テルミン

2005年04月27日 | クラシック
テルミンで盛り上がった? おかげでおもしろいサイト発見。

映画「テルミン」公式ページ
のなかに、「バーチャル・テルミン」のコーナーがありました。
画面上でクリックするとテルミンの擬似体験ができます。
ウーん むずかしいけどおもしろい。  ここです 
しかしいつ聴いてもあやしげな音です。

テルミン演奏のすべて ~クララ・ロックモア&リディア・カヴィナ~
テルミン演奏のすべて ~クララ・ロックモア&リディア・カヴィナ~

なんと、あのクララさんの演奏集のDVDがあるんですねえ。

テルミン ディレクターズ・エディション
テルミン ディレクターズ・エディション
 
映画はご存知これ。

検索したらけっこうでてくるんですね。本もありました。
テルミン―エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男
テルミン―エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男



訪れざりし未来~Compositions for theremin (CD)
訪れざりし未来~Compositions for theremin

日本のテルミン奏者、竹内正実さんのCDです。

テルミンを弾く (本)
テルミンを弾く

なんと竹内氏のテルミン教則本もありました。

テルミン界もいろいろなのがあるんだなあ。いささか紹介しすぎかな?


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ロック・ムービー・クロニクル

2005年04月17日 | 音楽本
ROCK MOVIE CHRONICLE
ロック・ムービー・クロニクル
 CDジャーナル・ムック 2004.7

こんなにロックに関係ある映画ってあったのね、と驚く。
chronicle・年代記というより索引があるしロック映画事典というところ。
1つの映画に1~半ページ。
索引からすると紹介されてる映画は550くらい。

内容は4つに分かれていて、PART1がライブ映画、
PART2がロックのドラマを描くと題した伝説のスターのバイオグラフィ映画、PART3がロックオペラ・ディスコ映画
PART4がロック・スターが主演の映画、演奏シーンがある映画、と4つに分かれて紹介されている。
「スクール・オブ・ロック」「テルミン」「欲望」「パープル・レイン」などなど・・

最初に紹介されてるのは「ウッド・ストック」。これをもってロック・コンサート・ムービーの原点であり頂点としている。
で発見があった。映画は全部の出演アーティストを撮ったのかと思っていたら、
ジャニス・ジョプリンとジェファーソン・エアプレインの部分はカットされてたというのだ。
調べれば分かったことだったのだろうが、ジャニスはモンタレー・ポップフェスティバルにしか出てないのかと思っていた。
DVDで発売されているものはもれなく収録されてるらしい。
30年も前に名画座でみたのだが、演奏が進み空が黒くなった(ような記憶)のが印象に残ってる。
ジャニスが写ってるとあっては、DVDで見てみたくなった。
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CMの曲~ユー・リアリー・ガット・ミー

2005年04月13日 | ロック
まだ新しい環境の緊張は解けなくて、通勤車中も帰りはなんとか音楽きいてますが、
朝はなんとNHKAMを聴いて出勤してます。
雑音まじりのアナウンサーの声とニュースになごんでたりします。

最近テレビのCMで耳にひっかかるのが 「You Really got me」
飲み物のCMです。いつ聴いてもいいねえと思いつつ
てっきりヴァン・ヘイレンのかと思ってたら、なんと野村義男バージョンだというのです!

CDジャーナル の記事に出てます。
それになんか人が出て飲み物飲んでるな~ くらいの印象でしたが、
そこで飲み物飲んでる人はオダギリ・ジョーだというではありませんか。
今度はしかと見てみます。気付かなかったとはファンと言えないなー

アサヒ飲料HP で左側で画像と音楽が聴けます。
右のメイキングのところでちゃんと野村義男が演奏してます、と書いてありました。

ヴァン・ヘイレンは78年7月にコンサート行ってるのですが、
行った割にこの1曲くらいしか残ってない状態。
Van Halen
Van Halen
 デビュー作のこれに入ってる。


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ベスト・オブ・ボブ・ディラン

2005年04月07日 | ロック
THE BEST OF BOB DYLAN
ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン


実はベックの最新のを買った時はボブ・ディランの何かを聴いてみようと出かけたのだった。
前にお店でおすすめのアルバムが載ってるボブ・ディランのチラシをもらって、
そういえばボブ・ディランってまともに聴いたことないなあと思い
チラシを見てるうちに聴いてみたくなって、
あれもこれもはいってるこのベストを買ったのでした。

最初にボブ・ディランを知ったのはオーソドックスに「風に吹かれて」
高校の英語の授業で「7つの水仙」とか「勝利を我らに」とか数曲の歌詞の書いてある
ワラバンシが配られ授業中に歌ったのだった。

次がジェフ・ベックのアルバムにはいってる「through my ticket out of the window・・」で始まる曲。
曲名思い出せないのだ。切符はなげすてて、やっぱり今夜は君といるよ、という
その歌詞に若かった自分はなんてすてきな歌詞と思い、見たらボブ・ディランたっだのでした。
今考えると恋人を置いて行ってしまおうとしたのかお前は?と勘ぐりたくなるが、若い身にはよく聞こえたんだろうなあ。

あとはジミヘンの「見張り塔からずっと」と
デュラン・デュランのカバーアルバム「サンキュー」に入ってた曲
くらいしか知らないのだ。

きいてみると原曲のあらあらしさ、というのがあるかな。
でも字あまり。でこのアルバムを買った直後に職場の異動が分かり、
なんか正に「風に吹かれて~」気分になったのだった。
現在新しいところで音楽聴く余裕がない状態なのだ。
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ベック/グエロ

2005年04月06日 | 2000±
BECK/GUERO
Guero
2005.3/16発売

ここ2週間くらい聴いてる。
お店で試聴コーナーにあって聴いてみたらよかった。
最初の1曲目「E-PRO」ギターの印象的なイントロとシンバルの規則的な8ビートで
おお、こりゃいい、買おう!という気になった。1曲目は大切なのだ。
次「QUE ONDA GUERO」も同じような8ビートのリズムだが2拍目にくる強拍が気持ちいい。
次「GIRL」「MISSING」ときて、全部いいなあと思ってると5曲目「BULACK TANBOURINE」になっている。
7曲目はつっかかるようなリズムがこれまたいい。

グエロはスペイン語で白人の男の子の意味だそう。
子供の頃LAのスパニッシュ街に住んでいたベックは町を歩いてると
「ヘイ!グエロ」と言われたそう。

メジャー・デビューアルバム「メロウ・ゴールド」から10年だそうである。
確かにこれ、聴いた記憶はあるのだが、どうしたわけか思い出せない。
もう一度きいてみなくちゃ。

公式ページ
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