さんでんじです。

ブログで思いのまま、自分なりの感想も含めて、発信します。

崔洋一監督は、やはり日本が大嫌い?

2010-08-17 17:04:54 | Weblog
確かに歴史に対しては、様々な考え方があります。たとえば、広島・長崎に対する原爆投下は、戦争終結のためにはやむなし、という人もいる。私は、アメリカが敵国日本に対しての人体実験を行ったと見ている。せっかく作った爆弾を、試さずにはおれなかったのだろう。考え方は、人それぞれ。戦争を仕掛けると、痛いしっぺ返しに合うということです。

ま、持論を強力に推し進める余り、人の意見を封じてしまうような崔洋一監督の態度には、うんざり。私にとっての唯一の救いは、このNHKの討論番組を見ていなかったことでしょう。もし見ていたなら、相当頭に来て、テレビをぶっ壊したかもしれない。崔洋一監督は、日韓併合の36年間が耐え難い屈辱だったんだ。そりゃ、そんな人がほとんどでしょう。朝鮮半島に国籍を持つ人はね。

ソウルオリンピックの時もしかり。この前のサッカーワールドカップもしかり。日本人は韓国チームも応援するのに、韓国の人は、自分たちが分けたからって、日本負けろ負けろで大ブーイング。お嫌いなんですね、日本が。だから、そんな韓国が好きになれない。たぶん、これは韓国がそういう風に教育をしているからで。むしろ、日本では、昔は朝鮮半島の人とお友達だった、というニュアンスなんですよね。日本がむりやり併合したんですが。

そのお友達だったというニュアンスに対して、崔洋一監督は烈火のごとく怒りだしたということです。そりゃいろいろな考え方がありますから。だからといって、歴史を語る資格がないとか、君はこの場所に一番場違いな人間だ、などと発言を封じるのは、とても映画監督という文化人とは思えない。ま、この件で、崔洋一監督が嫌いになりました。まず、崔さんの映画は見ることはないでしょう。いい映画らしいのに。

つくづく思う。やっぱり韓国の人は、北朝鮮の人もだろうけど、日本が大嫌いなんだろうな。本当は、みんな、仲良くやって行かなくてはならないのに、向こうが大嫌いというのならしょうがないよね。向こうは10年、いや50年、100年以上経っても変わらないだろうな。いつまでもしがらみを抱えているから。向こうだって、700年前に元の手先となって、壱岐、対馬や博多の街を焼き尽くしたくせに。古すぎるって。いや~、歴史は残るですよ。そして崔さん、ここは日本ですよ。そんなに崔さんと同じ認識で盛り上がりたかったら、韓国で討論番組を主催すればいい。

今日はさらに、蒸し暑い。

2010-08-17 00:06:14 | Weblog


昨日も暑い暑いを連発したが、今日はさらに暑かった。今日も午前中は、陸が庭に脱出。いつもは、庭の土の上にベタッと寝そべるのだが、午前中なのでその場所は陽が当たっている。そこで陸はなんと、茂みというか、家の周りを囲っている植木の下にもぐり込んだ。妻に言わせると、その場所に入って30分ほど動かなかったらしい。とにかく、陸を呼び寄せて家の中に入れる。身体に付いた砂を落としながら、お腹に触ると確かに冷たくなっている。なるほど、どおりて。

ん、ん、ん。書いてみて、日本語がちょっと変だ。どおりて、ではない。どうりで、が正しい。普段、しゃべりながら、言葉って、どんどんいい加減になっている。どうりで、は、道理で。なるほどの意味。だから、同じ言葉を2つ続けていることになる。おかしいと思ったら、きっちり調べましょ。

さて、暑い暑いの続き。奈良の8月上旬の平均気温、今年は28.6度。去年はというと、26.8度。去年は涼しかったんですね。2008年は、28.3度。つまり今年の夏は、かなり暑いということです。その辺のことが、犬の陸は敏感に感じて、少しでも涼しく過ごす方法を探していたんですね。だから私たちも、そのことをしっかり理解して対応してやらないとね。犬や猫の熱中症も増えているらしいから。ところで、今日の夕方の散歩はかなり遅らせて、6時40分に家を出た。まだムシムシする。風も生温い。この時間では一番の暑さだと思う。道路のアスファルトの触ると、かなり熱い。それでも、陸は普通に歩いてくれた。今日は日が陰ることが無かったものなあ。8時前でも、アスファルトはしっかりと熱を持っていた。道理で、暑いはずだ。土のところはひんやりする。奈良はまだましなんだろうな。

風の通り道となっている我が家の廊下で寝そべる殿と陸。最近、二人とも廊下にいることが多いんです。