SIGHT 2005 夏号

2005年06月28日 | 音楽本
SIGHT (サイト) 07月号 [雑誌]
SIGHT (サイト) 07月号 [雑誌]

1975年、新しい英雄たちの時代が始まった~ 
プラス特集「反日を検証する」にひかれて読んだ。
ロッキング・オンは若者にゆずり渋谷氏がこちらを編集している。

1975年は個人的に行動半径が広がった年。
半径1kmの中学時代、8kmの高校時代からついに100kmを越えて都会の荒波に・・


月ごとに社会の出来事10コ位を並べ、S・ワンダー、B・スプリングスティーン、
D・ボウイ、モハメド・アリ、パティ・スミス、クイーン、と当時の海外メディアのインタビュー記事が載っている。
最後にヘンリー・ディルツのロック・スター達の写真集。
B・スプリングスティーンのMC集というのが載っていて、これがおもしろかった。

しかし75年といったら30年前!
2月の写真はサッチャー氏だ。4月8日にビル・ゲイツがマイクロソフト社を設立だ。
かと思うと「欽ちゃんのトンとやってみよう」始まりとある。
かぐや姫、キャロルが解散して、クィーンが初来日。
10月に天皇皇后両陛下初のテレビ記者会見。時代は遠い・・

あと「反日を検証する」は毛里和子さんという早稲田の先生への渋谷氏のインタビュー。
インタビュアーが時事に関してはしろうとだから、自分のレベルでわかりやすかった。
そこで毛里さんが「中国は人口が多いから経済成長が長く続く・・海岸から内陸にずっと計算上は成長が続く」といったのがおもしろかった。
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Musical Baton

2005年06月25日 | ロック
フラフラさんからバトンを頂きました。

●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 あまり入ってません。655MBでした。
 ipodシャッフルを買ってから少し入れるようになりました。

●Song playing right now (今聞いている曲)
 なんと今日の通勤BGMはカジヒデキの「ミニ・スカート」というアルバム
 bookoffで250円で売ってたので、聴いてみようかと。
 昔、車のCMで使われてたこともあった気がして。

●The last CD I bought (最後に買った CD)
 新装なったbookoffで先週買ったのが最後。
 上のカジヒデキとJohn Scofieldの「Loud Jazz」と
 ジャンゴ・ラインハルトの「ジャンゴロジー」

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
 ♪Sweet Home Alabama(Lynyrd Skynyrd)
  レイナード・スキナードのベストを車に常に置いてます。
  これ聴きながら休日、まっすぐな道を運転すると気持ちいい

 ♪We're an American Band(Grand Funk Railroad)
  これはipodに入れて犬の散歩の時聴きます。
  元気が出ます。

 ♪20th Century Boy(T-Rex)
  ある期間たつと聴きたくなってよく聴きます。
  イントロが好き。

 ♪No Fun(Iggy Pop)
  鬱積した気持ちの時聴くと、気持ちいい。

 ♪Communication breakdown(Led Zeppelin)
  携帯の着信音にしてます。

●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
 これが困った・・ もうかなりバトン回ってるようですし
 回す人がいないとです~(泣)
 はぁー でも書くのはおもしろかったです。
 フラフラさんありがとうです。

 私もコメント下さる方と、以前TBさせて頂いた方にお願いします。
よろしかったら、受けてください!
 「ぶ・るーず」な日々のぼこさん
 タネの縁側のタネさん
 写真館主の日常の館主さん
 michinoさん よかったらこめんとにでも
 

 

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バーン スーパー・ロック・バラード

2005年06月22日 | ロック
BURRN! SUPER ROCK BALLADE

たまには BURRN!だよね、と言いたいトコだが、実は
bookoffの250円コーナー、たまにレゲエでも聴いてみるかと思って、
サード・ワールドの「センス・オブ・パーパス」というのを買ったつもりだったのだ。

中を確かめもせず車で聴き始めた。
最初の1曲目が始まり、あらーけっこう哀愁があっていいかも、でもレゲエっぽくないなあ。
2曲めになっても普通。あれ、サード・ワールドってレゲエじゃなかったのかな?
進んで「ハード・ラック・ウーマン」になって、えー キッスのカバーもやってるのか。
最後のほうになり、なんだかヘビメタ風だなあ。ここまできてきずかないのである。

もしやと思い、取り出して中をみたら、
BURRN! である。

アリャー 
でも1曲目、いいです。ボン・ジョビもあまり聴いたことないし
こんど聴いてみようかな。
スコーピオンズなんかも入ってたんだ。


1. I'LL BE THERE FOR YOU(BON JOVI)
2. WITHOUT YOUR LOVE(TNT)
3. NOBODY'S FOOL(CINDERELLA)
4. HOLIDAY(SCORPIONS)
5. ONE WAY TICKET(L.A.GUNS)
6. CRY NO MORE(L.A.GUNS)
7. HARD LUCK WOMAN(KISS)
8. ALL THE FOOLS SAILED AWAY(DIO)
9. NORTHERN LIGHTS(TNT)
10. DON'T KNOW WHAT YOU GOT(Till It's Gone)(CINDEERELLA)
11. STILL LOVING YOU(SCORPIONS)
12. BETH(KISS)
13. THE BALLAD OF JANE(L.A.GUNS)
14. NEVER SAY GOODBYE(BON JOVI)

廃盤かな? 1990 mercury とあります。

I'LL BE THERE FOR YOUはボン・ジョビの4thアルバムに収められている。
New Jersey (Rmst)
New Jersey (Rmst)
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三波春夫/世界の国からこんにちは

2005年06月15日 | 70年代±
21世紀は愛知万博だが、20世紀は大阪万博だった。
今、グリコのおまけが70年万博シリーズ。
それに三波春夫がはいっている。

ちょっとした解説ものっていて、なんとあの
こんにちは~ で始まる「世界の国からこんにちは」は8人もの競作がいたということだ。
この解説のジャケットでも、坂本九、倍賞美津子、弘田三枝子の名前がみえる。
その他に吉永小百合、西郷輝彦、山本リンダがいたそう。
あと二人は? 

