CD購入メモ2005年1月~2月

2005年02月26日 | MUSIC WAVE
ヤフージオシティで「MUSIC WAVE」というHPを2003.2.22に作りましたが、2019.3月で終わってしまうので一部こちらに記事を移しました。
(最初に買ったLP 1974年のヒットチャート 1975年のヒットチャート JAPAN かってに同級生 CD購入メモ)


2005.2/13 ♪リック・ウェイクマン「ヘンリー8世と6人の妻」アマゾンで
♪ブッカーT&the MG’s「グリーン・オニオン」
♪  同じく   「Hip Hug-Her」
♪ストーン・テンプル・パイロッツ「PURPLE」2ndアルバム 
♪EL&P「LIVEATTHEKORAKUEN」そう72.7のなのだ俗に言うブート。パルコの特設掘出し市で売ってたのだ。でも印刷された(これがきちんとした印刷)日付は72.7/13となってる。22日のはずなのだが・・
2005.2/7 ♪ケミカル・ブラザーズ「ブッシュ・ザ・ウェイ・アップ」ケミカルのは新譜が出ると買っちゃう。今回はちょっと刺激に欠けるか
2005.1/31 ♪プリンス「グラフィティ・ブリッジ」ハービー・ハンコックの「ニュー・スタンダード」にこの中の曲があってそれがよかったので
♪プリンス「1999」試聴したらよかった
♪マイルス・デイビス「ビッチェズ・ブリュー」山野楽器で
2005.1/29 □本「ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ」小川隆夫著
♪ブッカーT&TheMG’s「メルティング・スポット」
2005.1/13♪リンキン・パーク+JAY-Z「Collision Course 」初版以降は通常の値段になってしまうとあり買ってしまった。
♪プリンス「Hits 1 」付録にディスコグラフィーが付いてたので。
2005.1/11 ♪ストーン・テンプル・パイロッツ「Thank You 」試聴したらよかった。ヴォーカルがベルベット・リヴォルバーに参加してたとは・・
♪カーティス・メーフィールド「スーパーフライ・25TH・アニヴ... 」♪Superfly Deluxe 」
♪ブッカーT.&the MG'S「グリーン・オニオン*原題GROOVIN」ライノスペシャルエディションAMCY578 1993.7/25発売 参考♪「The Very Best of 」ジャケットは似ているが収録曲が違う。


3月からは別blog Music basket
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ポップ・グループ/Y(最後の警告)

2005年02月24日 | 70年代±
The Pop Group/Y

Y(最後の警告) 1979


アエラの記事で出てきたので、レコード聴いてみました。
少し前に聴きたくなってレコードを引っぱりだして結局そのままにしてあったので、
発売以来ぶりです。
あれー、こんな音だったかな。もっと気持ちよかったはず。夜中のせいか?
この音を気持ちいいというには語弊があるかもしれないけど、
鋭い不協和音がよいなーと、かなり気に入っていた。
これを買ったとき、お店の人に「いやー、ポップ・グループ聴くなんて・・」と言われた。
地元の店でけっこう顔なじみになっていたのだ。
ちなみにその人が今これいいよ、と言ったのはダイアー・ストレイツだった。

確かにこの音が心地よいという人はあまりいないだろうなあ、と思ったが、
その後20年位の間に直に話した人では1人。小説で出てきたのが1冊(「サウンドトラック」)
ネットだと少しあったか。しかしアマゾンみるとけっこう売れてるではないか。
解説は水上はるこが書いている。ちょっと以外。

このデビュー盤の次「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?」がラフ・トレードから出たやつだった。
これも買ったが、みたらちゃんとROUGH TRADEと書いてあった。


リッスン・ジャパン アーティスト説明
サウンドトラック 古川 日出男 著 確か亡くなった友人のカセットの山にこのポップ・グループがあった、と1行でてきた。

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AERA in ROCK

2005年02月22日 | 音楽本
アエラ臨時増刊・アエラ・イン・ロック 2005.2/25号

本屋に行ったら目に付いた。目次に「ロックの呪いが解けない人々~大調査」とでてて、
アエラか~、と思ったけど買ってしまった。

表紙はごく初期の頃のツェッペリン。
あと「知られざるクィーンの若き日々」とか「ハードロックとプログレの分岐点」とか
「ひとりぼっちのジェフ・ベック」とかそんなに長くない項目がたくさんのっている。
松村雄策が「黒人音楽とビートルズ」を書いてる。
嶽本野ばら、とか松浦理恵子とか奥田英朗とか音楽好き?の小説家の文もおもしろかった。
ギターの機種とそれが使われてるアルバムの紹介記事は、うとい自分にはわかりやすかった。

まったく知らなかったことだが、「ラフ・トレード」というロンドンのレーベルの話もおもしろかった。
このレーベルで”スミス”とか”ポップ・グループ”が出たらしい。

「ロックの呪い~」の人々だが、アエラがインタビューする人なので政財界の30~50代の人。
なんというか。。
野田聖子サンはベースをやってたそうな。好きなのはクイーンだ。
アエラ読者の人気投票がのってて、総合は1位ビートルズだが、
女性と30代、40代の1位はクィーン。

