アリス・イン・チェインズ/ダート

2007年01月29日 | 90年代
Dirt
Dirt
 ALICE IN CHAINS 1992

「人喰い犬」を買ったついでにもうひとつダークな音を聴きたくなってこちらを。
よいなあ。1曲目少しゆっくりめのギターのうねりで始まりボーカルとベースとドラムが濁った音色でからまる。2曲目は少しアップテンポになるがこれも印象的なイントロだ。ジャケットの赤くひび割れた土をイメージさせる音。鬱で濁な音に包まれる心地よさ。しかし「人喰い犬」は一度でメロディ覚えるけどこちらはなんとしても忘れてしまう。

アリス・イン・チェインズはちょうど2年前の今頃初めて聴いている。
犬のジャケットの「ALICE IN CHAINS 」「Greatest Hits」をきいてるのだが、最初の「Facelift」も聴きたくなってきた。

CDジャーナル ウィキペディア 2006年に新たなヴォーカルを迎えて再結成された。





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ナザレス/人くい犬

2007年01月28日 | 70年代±
Hair of the Dog
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 Nazareth  1975

なつかしいナザレスの「人くい犬」。実は75年当時エアチェックしたこれ1曲しか知らない。
年末にデパートに入ってるお店で見出しに「ナザレス」を見つけて急に聴きたくなってしまった。
原題は「犬の毛」だったのか。輸入盤なので何の解説も無い。どこで人喰いい犬になるのか。ジャケットは長い毛の3匹の犬に後ろはこうもりか。

これはイントロのメロディは一度聴いたら忘れない。今回ドラムが普通の8ビートにちょっと装飾が入ったようなたたきかたなのに気が付いた。
通してきくと「Hair of the Dog」以外は4の「Changin’Times」あたりが印象に残るかな。バラート調のもけっこう多い。
今も現役で活躍中。
NAZARETH CDジャーナル all music

hair of the dogは辞書には「毒を制する毒」で二日酔いの迎え酒と出てる。しかし全体がわからないからやっぱり何言ってるんだかわからず。

ガンズ・アンド・ローゼズの
The Spaghetti Incident?The Spaghetti Incident? でカヴァーされてる。
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ウォルフガング・ダウナー・トリオ

2007年01月27日 | ジャズ
Wolfgang Dauner Trio の
「Dream Talk」「Klavier Feuer」 を聴く機会を得ました。
最初「 Dream Talk」を車で聴いて、次寝る時聴いてもいまいちぴんとこない。
で今「Klavier Feuer」をパソコンで聴きはじめたら「男と女」とか「イエスタデイ」とか知っている曲ばかりで、先の「 Dream Talk」とはうって変わって親しみ易い。軽やかでリズミカル。この違いはなんなんだ?

土曜の午前、久しぶりに入れたエスプレッソを飲みながら一人で聴いてます。家で一人ゆっくりできた賜物。でまた「 Dream Talk」に戻り再び聴いてみたら今度はすんなり入ってきました。


ウォルフガング・ダウナー(p)は1935ドイツ生まれ。
解説・・CDジャーナル
   ・・all music guide

試聴は澤野工房
「ドリーム・トーク」は2002年9/22発売(1965原版)、
「クラヴィエ・ホイヤー」は2006年9/5発売(1967年3月録音)


ジ・オイメルズ
ジ・オイメルズ(紙ジャケット仕様)

なんとこのジャケットはダウナー氏自身の画だそうです。これもビートルズの曲などが入ってる。60年代は氏30代でけっこうビートルズとかロックなども聴いていたのか。解説によるとこれは69年録音作で、いわゆるサイケデリック・ムードのジャズ・ロック。などとある。






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青江三奈

2007年01月23日 | Weblog
<COLEZO!>青江三奈

BSで特集してたのをなにげなくつけて結局ずっとみてしまった。
昭和40年代あの当時にしてはめずらしい金髪と「アーっ ア」というのが小学生にはなにか大人の世界ではあるが教室で笑いのネタでもあったような。
番組のつくりが時の流れに沿って、残ってる映像で歌をきちんときかせてくれる形式だったのでよかった。まさに歌謡曲。でも聴いてていやじゃないし飽きなかった。けっこう歌的には好きかも。いや、彼女の声と歌い方がいいのかも。歌謡曲の許容範囲は時代的には百恵ちゃんまでだなあというのを再認識した感じ。

平成になると髪形も顔も変わってくるのだが亡くなったのが59才ときいてびっくりしてしまった。最後の頃の映像だと52,3くらいにしかみえなかった

ジャズのCDを出したという新聞記事を覚えてたのだが、番組では「You'd be so nice to come home to」と「ス・ワンダフル」だったかな?が流れたのだが、青江流ジャズになっていてこれはこれでなかなかよかった。高校時代から「銀巴里」で歌ってたようなのでむしろジャズが原点なのかも。

THE SHADOW OF LOVE 93年発売。バックはマル・ウォルドロンとかエディー・ヘンダーソンなどがバックをつとめる。廃盤になってるらしい。

青江三奈 日刊スポーツ

青江三奈さん関係のblog 「日本歌謡界の記憶」 


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タイム・フォー・タイナー/マッコイ・タイナー

2007年01月21日 | ジャズ
Time for Tyner
Time for Tyner
196835/17録音

今週の通勤music。これがなんとも恥ずかしい経緯で。。
お店のポイントカードの期限がもうすぐ切れてしまう、あと1000円分買えばポイントが1000円になると思った私はわざわざ出かけていった。そしてカウンターに出すと、あと10ポイント必要ですが・・ よくみると確かにそうだった。

