雨のエトランゼ

2006年02月28日 | 70年代±
今日はトリビュートの方じゃなくsly&Family Stoneの「Anthology」を車で聴いてました。何曲目かにかかった♪みれど~ でも ふぁみれ~(絶対音感がないので特定できないが、とにかくそういう流れの音) のメロディが流れてきて、反射的に映画「雨のエトランゼ」の音楽が頭に浮かびました。slyのはあとでCDをみたら「Stand」という曲でした。

「雨のエトランゼ」は1970年の映画でたぶん78年頃深夜TVで放送したのをみたのです。これでヘルムート・バーガーを初めて見て参ってしまった記念すべき?映画なのです。検索したら、そこで使われてた挿入曲「Stay」(Wallace Collection)だとわかりました。

フランスアマゾンで見つけました。 15曲目です
試聴は最初しかないのでそのメロディのところまで行かないのですが、 Stay never go away、Because I love you so ~ と、I love you so の所がそのメロディだったような気がするのですが・・
「stand」の方はStand and be in、You'll still be You
One that's done all the things you set out to do の
out to do のところ。

スライ&ファミリーストーンもとりあえず聴いてみようと3,4年前に「アンソロジー」を買ったのですがそれほど熱心には聴きませんでした。ですがこの「stand」と雨のエトランゼの「stay」と先に買ったトリビュート盤でぐっと中に入ってきました。

ヘルムート・バーガーファンサイト この中のスライドショーで「stay」が聴けました

「雨のエトランゼ」goo映画 ファンサイトから
やはり影をなぞるところがぐっときます。

wallace collection 見つけた~♪ 一発や?
コメント

スライ&ファミリーストーン

2006年02月27日 | 70年代±
Different Strokes by Different Folks
Different Strokes by Different Folks
 2006.2/7
オリジナル2005.10/11

スライ&ファミリーストーンのトリビュートアルバム。
またもや店頭で試聴コーナーにあった。隣には最近のアマゾンでよくみかけてたセルジオメンデスのニュー・アルバムもあったが、1曲目を聴いて2曲目にマルーン5の名前があったのでこちらを購入。そりゃあスライ&ファミリーストーンだものいいに決まってるよね。・・というほど実は聴いてるわけではないのですが。

ウッドストックのド派手な全開パワーという印象がすごく強いのですが、21世紀に新しい形で甦った感じがします。持ってるベストとききくらべてみると今回のやつはよりロック色が強いカバーになってる気がします。なんだか途中でファンカデリックを聴いてるような気にもなってきます。
Sly&the Family Stoneのかっこよさを再確認したアルバムでした。

スティーブン・タイラーが「I Want to take You Higher」で参加。やっぱりスティーブン・タイラーの声です。

スライ&ファミリーストーンって (ロック世代のポピュラー音楽史より)

BARKSのslyニュース


コメント (2)

小沼ようすけ/nu  jazz

2006年02月26日 | ジャズ
nu jazz
nu jazz
 2001.11/21 デビュー・アルバム
1曲めと2曲目の小沼さんオリジナルがいいです。覚えやすくてなにかあったかい音色。2曲目の「Coffee Please」は喫茶店でコーヒーを頼んで来るのが遅くてやっと運ばれてきた時に出てきたメロディとか。1曲ごとに小沼さんのコメントがはいってるのでそれも楽しいです。オリジナルとスティングとかレディオヘッドのカヴァーが半分なのですが、元曲を知らないので全部オリジナルに聴こえてしまう。

結局最新の「TKY」以外全部聴きました。この「nu jazz」とトリオの「The Three Primary Colors」がいいです。


コメント   トラックバック (1)

コンクリートの壁にはさまれて

2006年02月21日 | 日本のロック
ここのところ天野滋さんで検索してこのblogに来てくれる方が一番多くて、あまり情報もないのに恐縮していたのだが、もう一度よくNSPのHPをみてみたら、charはなんと80回近くも初期のコンサートツアーに同行していたことが書いてあった。
それでcharが参加しているというNSPの1枚目と2枚目を聴いてみようかな、という気になり買う前にまずレンタル店へと思い1枚だけあったベスト盤を借りてみた。

「コンクリートの壁にはさまれて」おおー これはまぎれもないchar節ではないか。1974年。それに濃い歌詞だなー なんか気恥ずかしくなってくる。
ベストコレクション
ベストコレクション
 N.S.P

NSPディスコグラフィー  NSPのアルバム、シングルをまとめてみました(別blog music basket)

コメント (3)

