アル・ディ・メオラ/エレガント・ジプシー

2007年08月26日 | ジャズ
Elegant Gypsy
Elegant Gypsy
1977

ここ1年くらいずっとギターをやってみたいなと思っているのだが、なかなかできないでいる。ギター売り場に行くとなぜか恥ずかしくなってしまい帰ってきたりしている。20才のころやってみたことがあるのだが3ヶ月で挫折、というかフレットがかぱっとはがれてしまい、それでおしまいになってしまっている。

ギターの教則本売り場に今いってみると、「一週間で弾けるようになる」とかいうのがあったりするが、小さな発見もあった。売ってる楽譜集が今はやりの曲になっているのだ。考えれば当たり前なのだが、なんか時間が経ったんだなーとか年取ったんだなーとか実感してしまった。馴染みの曲があるのは「なつかしのフォーク」とかそんな名前になってる。

めくるめくような速さのアル・ディ・メオラ。久しぶりに聴いてみました。たまたまレンタル店にこの「エレガント・ジブシー」のみありました。最初車で聴いていたらやはりエンジン音が入ってしまいこんな曲だったかな?と思ったけど、今パソコンで聴いてると昔聴いた音の余韻が蘇ってきました。どの曲もいいけど「地中海の舞踏」がやはり一番耳に残るかな。

レコードを2,3枚持ってたような気がしてたのですが、探してみたら「カジノ」一枚しかありませんでした。引っ張り出してきましたがまだ聴いてません。
Casino
Casino
1978






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トム・ヨーク/イレーサー

2007年08月19日 | 2000±
The Eraser
The Eraser
 2006.7/11

去年から店頭で目に付いたジャケット。図書館に行ったらなんとあったので聴いてみました。
レディオヘッドの中心人物ということですが、全然聴いてないので私にとっては新人状態。特にくっきりしたメロディラインは無いので口ずさめるような曲ではないのですが、なぜか何度も聴きたくなります。ジャケットの白黒の大きなうねりにもにた酔い心地。おいおいレディオヘッドも聴いてみたいと思います。

しかしジャケットは一度見たら忘れない。デザインはスタンリー・ドンウッドという人だそうで、10月にレディオヘッドのジャケットなどをまとめたデザイン本が発売されるそうです。(→CDジャーナル記事
Dead Children Playing: A Picture Book (Radiohead)
Dead Children Playing: A Picture Book (Radiohead)
洋書で発売のようです。

スタンリー・ドンウッドのHP

 波のジャケットの全貌(HPより)波は彼方まで続くのでした。

CDジャーナル 「イレーサー」の記事

レディオヘッドHP

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The New Master Sounds

2007年08月04日 | ジャズ
ディス・イズ・ワット・ウィー・ドゥ
ディス・イズ・ワット・ウィー・ドゥ
 2005.5 The New Master Sounds

3時すぎたら風がぴたりと止まってしまいました。
蒸し風呂状態です。
午前中、庭木の手入れをして脱力してます。でも飲みたいところですがグッと夜までガマン。

このところ大瀧氏ばかりきいてますが、ちょっと毛色の違うものを聴きたくなってこれを聴いてます。演奏がす~っと流れてリラックスします。現在進行形のジャズ。
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