トルド・グフタフセン・トリオ/ザ・グラウンド

2009年08月16日 | ジャズ
The Ground

トルド・グフタフセン・トリオ


2005.4.5発売

Tord Gustavsen Trio(トルド・グフタフセン・トリオ)
p,パーカッションとベースが入ったJazzトリオ。 ノルウェイ。

夜、このピアノを聴くと落ち着いて心が静まります。amazonからのおすすめメールにあったものです。たまに当たることもあるんです。

トルド・グフタフセンのHP 2つあるようです。


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ヤナーチェク/シンフォニエッタ

2009年08月02日 | クラシック
ヤナーチェク:シンフォニエッタ
アンチェル(カレル)
コロムビアミュージックエンタテインメント



聴きました「シンフォニエッタ」
「1Q84」を読んで、またyoutubeでちょっとさわりを聴いたらなにやらおもしろそう。これは聴いてみようかと。青豆が買ったのは「バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ」らしいのですが、ヤナーチェクの別の作品も入ってるこれにしてみました。

最初の管楽器が、ぶはーっっと無防備に全開。どうも小説で使われてる場面を思いながら聴くので、不穏な予兆を感じようとしてしまいます。
解説を読むとチェコ人のヤナーチェクが1926年に体育協会の全国大会の開会ファンファーレとして書いたものだとあります。するとこれからの大会での選手たちの意気を高揚するためのものなのですが。。 9本のトランペットとバス・トランペット2、テノール・チューバ2、ティンパニが最初の第一楽章らいしです。バス・トランペットとテノール・チューバが音の印象を決めてるのかな。ともあれちょうど通勤途上で聴き終わる約25分。なかなかおもしろい曲でした。しかし高速では聴かない方がよいのかな?


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