小沼ようすけ/Jazz 'n' Pop"

2006年02月11日 | ジャズ
Jazz 'n' Pop
Jazz 'n' Pop
 2003.7/16

レンタル店のジャズコーナーでピックアップされていました。
まるきり知らなかったのですが、ジャケットのちょっとかっこいい風貌にこれはきっと音もいいに違いないと思い聴いてみました。

3rdアルバムで打ち込みをベースにしたジャズとポップの融合などとフリップにありましたが、軽快なリズムに小沼氏のギターが七変化に舞っています。
1974年生まれ。14歳でギターを始めたとありますが、これから目が離せなくなりそうです。
2曲目のアフロ・ランナーという曲のフルートもなかなかよかった。

ソニーの公式ページをみると今までに5枚アルバムが出てるようですが、試聴してみると4枚目のトリオ作
The Three Primary Colors
The Three Primary Colors
がよさそう。次はこれを聴いてみたい。

ソニー公式ページ。全曲試聴できます。

コメント (4)

90年代オムニバス

2006年02月05日 | 90年代
SHINE TOO ~ 20 NEW BRILLIANT INDIE HITS

1995 polygram

メンズウェアを聴いてる頃お店の輸入盤コーナーでみつけたもの。
そういえばそのお店ではその頃ブリットポップコーナーなるものを作っていた。。
今じゃあセルCD売り場を縮小してレンタルビデオコーナーを大きくしている。

18のハッピー・マンデイズが90年の作の他はみな94年か95年のもの。
グランジの後このブリット・ポップといわれる波が来たことになるのか。

「新しき輝けるインディー達」なのだなあ。よくみたらジョイ・デヴィジョンが入ってる。
この中では2.のポール・ウェラーの曲が気に入ってしまいアルバム「Stanley Road」も買った。
(ジャムもスタイルカウンシルもよく知らなかった)
6の the boo radleysなどは明るいポップソング。今きくと全体にかわいい歌がつまってる感じ。野菜や魚が日本産と外国産でなにか日本産のほうが小さくて味がまるい感じがするようにイギリス産という感じ。
ストーン・ローゼスとスウェードはよく聴いた。

1.oasis-some might say
2.paul weller-changing man
3.ashーgirl from mars
4.the stone roses-love spreads
5.edwyn collins-a girl like you
6.the boo radleys-wake up boo!
7.lightning seeds-change
8.dodgy-staying out for the summer(summer95)
9.cast-fine time
10.elasticaーwaking up
11.the cranberries-ridiculous thoughts
12.sleeper-vegas
13.gigolo aunts-where i find my heaven
14.geneーhaunted by you
15.belly-now they’ll sleep
16.teeage fanclub-sparky's dream
17.suedeーstay together
18.happy mondays-kinky afro
19.joy divisionーlove will tear us apart 95
20.pulp-underwear
コメント (2)

メンズウェア

2006年02月04日 | 90年代
ニューサンス
ニューサンス
 MENSWEAR 1995.10/5

出てきた当時偶然TVでプロモーションビデオを見た。一目で好きになってしまった。
この間ipodに散歩用の曲を懐かしめの中心に入れたのだが、多くのアーティストは3,4曲しか入れなかったがこのmenswearの1stアルバム「ニューサンス」は1曲もけずれなかった。
今は廃盤になってるみたいだが、なんとアマゾンでユーズド価格が87円からだ。そんなのないよー。私は後生大事にとっておくぞ。

ブリット・ポップのあだ花と言われるが。。あだ花を調べてしまった・・咲いても実を結ばない花、外見は華やかでも実質を伴わないことのたとえ、咲いてすぐ散る花。・・咲かない花よりいいではないか。しかし2ndは1回しか聴かなかった。。2ndがいけなかったのか。

しかしとにかくこの「Nuisance」は元気があってどれもポップ。原色。みずみずしい。
試聴はこちら

Johnny Dean - Vocals 1971.12/12生
Chris Gentry - Guitar 
Stuart Black - Bass
Matt Everett - Drums
Simon White - Guitar

all music guide の menswear

ブリット・ポップの今 tower recordsのPR誌「bounce」2005.9/23の記事 

ロッキング・オン2005年3月号
サイモン・ホワイトがブロック・パーティーというグループのマネージャーをしておりインタビューも受けているとのこと

英語版ウィキペディア

マキシシングル
スリーピング・イン
スリーピング・イン
 

デイドリーマー1995.8/9
ポリドールより完全限定盤

コメント   トラックバック (1)