ティーン・スピリット3

2007年03月07日 | 90年代
ティーン・スピリットに紹介されてたCDの続き
プライマルスクリームは映画「トレインスポッティング」に使われてた曲が印象的。レディオヘッドとか聴いてるようで聴いてない。よく聴いたのはオアシスかな。

No Need to Argue
No Need to Argue
 1994/10/4 The Cranberries

Wheatus
Wheatus
 2000/8/15  Wheatus(ウィータス)

Screamadelica
Screamadelica
 1991/10/8  Primal Scream

Songs From an American Movie
Songs From an American Movie
 2000/7/11  Everclear

ORIGIN OF SYMMETRY
ORIGIN OF SYMMETRY
 2001 muse(ミューズ) ♪はusで

Celebrity Skin
Celebrity Skin
 1998/9/8  Hole

The Bends
The Bends
 1995/4/4  Radiohead

(What's The Story) Morning Glory?
(What's The Story) Morning Glory?
 1995/10/3  ○Oasis






 

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ティーン・スピリット2

2007年02月25日 | 90年代
解説に紹介されてたCD。見やすいようネットにupしておこう。
○は持ってるもの

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
 2000/10/17 ○Limp Bizkit

Blur
Blur
 1997/3/11 Blur

Enema Of The State
Enema Of The State
 19993.6/1 BLINK182

Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)
Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)
 2000/11/14 ○Marilyn Manson

The Fat of the Land
The Fat of the Land
 1997/7/1 The Prodigy

Surrender
Surrender
1999/6/22 ○The Chemical Brothers

Without You I'm Nothing
Without You I'm Nothing
 1998/10/28 PLACEBO
Velvet Goldmineで20th century boyを歌っていた!

インフェスト+2
インフェスト+2
 2000/9/20 Papa Roach  ♪は輸入盤Infestで(ジャケットが日本盤とは違うのか)

Weezer (Blue Album)
Weezer (Blue Album)
 1994/5/10  ○Weezer

Gorillaz
Gorillaz
 2001/8/14  Gorillaz

とりあえずここまで
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ティーン・スピリット(オムニバス)

2007年02月24日 | 90年代
Teen Spirit
Teen Spirit
 2002.3/27
90年代のオムニバス。hello nicoさんのところで見ておもしろそうだと思ったので聴いてみました。リンプ・ビズ・キット、マリリン・マンソン、プロディジーと好きなバンドが続きこういう濁った音が90年代だなあと感じました。最後にくるオアシスも90年代の味付けのポップだなあと思います。

年代別オムニバスは60年代、70年代、80年代とそれぞれ持ってますが、ついに90年代も追憶される時代になったのかと感慨。しかも2000年代だってもう半分以上過ぎてしまってる。曲を聴きながら色で各年代表すと、60年代はオレンジ、70年代は水色、80年代は金色かなあなどと思いました。この90年代はなにかくすんだ色。CD本体は黒地に黒味がかった緑でイメージに合ってる感じ。年代で色ずけするのは思い込みなのかも知れないけど。

解説にジャケット写真入りでどのアルバムからの選曲か書いてあるので親切です。
「ゴリラズ」というバンドがブラーのメンバーが作ったバンドだというのを初めて知りました。


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アリス・イン・チェインズ/ダート

2007年01月29日 | 90年代
Dirt
Dirt
 ALICE IN CHAINS 1992

「人喰い犬」を買ったついでにもうひとつダークな音を聴きたくなってこちらを。
よいなあ。1曲目少しゆっくりめのギターのうねりで始まりボーカルとベースとドラムが濁った音色でからまる。2曲目は少しアップテンポになるがこれも印象的なイントロだ。ジャケットの赤くひび割れた土をイメージさせる音。鬱で濁な音に包まれる心地よさ。しかし「人喰い犬」は一度でメロディ覚えるけどこちらはなんとしても忘れてしまう。

アリス・イン・チェインズはちょうど2年前の今頃初めて聴いている。
犬のジャケットの「ALICE IN CHAINS 」「Greatest Hits」をきいてるのだが、最初の「Facelift」も聴きたくなってきた。