アエラ増刊紹介ページ
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ジェシ・ヴァン・ルーラー/マーフィーズ・ロウ

2005年02月19日 | ジャズ
Jesse Van Ruller/Murphy's Law

マーフィーズ・ロウ 2004.10/20発売 55Records

夜、ふとんに入りながら聴き始めたら、冴え渡ったジェシのギターが聴こえてきた。
おお、これは、なかなかだなー。まろやかなギターの音色。
黒い部屋の空間とギターの音だけが存在する、眠りに落ちる至福の時間。

で、3曲目あたりで眠りに落ちてしまったので、今昼間きいてみると、ちょっと
夜とは感じが違うかな。黒い闇で聴きたい。

2004年7月7、8日 オランダのデン・ハーグ、マーフィーズ・ロウにてライブ録音
b,dsとのトリオ。

55records このアルバムの発売元 動くジャケットをクリック♪ アーティストのとこに経歴あり
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カシオペア/カシオペア

2005年02月14日 | 70年代±
CASIOPEA/CASIOPEA

CASIOPEA

1979.5/25発売 デビューアルバム

永らくこのアルバムを持ってることを忘れていました。
レコードは納戸に入れてしまってあるのですが、
先日ちょっと用事があって入った時、カシオペアのももってたんだー
などと思い出したのです。

聴いてみると1曲目に針を落とした瞬間から、当時の驚きが甦ってきました。
出だしから怒涛のような早弾きベース、続くかろやかなキーボードの音、
ややあってこれまた速い速いギターが唸る~

4曲目は覚えやすいメロディですが、どうも渡辺香津美の曲だったと思い込んでいたようです。
メンバーは皆31-32年生まれ、つまりアイドル不作の我が学年にあって、
気を吐くフュージョン界の貴公子? たちであったわけです。
当時はそんな同じ年だとかはあまり考えませんでしたが。

でジャケットですが、私の持ってるのはこれではないのです。右上のです
水色にメンバーがうっすらと写り、薬のカプセルが散らばってるものなのです。
オフィシャルHPみてもファーストはこの車で載ってるし、謎・・

も一つ興味ある記載、な、なんとゲストミュージシャンは
ブレッカー兄弟、デヴィット・サンボーン なのです。
マイケル・ブレッカーの写真が解説文に載ってるのですが、
まったくの別人状態です。。
ホーンはニューヨークで録音された、とあって責任者が深町純だとあります。
音、ジャケット、ゲストと驚きのLPでした。

ジャケット写真にとれたらupしてみます。

カシオペア公式ページ
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マイ・ファニー・バレンタイン

2005年02月13日 | ジャズ
MY FUNNY VALLENTINE

写真のチョコ、先週の北海道みやげです。
ロイスのこの時期限定発売の生チョコです。
皿の直径は10cm位。付属のスプーンですくって食べるのですが、
恋人同士では食べないほうがいいかも。
下がホワイトチョコで食べ後がマーブル状になって、けっこう生生しい。

で音楽にくっつけて、「マイ・ファニー・バレンタイン」
作詞:ロレンツ・ハート 作曲:リチャード・ロジャーズ
1937年のミュージカル「ベイブズ・イン・マイ・アームズ」で使われた曲。
2年後に映画化され、ジュディ・ガーランドが歌ったということです。

歌詞の内容はヴァレンタインという冴えない男性に向かって女性が
思いのたけを歌う歌のようです。
”わたしのおかしな、ヴァレンタイン、かわいくて面白いヴァレンタイン
・・写真写りもよくないけど ・・わたしが好きならそのままでいて 」という内容。
確かに 歌い出し ♪my funny vallentine ~ ♪ という
ボワー っと広がるような女性ボーカルで聴いた事があります。


手持ちのジャズ・スタンダード名曲徹底ガイド・上によると、
おすすめの1枚は
チャッティン・ウィズ・チェット(ティル・ブレナー tp)と
チェット・ベイカー・シングス だそう
My Funny Valentine 同じくチェットで♪あり
女性ボーカルだとカーメン・マクレエが代表だとあるが、きいたのは彼女のだったのかな。
アフター・グロウ
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リック・ウェイクマン/ヘンリー8世と6人の妻

2005年02月10日 | 70年代±
RICK WAKEMAN/SIX WIVES OF HENRY Ⅷ

ヘンリー八世の六人の妻(紙ジャケット仕様)

古いカセットをいじってたら出てきた。
たぶん73年ころNHK FMで全曲エアチェックしている。
まったく当時のFMは気前がよかったなあ。同じ頃クィーンも採ってるはずだ。
イエスなんてのも全然知らず、リック・ウェイクマンのこれを聴いたのだ。
次々に殺された妻たち? ということでなにか恐ろしげ。でもよく聴いた。
キーボードとしては、やっぱりキース・エマーソンの方がキレがあってジャズっぽくて好きなのだが、
リック・ウェイクマンはよりクラシック寄りだ。