そういえば坂本九は”こんにッチワ”という感じで歌っていたのを思い出した。
でもあとの人のはまるきり知らなかったなあ。
やはり三波春夫のインパクトにはかなわない。

マンガの「20世紀少年」を読んでるせいか、三波春夫というと、
出てくる春波夫を思い浮かべてしまう。

東京五輪音頭と抱き合わせでシングル盤が出てるらしい。
東京五輪音頭/世界の国からこんにちは

三波春夫はやっぱりこのポーズ。
三波春夫~音頭・オンドで全曲集~
万国博覧会音頭というのもあったらしい。
よく見たらシングルB面がそうなのかな。この音頭集のCDにもはいってる。
しかしこのCDの曲目もスゴイ。21世紀の宇宙音頭に、しんちゃん音頭だ。

グリコのおまけはこちら
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ジャック・ジョンソン/ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ

2005年06月12日 | 2000±
Jack Johnson/Brushfire Fairytales
Brushfire Fairytales


夕刊に渋谷陽一氏のコンサート評が載っていて、なにかよさそうと思って買いに行った。
ジャック・ジョンソンは初めて聞く名前だ。ハワイの元サーファーで曲も作ると言う。
文から静かな曲なんだ、というのは想像ついたが、なるほど
ギターと彼の歌声が打ち寄せる波を思い起こす。大波じゃない。
波のように同じにきこえなくもないが、癒される。
心地よいくりかえし。

父が有名なサーファーで小さい頃からサーフィンをやったらしいが、
ケガをしたのと、サーファーは楽しむものにしたいと思って、大学では映画作りに目覚め
数学から映画へと専攻を変えたとか。天は二物以上あたえちゃうんだな。

英語の歌詞は文字みてもわかりずらいな。
9.にきてメロディがおお、と思って訳詞をみると
 水を飲む、一気に飲む  
 けど今回はおそらく
 吐き出してしまう
 こんなものほしくない
 塩味の代用品なんか
 空気が欲しい、このまま生きていくために

こんな歌詞。

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サイモン&ガーファンクル/ミセス・ロビンソン

2005年06月10日 | 70年代±
卒業-オリジナル・サウンドトラック
卒業-オリジナル・サウンドトラック


きのう新聞に「卒業」ロビンソン夫人 バンクロフトさん死去 と載っていた。
今日はBSで追悼放映で「奇跡の人」をやっている。
このジャケットの足がロビンソン夫人だ。(よね?)

これはCDのサウンドトラックだが、「サウンド・オブ・サイレンス」のシングル盤もこのジャケットだった。
買ったのはいつだったか、71,2年の頃か。映画は見てなかったけど、おぼろげなストーリーの情報と主題歌が「サウンド・オブ・サイレンス」とか「ミセス・ロビンソン」は年上の夫人だとかいう情報は入ってきていた。納戸にしまいっぱなしでB面が何だったか思い出せない。

映画は75,6年頃テレビで見たのだが、ロビンソン夫人の顔、思い出せないな。

シングル盤を引っぱり出してみたら、B面は「プレジャー・マシン」だった。
これも曲思い出せない。ジャケットの紙の裏には解説と詞が載っていて、
映画は68年に公開されたが、今年71年に再公開されて好評を博してます。
などと書いてあった。うーん、映画の情報は再公開時のものだったのかな。
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ポルノ・フォー・パイロス/ポルノ・フォー・パイロス

2005年06月10日 | 90年代

Porno for Pyros
Porno for Pyros

ipodを買って、もっぱら犬の散歩の時に聴いている。

やはり散歩の時は調子の良い曲の方がいいので、ツェッペリンとかパープルとかキッスとかを入れて、その中にこの「ポルノ・フォー・パイロス」を入れた。

ボーカルの声が甲高い、絞ったような声なのと、70年代のばかりのなか、彼らの曲になると、とたんに分かるのである。 ジェーンズ・アディクションのボーカルのペリー・ファレルが作ったグループがこのポルノ・フォー・パイロス。

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ジョー・ロバーノ 

2005年06月05日 | ジャズ
研修で東京に行ったので、夜はしっかり夜遊びして、
ブルー・ノートでジョー・ロバーノ・カルテットを見てきました。
名前にまったく覚えが無く、その日やってたからというので観たのですが、
今検索してみたら、ビックリ。ゴンサロ・ルバルカバとデュオのCDを出していた。
しかも持ってる。

メンバーはジョー・ロバーノ(sax)
ジェームス・ワイドマン(p)
ジョージ・ムラーツ(b)
ルイス・ナッシュ(ds)

ジョー・ロバーノは大柄な体の通り豪快な音。1952オハイオ州生。バークリー出。
ピアノとドラムは硬質で力強い。ジョージ・ムラーツは名前に聞き覚えがあるが、
落ち着いた外見。またフォアグラを食べてしまった。

Flying Colors
Joe Lovano & Gonzalo Rubalcaba
B000005H90
 も一度聴いてみよう。

ステディ・グルーヴィン
ジョン・スコフィールド ラリー・ゴールディングス ランディ・ブレッカー ジョー・ロバーノ
B00005HOS0
90年代はジョン・スコフィールドと活動していて、CDも出していた。

スイングしなけりゃ意味ないね
ルイス・ナッシュ
B00012T1M0
ドラムはひょうきんで、カチっとしてるけど弾んでます。
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