my beatles

2004年08月30日 | 70年代±
「ヤー・ブルース」と「ヘルター・スケルター」が無性に聴きたくなって、後期のアルバムからmy ベストを作ってみました。
ビートルズは’73,74,75と狂ったように聴いてましたが、その後ラジオから流れてくる以外はなぜか聴きませんでした。2,3年前「1」というベストをふらふらと買ったのですがそれも1回きいたかどうか。自らかけて聴いたのは実に30年ぶりです。

1.GLASS ONION
2.WHILE MY GUITAR GENTY WEEPS
3.MARTHA MY DEAR
4.I'M SO TIRED
5.WHY DON'T WE DO IT IN THE ROAD
6.YER BLUES
7.EVERYBPDY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME&MY MONKEY
8.HELTER SKELTER
9.REVOLUTION1
10.SAVOY TRUFFLE
11.I WANT YOU
12.BECAUSE
13.YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY
14.SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW
15.ACROSS THE UNIVERSE
16.I ME MINE
17.I'VE GOT A FEELING
18.ONE AFTER 909
19.FOR YOU BLUE
20.BACK IN THE USSR
21.JULIA
22.BIRTHDAY
23. MOTHER NATURE'S SON

HERE COMES THE SUN を忘れちゃった。
ジョージの曲がけっこういいんだよなあ。
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GSパーティー

2004年08月26日 | 70年代±
GSパーティー

東芝EMI 2003.9発売

棚をぶらぶらしてたら偶然見つけた。知ってる曲はほとんど入ってる。
タイガースはもっと別なのも聴きたいが別立てで1枚買うべきだろう。
歌番組もうちの親は固くて民放のはあまりみせてもらえなかったのだ。
が田舎だったので電話の代わりに有線電話というのがあって、交換手の休憩の時に地元局のラジオを流すのである。
1日数回15分位なのだが、なぜか歌が流れることが多くて玄関に置かれた電話機からそれは流れてくるのだった。

GSの最盛期は’68だと思うのだが、私はオクテなのか特に好きな人もいなくて
クラスメートが騒いでるのをながめてた。
中でもジュリー、ショーケン、ピー、チャッピーに熱をあげてる人がすごかった。
毎週誰かが「少女フレンド」とか「マーガレット」を学校に持ってくるのである。
その巻頭グラビアに顔とか歌詞とかがついていて、ああだこうだ休み時間にみんなで騒ぐのだ。
連載まんがでも「グループサウンズはなぜいけないの」(題名怪しい)というのがあって
ショーケンファンの主人公は理解の無いお母さんにレコードやブロマイドを捨てられてしまうのである。

一番好きだった曲は「エメラルドの伝説」
詞を聞いてるとなんか少女漫画のこま割も浮かんできそうなストーリー性を感じて、
ショーケンのかすれがちな声がかわいそうな少女を連想する。

当時は誰が歌ってるかであって、作者までは気が回らなかったが、
解説みると、すぎやまこういちとか、なかにし礼とかそうそうたる名前がある。
グループの簡単な解説もあり、そうだったのかと知らないことがたくさん。
できればオックスの「スワンの涙」と、特別に美空ひばりの「真っ赤な太陽」が入ってればいうことなしな1枚。

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ハッシュ

2004年08月24日 | 70年代±
Classic Masters
Classic Masters
 hush/joe south

ニッサンセレナのCMで流れる曲。ら~らら~ら~らら~という所が耳に残って、ちょっと昔っぽくていいな、と思った。
こんな便利なサイトがあるので調べてみたら、ジョー・サウスという人の歌う、「ハッシュ」という曲だった。
ハッシュ? はてなにか聞き覚えのある言葉だなあ、とぼんやり思ってアマゾンで調べてたら、
なんと一番上にディープ・パープルがきた。

