BSグループサウンズ・筒美京平

2006年03月21日 | 70年代±
BSの番組「わが青春のグループサウンズ」
番組の紹介を何度か見て楽しみにしてました。当時さほどTVで歌番組をみてはいなかったのであまり画面で見たことはないのです。ですがなぜかほとんどの歌を知っている。お気に入りのグループ紹介でcharがゴールデン・カップスを話したりしてこちらも思いがけない画面でした。

出てきた面々は、大丈夫かいなと思える風貌の方もいたが番組のHPみると団塊世代を象徴する音楽なんて書いてあった。年齢調べてみたら鈴木ヒロミツは案外年取っていてS21生まれ。加橋かつみがs23 ミッキー吉野は16才でゴールデンカップスに入ったということでs26 ここら辺が一番若い層なのかな。

加橋かつみって声いいんだなあと改めて思いました。
番組を見ながらグループサウンズの歌のベストテンをあげるとしたらどれとどれかなあなどと思ったりしましたが、最後のメドレーで今日の1位はオックスの「ガールフレンド」です。

オックスのファンサイトを見るとオックスの曲はほとんど橋本淳作詞、筒美京平作曲。グループサウンズ全体で一番盛り上がってたのは68年だと思うのですがオックスもやはり68年がピークかも。5月「ガールフレンド」9月「ダンシング・セブンティーン」12月「スワンの涙」ってこの3曲しか知らないのですが。真木ひでとってこんなにしゃがれ声だったかと思いましたが昔はもっと普通の声だったみたいです。

オックスファンサイト 赤松愛からジャニーズに至る考察などなかなかです
 作詞家・橋本淳の世界(ファンサイトから) 童話作家・与田準一の息子さんなんですね
筒美京平インタビュー 名前はたびたび目にしますがすごいヒットの数々。ロマンスとか飛んでイスタンブールとか歌謡曲で好きな曲って筒美京平のが多いのがわかった。
筒美京平プロフィール(たつぼさんの筒美京平のページ) 作詞家とのコンビがデータベースになっててこれもすごいページです
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音楽本・大人のロック 2006春号

2006年03月20日 | 音楽本
大人のロック ! 04月号 [雑誌]

店頭の表紙に「ハードロック人気番付」とストーンズVSビートルズなんてのが目に入り思わずぱらぱらめくって買いました。この大人のロックシリーズは号ごとに特集がメインで今までいまひとつぴんとこなくて買ったことがありませんでした。
今号はストーンズのコンサート会場のべろマークのセットの写真もインパクトありました。

そのハードロック番付ですがパっとみておもしろそうと思ったのが、人気度・ギタリスト度・ボーカル度・オヤジ度の円グラフだったのですが、これは好きなグループ、ギタリスト、ボーカリストをアンケートした得点票のグラフらしい。そのいびつさでそのグループがギタリスト人気なのかボーカル人気なのかがわかる。クイーン、エアロスミス、ボン・ジョヴィはボーカル、ツェッペリンはギタリストがとがってます。ランキングはヤフーリサーチの調査モニターを対象に20代から60代にインターネットで実施したとあります。で「大人のロック世代」を40代と50代として別にランキングしてます。

全世代、大人世代共通の1位はクイーン。クイーンをハードロックと思ったことは一度もないけどなあ。どちらも7位までのメンバーは同じ。大人世代だと2位がツェッペリン、全世代がボン・ジョヴィ。全世代では12、13位のクリーム、ジェフ・ベックグループが大人世代ではクリームがkissの7位と並びジェフ・ベックグループが次に続いてます。スコーピオンズなども大人世代には入ってるのは納得します。

もう一つの特集、まだストーンズVSビートルズといった図式の特集かと思ったのですが、これはストーンズの60年代、70年代、80年代、90年代、21世紀にそれぞれストーンズと音楽シーンでメイン?だったバンドを対比して特集したものでした。順にビートルズ、ツェッペリン、マイケル・ジャクソン、ニルヴァーナ、エミネムをとりあげてます。これは年表などもついてわかりやすいストーンズの歩みがわかります。

最後のページにロック・カレンダーがあって、3~5月の来日公演とかアルバム発売とかと過去の出来事が書いてありました。ストーンズ公演は今週だ! ドナルド・フェイゲンの新アルバムが発売・・「モーフ・ザ・キャット」よーし、次買うのはこれだ。

日経BP社の「大人のロック」ページ 詳しい内容が載ってます
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ビル・チャーラップ/夜のブルース

2006年03月11日 | ジャズ
夜のブルース
夜のブルース


先週の夜きいてたのはこれ。日中なにか気にかかることとかいろいろあるときビル・チャーラップのピアノはとても心が安らぐ。やってる曲はスタンダードで演奏も前衛的とか鋭いものではないが、それでいて古びた感じはまったくしない。なぜかなあ。
 
前にも何作か聴いたがこれもいいです。
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ジェイミー・カラム

2006年03月04日 | ジャズ
Twentysomething
Twentysomething
 ジェイミー・カラム 2004.1/21

レンタル店頭でピックアップされていてこちらもジャケットの姿がなにか初々しかったので借りてみました。
ジャケットだと18,9才位にみえたのが、'79年生まれというからこのアルバム制作時24才ということに。丸顔なので見かけが若くみえるのかも。
歌とピアノをやるようですが、声質が太いというか、2Bの鉛筆のよう。
人種によって声質に差があると感じるのですが日本人ではあまりない声質なのでは。聴いてると落ち着いた気分になります。こちらも小沼ようすけ同様注目株!

他のお店で見るとロックのコーナーでピックアップされてもいたりしました。

映画「ブリジット・ジョーンズの日記(Ⅱ) きれそうなわたしの12か月」の主題歌「 Everlasting Love」を歌って注目されたようです。Ⅰは見たけどこちらは見てない。ブリジット・ジョーンズの日記というと最初の作の「all bymayself」をTVに合わせて歌う場面がすごく印象的。

ジェイミー・カラムHP 

Bridget Jones(Ⅱ): The Edge of Reason サントラ盤 Everlasting Love♪あり

Bridget Jones's Diary(Ⅰ) All By Myself はこちらのサントラ盤に。
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