シフト・セカンド ニッサンCMトラック

2006年07月29日 | ロック
SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-
SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-


CD店内で何か昔きいたことのあるような曲が流れていた。70年前後っていう感じの曲だった。でまた次もけっこう調子のいい曲。で次が「ハッシュ」だった。おおこれはと思いカウンターで「ただいまかけてるCD」をみたらこれだった。なにしろジョー・サウスの「ハッシュ」はこのCMのおかげで存在を知ったのだ。

「1」が前にでていてこれは第2作。全19曲はいってるが

13. ドノヴァン 「サンシャイン・スーパーマン」 (ラフェスタ / 05-06)
14. シェリル・クロウ 「エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード」 (シルビア / 99-00)
15. ジョー・サウス 「ハッシュ」 (セレナ / 04-05)
16. ジャーニー 「ドント・ストップ・ビリーヴィン」 (エルグランド / 04-06)
17. アンジェラ・ジョンソン 「レヴォリューション」 (プレサージュ / 04 )
とここらへんがいい感じ。

ドノヴァンもシェリル・クロウもジャーニーも実はほとんど聴いたことが無い。
最初に店内で流れてたのはドノヴァンの「Sunshine Superman」だった。シェリル・クロウの「Everyday is a Winding Road」もどこかで聴いたことがあった(ってCMで聴いてたのかねー)


「Donovan's Greatest Hits」 とりあえずベストを聴いてみよう

The Very Best of Sheryl Crow

Escape
Escape
 ジャーニーはこれに入ってたのか。。

ガット・トゥ・レット・イット・ゴー
ガット・トゥ・レット・イット・ゴー
 アンジェラ・ジョンソンはこんな方。ほかの曲も聴いてみたくなります。




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ザ・ミュージック・ダイド・アローン/ザ・タンジェント

2006年07月28日 | 2000±
旅行に行ったり眠かったりで久しぶりの更新です。

The Music That Died Alone
The Music That Died Alone
 2003.10/3

PC画面でこのジャケットに見入ってしまい、試聴したらキーボードが洪水のようにおしよせてきました。1曲目はリック・ウェイクマンを思い起こします。
このキーボード、かなり気に入りました。途中ボーカルも入るのですが全部歌無しでこれでもかっていう位にキーボードやってくれないかな。

タンジェント・tangent なにやら悪夢の数学を思い起こす名前ですが、
イギリス人のAndy TillsonがスウェーデンのThe Flower Kingsというグループと共作してTangentとして発表したもの(でいいのかな)

アルバムのカバーデザインはEd Unitsky
キードードがアンディ・ティルソン

The World That We Drive Through
The World That We Drive Through
 2004.10
お店にいったら名前を忘れてしまい結局ネットで購入したのですが同時にこちらも購入。上の1作目ばかりきいてまだよくきいてません。

Tangentの公式HP 

Ed UnitskyのHP 
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ファット・ボーイ・スリム/ロング・ウェイ・ベイビー

2006年07月09日 | 2000±
ロングウェイ・ベイビー!!
ロングウェイ・ベイビー!!
 1998.12/23

名前とこのジャケットだけは目についていたのをやっときいてみました。それも数ヶ月前にレンタルしてipodソフトに入れたままだったもの。

おぅ、こういう音だったのか。5曲目、9曲目あたりいい感じです。ケミカル・ブラザーズに似てますがケミカルよりやわらかい感じ。最近どうも年を意識してしまい若者の歌詞がある歌を聴くのが気恥ずかしい。この点音だけの曲は言葉を意識しないで済むのでなんでも受け入れられる。多少しゃべってはいるのですが、言葉に意味を持たせてる感じではない。久々に新しい気に入った音に出会えたぞと嬉しくなってしまった。
 これを聴きながら音楽ってなんだろう?などと考えてしまった。ケミカルブラザーズやファットボーイ・スリムは多少あるメロディと延々続くリズムがひたすら心地よいのだ。遠藤実の新聞連載を読むと彼は自分の経験や感情から詞とメロディが同時に出てくることがよくあったらしい。氏の歌とはまさに感情を詞とメロディに乗せることなのだが、詞のない音楽もそれは感情を音に託したものではあるんだろう。絵で言ったら具象と抽象の違いなのか?

You've Come A Long Way, Baby
You've Come A Long Way, Baby
 ♪あり
輸入盤はジャケットが違うようだ。

で同じくレンタル屋さんで並んでたこれも同時に借りて入れておいたもの。
NO RULES
NO RULES

うーん、ここまでくると最初の2,3分は気持ちいいのですが、ファットボーイスリムほどメロディがないので途中で頭が痛くなってしまいました。


ファットボーイ・スリムをもっと聴きたくなって
Better Living Through Chemistry
Better Living Through Chemistry
 もきいてみました。
ファットボーイ・スリムの1作目 本国では1996リリースのが日本では1998.7月に発売になったようです。 
これも日本盤は周りが黄色。2作目よりゆるやかかな。

ファットボーイ・スリム ソニーのHP
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