CDジャーナル ウィキペディア 2006年に新たなヴォーカルを迎えて再結成された。





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90年代オムニバス

2006年02月05日 | 90年代
SHINE TOO ~ 20 NEW BRILLIANT INDIE HITS

1995 polygram

メンズウェアを聴いてる頃お店の輸入盤コーナーでみつけたもの。
そういえばそのお店ではその頃ブリットポップコーナーなるものを作っていた。。
今じゃあセルCD売り場を縮小してレンタルビデオコーナーを大きくしている。

18のハッピー・マンデイズが90年の作の他はみな94年か95年のもの。
グランジの後このブリット・ポップといわれる波が来たことになるのか。

「新しき輝けるインディー達」なのだなあ。よくみたらジョイ・デヴィジョンが入ってる。
この中では2.のポール・ウェラーの曲が気に入ってしまいアルバム「Stanley Road」も買った。
(ジャムもスタイルカウンシルもよく知らなかった)
6の the boo radleysなどは明るいポップソング。今きくと全体にかわいい歌がつまってる感じ。野菜や魚が日本産と外国産でなにか日本産のほうが小さくて味がまるい感じがするようにイギリス産という感じ。
ストーン・ローゼスとスウェードはよく聴いた。

1.oasis-some might say
2.paul weller-changing man
3.ashーgirl from mars
4.the stone roses-love spreads
5.edwyn collins-a girl like you
6.the boo radleys-wake up boo!
7.lightning seeds-change
8.dodgy-staying out for the summer(summer95)
9.cast-fine time
10.elasticaーwaking up
11.the cranberries-ridiculous thoughts
12.sleeper-vegas
13.gigolo aunts-where i find my heaven
14.geneーhaunted by you
15.belly-now they’ll sleep
16.teeage fanclub-sparky's dream
17.suedeーstay together
18.happy mondays-kinky afro
19.joy divisionーlove will tear us apart 95
20.pulp-underwear
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メンズウェア

2006年02月04日 | 90年代
ニューサンス
ニューサンス
 MENSWEAR 1995.10/5

出てきた当時偶然TVでプロモーションビデオを見た。一目で好きになってしまった。
この間ipodに散歩用の曲を懐かしめの中心に入れたのだが、多くのアーティストは3,4曲しか入れなかったがこのmenswearの1stアルバム「ニューサンス」は1曲もけずれなかった。
今は廃盤になってるみたいだが、なんとアマゾンでユーズド価格が87円からだ。そんなのないよー。私は後生大事にとっておくぞ。

ブリット・ポップのあだ花と言われるが。。あだ花を調べてしまった・・咲いても実を結ばない花、外見は華やかでも実質を伴わないことのたとえ、咲いてすぐ散る花。・・咲かない花よりいいではないか。しかし2ndは1回しか聴かなかった。。2ndがいけなかったのか。

しかしとにかくこの「Nuisance」は元気があってどれもポップ。原色。みずみずしい。
試聴はこちら

Johnny Dean - Vocals 1971.12/12生
Chris Gentry - Guitar 
Stuart Black - Bass
Matt Everett - Drums
Simon White - Guitar

all music guide の menswear

ブリット・ポップの今 tower recordsのPR誌「bounce」2005.9/23の記事 

ロッキング・オン2005年3月号
サイモン・ホワイトがブロック・パーティーというグループのマネージャーをしておりインタビューも受けているとのこと

英語版ウィキペディア

マキシシングル
スリーピング・イン
スリーピング・イン
 

デイドリーマー1995.8/9
ポリドールより完全限定盤

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ポルノ・フォー・パイロス/ポルノ・フォー・パイロス

2005年06月10日 | 90年代

Porno for Pyros
Porno for Pyros

ipodを買って、もっぱら犬の散歩の時に聴いている。

やはり散歩の時は調子の良い曲の方がいいので、ツェッペリンとかパープルとかキッスとかを入れて、その中にこの「ポルノ・フォー・パイロス」を入れた。

ボーカルの声が甲高い、絞ったような声なのと、70年代のばかりのなか、彼らの曲になると、とたんに分かるのである。 ジェーンズ・アディクションのボーカルのペリー・ファレルが作ったグループがこのポルノ・フォー・パイロス。