そうだ、ハッシュって歌ってたよね。ディープ・パープルのだと、はぁーっシュッ、はぁーっシュッ ってのが耳に残る。

この関係は何だ?! と思ったらこんなページに行き着いた。
ジョー・サウスの作ったのをディープ・パープルが取り上げてたんだー。
パープルのはそんなにいいとも思わなかったが、聴く状況によって違って聴こえるのか。
もっともディープ・パープルに求めたものは大音響と叫びとスピードだからなあ。
へえー 10点。

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カラーズ・オブ・グルーヴ 3 ~ グリーン・ドルフィン

2004年08月23日 | ジャズ
Colours of Groove Ⅲ Green Dolphin
ジャズ・ファンクのコンピレーションアルバム

2004.2/28発売

東京ザヴィヌル・バッハといっしょに買ったもの。
やはり試聴で2曲目のベースが気に入ってしまい、
これをのがしたら、3歩歩いたら曲名は忘れるだろうし、
この曲は一生聴くことが無いだろうなどと思って買ってしまった。

2.BUDDY RICHI/TIME CHECK
  かなりにぎやかな曲です。ビッグバンドだからホーンがせめぎあってる。
  でもひかれたのは奥のほうから響いてくるベース。
  4つづつきちっとはいってるベース使いが気持ちいい。

  バディ・リッチ きいたことあるようなないような。
  調べてみるとキャリアのある人なんですね。
  威勢のいいドラムです。

  バディ・リッチ(ds) 1917-1987 NY.生
  タイム・チェック don menza 作  tony levin(b)
  アルバム「the roar of `74」より

タワレコ シリーズ一覧 3は品切れ?
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東京ザヴィヌルバッハ/a8v on the Earth

2004年08月18日 | ジャズ
a8v(on the earth)
a8v(on the earth)
2004.8/10発売

おもしろーい! 
どよーんと暑い午後、ベットにもたれて雑誌をよみながら、
ちゃんとステレオで聴いたのだ。2回も。

またしてもお店の宣伝文につられて買ってしまった。
東京ザヴィ ? よくわかんないけど、
試聴したらけっこういいかも。
帯文はジャズ、アブストラクト、アフリカ音楽 ふ~ん、宇宙人が描いた、油絵による地球の8枚の風景画集??

現代音楽っぽいのかな、という予想はあったが1曲目は出だしは静か。キャッチーなメロディがあるわけでわないが、瞬時のリズムと楽器の綾に身をゆだねる。
いくぶんテンポが速くロック、ソウルっぽいリズムに気が付くと4曲目。5曲目も同じような感じ。8曲目はクラブというのかトランスというのか同じリズムパターンが続く。時々感じる変わった感じのリズムがアフリカなのか。

メンバーは2人 坂口昌恭、菊地成孔

坪口昌恭氏によるa8v制作ノート
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アキコ・グレース

2004年08月18日 | ジャズ
AKIKO GRACE/

Manhattan Story
Manhattan Story
2002.9/28発売

ジャケットは随分前から見ていたのだが、CDでは聴いてなかった。
ジャケットの姿から音を想像して、ぼってりしてるような気がしてたからだ。
聴いてみるとそうではない。でも細い音ではない。
ダイアナ・クラールもそうだけど天は二物を与えるんだわねえ。

1.Libido 彼女オリジナルのこれが一番いいかな。
ドレミファソラシドードードーと弾いてるだけ(ではないんですが)でこう力強くなるんだ。
ドラムもベースもいい。ピアノがいいって思うときは他の楽器もいい時だっていうのがよくわかる。

次の
New York Style
New York Style

こちらは前作より洗練された感じ。片道1時間のドライブで行き帰りと聴いていたが、
帰りはちょうど日が落ちる頃で、薄闇になってきた。
そこに「ジャンプ」が響いてきた。お、いいなと思った。
これヴァン・ヘイレンの曲なのだが原曲は知らないのだ。
彼らはコンサートにも行ったのだが80年過ぎはよく知らないのだ。
ゆったりした気分になれる曲。
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エアロスミス/ホンキン・オン・ボーボウ

