バッハ/リュート組曲

2010年02月15日 | ギター
バッハのリュート組曲でまだ聴いてない人のを買う。検索で探し出す。

J.S.バッハ;リュート曲全集 (2CD) [Import from France] (Bach: L'Oeuvre de Luth)

Naive

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リュート奏者・ホプキンソン・スミスによるバッハ。フランスからの輸入盤。前に聴いた
ユングヘーネルという人の同じバッハ集より音がくっきりしてる感じ。

J・S・バッハ:リュート=ハープシコードのための音楽集
ヨハン・セバスティアン・バッハ
Naxos

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2008
2007.8録音 アメリカ、ミシガンマンチェスター、ブロガーハウス

これはリュート=ハープシコード(ラウテンクラヴィーア)という楽器。通常のハープシコードの弦の代わりにリュートのガット弦を張った楽器らしい。これがギターとはまた違ってなかなかよかった。同じ弦でも機械的に引っ掻くハプシコードはリュートより音が強かった。ハープに似たような響きもした。このデリザベス・ファーという弾き手はけっこう自分で装飾音をいれたり、タメた弾きかただ。

帯によると、バッハが愛用し2台所有していたと文献には残っているが、楽器が現存していないので詳しいことはわからず、その文献に基づいてキース・ヒルという人が復元した楽器を用いたとある。


バッハ:リュート組曲(ギター版)
フェルナンデス(エドゥアルド)
BMGインターナショナル

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2003.10.22

2000.10.9-10ドイツで録音。今回新たに知ったギタリスト。どなたかのHPでこのCDを聴いてクラシックギターにはまったと書いてあった。が、いきなりの装飾音と、タメた弾き方にとまどいが。。 でも2度目に聴いたら、これもいいかなと思えてきた。帯にある1952ウルグアイ生まれ→南米→情熱的 という短絡的な先入観があったのかも。来日して福田進一とデュオもあるようだ。

J.S.バッハ:リュートのための作品全集
田部井辰雄
フォンテック

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 2007.6.20
1945宇都宮生まれ・在住。0986.3,4月、埼玉・北本カルチャーセンターで録音。オビには6弦ギターによる世界初のCD全集とある。
これまで聴いた中では一番テンポがゆっくりかも。
田部井辰雄webサイト

バッハハウス 川口在住の方のページ 曲や楽器ごとのCD紹介

遊々道楽本舗 ギターとリュートのバッハ関係ページ、ギタリストのページ

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・・なんとセゴビア選曲バッハを二重買いしてしまった。


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