1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

2008年02月25日 | 音楽本
1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター
1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター 2007.10 五十嵐貴久著

ついでにこの本。去年図書館の新刊コーナーにあって、おお? と思い借りて読んだもの。
舞台の年は1995年、阪神大震災の年。主人公は44歳の主婦。昔の友人、パート先の同僚らと女性だけのバンドを作り、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」をやる、というもの。(すいません筋を書いてしまいました)
これはblogネタになるゾなどと思って読み始めたものの、そしてなつかしい曲名がたくさん文中に出てはくるものの、あれれ、なんか題名のあのイントロの強烈なインパクトとはちょっとずれてるなー と感じる文でした。

著者は1961年生まれ。95年に44歳だと1951年生まれあたりの人が主人公なのか?という気がして読んでいた。会話などで○○の時に何年生だったよね、などというのがあって、それを数えるとあれ?ずれてるんじゃない?などと思い始めたり、早生まれのずれかなどと思ったり。著者にとっては約10歳年上の女性を主人公にしてるわけで、そこに心情などの書き込みに無理があるんじゃない?と感じたのがマイナスな読後感だったのかも。
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スモーク・オン・ザ・ウォーター

2008年02月24日 | ギター
今日はあまりの強風と砂埃におののいてしまい日中ずっと家にいた。
午後になって、それじゃあギターでも練習するか、とやり出した。「禁じられた遊び」の前半はなんとか左手は覚えた。後半の転調になってからがまだまだ。・・しかし音がなあ、ぼけたのしかでない、、と1時間ぐらいたってふと「Smoke on the Water」ってどう弾くのかなー といじってみた。

頭のなかでメロディを唱えつつ、ラ・ド・レー かななどと思い、三弦でラを出し、和音はレかもと思いニ弦でレを出した。でなんだかんだやってるうち、四弦と五弦の開放弦を最初の音にして、じゃ、じゃ、じゃ~ん とやると、おおなんか似てる音ではないの。しかも指は楽だし。いやー気持ちいいなー と何回もやってしまった。おおこれはパープルのクロノス・カルテット版もガット・ギターでできるかもよ、などとちらっと思ったりして。しかしあの大音響がたった二音の和音なの? と思い本当はどうなんだろうとネットで調べてみた。

そうしたらgoo質問とかに同じのがあって、tab譜のサイトも紹介されていた。

ultimate guitar com

GUITARE TAB!

GUITARE TAB  2 こちらは3音になってる

投稿サイトらしい

パターンはいろいろあるようだが、指的には隣り合う二本の弦の同じとこを押さえる、四度の和音でいいらしい。ギター・キッズがまず最初にやるのが「スモーク・オン・ザ・ウォーター」だというのはよく聴いていたが、なるほどそうだったのか、と納得した。ああー エレキで歪ませて大音響でやったら気持ちいいだろうなあ。



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レスペート/沖 仁

2008年02月10日 | ギター
Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)
Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)
 沖仁 2007.9.26

これはBSの民放でこのアルバムのCMをやっていたのを偶然見てなにかすごくよさそう、と思い買いました。1月初めです。このアルバムCMで初めて沖仁という名を知った、と思いきや・・

一番耳に残るのは2曲目の「サンパブロ通りの天使達」
聞いた事があるなあ、という気がしたらヤマハのCMで使われているようです。
沖仁さんのblogに書いてありました。ほかにNHKの「ダーウィンがきた」、の中のバックとかにも(別な曲?)使われてるらしいです。

それになんと去年の大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲がアルバム最後に入ってました。ドラマは毎回見てたので1年間知らずに聴いてたのでした。このアルバムはこの「風林火山」が千住明の他は全部沖仁さんが作・編曲になってます。

14歳でエレキを独学で始め、その後クラシック、フラメンコと進んだので木村大さんなどとは雰囲気がちょっと違います。やはりラテン系というか陽光輝き音色が陽気な感じ。
このアルバムでは、フラメンコとの関係が難しい(日本人がやるという意味がなのかな)ということを書いてました

実際自分で聴いても歌の部分は飛ばしてきいてしまったりしてます。

Nacimiento[ナシミエント]~誕生~
Nacimiento[ナシミエント]~誕生~

こちらは前作。「resupeto」が店頭に無かったのでこちらを最初に聴きました。

沖仁HP

ジャズトロニックのシングル「Madrugada」のレコーディングにも参加してツァーにも参加。
CANNIBAL ROCK
CANNIBAL ROCK
ジャズトロニックの「カニバル・ロック」に3曲参加。

ジャズトロニックも好きで聴いていたが、ジャズトロニックってラテン風味があった。知らずにこちらでも聴いていた。


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カフリフォルニアの風/木村大、アンドリュー・ヨーク

2008年02月09日 | ギター
カリフォルニアの風
カリフォルニアの風 2005.7.20

またまた木村大。これは全曲アンドリュー・ヨークの曲。
ヨーク自身のみの演奏も2曲あり。
「カデンツァ17」「駿馬」と聴いてきたが、これが一番リラックスしてジャケットの如くこう心地よい風がふく感じ。最初の3曲がパーカッションとベースが入ってるせいかもしれない。「サンバースト」もベースとパーカッションが入るとリズミカルでより楽しい感じになってる。

木村大とヨークの組み合わせが好きなのかも。


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