ロンドン・オリンピックのCD

2012年08月15日 | ロック
開会式のCDが8/28に発売になるようだ。

Isles Of Wonder: Music For The Opening Ceremony Of The London 2012 Olympic Games
Universal UK


気になっていた閉会式の曲目 RO69の記事から
これをみると、閉会式のも開会式と同様CDが発売されるのでは。


9/18に閉会式のCDも発売されるようです
Music for the Closing Ceremony of the London 2012
Decca
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忘備録 ロンドン・オリンピック閉会式曲目

2012年08月15日 | ロック
ロンドン・オリンピック閉会式。見始めたのが6時少しすぎ。開会式であれだけ英国ロックが全面にでていたら、閉会式も気をつけてるべきだった。アーティストを確認できたのはデビッド・ボウイの映像が流れてたあたりから。古めのアーティストは分かるが、若い?人達は字幕は出るものの分からず、巷で散々な評のアナは肝心の知りたい時に限って解説無し。それで一体アーティストは誰だったのかと気になってしまいました。

閉会式の監督のデヴィッド・アーノルドによると「世界一のアフター・パーティー」だそうですが、スポーツの式典で自国の文化を全面に出す、しかもポップ・ミュージックを、こういうのも有りなんだなあ、とロック好きとしては嬉しかったわけです。一番わかりやすかったMTVNEWSから拝借してメモします。おそらく誰だろう?と思ったのはエド・シーラン、MUSEだったのかな。ここ数年新しいロックは聴いてないので初見でした。

以下MTVNEWS

閉会式の会場となったオリンピック・スタジアムには、ハーストが手掛けたロンドン市街のミニチュアとユニオン・ジャック形のランウェイが広がっていた。エミリー・サンデーによる「Read All About It」や、走行するトラックの上で名曲「Our House」を演奏したマッドネスなと、式典は序盤から大盛り上がり。イギリス近衛師団軍楽隊はブラーの「Park Life」をカヴァーし、自転車に乗って登場したペット・ショップ・ボーイズが「West End Girls」を披露した。

ベテラン勢に続いて登場したのは、この夜の最年少パフォーマー、ワン・ダイレクション。彼らによる「What Makes You Beautiful」のパフォーマンスは、キンクスのシンガー、レイ・デイヴィスの「Waterloo Sunset」へと続いた。

オーディエンスから特に大きな歓声が上がったのは、クイーンの「Bohemian Rhapsody」のトリビュート。また、リヴァプールの児童合唱団がジョン・レノンの「Imagine」を歌うと、スタジアムには立体的な巨大パズルが登場し、レノンの顔が完成した。

ジョージ・マイケルによる「Freedom ‘90」のパフォーマンスは、客席に設置されたLEDスクリーンとシンクロしていた。スクーターに乗ったティーンたちと共に登場したカイザー・チーフスは、ザ・フーの「Pinball Wizard」をカヴァーした。

残念ながら式典に登場することはなかったデヴィッド・ボウイの楽曲のモンタージュに続いたのは、UKファッションへのオマージュ。ケイト・モスやナオミ・キャンベルなど、イギリスを代表するモデルが登場し、ボウイの「Fashion」にあわせてランウェイを闊歩した。

船に乗って「Little Bird」を歌ったアニー・レノックスに続いて、事前に噂がささやかれていたシンガーソングライターのエド・シーランが登場。ピンク・フロイドのニック・メイソン、元ジェネシスのマイク・ラザフォードを従え、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」を演奏した。会場には綱渡り芸人が登場し、同アルバムのカヴァーに登場したバーニング・マンを再現した。

コメディアンのラッセル・ブランドはサイケデリックなバスに乗って現れ、ザ・ビートルズの「I Am the Walrus」をカヴァー。ファットボーイ・スリムは巨大な透明のタコの中でDJプレイを展開し、スタジアムをダンス・フロアに一変した。ジェシー・Jは自身のヒット曲「Price Tag」、タイオ・クルーズは「Dynamite」を披露。この2人にタイニー・テンパーが加わって、ビー・ジーズの「You Should Be Dancing」をカヴァーした。ジェシー・Jはショーの後半に行われたクイーンのライヴ・パフォーマンスで、「We Will Rock You」のヴォーカルも務めた。

再結成が注目されていたスパイス・ガールズのメンバーは、スタジアムにきらびやかなタクシーで乗り付け、「Wannabe」と「Spice Up Your Life」を披露した。一方で再結成とはならなかったオアシスの名曲「Wonderwall」は、リアム・ギャラガー率いるビーディ・アイとオーケストラによって演奏された。

モンティ・パイソンのメンバー、エリック・アイドルは、人間大砲やローラースケートを履いた尼たちをバックに自身の名曲「Always Look on the Bright Side of Life」をパフォーマンス。ミューズは聖歌隊を従えて、ロンドン・オリンピックの大会公式ソングに選ばれた「Survival」をライヴで演奏した。

「英国音楽のシンフォニー」をテーマに、過去60年のUKロック、ポップ、ダンス・ミュージックにオマージュを捧げたこの夜の式典を締めくくったのはザ・フー。「My Generation」、「See Me, Feel Me」など、3曲を披露した。

また、事前にはポール・マッカートニーやアデル、エルトン・ジョン、ザ・ローリング・ストーンズが出演するという噂もささやかれていたが、残念ながらショーに登場することはなかった。

MTV News
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