ティーン・スピリット2

2007年02月25日 | 90年代
解説に紹介されてたCD。見やすいようネットにupしておこう。
○は持ってるもの

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
 2000/10/17 ○Limp Bizkit

Blur
Blur
 1997/3/11 Blur

Enema Of The State
Enema Of The State
 19993.6/1 BLINK182

Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)
Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)
 2000/11/14 ○Marilyn Manson

The Fat of the Land
The Fat of the Land
 1997/7/1 The Prodigy

Surrender
Surrender
1999/6/22 ○The Chemical Brothers

Without You I'm Nothing
Without You I'm Nothing
 1998/10/28 PLACEBO
Velvet Goldmineで20th century boyを歌っていた!

インフェスト+2
インフェスト+2
 2000/9/20 Papa Roach  ♪は輸入盤Infestで(ジャケットが日本盤とは違うのか)

Weezer (Blue Album)
Weezer (Blue Album)
 1994/5/10  ○Weezer

Gorillaz
Gorillaz
 2001/8/14  Gorillaz

とりあえずここまで
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ティーン・スピリット(オムニバス)

2007年02月24日 | 90年代
Teen Spirit
Teen Spirit
 2002.3/27
90年代のオムニバス。hello nicoさんのところで見ておもしろそうだと思ったので聴いてみました。リンプ・ビズ・キット、マリリン・マンソン、プロディジーと好きなバンドが続きこういう濁った音が90年代だなあと感じました。最後にくるオアシスも90年代の味付けのポップだなあと思います。

年代別オムニバスは60年代、70年代、80年代とそれぞれ持ってますが、ついに90年代も追憶される時代になったのかと感慨。しかも2000年代だってもう半分以上過ぎてしまってる。曲を聴きながら色で各年代表すと、60年代はオレンジ、70年代は水色、80年代は金色かなあなどと思いました。この90年代はなにかくすんだ色。CD本体は黒地に黒味がかった緑でイメージに合ってる感じ。年代で色ずけするのは思い込みなのかも知れないけど。

解説にジャケット写真入りでどのアルバムからの選曲か書いてあるので親切です。
「ゴリラズ」というバンドがブラーのメンバーが作ったバンドだというのを初めて知りました。


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リッチー・バイラーク/エルム

2007年02月18日 | ジャズ
エルム
エルム
 1979.5 ドイツ・ルートヴィヒスブルクで録音

リッチー・バイラークをもう1枚きいてみたくなりました。
透明な音にはまってしまいそうです。アリス・イン・チェインズもいいけど夜は澄んだ音が聴きたくなります。
「エルム」はトリオでジョージ・ムラーツ(b) ジャック・ディジョネット(ds)

ジャケットはPCの画面だと絵のように見えていたが、下の青い所が道路で緑が麦畑か芝生の写真だった。

レーベルなどはあまり考えたことがなかったのですがECMをちょっと聴いてみようかと思います。


リッチー・バイラーク

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フリートウッドマック

2007年02月11日 | 70年代±
BSで。ピーター・グリーンのいた69年のノルウェーのものと77年のコンサートのリハーサルのもの、そして2000年代に入ってからのもの。77年のは音が荒い感じがしたがリハーサルなので「もう帰りたいよ」などの会話が入っておもしろかった。

77年の来日公演は行ったのだがスティービー・ニックスが舞台でストンと転んだような気がする。今回のフィルムを見たら彼女はかなりヒールの高い靴をはいていた。前座が柳ジョージとレイニーウッド(たぶん)だったとか、2回もアンコールに応えて2回目はクリスティン・マクビーだけが出てきてピアノ弾き語りだったことなどを覚えている。このコンサートは当時NHKで放送されたはずだ。

スティービー・ニックスは70年代はつんと上を向いた鼻と細い顔がすごく愛らしい。最後の2000年代のフィルムでは少し太めになって声もより低くなっていた。すその長さの一定でないスカートは今流行りだが、彼女はずっとそのスタイルだ。リンジー・バッキンガムは70年代は丸いもじゃもじゃ頭と細身のかっこいい人という印象でその後の動向などはあまり知らなかったのだが、90年代と2000年代でスティービーの隣でギターを弾いてる人は誰?と思ったのだが彼はひげを剃ったようだ。うーん二人とも変わった。。

彼らのはLP「噂」を買ったのみであとは当時FMで特集された60年代からの何曲かのテープを聴いただけなのだが、ヤードバーズで有名な「FOR YOUR LOVE」がいい。サンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」もTVで流れたがまた聴いてみたくなってしまった。

