkit/chicolate st☆rfish and the hot dog flavored water
Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water

2000.10/17発売 2004.10/21再発

発表当時よく行くCD屋さんの店頭でピックアップされて目立っていたジャケットだったが、
ジャケットに引いてしまって試聴もせず聴く機会もなかった。
今回特別価格で売っていたので、えーいと思い買ってみた。 

なんと、いいのだね。ラップが基調なんだろうけど
それにヘビーなロックの味付けがしてある。
ちょっとリンキン・パークの音を思わせるとこが気に入ったとこかも。 
全部同じといえば同じ曲調なのだが、同じリズムに揺られてると気持ちいい。

10.TAKE A LOOK AROUND は「ミッション・インポッシブル2」のテーマ
だそう。そういわれると基調にあのメロディーが流れてる。

Chocolate Starfish and the Hotdog...

公式ページ
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キャノンボール・アダレイ/サムシン・エルス

2004年10月25日 | ジャズ
CANNONBALL ADDERLEY/SOMETHIN’ELSE

1958.3/9録音

マイルス・デイビス(tp) キャノンボール・アダレイ(as)
ハンク・ジョーンズ(p)サム・ジョーンズ(b) アート・ブレーキー(ds)

面子をみるとすごい。出だしがピアノが耳にのこる。
最初の2枚に較べるとあまり入ってこない。
Something Else (Rmst)
えー 屈指の名盤なのー 自信なくなってきた。
ミュートがあまり好きじゃないんだなきっと。

あとはこれ

ホレス・シルバー/ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ
HORACE SILVER

1959.8月9月録音
なんかこのアルバムもすーっと耳を通り過ぎてしまうのだな。
しかしこの記事を読むと、のちにアート・ブレーキと
ジャズ・メッセンジャーズを結成。「ドゥードリン」など・・
「Doodlin」は好きだけど。


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ディクスター・ゴードン/アウア・マン・イン・パリス

2004年10月23日 | ジャズ
DEXTER GORDON/OUR MAN IN PARIS

1963.3/23 録音 CBSスタジオ パリ

次はディクスター・ゴードン 名前は知ってるが音はよく分からないので買ってみた。
1曲目、おおこの曲は知ってるし好きな曲。ナベサダなんかのでよく聴いた気がする。
SCRAPPLE FROM THE APPLE チャーリー・パーカー作 
確かナベサダはチャーリー・パーカーをよくやってた気がする(気がするばかりだ)

太いサックスの音。ピアノはなんとバド・パウエルだ。でも控えめ。
あと「チュニジアの夜」なんかも入っていてこれもけっこういい。

jazzの企画アルバムで「チュニジアの夜」をいろんな人がやってるのを
どこかで作ってくれないかなあ、なんて思ったりする。

DEXTER GORDON(ts)、BUD POWELL(p)
PIERRE MICHELOT(b)、KELLY CLARKE(ds)

Our Man in Paris ♪&解説

ディクスター・ゴードン
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マッコイ・タイナー/ザ・リアル・マッコイ

2004年10月23日 | ジャズ
McCOY TYNER/THE REAL MAcCOY

1967.4/21録音

先々週だったか、再開発の地にシネコンに続きショッピングモールができた。
そこにHMVが入ったとの広告をみて出かけたのだ。面積はたいしたことなかった。
でも開店セールでジャズのCDが1050円で売っていたのだ。
こういうのに弱い。で4枚も買ってしまった。

でマッコイ・タイナー 帰りがけ聴き始めたら、あれー 聴いたことある。
きっと次はあのメロディーか?と思ったらその通り。
もしや二重買い?と思って家に帰ってCD棚をみたら無い。
古いカセットをみたら、あったのですね。そっくりこのCDをエアチェックしたものが。

録音は81年になってた。おまけに背にはコルトレーンなんて書いてあった。
まったくいい加減。中にはメンバーの名前書いてあったけど。
曲順を覚えてる位だからけっこう聴いたのだと思う。でサックスはジョー・ヘンダーソン。
このCDのに限り(としておきたい)この人のを長い間きっとコルトレーンだと思っていたのに違いない。
ジャズ聴いてますなんてはずかしくて言えません。

これは全曲マッコイ・タイナーの作曲。最初から熱い。ロン・カーター(b) エルビン・ジョーンズ(ds)いいです。

The Real McCoy [Blue Note]

マッコイ・タイナー
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バティスト・トロンティニョン トリオ/フルード

2004年10月18日 | ジャズ
BAPTISTE TROTIGNIN TRIO/FLUIDE

2000発売 1999.3録音

トロンティニョンという名が印象に残って、試聴した中でよかったのを購入。
フランスのナント出身の28才(発売時) 写真なかなかです。

ジャズ・ピアノの技巧派の最高峰を決めるマーシャル・ソラール・コンテスト(知らなかったー)
優勝というが、演奏は控えめなのが多い。音がやさしい。
3曲目はどうだー って感じか。
意地悪な言い方すると、1枚みな同じように聴こえてもしまうが、
全体を1つとしてみて流しておくには心地よい。

ミシェル・グレイエ、アーノルド・クロス、トロンティニョンと澤野の音、
似てるなあ。ゆっくり静かにはまってしまう音。どう発掘してるんだろう。
どんな人かと思って探してみた。
こんな人だった。
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アーノルド・クロス・トリオ/ワン・トゥ・ゲット・ハー