6人のどれかの曲の中盤で気に入ってたフレーズがあったのだが、
テープだと探すの大変。CD買いなおしてみようかという気になった。
「キャサリン・ハワード」、ちょっと聴くとクイーンの「輝ける7つの海」に似ている。

2/13アマゾンで買ってしまいました。\1093とは価格破壊ではないの?
30年以上を経てまた届く音。
気に入ってた曲は、2曲目「クレーブのアン」4分10秒を過ぎたあたりのところ。
気に入ったというより頭に残るメロディ。
このアンの生んだ女の子が後のエリザベス1世になる。
出だしも最後もは悲劇を感じる短調のメロディだ。
リック・ウェイクマン、クラシックぽいと思っていたが、聴きなおすと
けっこうドラムとかもバシバシ入っていて、もっと別なのもきいてみようかという気になった。

Six Wives of Henry VIII ♪ 1973.1/16発売

妻たち
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バルトーク/中国の不思議な役人

2005年02月07日 | クラシック
数枚しかもってないけど、たまにクラシックを。

これは随分前に日曜朝8時にNHK・AMでのクラシック番組で聴いて買ったもの。
この番組は知る限り10年以上続いている。声の限りでは老紳士といった方が
DJをなさっている。日曜が休みの朝は、ふとんで夢うつつでこの番組をきいている。
この放送の時は全曲流して、いいなあと思った。
最後にこのDJが「今までも、火の鳥とかいろんな現代音楽がありましたが、
この曲の感激に勝るものはありません」というような事を言った。
正にその通りだった。

聴き終わってメロディを気軽に口ずさめるかというと、覚えられるメロディラインは無い。
だけど、なんというか最初の管楽器から始まる不安定感、これが全編貫き、心地よい。

バルトーク :パントマイム音楽「中国の不思議な役人」
私の持ってるのは廃盤になってしまったようだ。アンタルト・ドラティ指揮 デトロイト交響楽団。1983録音
バルトークと同郷人=ドラティの熱き共感が全篇に漲る名演!とある
収録曲はこれと同じ。それにこっちのは1937円だ。私のは3500円もしたのダ。

で、なんと「中国の不思議な役人」でアマゾン検索をしたら、一番上にきたのがこれ
恐怖音楽 ひぇー 梅図かずおのジャケット。そうそうたるクラシック音楽群のなか14曲目にある。

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Θ波「瞑想」Imagination Music

2005年02月05日 | ジャズ
10年以上も前、α波とかの音楽が話題になった。
その時買ったのがこれ。αじゃなくΘ

心身ともに、とくに心が疲れてる時聴くと、頭に水が流れるよう。
あるいは龍安寺の箒の目の庭石になったかのように。
あるいは南のさんご礁の白砂に打ち寄せる波のように。

メロディーはない。ある一定の音が じー と鳴っている。

しかし 作・編曲・Syn:百石元 となっている。

MEDITATION: CONTROL(時の支配): MICRO COSMOS: INFINITY(無窮の時)の4曲

Θ波
持ってるのは4曲曲名があるが、これは3曲。ジャケットも微妙にちがう。
CDにはAPOLLONと書いてある。APOLLONはバンダイ・ミュージックになったらしい。
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寝覚めのTV 60年代ポップス

2005年02月05日 | Weblog
BSで「アメリ」を見ていたのだが、いつのまにか眠ってしまった。
ふと気が付くとTVでは渡辺真知子が「パフ」とかを歌ってる。
再放送だけど60年代ポップスの番組の文字が新聞のTV欄にあったなあ。

何年か前同じNHKで「青春のポップス」という番組を日曜の夜やってて、
日本の歌手が懐かしいポップスを歌う番組で、かかさずみていた。
それが無くなって、たまにこういうのをやってるみたいだ。

続けて、尾崎紀世彦、つのだひろ、錦織健が出てきて、それぞれ
トム・ジョーンズ、エンゲルベルト・フンパーティング、アンディ・ウイリアムズを歌った。
久しぶりにみる尾崎紀世彦だ。ひげが白い。「また会う日まで」も歌ったのだが、
ホント、声量あるなあ。ちょっと崩して歌ったのが残念。しかしいい声だ。

70年前後にTVで「トム・ジョーンズとフンパーティング」とか
「アンディ・ウィリアムズショー」などという番組を見ていたのを思い出した。
アンディ・ウィリアムズは自分で劇場を持っていて、毎日そこで公演をしている
というのを随分前にTVでみたことがある。

ミズーリ州はブランソン。「アンディ・ウイリアムズ・ムーンリバー劇場」だそうです。

アメリカのどこら辺かというと、ここ。ミシシッピ川沿いの州。
セントルイスとかナッシュビルとかエルビスゆかりのメンフィスとか
音楽とかかわり深い所だったんだ。
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