「噂」からは「GO YOUR OWN WAY」が「フォレスト・ガンプ」でガンプが西部を走る時に使われた。走るまでに使われた曲はいわば後追いの曲ばかりで映画をみてて初めて同時代に聴いた曲が流れてきたと思ったら、ガンプの青春の終わりの場面だった。

FLEETWOOD MAC 右端がひげの無いリンジー・バッキンガムなんだろうな・・


噂
 「ユー・メイク・ラヴィング・ファン 」の出だしのカウントが好き。今回フィルムでみるとクリスティンのキーボードも心地よい源になってるのがわかった。

Mystery to Me
Mystery to Me
 これにFOR YOUR LOVEが入ってる。試聴だと途中の部分。イントロが好きだったのだが。。 この時期ボブ・ウェルチがいた。

English Rose
English Rose
 「ブラック・マジック・ウーマン」が入っている。

フリートウッド・マックファンHP ALBAHP 全曲目一覧など情報がすごい!
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スピードメーター

2007年02月10日 | ジャズ
Diggin Deeper
Diggin Deeper
 2006/11/27発売

試聴コーナーにピックアップされていたので。
小気味よいギターが刻まれ、軽いオルガンがバックで流れ出す。
全編似た感じがしなくもないが車で流すにはいい感じ。ジャズ、ソウル、ラテンの混じった音。

SPEEDOMETER UKのバンド
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ボビー・ハッチャーソン/ハプニングス

2007年02月09日 | ジャズ
Happenings
Happenings
 1966.2/8録音

前に聴いたマッコイ・タイナーの「タイム・フォー・タイナー」でよかったので聴いてみました。
リーダー作なので今度はヴァイヴが前面に出ています。
やはり前の印象と同じ硬質な感じがします。
ずっと夜寝るときとか聴いてたのですが今これを書くのにパソコンで聴いてジャケットをよくみたらピアノがハービー・ハンコック。それで「処女航海」も入っていたのか。バックの和音はピアノですがメロディはヴァイヴがとってます。ヴァイヴは余韻があるのでゆれがピアノのそれとはまた違った印象です。これ以外はみなハッチャーソンのオリジナル。

それに失くし物見つかる・・2ヶ月位行方不明になっていたパット・メセニーのCDが受け皿から出てきました。

BOBBY HUTCHERAON 1941年ロサンゼルス生
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リッチー・バイラーク/ヒューブリス

2007年02月05日 | ジャズ
ヒューブリス
ヒューブリス
 1977.6 ドイツ・ルートヴィヒスブルクで録音 2000.9/23CD発売

最後の1枚はこれ。え? バイラーク? 知らないよそんなもの。なにやら画面に出るバイラーク。よくみるとあなたにおすすめとある。えー!! 

バイラークで検索し直してみると、4番目にジョン・アバークロンビーの「アーケイド」が出てくる。ああそうか「アーケイド」は10月にここで買ったんだったと思い出した。しかしこちらは忘れてるのにさすがに機械だよく覚えている。「アーケイド」に参加していたのがピアノのバイラークさんであった。けっこう流れるようでよかったなあと思い出しえいっとこちらも買ってみることにした。

ソロのピアノである。これがしかしなかなかよかった。夜寝ながらきくと気持ちが静まって、まさにこのジャケットのような空の落ち着いた気持ちになる。

Richard Beirack 
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デオダード/ツァラトゥストラはかく語りき

2007年02月04日 | ジャズ
ツァラトゥストラはかく語りき
ツァラトゥストラはかく語りき
 2006.10/14

ナザレス、アリス・イン・チェインズに続きこちらもamazonで注文。人差し指は軽いなあ。久しぶりになんだかきいてみたくなった。
当時ラジオでよく聴きました。テープにもとったのですが上書きしてしまいました。この長いインストゥルメンタルがチャートに上って、しかもけっこうまるまるオンエアされてたように思います。ヒットしたのは72年だと思ってたら、「オール・ジャパン・ポップ20」だと73年6月第2週で初登場40位。(ちなみに1位幸せの黄色いリボン、2位シング、3位20thセンチュリーボーイ)
3週39位、4週40位 だけ。こういう曲がまあ39位にせよチャートに入るのは日本人に受ける要素があったんでしょうか。

録音は72年9月とあります。当時はジャズなど聴いてなかったので知る由もないですが、ライナーに書かれた録音メンバーをみるとジョン・トロペイ(g)、ヒューバート・ロウズ(fl)、ロン・カーター(b)、スタンリー・クラーク(eb)、ビリー・コブハム(ds)、と蒼蒼たるメンバーです。

長いけど気持ちよく聴いてるうちに終わってしまう。
他にもドビュッシーのとか入ってますが、やはりツァラトゥストラにはかないません。

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