しかしこのマッコイ・タイナー思わぬ収穫がありました。ここでバイブをやっているボビー・ハッチャートンがとてもよかったです。次は彼のを何か聴いてみようと思います。ヴァイヴ奏者というとミルト・ジャクソンとゲイリー・バートンくらいしか知らなかったのですが、こちらは硬質で勢いがある感じでした。

近代美術館のミルト・ジャクソン
近代美術館のミルト・ジャクソン
 1965.8/12録音
もう1枚買ったのがこれ。ニューヨークの近代美術館での演奏というのに惹かれました。検索してみるとこのMOMAではライブをやってるらしく何人かのライブ盤がアマゾンで出てきました。 当時毎週木曜日に彫刻広場で開かれたようです。

よく行く地元の本屋はなぜかジャズをBGMに流していて、先日いったらヴァイヴの音が聞こえていた。その本屋で聴くとなぜがみないい音に聴こえる。CD店じゃないので流れてるのが何だかわからないのだが、そんなわけでこの美術館ライブも買って見ました。1曲目の「ザ・クォーター」が耳に残ります。




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スノウ・パトロール/アイズ・オープン

2007年01月13日 | 2000±
Eyes Open

Snow Patrol「Eyes Open 」2006/5/9

夏にお店でジャケットをみて惹かれたがそのままにしていた。
たまたま輸入盤であったので年末に買いました。
ジャケットは「スウェード」の
カミング・アップ
カミング・アップ
とか
ヘッド・ミュージック
ヘッド・ミュージック
を思い浮かべて、音もそんな風なのかなあなどと思ったのだが。。

4.の Shut Your Eyes あたりはけっこう耳に残るが、車で聴いてるとみな同じに聴こえてしまう。

スウェードのジャケットはピーター・ザヴィルなのだが、こちらは違うみたいだ。

スノウ・パトロール HP 06のフジ・ロック・フェスティバルにも出たようだ。



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亥年初仕事

2007年01月03日 | 70年代±
息子が突然ジミヘンとレッドツェッペリンある?と聴くので、おおーと顔がほころび早々出してあげた。和モノしか聴かないのにと思ったら奥田民生の歌に二人が出てくるらしい。奥田さん、どんどんこういう歌詞を書いてね。

ジミ・ヘンドリックスはCDでベスト盤を持っていたのでこれを。
Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix
Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix

Purple Hazeと Voodoo Child とアメリカ国家の3曲ははずせないとマークしてあげる。日本語のバラード系が好きそうな感じなので仰天しないといいのだが。。

ツェッペリンは棚を見たら輸入盤や焼いたのや再発ものでプレゼンスまでCDがあった(いつのまにか揃えてたらしい)最後の「In Through the Out Door 」はipodに入ってた。これも年代が分かるようにNO.を付けおすすめをメモしたのだが(こういう手取り足取りがイケナイのか。。)「歌詞はないの?」ときかれてはたと気付いたがツェッペリンの歌詞を見たことはないなあと思いあたった。和モノを聴いてる人は歌詞が気になるのかやはり。聴いてわかるのは「you know you shook me、you ?all night long」くらいだ。あとはgoodtimes とか題名を言ってる時くらいだなあ。ツェッペリンはその昔10代の頃は大音響で印象的なイントロのメロディがまず最初に耳に入ってきたのだが、最近はドラムの変拍子とギターのからみ具合が好きなのだ。ヴォーカルもメロディ楽器として聴いている感じだがやはりロバート・プラントの声があってこそというのは確かだ。

で、ついでに自分でもmy best盤を作ろうと思っていたので手元にCDを持ってきたのを機に作ってみた。年代順が好きなので順番に入れました。

Led Zeppelin Good times bad times
You shook me
Communication breakdown


Led Zeppelin IIWhole lotta love
What is and what should never be
Heartbreaker
Livin' lovin' maid (she's just a woman)
Moby dick

Led Zeppelin III Immigrant song


Led Zeppelin IVBlack dog
Stairway to Heaven



Houses Of The HolyCrunge
Dancing Days
No Quarter
Ocean

ここまでで1枚

Physical GraffitiCustard Pie
The Rover
Houses Of The Holy
Trampled Under Foot
Wanton Song

PresenceRoyal Orleans
Candy Store Rock
Hots On For Nowhere
Tea For One

In Through the Out Door All my love




以上です。これを1月1日の0時10分ころから始めて3時くらいまでやってました。リアルタイムで聴いてるのは「プレゼンス」で、出た当時渋谷氏の番組で全曲エアチェック。LPはⅡのみたぶん77年頃買ったように思う。その他は80年頃までにぽろぽろとエアチェックして聴いているように思う。「フィジカル・グラフィティ」の中の「カスタード・パイ」はやはり息子が5,6年前「夜明けのブギー・ポップ」(たぶん。シリーズがたくさんあるのでもう一度確かめてみます・・「ブギーポップ・オーバードライブ」でした)という本に出てくるというので買って(親バカ)初めてアルバムとして聴いたもの。その時も聴いてるはずなのにあまり覚えてないらしい。

曲としては初期の「Good times bad times 」「Whole lotta love 」「Black dog 」とアルバムの「聖なる館」「プレゼンス」あたりが特に好きです。
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