ユーリズミックス

2007年11月11日 | 80年代
ユーリズミックスをBSでやっていた。実は画はジャケット以外で見たことがないのだ。83年のロンドンライブということだが、アニー・レノックスのメイクがすごい。後ろのコーラス三人の女性のファッションが80年代を感じさせる。ゆったりしたブラウスが懐かしい。

しかしユーリズミックスって81年にデビューしていたんだ。83年には「スイート・ドリームス」が発売されてる。当時はまったく耳にはいってこなかった。同じ83年のカルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」はよく聴いてたのに。。

ジャケットで見覚えのあるのは
We Too Are One
We Too Are One

1989年発売のこれを聴いて、遡って聴いたみたいだ。89年といったってもう17年も前のことなんだなあ。通勤中よく聴いた気がする。
この中では「RIVIVAL」が力強くて好きだった。

きのう見てて一番印象に残ったのはやはり、
Be Yourself Tonight
Be Yourself Tonight
 1985
この中の「There Must Be an Angel 」か、最初の歌い出しはもうなんともえいない。

昨日はライブ映像のほかにプロモーション・ビデオも紹介してたが、アニー・レノックス、髪が長い方がよく見えるんだけどなあ。短髪の姿はちょっとデビッド・ボウイに似てるかもなんて思った。しかし彼女の本当の髪の毛の色は何色?
2006か2007年の最新のソロ映像も見せてくれて、さすがにちょっと年取ったかという感じだったけど、「ずっと歌っていくわよ」という顔だったのがなにか嬉しい。


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Replay! Brand New ’80s

2005年01月24日 | 80年代
2002.1/23発売

たぶん発売のころお店で、ピックアップされていて、ぱっ と目が行って買ったように思う。
車にはこの80sと70s 60sのオムニバスものを常備している。

1.君は完璧さ / カルチャー・クラブ
2.カモン・アイリーン / デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
3.ルール・ザ・ワールド / ティアーズ・フォー・フィアーズ
4.悪意という名の街 / ザ・ジャム
5.ラヴ・ウィル・テア・アス・アパート / ジョイ・ディヴィジョン
6.好き好きシャーツ / ヘアカット100
7.奴に気をつけろ / ジョー・ジャクソン
8.ラジオ・スターの悲劇 / バグルズ
9.汚れなき愛 / ソフト・セル
10.リラックス / フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
11.キリング・ムーン / エコー&ザ・バニーメン
12.ザ・リフレックス / デュラン・デュラン
13.銀河のアトミック / ブロンディ
14.テイク・オン・ミー / a-ha
15.シャウト・トゥ・ザ・トップ / ザ・スタイル・カウンシル
16.ロック・ロブスター / THE B52's
17.ホールド・ミー・ナウ / トンプソン・ツインズ
18.ゴースト・タウン / スペシャルズ
19.ブルー・マンデイ / ニュー・オーダー

80年代は社会人になっていたし、いろいろと忙しくて、
82年頃までしかよく聴いてないのだ。

字面だけで曲が思い浮かぶのは、カルチャークラブ、バグルス、ブロンディ、B52s 位だ。
でも音が流れれば、あ知ってるというのがあと4,5曲か。

バグルスのラジオスターの悲劇はエアチェックしてよく聴いた。
レディオ キル ザ レィディオスター と聞こえてたのだが、
歌詞カード見たら、video killed the radio star になってる。
ありゃ、これじゃちょっと意味ちがうよねー。

Replay!~Brand New’80s ジャケットが持ってるのとちょっと違うが曲は同じだ。

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マイケル・ジャクソン/ナンバー・ワンズ

2004年12月28日 | 80年代
MICHAEL JACKSON/NUNBER ONES

CD店にいたら、小気味よいビートが流れてきた。
おお、なかなかじゃん、と思ったが何の曲かわからない。
隣にいた若いカップルが「かっこいいねえ」と言い合っている。
すこしたつと bad、bad と聞こえたのでマイケル・ジャクソンだとわかった。
そう、マイケル・ジャクソンはあまりよく聴いたことがないのだ。
CDはもちろん1枚も持っていない。
80年代にbeat itとかのMTVはかすかにみた記憶はある。

で頭上のモニターをみると、かかってるのは今度発売されたボックス・セットだった。
この際ちょっと聞いてみようかなと思い、手ごろなベストを探してこれを買ってみたのだ。
輸入盤なので詳しい解説はないが、beat it とかbadとかマイケル・ジャクソンが作っていたんだ~と感心してしまった。
ファンには知らなかったの、と言われそうだけど。
どうしてもジャクソン5の小さな坊やの印象があって、自分で曲を作ってるなど考えもしなかったのだ。
10才くらい年下なのかとずっと思っていたのだが、なんと2才くらいしか違わないのだ。

最後にライブの「ベン」が入ってる。なんか一番残るのはこれだ。
ジャクソンズライブより、とあるがいつ頃なのか、ヒットした当時の高い声じゃなかった。

アルティメット・コレクション
Number Ones 国内版、UK、USでジャケットのポーズが異なってて、
曲目も微妙に異なる。ベンが入ってるのはUS盤なのだが、なぜか私のはこのポーズじゃなくて、
このアマゾンのポーズは中におり込んである。
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