acoda アコースティック・ギター・セレクション

2008年03月10日 | ギター
acoda-acoustic guitar selection(DVD付)
acoda-acoustic guitar selection(初回生産限定盤)(DVD付)
 2007.6/20

現在活躍中のアコースティック・ギタリストの演奏のオムニバス。14曲(組)。小沼ようすけさんの”アコギ・ワンポイント・レッスン”と題するDVDが付いてます。

6割くらいは名前は知ってる人でした。
オムニバスものだとそれぞれ特徴が出ておもしろいです。パっと聴いて一番特徴が分かったのはゴンチチかな。ゴンチチはCMとかで聴いてるので或いは一番耳に入ってたかも。「デパペペ」というグループをここで初めて知りましたが、これがよかったです。曲は「さくら舞う」というのが入ってましたが聴いた事があるような気もしました。

「デパペペ」HP 2002年11月結成。徳岡慶也、三浦拓也の二人組み。 

DVDは小沼ようすけさんの「Mystic Rites」という曲。
宮島に行った時にメロディが浮かんでそれをモチーフに作ったということです。
それをスイングバージョン、ボサノヴァ、16ビート、ブルース、ハーモニクス、ルパート・バージョンと次々に弾いてみせてくれます。いやこういう風に変化させるのかと。。 それにコードはAm C Bm E7で、ペンタトニックがこうでと次々にメロディーをつけてきました。プロはこうなのかとアマチュアでもできる人もいるんでしょうが、・・もうとりあえずは音符どおり一歩一歩やるしかないよね。しかしその音符どおりもいかないわけで。。 しかし小沼ようすけさん、かっこいいワ。

収録曲とアーティストの詳細はこちらで 小沼さんのDVDも少しみられます

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シャコンヌ~福田進一・プレイズ・バッハ

2008年03月09日 | ギター
いやもうクラシック・ギターの曲漬です。いろんな人のいろんな曲を聴いてみたくなってます。どんな演奏家がいるかネットで調べるといもずる式にいろんな方がいるのが分かってきました。今度は福田進一さんを聴いてみました。

スーパーベスト
スーパーベスト

「サンバースト」「禁じられた遊び」「アルハンブラの思い出」が入ってるのでこれはいい、と思いまずこれを。「禁じられた遊び」はかなりゆっくりめです。

シャコンヌ~福田進一プレイズ・バッハ
シャコンヌ~福田進一プレイズ・バッハ
 2000.2福島市音楽堂で録音
次ぎに聴いてみたのがこれ。1000円だし、と思ってついでに買ったようなものだったのですが、これがすごくいいのです。バッハの曲がいいのか福田さんの演奏がいいのか、いやどちらもでしょうが。最初の曲が始まる時「あれ?ピアノの曲がまちがって入ってるのか?」と思ってしまいました。低音部がピアノの音に聴こえてしまったのです。夜寝ながら聴いてたのですが、おぉぉと思っているうち、バッハと福田さんの世界が周りに広がってました。

バッハなど自発的に聴いたことがありません。バッハで思い浮かぶのはピアノ練習曲の「バッハ・インヴェンション」とか「トッカータとフーガ」とか鍵盤のもの。ここで演奏されてるのはどれも無伴奏バイオリンとチェロのためのもの。鍵盤のとは少し雰囲気が違う。クラシックの曲の世界にも足を踏み入れそう。。

福田進一さんのHP 村地香織、大萩康司、鈴木大介さんが門下生だったんですね。
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Denouement/アンドリュー・ヨーク

2008年03月08日 | ギター
Denouement
Denouement 1994録音
次々にアンドリュー・ヨークを聴いてます。
こちらは「パーフェクト・スカイ」に較べると、音も曲調もまさにクラシックという感じで聴くほどに味が出てくる。最初の出だしはバロック?的 最初の”3Dances”のgigueがすべるようなまどろみのような感じで一番好きかな。 全曲ヨークの曲。
アルバム名「Deoument」は終結の意味だった。

試聴はこちら

Air&Ground
Air&Groundロサンゼルス・ギター・カルテット
アンドリュー・ヨークのカルテットのも聴いてみました。
最初の出だしからとても明るくて4人でとても楽しそうな感じがします。8曲目の「バイオ・デ・グーデ」がいい。これはブラジルのバイヨンというリズムだそう。




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パーフェクト・スカイ/アンドリュー・ヨーク

2008年03月02日 | ギター
York: Perfect Sky
York: Perfect Sky

 
1曲目「サンバースト」が聴こえてきたとたん、おお、豊かな音の世界にとりこまれてしまいました。こんなにクラシック・ギターって音が伸びてたのかな、と。
もしかしてエレキ・ギターなのでは?などと思ってしまいました。「サンバースト」はもちろんアルバム名の「パーフェクト・スカイ」などとれも印象にのこるメロディと豊かな音色に何回も繰り返し聴いています。

輸入盤なので解説文の読み取りがよくできませんが、1986年に2日間で録音されたものに「3.Andecy」「12.Reflecrions」を加えて1996年に再発されたものです。
ナイロン弦とスティール弦とエレキ・ギターを使って録音されたようです。
「サンバースト」はスティール弦のようです。

アンドリュー・ヨークのHPで試聴できます。
ここにeledtric mixと書いてあるのですが、文字通りの意味なの?全曲電気的処理がしてある?
「Perfect Sky」と最後の「星に願いを」はエレキ・ギター


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