ギター漬け?

2008年01月27日 | ギター
すっかりクラシック・ギター漬けになって、体がクラシックなリズムになってます。

荘村清志のクラシックギター自由自在(DVD付)
荘村清志のクラシックギター自由自在(DVD付) (MC mook) (MC mook)


これは去年の6月から8月に教育TVで放送された「NHK趣味悠々」の初心者の部分のDVDがついたもの。先に楽譜だけのテキストを買ってやっていたのだが、なにせ放送は1回も見てないので実際の感じがわからなかった。

本当は直に教室などに行けばいいのだろうが、まー続かないだろうなど最初から思ってしまっている。しかしこのDVDを見るだけでも随分ちがった。弾き方とか構え方とか少しわかった感じ。しかし何よりの成果は田中美里と視聴者代表の国分さんのレッスン風景なのだ。一人でやってると、まあこんなもん?あるいは、どーも弾けないー と投げ出し気味だったのだ。しかし二人のレッスンの成果を見て「あー 田中さんもゆーっくりだね」とか 弾けないでいたのを国分さんが曲がりなりにも一通り弾いてしまうのを見て、俄然やる気が出たり、ほっとしたりで、最後のレッスン曲「禁じられた遊び」のレッスンを見たら、どうしても弾いてみたくなって弾いてみた。1日目は5小節。2日目は10小節。でレッスンを見ると、田中さんがあの細い指で押さえて前半弾ききっているではないか。で3日目、音はでないけど前半だけなんとか指がおさえられるように。なぜかレッスン3曲目の「オーバー・ザ・レインボウ」の方が左手が難しいのだが。。

とこんな具合で。ギターのいいところって音が小さいこと。ピアノじゃ夜はちょっと弾けないもんね。

クラシック・ギターの曲とか弾き手とかほとんど知らなかったが、いろいろ聴き始めてなかなかおもしろい世界だと感じています。しかし30年前のギター教本が「カルカッシに入るための初心者ギター教本」というもの。カルカッシとは?とちょっと疑問に思ってはいたのだが調べてみたらこれがギターやる人には基本中の人だったのだ。ピアノのバイエルとかツェルニーに当たる人なのね。


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アンドリュー・ヨーク/ハウザー・セッション

2008年01月26日 | ギター
HAUSER SESSIONS
HAUSER SESSIONS
 2007.12.12

木村大の「駿馬」に入っていたアンドリュー・ヨークに興味を持ち聴いてみました。
全編アンドリュー・ヨークの曲で使用しているギターがセゴビアが使用していた1931年製の「ハウザーI世」というギターだそうです。

どの楽器もそうなのでしょうがギターは弾く人、使用楽器で音色が変わるのが顕著な気がします。アンドリュー・ヨークのHPを開くといきなりギターの音色が出てくるのですが、そこでは明るく暖かい感じを受けるのですが、これは幽玄で一人北の湖に佇むみたいな感じがします。


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木村大/駿馬

2008年01月12日 | ギター
駿馬
駿馬 2000.10.18


1年くらい前にレンタルしておいたクラシック・ギターのCD、改めて聴いてみました。その時は大萩康司の「シエロ」も一緒に借りてきて大萩さんは聴いたのですが、こちらはちょっときいてそのままに。。 はい、CDジャケットで大萩さんを選んでしまってました。

去年からギターをやり初めて、ほほーギターってこうやって音を出すんだという仕組みが分かって聴くと、去年とは違ってとてもおもしろく聴こえました。それに曲がとても現代的。スペイン風じゃないというか。

作曲者のアンドリュー・ヨークとかローラン・ディアスの曲がよくて興味を持ちました。

木村大公式HP 1982生まれだ。

アンドリュー・ヨークAndrew York アメリカ人。それが曲が新鮮な印象を受けるのか? CD2曲めのヨーク曲「エマージェンス」が1曲目だったら1年前にきちんと聴いてたかも。1958生。「三千院」もよいです。

ローラン・ディアス 彼の作曲の「リブロ・ソナチネ」がよかった。1955生。

ヴィラ・ロボス 名前のごとくブラジル人 1887-1959


「リブロ・ソナチネ」の第二楽章は和音の連続。昨日、和音の章に入ってどひゃーとなりました。なにげに聴こえるこの章も左手どうなってるんだろうと思います。DVDが見たい。ところでギター・ライフ、遅々として進みません。思わぬ体質の欠陥も発露。自分では爪が厚くて丈夫だと思ってたのですが、親指、ひと指、とちょっと爪が伸びると割れてしまい、今中指の伸びた所が剥がれてしまいました。この分だと次ぎ薬指に行って一巡し、それで強くなるかも。なにせ爪を伸ばしたことがない。

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ルー・リード

2008年01月05日 | 70年代±
昨年は来て下さった皆さんありがとうございました。おかげさまでmusic diaryも4年目突入です。・・5日も終わろうとしてやっとblog初めできました。ねずみ年なのにblogはゾウの時間で回ってるみたいです。こんな調子ですが今年もよろしくお願いいたします。


Collections
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 暮れに買ってはまりそうな予感なのがこれです。

「ルー・リード はじめてベスト」画像は輸入盤ですが、買ったのはBGMJAPANの日本盤で対訳もついてます。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは2枚くらい聴いてますが、ソロのはまったく聴いたことがありませんでした。誕生月が同じなので親近感はあったのですが。「はじめてベスト」は何枚か出されたようで棚にピックアップされてました。歳末割引セール中でもあり、同年代の元少年がカゴの中にツエッペリンやピンク・フロイド、中島みゆきなど10枚くらい選んでおりました。

1. Wild Child
2. Walk On The Wild Side
3. Vicious
4. Satellite Of Love
5. Caroline Says I
6. Sally Can't Dance
7. Temporary Thing
8. Coney Island Baby
9. Shooting Star
10. Gun
11. Tell It To You Heart
12. I Love You Suzanne

最初の「Wild Child」から参ってしまいました。なにかあの鈍い銀色のような声と雰囲気に繰りかえし浸りたくなります。オリジナルのアルバムを聴いてみようと思ってます。


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