2004年08月14日 | 2000±
Honkin' on Bobo
Honkin' on Bobo
AEROSMITH

昨日の通勤BGM
同じブルースでも、クラプトンのロバート・ジョンソンのとはまったくちがう。
クラプトンのはクラプトン節、こちらはエアロ節なのだが、
ブルースでもこんなに違ってしまうのかと思うほどだ。
ブルースは本当は歌詞もわかってこそ、なんだろうがそこは悲しいかなちょっと・・である。
ブルースはお決まりのコード進行が聴いてて心地よい。
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ユーライア・ヒープ ベスト

2004年08月11日 | 70年代±
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Uriah Heep
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Uriah Heep


2001発売 輸入盤

あの「アド街っく天国」で聴いてから、忘れていたものを思い出してしまったような気になって、聴きたくなってしまった。
「対自核」はエアチェックしただけなのだ。

けっこう大き目の所に行ってみたがおいてないのだ。
でやむなく初めてアマゾンで買い物をしてみた。
でついでに先ほどのジェスロ・タルも買ったというわけだ。

これがすごく早い。お昼に注文したら次の日の午前中に届いてしまった。

いろいろ見ると「対自核」「安息の日々」「ジュライ・モーニング」がいいらしい。
で3曲全部入ってるのとなるとベストにしてしまった。

初めてメンバーの顔を見たが、あまり女性受けしないかも。
安息の日々はちょっと対自核ににている。リズムかな。
これも録音してあったような気がする。
ジュライ・モーニングがいい、という声がけっこうあるが、
ちょっときいた限りではまだよさは分からない。
ただ初めて買った音楽雑誌に楽譜が出てたので、これがそうなのか、と感慨深い。

輸入版なのだ
Uriah Heep、from the name of a character in the Charles Dickens novel David Copperdield.
ユーライア・ヒープという人物が登場するのでしょうか。

♪♪

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ジェスロ・タル ベスト

2004年08月11日 | 70年代±
Very Best of Jethro Tull
Very Best of Jethro Tull


2001.10.31発売

また昔の人のベスト買い。温故知新ずいてる。
昔といっては悪いか。けっこうソロとかも含め最近も出しているらしい。
とはいっても私が知っているのは「ブーレ」1曲

イアン・アンダーソンのもじゃ髪、ひげの風貌は雑誌なんかでみていた。
70年代当時ひどく年取ってるのかと思っていた。
でもこのCDについてた写真のその人はなぜか短髪になっている。
それにすくっと立つけっこう若々しいその姿は別人だ。

ジャケットがとってもカラフルでいい。
一本足でフルートを吹いてるシルエットに、彼らのCDジャケットがコラージュされてる。

でブーレ以外の曲をきいたわけだが、
なになに”トラッドや英文学の戯曲的な部分にも通ずる歌詞の魅力・・”
なるほど訳詩を読むとそういわれればそうかな。
好きだほれたといった類ではないな。
静謐な感じ。
でもヤフーの音楽カテゴリーはプログレだ。

やっぱりブーレかな。繰り返し聴いてしまった。
実は二十歳のころ急にフルートが吹きたくなりちょっといじったことがあるのだ。
でなぜかブーレの楽譜があって吹いてみた。
切れ目というか、息使いが悪いと歯切れ悪く、どろ~んとしたものになってしまうのだ。

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プロディジー

2004年08月08日 | 2000±
THE PRODIGY/SELECTED MIXES FOR THE JILTED GENERATION

Music for the Jilted Generation
Music for the Jilted Generation


1995発売

こういう音だったのか。
近くのCD店で最近目に付くのが、プロディジーとミュージックとコールドプレイ、ワゴンセールになっているのだ。
字面はみたことあるが音はまったく知らない。

運良く近所の図書館にあったのできいてみた。
こういう音はなんというのだ。
ブレイク・ビーツテクノのポップスター登場?
ケミカル・ブラザーズのような、だけどよりソフトで軽い感じの、延々同じリズムが続く。
車中できくにはけっこういいかも。
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