2004年10月18日 | ジャズ
Arnold Klos Trio/one to get her

2004.8.25発売 2003.3.25録音

ピックアップされていて試聴したらよかったので購入。
ジャケット表は、なんでこういうのにするかなー とあまり気に入らなかったが、
中を開けたらこれがいいのだ。
表の色と同じ小豆色と同系色のかなり明るい朱色の二色使い。その模様が一体になって
CD盤にも使われていて なぜかそれに感激してしまった。

音は先に聴いた、ミシェル・グレイエトリオのよりドラムが控えめなせいか
落ち着いた感じ。最初の「one to get her」のリフは一度聴いたら頭に残る。
これはアーノルド・クロスの作。

澤野工房新譜のページ♪
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マリリン・マンソン/レスト・ウイ・フォーゲット

2004年10月15日 | 2000±
MARILYN MANSON/LEST WE FORGET THE BEST OF
レスト・ウィ・フォーゲット

2004.9.25発売 

マリリン・マンソンのベスト。マンソン自身で選んだベストトラックとシングルBサイドトラック。プロモーションビデオのDVD付き。

これはDVDを見たくて買ったようなもの。ベストトラックの方はベストだけあってベスト。あー何言ってんだか。Bサイドのほうもおもしろい演奏だった。「モブ・シーン」のリミックスなんかポコポコとしてる。マンソンの気持ちよさってドラムのタタタタッタ(よく表現できないけど)というリズムなのか。もちろんマンソンの声もそうだけど。

さてDVD。いままでジャケット以外あまり姿を見たこともなくて何人でやってるのかさえよく知らないで聴いていた。最初に耳にしたのは「マトリックス」のサントラでだったかもしれない。
今までのビデオクリップが新しい順(だと思う)に並んでる。
見始めて、こんな気持ち悪いののために大枚はたいてしまったのかと思ったのだが、気持ち悪いと思ったのは2番目の「(s)AINT」のだった。解説読んだら会社の方でも入れるのに渋って日本とドイツ盤のみだそう。口の血がどうも。
それを過ぎると、まあ見慣れた格好だった。血のないバッチリ女性っぽく決めた扮装が一つあったが、ぞくっとするくらい(しないか)きれい。彼は口のメイクに執着があるのか。

曲目
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ジャパン/果てしなき反抗、苦悩の旋律

2004年10月11日 | 70年代±
JAPAN/Adolescent Sex, Obsucure Alternatives

2004.9/22

おまけの映像がついてる再発盤。
ジャパンはデビューの頃夢中になっていた。
写真集なんかも買ってしまい、それには手形が付いていた。
5,6年前ききたくなって、「シングルズ」というのとベスト盤を買ってたのだが、
映像が入ってるというし、他の曲も聴きたくなった。

白い! デヴィッド・シルビアンは日光にあたったことがないんじゃないかと思うくらい。
あらためて見ると、映像には昔ほどボルテージは上がらないなあ。
しかし彼の低い声はいいな。音は夜聴くのがいいみたい。
それにスティーブ・ジャンセンのドラムなんかもけっこういいのだ。
ミック・カーン(b)リチャード・バルビエリ(key)ロブ・ディーン(g)
メンバーの名前覚えたの、ジャパンが最後かも。

The Unconventional(妖しい絆) Perfprmance(美しい愛欲)
Lovers On Main Street(表通りの愛人達)Suburban Love(愛の回転木馬)
邦題がすごいです。

Television(誘惑スクリーン)崩れ落ちるような降下感がたまりません。

Rhodesia レゲエっぽいリズムがいいです。
当時ローデシアは紛争だったような事もかすかに思い出します。

解説にデビューする時、候補にもう一組いてジャパンが選ばれたんだけど、
あとの一組は後にアイアン・メイデンとしてデビューしたなんてありました。

果てしなき反抗♪♪ 1978.4
苦悩の旋律♪♪ 1978.10


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ウォー

2004年10月04日 | ソウル
THE BEST OF WAR AND MORE

1970~76あたりのを集めたベスト。輸入版。

「スピル・ザ・ワイン」はアイズレー・ブラザーズのと全然ちがう。
こちらはしゃべっているような感じ。

全体にスカッと元気な音。
ラテン系のリズムも感じる。ラテン系の打楽器がけっこう使われてる。
SLIPPIN INTO DARKNESSなんかはレゲエの感じも。

70年代の作品なんだなあ、これも。どうして耳にはいってこなかったのか。

♪♪
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ミシェル・グレイエトリオ

2004年10月03日 | ジャズ
MICHEL GRAILLIER TORIO

澤野工房の紹介・・ストレート・アヘッドなジャズを堪能して下さい。
おお、これがストレート・アヘッドな音なのか。

どれを買おうか迷ったのだが、澤野のHPで目をひいたのがジャケット。
赤と緑と青の文字だけのデザインが気に入ってしまった。
売り場でもピックアップされていた。
中の盤をみたら、なんとジャケットのデザインと統一されている。
赤と青と緑の色が巴形に印刷されている。あと2枚買ったのだが、みなそうだった。
澤野工房のCDは今回初めて買ったのだが、このジャケットの統一感も人気の原因かなあ。

最初の「Moment’s Notice」と「Milestone」がいいです。
ジャケットからも感じるのだが、音がタイガ気候の針葉樹林を連想する。
カナダなんかの写真でみる静寂な湖と真っすぐにのびた黒い杉。
ドラムがけっこう元気。もちろんグレイエさんのピアノはいいです。
タイトな感じが。

澤野工房2004.7/28発売 
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