ゴールデン・カップス/コンプリート・ベスト ブルース・オブ・ライフ

2005年05月28日 | 70年代±
THE GOLDEN CUPS Complete Best“BLUES OF LIFE”

B00061QXRW

なんだかGSが聴きたくなって買ったもの。
少し前ラジオでゴールデン・カップスのストレンジ・ブルーを聴いて、おお!
と思った事があったので聴いてみた。

「長い髪の少女」だけは知っていたが多くがあちらの曲のカバー。
「ヘイ・ジョー」とか「スプーキー」とか「ミッドナイト・アワー」とか「ルシール」とか
これらの曲自体原曲じゃなくジミヘンとかロキシーミュージックとかディープ・パープルのでなじんでいるのだが、ゴールデン・カップスのはラフで黒っぽい。

「長い髪の少女」や「愛する君に」などプロの作曲家の作った曲をGSは歌ってたが、
この昭和40年代前半の歌謡曲って好きかも。

中の解説書の写真をみたら、なんだかミッキー吉野みたいだと思ったらそうだった。
15才で途中から加入したとある。それに柳ジョージも一時在籍してたとか。
当時私の周りではタイガース、テンプターズ、ワイルドワンズ、オックスのファンはいたが
ゴールデンカップスはいなかった。小学生にはすこし大人すぎたのかも。
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ザ・ヘンリー・ロビネット・グループ/ライフ×2

2005年05月22日 | ジャズ
THE HENRY ROBINETT GROUP/LIFE ×2
 
これも305円で買った輸入盤。やはり1番前にあったから
ジャケ買いまでいってない、目に付き買い。
スムース・ジャズというのかBGMで流れてると気持ち良い感じの曲。
悪くはない。何かジャケ買いに自信がついてしまった。
上のリンクはアメリカのヤフーショッピングみたいだ。全曲試聴あり。

探してたらディスク・ユニオン JAZZ館というのも検索にひっかかった。
よくblogとかでディスク・ユニオンとか出てくるが、田舎暮らしなのでよく知らなくて
普通のお店かと思ってたら、中古と新譜を両方売ってるらしい。
来月東京に行く用事があるので、寄って来たいな。

Henry Robinett
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リンプ・ビズキット/ザ・アンクェスチョナブル・トゥルース(パート1)

2005年05月19日 | 2000±
The Unquestionable Truth, Pt. 1
The Unquestionable Truth, Pt. 1
 limp bizkit

店頭で攻撃的な音が大音量で流れ出した。
頭上のモニターをみると、リンプ・ビズキット連休前に緊急発売などと写っていた。
前に「チョコレート・スターフィッシュ~」を何気に聴いて気に入ってたので、
買ってみようかという気になった。

このところ割と静か目なのばかり聴いてたので、新鮮でなにか力が湧いてくるようだった。
うーん、やっぱり自分にとって癒しの音は大音量なのか~
輸入盤なので何言ってるか全然わからないけど、
洋楽の時は音が第一なのでまあいいや。
たたみかけるような低音。
4曲目などはラップののり。

ジャケットががいこつだなあ。

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ターコイズ・オーシャン/ジョージ・A・ジョンソン・Jr

2005年05月18日 | ジャズ
TURQUOISE OCEAN/GEORGE A.JOHNSON Jr.
   FEATURING LIVE GARY THOMAS
          KENNY DREW Jr.
           STEVE KIRBY (1996発売AーRecords)

店頭の輸入盤セールでなんと305円で買ったCD。
ジャケ買いというのがありますが、一番前にあったのを選んだら、
これがすごくいいのです。残念ながらタイトルをアマゾンで探せませんでした。
ジョージ・A・ジョンソン・ジュニア(ds)という人のリーダーアルバムですが、
ゲイリー・トーマス(ソプラノ&テナー・サックス)と
ケニー・ドリュー・JR(p)がいいです。

ソプラノ・サックスの音色は何か体が熱くなります。
ゲイリー・トーマスは1961年、ボルチモア生まれ。
80年代にテナー・サックスの超新星として登場とあります。

ケニー・トリュー・JRはあのケニー・ドリューの息子さんらしいです。
こちらも硬質で転がる音で気に入りました。

PASSIONATA
PASSIONATA
ケニー・ドリュー・ジュニア

ザ・ゲイト・イズ・オープン
ザ・ゲイト・イズ・オープン
ゲイリー・トーマス



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こんな記事発見

2005年05月05日 | Weblog
「亀渕昭信のメディアとコミュニティを考える」

出版社の「日経BP社」のサイトです。そのなかのビジネススタイル というページの
「GW特集3 「ライブドアVSフジテレビ」抗争の教訓」のなかで草野木氏という方が書いてます。
記事から察すると、草野木氏は70年代前半に中学~高校だったらしい。およそ同年代。
どちらかというと文化放送の方が好みだったらしいが、氏のラジオも聴いてたらしい。
亀渕氏のDJ期間は69?~73までで、”意外に短かったんだ。だから、ここにシンパシーを強く持った[青い時代]を重ねる人の絶対数は限られるのだ。”と書いてる。
そうか、深夜放送は社会人で聴く人は少ないんじゃないだろうか? 影響を受けやすいのって高校あたりだと思うのだが、というと最後の73年に高校生だった年代というと昭和30年前後生まれ、
これは谷間の世代で、生年が昭和20年~50年の間では一番人数が少ない世代なのだ。

そこに紹介されたページで「社団法人デジタルラジオ推進協会」なるものがあり、
会長は亀渕氏。亀渕氏へのインタビュー記事「デジタルラジオを語る」があります。
いつの記事なのかよくわからないのですが、ここ1年以内くらいなのかな。
デジタルラジオ? 今までのAM FMはそのままに、デジタル方式の地上ラジオ放送、だそうです。
2003年にすでに放送開始されてるらしい。ラジオ界も新しいことやってたんじゃないか。
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ニューヨーク・トリオ/ラブ・ユー・マッドリィ

2005年05月02日 | ジャズ
NEW YORK TRIO/LOVE YOU MADLY
ラブ・ユー・マッドリィ


4月の夜は毎日ビル・チャーラップを聴いて眠っていた。
1月に寺島氏の本に紹介されてた「Written in the Stars」というのを買って、
その時は、まあ綺麗な音だなあくらいにしか思わなかったのだが、
疲れてる時には、音がスーッと入ってきて実にきもちいい。
とにかくやさしい音に包まれて眠りに就きたい時にはいい。
でもけっこう音はタイト。

「Cジャム・ブルース」が入ってたので買ったのだが、これが、おおー こう料理するか?という演奏。
この曲はオスカー・ピーターソンのが印象強いので、別な曲みたい。
ドドッ ドドッ ドドッ ドドッ ソー とオスカー氏は単音でリズミカルに弾いてるが、
チャーラップ氏はゆっくりと和音で、時々混じる不協部分がいいです。

ニューヨーク・トリオという名前は契約の関係でビル・チャーラップトリオを使えない時があるらしいかららしいです。

♪試聴 ぐーっと下の方までスクロールするとあります。
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