ミシェル・グレイエトリオ

2004年10月03日 | ジャズ
MICHEL GRAILLIER TORIO

澤野工房の紹介・・ストレート・アヘッドなジャズを堪能して下さい。
おお、これがストレート・アヘッドな音なのか。

どれを買おうか迷ったのだが、澤野のHPで目をひいたのがジャケット。
赤と緑と青の文字だけのデザインが気に入ってしまった。
売り場でもピックアップされていた。
中の盤をみたら、なんとジャケットのデザインと統一されている。
赤と青と緑の色が巴形に印刷されている。あと2枚買ったのだが、みなそうだった。
澤野工房のCDは今回初めて買ったのだが、このジャケットの統一感も人気の原因かなあ。

最初の「Moment’s Notice」と「Milestone」がいいです。
ジャケットからも感じるのだが、音がタイガ気候の針葉樹林を連想する。
カナダなんかの写真でみる静寂な湖と真っすぐにのびた黒い杉。
ドラムがけっこう元気。もちろんグレイエさんのピアノはいいです。
タイトな感じが。

澤野工房2004.7/28発売 
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1 コメント

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澤野工房 (ろ~ず)
2004-10-03 02:42:03
ま のすけさん、ついに澤野のCD買いました。

また東京に用事があったので、今回は1人だったのでわずかな時間だったのですがお店に寄ったのです。



あとトロンティニョン氏とアーノルド・クロス・トリオです。

ジャケットの統一感が気に入りました。

澤野工房、くせになりそう。



画面付きのピックアップコーナーは山中千尋さんでした。

今日車で聴いたのですが、「学生時代」とか

「テイク・ファイブ」なんかの転調具合がおもしろいですね。

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Michel Graillier『It Was A Very Good Night』 (kumac's Jazz)
 昨日は、ヨーロッパのピアニストの昨今の隆盛を揶揄的に書いたが、実はkumacも気になっている。そこで、購入した一枚、フランス出身のミッシェル・グレイエ。CD屋でお初に聞く名前でしたが、外盤10%オフ・キャンペーンとCDの手作り風の帯ののコピーが気に入って買っちゃ