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ストーン・テンプル・パイロッツ/パープル

2005年03月13日 | 90年代
STONE TEMPLE PILOTS/PURPLE

Stone Temple Pilots - Purple 1994.6/25 2ndアルバム

何が気に入ったって、このジャケットが気に入ってしまった。
赤ちゃんもなにか不思議な面持ちで、中国風というか見方によってはヘンなのだが、
どこか愛嬌がある。
少し前デパートの中古CDセールでみつけたもの。

最初にベストを聴いてしまったので、これとこれは入ってたな、
と一度めの時はそれ以外の曲は流れてしまったが、
改めて聴いてみたら、どれもいい。やはりボーカルのスコット・ウェイランドの
割れたような声質がいいのかもしれない。
声質も含めて全体に濁った音が、いまいち気が晴れない時に聴くと、その気分にマッチして
逆に普通の気分にまで戻ってくる感じになる。

ジャケットの作者、クレジットには書いてあるのだろうが、なんと手書きなのだ。
でよくわからない。
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THE B-52’s/GOOD STUFF

2005年01月26日 | 90年代
1992.6/22 発売

80’sが出たついでにB-52’s。 この「グッド・スタッフ」は92年発売なので、デビューから随分たってる。

デビュー盤はThe B-52'sで、79年7月発売とある。そうだやっぱり79年だよなあ。
「ロック・ロブスター」とか「恋の溶岩」とか、おもしろいのが出てきたなあと思い
2,3曲エアチェックで聴いてたら、友達から突然デビュー盤のカセットが送られてきた。
「買ってはみたけど、やっぱり聴くに耐えないワ。きっとろ~ずさんなら気に入るに違いない」というのだ。
わかっていたか、とありがたく頂戴して今もちゃんと聴ける。
デビュー盤は邦題「警告!THE B-52’s来襲」というなんともぴったりなのがついている。
まさに来襲、という感じだった。何か新しい音。

であっというまに80年代は過ぎ、気づいたら平成、いや90年代。
え、これがB52? という音だ。別人に生まれ変わったようだが、すごくよく聴いた。
表題のgood stuff などなにか哀愁さえ感じる音。

ボーカルの女性の一人は、確かジュディ&マリーの女性と組んでアルバムも出していた。NiNa

Good Stuff


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アリス・イン・チェインズ/アリス・イン・チェインズ

2005年01月23日 | 90年代
ALICE IN CHAINS /ALICE IN CHAINS
Alice in Chains 1996.11/21 発売

ストーン・テンプル・パイロッツを聴いたら、アリス・イン・チェインズを思いました
というあっちさんの言で聴いてみた。
最初車で聴いたのだが、うぅー こ、これは・・ 鬱
ストテンよりは重いです、と言われてはいたが、朝聴くと一日部屋にこもってようか、と思わせるサウンド。 
しかし、それが気持ちよいのだ。みんな同じに聞こえなくもないが、
アルバム全体を一つとして思えばなんということはない。
ニルバーナもぐじゅぐじゅだが、アリス~よりは少しメロディラインを感じる。
アリス~のは、これでどうだ、次もだぜ~ という鬱の音。
いまパソコンで聴いてるが、車のエンジン音がない分よりクリアに・・ やっぱり 鬱

グランジといえばニルバーナ、パールジャムときて
アリス・イン・チェインズといってもいいらしい。
ボーカルのレイン・ステイリーは2002年に亡くなってしまったようだ。

アリス・イン・チェインズ
アリス・イン・チェインズ
 国内盤は輸入盤とジャケットがちがう。何か問題があったらしい。聴いたのはこれ。

Alice in Chains 輸入盤は犬のジャケット 

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